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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日はほぼ1日雨。
月曜日だし、仕事も一段落しているし、のんびり。

午後、あんこを煮た。
久しぶりで、どうなる事かと思ったが、何とかあんこになった。
(でも、最初に沸騰してから、一度お湯を取りかえるのを忘れた!)

明日時間があったら、あんぱんを作ろう♪

夕飯後に家族で図書館に行き、私はやっと自分のカードを作った。
(今までは、だんなかJ.C.に借りてもらっていた)
私のカードを作ってくれたライブラリアンは、私の名前を見て
「日本人よね?」
と。
なんと、日本に長いこと住んでいたのだそうだ。
おまけにラストネームも日本語の名前なのよと教えてくれた。
「じゃあ、日本で結婚したの?」
と聞くと、そうではなくて、だんなさんはハミルトン出身、だんなさんの両親もカナダで生まれたのだそう。
だんなさんは4世なのだと言っていた。

結局私は、何も借りずに帰ってきたが
(図書館は歩いて行ける距離にあるけれど、借りたいものがいつも見つからない)
ネットで色々と見つけて、リクエストしておいた。
日本映画のDVDとか。
日本をキーワードに探してみると、なんと、日本アニメのDVDの多いこと!
私が観たいと思うのはなかったけれど、やっぱりアニメファンは多いのね。

それより私は、日本のドラマを見たい。
古いのでも新しいのでもいいから、ドラマ、みたいなぁ・・・。

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私達がキャンプに行った町の周辺には、メノナイトとかアーミッシュと呼ばれる人々が多く住んでいる。
ビーチにもピクニックに来ていたし、町にもこうやって馬車で買い物にやってくる。

P8161282.jpg
馬車も、ストップサインで止まります

独自の宗教を信仰し、電気を使わず、車もなく、農耕と牧畜で生計を立てる。
(アーミッシュとメノナイトでは、生活制限で多少の違いはあるようです)
というわけで、道路に突然馬車が現れても決して不思議ではなく、むしろ興味深く見入ってしまう。

それからこの辺りはとにかく畑、畑。
コーン畑と大豆畑が延々と続いている風景に、大きな風車が立っている。
風力発電の為の風車が、この日も風を受けてぐるぐる回っていた。

畑と畑の間には農家の家々。
コンペティションに出品する為か、こんな大きなパンプキンを作っている家もあった。

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屋根をかけられ、大事に大事に。

最後の日は朝ご飯を食べてから1時間ほどビーチへ。
風が強く波が高かったので、私は殆ど湖には入らなかった。
だんなとJ.C.は波遊び。

それからテントをしまい、キャンプサイトの後片付け。
テントの畳み方も上手くなり(きちんとたたまないとバッグに入らなくなる)、手際良く♪
お昼前にサイトを後にした。

あぁ、これで夏のキャンプも終わりかと、ちょっと寂しくもなったが、楽しかったな。
来年こそは、もう少し長い、3泊以上のキャンプに出掛けたい。
今年は予約が遅かったのか、予定を立てる頃にはもうキャンプサイトの空きが少なかったので、3泊以上はできなかったから。
テレビが無くとも、インターネットが使えなくとも、全く退屈でないから不思議。
でも正直言うと、多くの人が持っているキャンピングカーやけん引するキャンパー。
あれがあったらもっといいなぁ♪

夜中に雨がふりゃしないかと心配だったが降った気配はなく、でも夜露でテントは濡れていた。
朝ご飯にスクランブルエッグを作り、コーヒーをパーコレーターで沸かし、チーズパンと一緒に。
徐々に晴れ間も見えてきて、今日もいい日になりそうだ♪

ここに来たら、とにかくすることは泳ぐこと。
ハイキングトレイルはあまりないし、自転車も持ってきていない私達は、とにかくビーチに行き、泳ぐなり、本を読むなり、砂遊びするなり・・・。
朝ご飯を食べてビーチに行き、お昼にキャンプサイトに戻り、ランチを食べに近くの町まで出掛け、戻ってまたビーチ。
夜ご飯を食べにサイトに戻り、またビーチ。

なんと3度も湖へ行ってしまった。
おかげでさらに肌は焼け、髪はばさばさ。
しかし全く気にしないで、自然に溶け込む。
こんなとこ来て、肌のお手入れなんてしないもの。
ただし、夕御飯前にシャワーだけ浴びといた。シャンプーもしっかりして。

大体どこのキャンプグラウンドにも一つはある、コンフォートステーション。
個室のシャワールーム、水洗トイレ、コインランドリー、そして水道、ごみ箱。
これが遠ければ車や自転車でここまで来ないといけないし(トイレや水道はもっとあるが)、近ければ楽に利用できる。
私達が泊まったキャンプサイトは、このコンフォートステーションの近く。
人の出入りが激しいわけだから、その分プライバシーは少なくなりがちだけれど、そうでもない。
コンフォートステーションの近くでも、割とプライバシーは守られている。

夕御飯はソーセージとマッシュルーム&グリーンビーンズ炒め、そしてまたコーン。
芸のないメニューだが、キャンプで意気込む必要なし。
作るの簡単で、美味しくて、自分達が食べたい、そして後片付けも簡単というメニューがぴったりなのだと思う。
お皿やフライパンの汚れは綺麗にこそげ落とし、洗剤をちょっとだけ付けたペーパータオルで洗う。
そして汲んで来たお水で、浸してゆすぐ。
キャンプ生活をすると、お水の大事さがわかる。
(私はキャンプを体験してから、家でも食器洗いの時のお水に凄く気をつける様になった)

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だんなが大体作ってくれるので、楽ちん♪だからキャンプが好きなのよ

夕御飯を食べてもまだ太陽は高い。
水着に着替えて、ビーチへ。
ビーチからは水平線(湖だけど)に日が沈むのは見えないけれど、夕暮れの湖もとてもきれい。
人も少なくなり、水面に夕日が反射する。
隣の町の空には大きな黒い雲がかかり、時々稲妻が見える。
運よく、私達の空には黒雲は来なかった。
三日月と半月の中間ぐらいの月が、湖の上に浮かんだ。
一番星も見えてきた頃、ビーチを引き上げ、キャンプサイトに戻った。

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野性児!誰よりも肌が光っていたよ
 
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夕日が波に反射して金色に輝く

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お月さまがくっきりと見えだした頃


ファイヤーピットに火を灯し、買ってきたマシュマロを棒に差してローストする。
私はマシュマロがあまり好きではないから、1個だけ。
J.C.は5~6個食べてたなぁ・・。
食べた後に
「眠いからもう寝る!」
と、1人でテントに入って行った。
何かと手を焼かせる方ではあるが、トイレにも1人で行くし、1人でテントに入るのも大丈夫だし、そういう点では楽かな、と思ったりして。

私とだんなは、ワインを飲みながら団欒。
バリに行った時の思い出話や日本での話、今後のこととか家族のこととか、いろんな事を話して、星を見て。
この時間がキャンプで一番好きな時間だ。
J.C.には悪いが、一番ゆっくり、落ち着ける良い時間だと思う。
お星様が大勢で見ているから、怒ったりもなし、悪いことは起こらない(と思う)。

キャンプ その3
再びInverhuronへ。

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キャンプサイトのビーチは画面の右の方にある
 

お天気が危ぶまれた我が家のキャンプその3。
今回は、この夏最初に行ったのと同じInverhuron Provincial Parkへ、土曜、日曜と2泊してきた。
土曜日の天気は、全般は晴れだが時折雷、雷に伴って雨という予報。
日曜日ももしかしたら同じ様な天気だと言われていたが、ラッキーにも、雨は殆ど降らなかった。
日頃の行いが良いからでしょう♪

土曜日、お昼過ぎにキャンプサイトに到着。
曇っていたから、慌ててテントを張り、とりあえず寝床は確保。
テントさえあれば、雨が降っても大丈夫。

今回は、前日までだんなの調子が良くなかった為、夜のうちにしっかり準備を済ませておかなかった。
だからか、忘れ物がいくつかあった。
懐中電灯。(これは他のをいくつか持って来ていたから大丈夫だった)
フライパン。(フライパンが無けりゃ、ごはんが作れない!)
予備電池。(切れかかっている懐中電灯に、電池が必要だった)

近くの町までフライパンと電池を買いに行く羽目になってしまったが、大丈夫、まだ時間もたっぷりある。
サイトに戻って水着に着替え、いざビーチへ。
波が少し出ているが、それでも足もとまで見えるほど水は透き通っている。
波を待ってジャンプして、また次の波を待って・・とまるで子供みたいに私まで。
お腹が空くまで水遊びして、キャンプサイトに戻った。

夜ご飯はハンバーガーとコーン。
コーンは来る途中、田舎道でファームのおじさんが売っていたのを調達。
採りたてのコーンを12本+1本おまけ。
それで$4とは、日本では考えられない安さでしょう?
(こちらでは、スーパーではさらに安く買える)

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シンプルなチーズ・バーガーに茹でたてコーン

茹でたてのコーンにバターと塩、こしょう。
シャキシャキして甘い、粒ぞろいの美味しいコーンだった。

ご飯の後、雨がザーッと一度降り、雷が一度ゴロゴロとなったが、それきりどちらもやってこなかった。
雨がやんだのを見計らって、早速キャンプファイヤー!
今回は雨上がりにも関わらず、素早く日が付いた。
慣れてきた証拠かな(笑)。

見上げるといつの間にか星空。
流れ星は見えなかったけれど、本当にここでは素晴らしい星空が見れる。
星座なんてわからないくらい。
星の数が多すぎて、小さい星まで見えてしまうから、星座がわからないの。
ぼーっと星空を眺めて、首が痛くなった頃、火もそろそろ終わり。
 

今週はずっと、J.C.がサマーキャンプへ行っているので、私は昼間家に一人きり。
しかしそろそろ、終わりも近づいてきている。
来週からはまた、うるさいのと一緒・・・。

そろそろまた、パン作りを再開しようかなと思って、今日はチェダーチーズを買ってきた。
この暑いのにあんこを煮るのはちょっと大変だから
(うちはエアコン壊れてるからね)
チーズのパンから復活!
これ、J.C.がとても好きで、いつも「また食べたいなぁ~」って言っている。
これだけは、彼にとって「母の味」になりつつあるのかもしれない。

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まだ修業が足りん!でも美味しかった♪

料理は一応するけれど、決して得意な方ではないと思うし、失敗も多々ある。
だけど、やっぱり子供が美味しいって言って食べてくれるのが一番うれしいかな。
特にうちの子は、なんでも食べるって言う子ではないから、未だに。

この前は、餃子も美味しいって食べていたし、チェリーパイもこの上なく褒めてくれてたくさん食べていた。
インスタントのマカロニチーズやホットドッグも好きだけれど、手作りした物の美味しさをきちんと理解してくれると、作った者としては嬉しいよね。

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