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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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遅ればせながら、Queenの映画、「ボヘミアンラプソディ」を観た。
最初から体が前のめりになって、食い入るように見入ってしまった。
1席挟んだ隣のおじさん、調子っぱずれで時々一緒に歌っていた。
そんなノイズにも負けず、あぁ、、、感動!

そもそも、Queenの出会いは高校1年の時。
市の図書館が開館して、それまでレコードは(はい、当時はCDはなくレコードでした)友達間の貸し借りか自分で買うしかなかったのに、図書館から借りれるって画期的でこぞって借りたものだった。
確か、クラスの男の子がQueenのベスト盤2枚組を借りて、それを返すために学校に持ってきていたのを「まだ期限前だから」と私が又借りしたんだったっけ。

当時はまだ、ミュージックビデオなんかもそうそう見られなくて、どんなバンドなのかも(演奏の時とか)あまり知らなかったのだけど、カセットテープにダビングして何度も何度も繰り返し聞いたっけ。

フレディ・マーキュリーは愛に満ちた人だったんだなぁ。
恋人を、友達を、家族を、音楽を、そして自分の才能をとても愛してた。
映画を見て、そう思った。

映画の始まりのクレジットに、マイク・マイヤーズの名前を見つけ、それを思い出したのは映画が終わるころ。
「え⁉どれがマイク・マイヤーズだったんだろう?」
と、探し始めた時にはもう遅かった。
見つけられなかった。

帰り道、よーく思い出してみた。
「あの人しかいない!」
やっぱりそうだった。帰ってきてググってみたらあの人だった。
(ネタばれしないよう、伏せておきます)

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昔使っていたピアノの教本「ソナチネ」に載っている、プレリュード(正式には平均律クラヴィーア曲集 第1巻 1.プレリュード ハ長調と言うらしい)を練習していたら、ある映画を観たくなって、J.C.がキャンプに出かけた最初の夜にだんなと久しぶりに観た。

うちはテレビが1台しかないので、J.C.がいるとなんとなく映画を観る機会を逃してしまう。
なるべく3人で観れるようにと、ファミリー向けのDVDを選んでしまったり。

で、観た映画は「バグダット・カフェ」。
この中で、このピアノ曲が何度となく流れ(実際にピアノを弾いているシーンで)、サウンドトラック盤にも入っている。

日本では1989年に公開された映画で、評判がよくて、私も友達と渋谷の映画館で観た。
確か、2回観に行ったと思う。
何度観てもいいなぁ。好きな映画。
複雑な人間関係や設定はなくて、セリフもシンプルで、だけれども何か隠されたものがあるような、訴えるものがあるような。

当時はこの映画館で、ロードショーではない単独の洋画をよくやっていた。
ゴルチエが衣装を担当したと言う「コックと泥棒、その妻と愛人」もその一つ。
これもファミリー向けではないので、今週中に観ようかな。


前回の日記からまた間が空いてしまった。
クリスマス準備もだいたい終わり。
昨夜はクッキーを焼いたり、今日は髪を切りに行ったり。
仕事も一段落したので、合間を縫ってネットで映画を見たり。

昨日、「グーグーだって猫である」を初めてみた。
私が日本にいる間に公開された映画なのに、なんで見なかったんだろうねぇ。
映っていた吉祥寺の風景、だいたいどこの場所かもわかったし、住んでいた頃よく見かけた漫画家のUさんも出ていた。
(毎日のように見かけてた。いつも派手な色合いの服を着てたからすぐにわかった)
尻尾を立てて塀の上を器用に走ったり、高い家具の上から人を見降ろしたりする姿、あぁ、なんて猫らしいんだろう!と思いながら見てた。

まるで赤ちゃんを抱っこするように、まあるく、やさしく胸に抱っこする。
すると、手を差し出して私のほっぺたに触る。
時には二つの手で私のほっぺたを両側から挟み、キューっと掴む。
そして、ぐるぐると喉を鳴らして幸せそうに目を細める。

毎日そんな風にしてかわいがっているAngieが、いつかは居なくなってしまうのだよね。
そう考えただけで、泣いてしまえるほど悲しくなる。
最近やたらと考えてしまう、自分を始めとする人間の死。
猫もおんなじ。きっと淋しいだろうなと思う。
そんな猫の気持ちも飼い主の気持ちも人間の気持ちもわかる映画だった。

12月は日本の映画を結構見る機会があった。
図書館で借りた「ノルウェイの森」と「Jiro dream of sushi」。
ノルウェイの森は思いっきり暗かった。
Jiro・・・は日本の映画ではないけれど、日本文化の良さを再認識できる映画。
よいネタが揃えばよいお寿司ができるっていうわけではないのね、心意気とか信念とかそういうものが大事なのね。

それから、本もいろいろ読んだ。
中でも桐野夏生の「ナニカアル」。
「放浪記」を書いた林芙美子の話なのだが、登場人物がすぐそこにいるみたいにすごくリアルに浮き上がってくる。
芙美子本人なのか、芙美子が書いた本の登場人物なのか、本当なのかフィクションなのか読んでいるうちにわからなくなってくるくらい。
久しぶりに良い本を読んだ気がした。

グーグーって寝る猫です

 

iTuneでレンタルして、映画「しあわせのパン」を見た。
何でもいいから、最近の日本映画を見たくなって。
日本ベーカリー協会とかなんとかかバックグラウンドについていて、もしくは北海道の観光協会とか?
ほっこりして、それで終わりでしょう?
なんて思っていたけれど、なかなかどうして、一人でPCのモニターに向かって泣いてしまいました(笑)。
それにしてもパン、美味しそうだった。

それから、ずっと読みかけのまま重たすぎて(内容が)置きっぱなしだった本、「乳と卵」を読み終えた。
これも久しぶりに読んでみたら、すらすら読み進み、芥川賞納得!

先週はこうして、日本の映画と活字から元気を貰ったのだった。

PA267016.jpg
そんなに大っぴらに寝ないでおくれ、私のデスクで

 
暑いんですけど・・・。
せっかく日本より涼しいカナダに戻ったと思ったのに、何この暑さ!

おまけに今週の天気予報、木曜日のHumidityが47℃って、どう言うことだ!
モールかどこかに逃げるしかないな。

時差ボケもまだあって、私は午後2時ごろからぼけーっ。
J.C.は夕飯の後に寝始めて、これはヤバい!と外に連れだした。
この、どうにもコントロールできないけだるさ、眠さ。
そうだった、時差ボケってこんなんだった、と思いだした。

++++

今回の旅、飛行機の中で、行きも帰りも映画を見て1人涙した私(笑)。
行きに見たのは、「Never Say Never」。これは、Justin Bieberのドキュメンタリー映画。
気になってたんだよね、かわいいし(笑)。
何と言っても、私にはアンティーキングで馴染み深かったストラトフォード出身だから。
なぜこんなアイドル映画で涙したかというと、ファンの気持ちが手に取るようにわかったので。
と言うことは、私も一ファンか?

帰りに見たのは、「Soul Surfer」と言う映画。
両親もサーファー、そして自分もプロサーファーを目指すティーンエイジ・ガール。
ある日、サメに咬まれて片腕を失ってしまう。
なのに、気丈に前向きで、サーフィンを続け、ついには1位は逃してしまうものの、大会に出場して見事入賞。
実話に基づいたストーリーだが、もう感動。
こういう映画に弱い私。はまる、はまる・・・と思いながらはまって、果てにはお決まりの様に泣くことになる。
けれど、絶対無駄にはならない涙だと思う。
彼女の生き方、カッコいいもの。落ち込むことがあったら見習いたい。
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