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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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昨日の夜、トロントの日系文化会館にある小林ホールで行われた、矢野顕子&Skoop on Somebodyのコンサートに行ってきた。
日本で大災害が発生した後の事。
重たい気持ちを引きずって行くべきかやめるべきかと迷ったけれど、大好きな矢野さんのコンサートに行けるのを、そのニュースがあった日から楽しみにしていたので、家族3人で行ってきた。

会場に行けば行ったで、テレビ局のクルーはインタビューをしているし、知り合いだけならず、居合わせた初対面の人とも「家族は大丈夫だったか?」と確認しあったりと、災害の事は忘れることは出来なかったけれど、一たびコンサートが始まれば聞き入り、一緒に歌い、感激できる良い時間を過ごせることができた。

矢野さんにしてもSkoop on Somebodyの2人にしても、被災者や亡くなった人を思う気持ちは同じ。
コンサートを行うべきかどうか迷いもあったそう。
今日の矢野さんのFace Bookには、このコンサートを批判するコメントも投稿されていたが、私はそうでないと思う。
うちのだんなが、
「みんなが笑っていられるひと時だったね」
と言ったその言葉が、会場に来ていたみんなの気持ちそのものだと思う。

遠く離れていて、テレビを見て状況を把握することしかできない、電話やメールで家族や知り合いの安否を確認することしかできない海外在住者である私達。
決して無遠慮に楽しんでいたわけではなくて、歌を聞いて、励まし、励まされていたのだと思う。
そして、その夜、会場で集められた募金は$5000にも上ったとのこと。
いいことをしたでしょう、と威張る気持ちは毛頭ない。
でも、何もしないでテレビを見続けているよりも、少しでも力になれて、少しでも明るくなれたことはよかったと思っている。
被害のなかった私には、落ち込んでいる意味はない。
励まし、何か出来ることをして少しでも助けてあげなければいけないのだと思うから。

ところで私はコンサートの後、関係者であった知人の特別の計らいによって、矢野さん本人と控室でご対面することが出来た。
僅かな時間だったけれど、私が好きな曲が聞けて嬉しかったこと(ファンになるきっかけとなった、19年前の初めてのコンサートで聞いた曲を3曲も♪)、ご実家が青森だと知っていたので大丈夫でしたか?ということ、今後の予定について等など少しだけ、ほんの少しだけお話して、マネージャーの方に写真を撮ってもらった。
別れる時の
「ありがとうっ!」
ってはじけそうな(いや、はじけてたかな)声が忘れられない。

【演奏された曲】思い出せるだけ抜粋
クリームシチュー
ただいまの歌
春咲子紅
How can I be sure
おおパリ
Green fields
ラーメン食べたい
ひとつだけ
Prayer
いい日、旅立ち

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先日、某CDショップに立ち寄った時、見つけたスカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)の新譜。
視聴したらもう、頭の中が浮かれ始めた(笑)。

運転しながら聞きたいCD(今は運転しないけれども)、料理をしながら聞きたいCDというのを探していて、これはぴったりだな~と思った。
ノリがいいもんね。
そりゃ、料理も掃除もシャカシャカできそう。
運転も、楽しくできそうだし♪

スカパラと言えば私は、トロンボーン吹きの人が好きです。
久々に聞いたけれど、やっぱりいいなぁ。
よく聞いてた10ン年前を少し思い出したりして。
そんなに良い思い出ではなかったけれど、スカパラを聞いてたシーンというのは楽しかったことばかり。
 

昨日は午前中、物凄い嵐で(台風の影響)、朝ちょうどだんなやJ.C.が出かける時間帯が一番酷かったようだ。
近所のお母さんが班のみんなを乗せて、車で学校まで送ってくれた。
玄関を出たところでもう、傘を吹き飛ばされそうなくらい酷かったから、送ってもらえて助かった。

そして、今日は台風一過とでも言おうか、いい天気♪
からっとして、汗もかかず清々しい一日。

今日のBGM

 200805211355000.jpg

 「The First of a Million Kiss」 by  Fairground Attraction

かれこれもう、20年位前になるかな、初めて聞いたのは。
まだカセットテープがあった時代に、友達にCDをカセットにコピーしてもらって、繰り返し繰り返し聞いていたアルバム。
こういう清々しい日のBGMにぴったりで、でも雨の日でもいけたり、お酒飲みながら夜でもいいし、悲しい時も楽しい時も・・・・っていうオールマイティな1枚。
エリオット・アーウィットのジャケット写真にも思い出があり、お気に入り♪

(最近の写真は殆ど携帯電話のカメラで撮ったもの)




寂しい気持ちはなかなか癒えないけれど、気分を取り直して・・・。

今日は北米中が盛り上がる「Super bowl」。
私はフットボールには全く興味がないのだけど、ハーフタイムショウがPrinceと聞いて、これは見ないわけにはいかない。

早速さっき、PCをタイプする手を止め、ハーフタイムショウを見にテレビの前に行ったら、そのまま釘付けになってしまった。
さすがPrince。
山椒は小粒で・・と言うけれど、あの小柄なボディでもステージ上ではまったく気にならない迫力。
途中から出てきたマーチングバンド兼ダンサーズはみんな黒人。
ステージ上のパフォーマーも全て黒人。
今日のゲームの両チームのコーチも黒人と聞いた。
ブラックパワーナイト!って感じかな。

最後に歌った「Purple rain」は本物の雨の中、昔のPrinceその物だった。
その昔、東京公演をした時に、当日に行こうと決めて東京ドームの前にいたダフ屋からチケット買って行った事、想い出した。
あの頃、私は・・・(数え中)21歳だったかしら。
私はずいぶんと変わったけれど、Prince様は変わっていないのね。

ところで今日はとても寒い日で、夕方天気予報を見ていたら、体感温度が-28℃だった。
日中、外出をしたけれど、パーキングから店に入るまでのわずかな距離でも、ジーンズを通して肌を刺すような寒さと頬が千切れるような風の冷たさを感じた。
私は必ず週に1度は子供と一緒に図書館へ行く。
図書館利用の頻度は高い。
けれど、いつも子供の為であって自分の本を借りたりする事はめったにない。
それは、欲しい本がないから。

最近も探してる本があって、本屋の店頭にもないので、もしや図書館に・・と思って探したがあるわけないか・・・。
結構しょぼい。カナダの図書館。(トロントもそうだったな)

CDも置いているけれど、私好みの音楽はあまり置いていない。
Red hot Chilipeppersとか(私は決してレッチリとは呼ばない)Aerosmithとか、やはりロック系はここでもはみ出している。
で、こんなのどうだっ!とばかりに検索して引っかかったのが
Billy Joel。
ベスト盤だったのでこれさえあればと思い、リクエストを出しておいたが、待ってる人の多い事多い事・・・。
結局昨日、私の番が回ってきて取りに行ったが、3ヶ月は待ったと思う。

懐かしい~懐かしすぎる!
でもいい曲がいっぱいなんだよね。
聞き始めたのは高校1年の頃。
図書館でLP盤を借りて、カセットに録ったりよくしたな。
その頃、友達の影響なんかもあったりして本当に洋楽をよく聞いた。
QueenとかPoliceとかを聞いたのもその頃。
考えてみれば、私は長く聞き継がれる音楽を好むのかも。
その頃流行っていたワムとかカルチャークラブとか、あまりのめりこめなかったもの。(今聞くと顔が赤らむよ、ワムなんて)

で、借りたCDをコピーしようと、夕べ一所懸命やっていた。
コピーしたものを早速今日、車で聞こうと、車のCDプレイヤーに挿入したが聞けない。
くるくる廻った音がした後にディスクが出てきてしまう。

おかしいな・・・と思ったが、おかしかったのは私。
CD-RWにコピーしてしまったようだ。
車のCDプレイヤーはCD-RWに対応していないので聞けなかった。
あーバカバカ、コピーし直し。
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