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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[05/03 けいちゃん]
ちょっとした疑問があると、ついつい検索バーにタイプしてしまう。
するとAIの答えがまず一番先に出てくる。
すごいな、AI。
私は普段PCのブラウザはChromeを使っているんだけど、「AIモード」って言うのがあって、そこに知りたいことを入れると丁寧に教えてくれる。

このAIモードとGeminiは同じなんでしょ?それとも違うのか?
それをAIモードに聞いてみたら、AIモードはGeminiをベースに動いているんだそうよ。
AIモードは情報を調べたりの検索が主、Geminiアプリは相談や創作ができる対話型なんだって。

私は対話しなくてもいいので、適切な答えが欲しい。
なので、AIモードがとっても役になっている。

それにしても、しょっちゅうこれを使うと言うことは、疑問に思うことが常にたくさんあると言うこと。
これってどうなんだろう?何が原因なんだろう?世界で一番銀行金利が高い国は?血圧の正常値は?
ありとあらゆるジャンルの質問にささっと答えてくれるから頼もしい。

自分じゃあくせく本で調べたりしなくなってしまい、使い慣れてしまったな。
でも、使ってなんぼなのでたくさん使いますよ。

たまに間違ったことを言ってくるから気をつけないといけない。
今の所、その間違いに自分で気づける程度なので問題ないけれどもね。
最新の情報というのにはちょっと弱いのか、この前は自分が使っている銀行の定期預金の金利が違っていたので指摘してやったわ。

ウェブサイトには〇〇って書いてあったけど・・・

そう伝えると、

失礼しました。そうでしたね

と訂正してくれる。
その過ちを上回るほどの情報をまた言ってきて、こちらにマウントは取らせてくれない。
負けず嫌いなやつ。

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もう5月も半ばに差し掛かるというのに、なんかまだ寒い。
今日はほぼほぼ晴れていたけれども、空気がひんやり。風があったらさぞかし寒かっただろうなという1日だった。

夕ご飯は何にしよう?と考えた挙句、寒いし、簡単にお蕎麦にしました。
野菜たっぷり肉蕎麦。
薄切りの豚バラ肉と人参、エリンギ、青梗菜、長葱を入れたお蕎麦に七味をかけて体ポカポカ。

私はうどんよりお蕎麦派。
断然お蕎麦だけれども、日本に行って食べる機会が多いのはどちらかというとうどんかも。
うどんの方が手軽で安いもんね。立ち食いそばを除いては。

立ち食い蕎麦といえば、数日前にテレビを見ていたらゆで太郎が出ていて、ここ、行ったことないのよ。
なんでも、生蕎麦をお店で茹でているんだとか。
立ち食いでもちゃんとしてるのね。

立ち食い蕎麦って、行きそびれてしまう。
駅とか身近にあるから行けるタイミングはたくさんあるものの、お腹空いてる?今食べたらご飯食べれなくなる?と思うと行きそびれてしまう。

実家の最寄りの駅にも、小さな駅構内だけれども立ち食い蕎麦屋がありました。
部活の帰りに電車組はそこで食べてたなー。
私は自転車だったからさっさと帰ってたけど。


母の日。
今年はちゃんとJ.C.からメッセージと電話がありましたよ。
別居してから初めてか。
だんなに、「もしかして、電話するように言った?」って聞いたら言っていないらしいので、自発的にできたか。
普段からいい母ではないので期待はしていないけれども、ちゃんと言ってもらえるのは嬉しい。

J.C.はとりあえず大丈夫で、まだ今週検査があったり、これからも検査と処方箋をもらいに病院には行かなければならないらしいが、仕事も復帰してるしとりあえずは治っている。
ゴールデンウィークでたっぷり休んだだろうし、しばらくまた頑張らないとだね。

そんなJ.C.をいろいろと助けてくれたガールフレンドに何かお礼をしたいなと思いつつ、いったい最近の若い女性には何が喜ばれるのだろうといろいろとネットで探していた。

しかも、息子のGFよ。
慎重になるよ。

ちょうど彼女の誕生日が今月あるので、それに合わせて何か送ろうと思っている。

Geminiに聞いてみたら、コスメとかハンドケアグッズとか映えるお菓子とか提案してくれたんだけど、例えば私もその良さを知っていてお勧めを含めてあげるのならいいけれども、全く知らないものをあげると言うのは難しい。
せめて見栄えのいい可愛いものだとか、自分ではなかなか買えないだろうというちょっぴり贅沢品とか、本当にいろんなものをこの1週間見てました。

なんだかどれもピンとこない。

こっちから送れそうなものを考え始めたら、一つピンと来たものがあって。
可愛いし、なんなら私が自分で欲しい!
でも、在庫切れだったの。

近々その店のアウトレットに直接行って、在庫があるかどうか見てみようと思う。

最近はそう言ったギフトもインスタ映えするものを、なんて言うのが一つの条件になっちゃったりするから、ハードル高いね。
娘もいなけりゃ、若い女の子の友達っていうのもいないから、もらって嬉しいか想像するのも難しい。
でも、そんな時間もまた楽しくて、自分に置き換えて、私だったらこういうの欲しいなーなんて思っていろいろ見てます。
四半世紀以上も前の私に置き換えて。

今日はまずまずの体調。
朝、ちゃんと起きれたので、ちょっとでも泳いでくるか!と朝練に行ってきました。
水曜日より調子良く泳げたし、突然のおトイレ超特急現象もなかった。
(泳いでいる最中にそんなことになったら大変だわと、ちょっと不安だった)

泳いだあとは西校水泳部3人が集まって、楽しかった。
聞けば、藤堂さんも少し前に大腸内視鏡検査やったらしいよ。
でも違うクリニックで。

藤堂さんが行ったのは大学に併設された病院の中で、だから若い女の子3人(見習いとか学生とかなんだと思う)が立ち会ったんだって。
しかも、藤堂さんは麻酔をしなかったらしい。
つまり、意識があって内視鏡を入れられ、画面を見ながらあれこれ。
そこに若い女の子3人って、めっちゃ恥ずかしかったらしい。

彼はポリープがあってその場でいくつか切り取ってもらったらしいから、私は何もなくてよかったー。
次の検査は5年後。
私の場合は遺伝的要因というのがあるから、気をつけないといけないな。これからも。

===

昨日、だんなが庭のあちこちの手入れをしていて、前庭のお隣との境にある松の木の枝を切り落としたんだって。
だいぶ垂れ下がっていて、それが歩道のすぐそばなので歩く人の邪魔になってはいけないと、3本くらいバッサリ切ったらしい。

そしたら例のお隣の奥さんが

何で切っちゃうの? 理由は? こっちから見ていい景色だったのに・・・

と言ってきたらしい。
知るか!あんたんちから見た風景だが私たちの庭だ。どうしようと私たちの勝手だ!
私だったら本人に直にそう言うが、だんなはまぁ、適当に流して聞かないようにしてたと。
(こう言うところはすごく大人である)

去年の夏とか、フェンスの向こうからこの松に向かってホースで水撒きしてたしな。
その時だって、勝手にうちの庭に水くれるな!と私はぷんぷんしたけれども、だんなは「やらしとけば」と落ち着いてました。

だんながそうやって歯止めを効かせてくれるならそれでいいけどね。
私はとにかく彼女とは直接話さないように、お隣との境の庭にいる時に彼女の気配を感じたらさっさと逃げます。

そしたら夕方。
うちの前の歩道で、お隣のだんなさんが項垂れているではないか!
何やら、疲れて動けない様子。
それもそのはず、うちのだんな曰く、うちの斜め前の家から大きな石をいくつももらったらしく、それを何度も往復して運んでいたらしい。
ロープで引っ張る台車みたいので運んでいたらしいんだけど、彼1人が何度も往復しているのに奥さんは何もしてなかったと。
ガーデニングに夢中の奥さんの指示であるのは間違いない。
まるで奴隷のようにこき使われて、お隣の旦那さんもかわいそうだ。

触らぬ神に祟りなし

神じゃないけどね。どっちかって言うと閻魔様っぽいが、触らないようにしようっと。




なんだかどっと疲れが出ました。
大腸検査は無事に終了。
問題なし、ポリープもなし!
検査結果のレポートには4枚写真が貼ってあって、これが私のものなんだろうけどね、なかなかきれいでしたわ。
(これがどこら辺の写真です、っていう説明がなかったし小さめなのでよくわからないが)

とにかく。
準備が大変。
前日の午前11時から絶食。クリアな飲み物だけになる。
午後2時に下剤を飲む。
そのすぐ後に腸をきれいにするパウダー上の薬を230mlの水に溶かして飲む。
4杯の飲み物を2時間以内に飲む。30分に1回程度。
けれども結構これがきつい。
お薬を溶かした水がちょっとシュワシュワしてて、オレンジ味だけれども飲みづらいからもうそれでお腹いっぱいになっちゃう。
そこにまた何か飲まなきゃっていうのがつらい。

午後6時頃からトイレに頻繁に行くようになる。
突然催す。すぐに行かなきゃ!っていう緊急事態になる。
夜ベッドに行くまでに10回くらい。
流石にこれが疲れます。
テレビを見ていても「あっ!」PCいじってても「あっ!」。
4回くらいからもう水分だけ。大なのか小なのか感覚的にわからなくなってくる。
おちりも痛くなるし。

寝る前にまた、お薬を溶かしたのを飲んで、さらにコップ4杯の飲み物。
お腹タプタプになっちゃうし、夜中にトイレに行くの嫌だなと思っちゃうし、結局ベッドに行った後も二度ほど「あっ!」でトイレに行ったし。

お漏らししちゃうんじゃないかと心配しながらも、寝れました。
朝起きてしたこと。お尻の下に手をやって、濡れてないか確認した(笑)。

朝6時にアラームで起きて、とりあえず喉が渇いていたのでお水を2杯飲んだ。
6時半以降は飲んではいけないので、今のうちに。
夜中のトイレも行かなくて済んだ。たぶん、体の中の水分自体がだいぶ出てしまったからでしょう。

だんなに運転してクリニックに送ってもらい、だんなが迎えに来ると報告して、電話番号を伝える。
私は中に通され、カーテンで仕切られたベッドの部屋へ。
ナースがねぇ、東ヨーロッパかロシア系のばあさんで、そっちのアクセントが強くて何言ってるのかはっきりわからなかったのを除いて全てスムーズ。
服を着替えて脱いだ自分の服を袋に入れる。

別のナースが来て、血圧を測り、病歴などを問診され、麻酔を入れる為の点滴用の血管を探す。
案の定、細いのねぇと言われたが、2回目の手の甲でうまく探してもらえた。
2回目でできるなんて上等です。

しばらくして男性のナースみたいな人がやってきて、ベッドごと別室に移動。
その人はおそらく麻酔技師。
施術室に行き、別の施術室ナースに挨拶されてまた少し問診があったあと、この前のイタリア人のおじいちゃんドクターがやってきた。

調子はどう〜ちょっと緊張しちゃうよね。でも心配ないからね。
寝てる間にすぐ終わっちゃうからね〜、この同意書にサインしてね。

とペンを渡され、読む暇もなくサインをして、検査開始。

麻酔技師が私の手の甲にある点滴用のチューブに麻酔を投入。
これが痛くてさ。
私の血管細いから、そんなに圧力かけないで、破裂しちゃう〜と怖くなって、思わず「it hurts」と言っちゃいました。
It's OKと軽くあしらわれ、

いやいや痛いんだよ〜よ〜よ〜よ〜・・・

と思いながら、眠りに落ちた。

目が覚めたら、初めに施術室ではなくて初めにいたカーテンの部屋でした。
あ〜終わったんだ。
トロンとぼわんとした頭でいろいろ考えた。現実か、夢か。
ナースが他の患者に話す声や音を聞いて、終わったんだと実感した。

30分くらいかな、ポーッとしてて、そしたらナースが来て血圧を測り、点滴のチューブを外してくれて「着替えていいよ」。
だんなには10時に迎えに来てねとナースが電話をかけていたのを聞いた。
着替えてベッドを出て、リカバリー用の椅子に座って10時になるのを待っていた。
だんなが来たので、車で帰宅。
終わったわー。

副鼻腔炎のせいもあって頭痛もあったし、麻酔のせいもあるのでとにかく頭が重い。
意識はあるけど、ぼーっとしてる。
家に戻ってからとにかく空腹を満たすためにお茶漬けを食べ、ベッドに行った。

2時間ぐらいぐっすり寝た。
私は麻酔が効きやすいのか?
この前の胆嚢摘出手術の時も半日ぼーっと眠かったもんな。
だんなが自分の時はすぐに目が覚めたのにって言ってた。

お腹が空いているのは当然なのに、食欲はない。
お腹が空いているのが当然だから、体は欲しがっている。
頭と体がうまくつながっていない感覚で、目が覚めてからクラッカーとチーズを食べ、コーヒーも飲んだ。

夜ご飯はスープにトースト、ハム乗せ。
みかん。

当日はlight mealと書いてあるので、そんなもんでしょう。
明日からなんでも食べていってさ。でもすっかり食欲落ちた。
この2日間の疲れで、食欲どころじゃないって感じ。

よーくわかりました。
帰りに誰か付き添いが必要なこと。そして車で帰ること。
人によって麻酔の効き方は違うし、意識はあっても体が動かないこの感覚が歩きやバスなどの移動だったら怖いもん。
ここのクリニック、ダウンタウンの真ん中にあるから、歩道を歩いていてふらついて・・なんてことになったら大変だもん。
私の隣で待っていた人は、付き添いの人が歩いてきて、タクシーを呼んで、タクシーが到着したと確認ができてから帰って行きました。
そこまでナースは責任を持って見ていてくれるので、安心した。

というわけで、ああもう、今日はこれで終わりだな。



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