忍者ブログ
カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Calender
12 2020/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

ご質問やお問い合わせはこちら
New entries
Comments
[12/26 けいちゃん]
[09/11 けいちゃん]
[09/07 けいちゃん]
[08/20 けいちゃん]
[06/30 けいちゃん]
[05/31 けいちゃん]
[05/29 けいちゃん]
[05/04 けいちゃん]
[05/01 けいちゃん]
[04/28 けいちゃん]
Counter
カウンター by  ペットカウンター - 動物画像の無料カウンター
いつものごとくまた放ったらかしにしてました。
たぶん、このブログを見る人ももう少ないと思いますが、一応まだ存在するので今日はアップデート。

10月に里帰り。
10月7日に無事に羽田に着き、まず驚いたこと。
入国審査が簡単♪
これまでは審査官(っていうの?ブースに座ってスタンプ押してくれる人)と対面だったのに、今回は機械にパスポートをかざし、スクリーンに向かって顔を見せるだけ。
勝手に顔を認識してくれて、ゲートが開く。はい、おしまい。

スタンプがないのはなんか物足りないけれど、カナダでも出入国にはもうスタンプは押されないもんなぁ。
(カナダでは出国時はそもそもスタンプなしだったし、入国審査が機械になったので)

滞在中、母が急な手術&入院。
これが予想外の出来事で、
入院が1か月以上に長引くようだとわかり、帰りのチケットを取り直して滞在日数を延ばす。
いろいろと予定通りに行かないことも多かったけれども、実家でのんびりできたかな。
こんなに家事を真面目にやったのは初めてじゃないか⁉ってほど。
なんだろう?日本だと料理もあまり苦にならないのに、カナダに戻ってから苦だ!
たぶん、日本には薄切りの肉があったり、ただ焼くだけでいいお魚があったり(その焼くグリルもすぐそこにあったり)、手軽なソース類があったり(マーボ豆腐の素とか)でとにかく楽!

そんなこんなでいろいろとありました。

カナダに戻ってきてから、ちょっと気になっていた体調不良を診てもらいに医者に行く。
実は日本に帰る前から少しあったのだけど、風邪だと思ってあまり気にしていなかった。
大したことではないので、放っておいてしまった。
受診したときには症状はすでに2か月も続いていた。

で、まず医者に診てもらったら
「風邪ではない。レントゲンをとって詳しく調べましょう」
と言うことで、レントゲンを撮りに別のクリニックへ。
だいたい検査結果はドクターのところに直接送られるものなので、どのくらいかかるのか聞いたら「2,3日」と言われた。
が、私のところには医者から結果が来たからという電話がない。
1週間経ったところで直接また医者に行ったら、届いていない。

結局、その1週間後に結果を聞きに行き、とりあえず肺の病気ではなさそうで(結核だとか、肺炎だとか)今度は専門医(呼吸器科)に送られることになる。

カナダのこういうシステムが嫌い。
日本だったら大き目の病院に行けば、レントゲンやらCTやら設備が整っているからすぐにわかる病名も、カナダでは
まずホームドクター、検査(血液、レントゲン、超音波ほかいろいろ)は別の専門クリニック、専門医にかかる場合はホームドクターから紹介されたところに行くことになる。
皮膚科とかもそう。
で、その専門医から勝手に決められたアポイントの連絡があるのが、さらに何週間か先のこと。
で、アポイントはさらにさらに先のこと・・・。

↑の医者が専門医に私の情報を送った日から2週間経っても誰からも何の連絡もなかったので、また医者に行き受付で「紹介されているのか?」と聞いたら、されていると。
「急ぎでなければ1か月はかかるわよー」
と言われて、がっかり・・・。

年明けごろに専門医から連絡があるということでしょうね。
で、きっと先生に会えるのはそのまた先のこと。いったいいつになるのやら・・・。

PR
J.C.の大学生活が本格的にスタートした。
スケジュールは結構緩く、なんだかなぁ、と言う感じもしたが、やはりそこには何かあった。
受講するコース数が足りなかった!

まぁ、これでもいいと言えばいいのだが、OSAP(Ontario Student Assistance Program)というオンタリオ州から学生に支給される援助金をもらうには足りなかったのだった。

OSAPは条件を満たしている学生ならだれでも受給できる、州からの援助金。支給額は、家庭の収入とかコースに寄っても違うらしい。
1年先輩のだんなの友達の息子は、エンジニアのコースで、学費はJ.C.(人文学)の2倍以上。彼はOSAPはJ.C.よりも多く貰っている。
今回貰える額がちょうど大学に払う1年間の学費と同じ。だから何が何でも貰いたい!

このOSAPの支給の条件に、1年間にどれだけのコースを受講しないといけないというのがあって、J.C.はその数に達していなかった!
それが発覚したのが先週の土曜日。
締め切りまでにはまだ間に合う。
慌てて今から取れるコースを確認、申し込み。
何とか大丈夫だったようだ。

私、大学のことは全く関与していない。何が何だかわからないので、本人とだんなに全て任せている。
別に関心がないわけではないのだけど、とにかく任せっきり。
受講するクラスも、本人がやりたければそれでいいし。

J.C.が一番勉強したかったのは日本語で、申し込み段階ではこのクラスが取れなかったのだけど、教授に連絡を取って入れてもらうことができたらしい。
他に、ドイツ語、心理学などを取っている。

ちなみに、
だんなが大学生だったころ(30年も前)の1年間の人文学コースの学費は1,100ドルだったらしい。
だいぶ値上がりしたので、だんなもブーブー言っていた。

J.C.の大学が今週から始まった。
日本の大学とはだいぶ違うなあ、という印象。
先週1週間は新入生の為のウェルカムウィークで、1度車で送って行ったが、在校生ボランティアが目立つ格好をして立っており、入り口でどこへ行けばいいのか教えてくれたり、楽しい雰囲気♪
新入生はリストバンドをもらい、それをつけているとゲームやイベントに参加できたりランチにピッザがただでもらえたり。
金曜日にはライブがあったりと、だいぶ盛り上がったようだった。

連休を挟み、火曜日からスタート。
入学式などないし、あっさりとしたものだ。
日本の大学とも、だいぶ違うと思う(私は専門的な短大に行ったのでよくは知らないけれども)
一応専門分野と言うのは選んでいて必須科目と言うのはあるのだろうけれども、あれこれ興味のあるクラスを取っていいし。
火曜のクラスはなんと受講生600人!
週1回教授のレクチャーがあり、あとはグループに分かれて助教授とかが教えるらしい。
毎回600人じゃ、眠っちゃいそうだな。
でもそこはそこ。
カナダの大学は入ってからが大変だから、友達に代返してもらって遊びに行くなんてことはできないのです。

受講クラスの数もスケジュールも自分で決めるから、毎日ぎっしりの人もいれば、楽な人もいる。
J.C.は月曜は昼から夜まで、火曜、木曜、金曜は午後だけ、水曜は休み。
なんだか見ていると楽そうなんだけどね、朝はゆっくりでいいし。
でも、それぞれのクラスの準備やらレポートやら各自がやることもたくさんあるのだそうだ。

だんなの友達の息子が2年生で同じ大学に通っていて、この前会って連絡先を交換して、「何かあったらアパートに遊びにおいで」と言ってくれたらしい。頼もしい。

66
夏休みに入ったかと思ったら、あっという間に8月も中旬。残りあと3週間。
私は夏休みだろうが何だろうが平日は朝6時に起きて、ゆっくりだらだらしてからプールに行き、泳いでいる。

最近は毎朝1㎞泳ぐのにも慣れてきて、いつもはちょうど半分の往復10回が終わったところで水分補給のために止まるところ、もう少し泳いでから休んだり、泳ぎ終わるまで休まなかったり。
とか、
回数を増やしたりして、今は25往復、1.25㎞泳いだりするのが普通になってきた。

常連さんともお話したり。
「何回泳いだ?」とか。

日本人はたぶん、たいていの人は「往復」で数えるのだと思う。
私もそうで、例えば1㎞なら「20回」と言うのだけれど、こちらの人は1㎞なら「40回」と往復ではなく行きも帰りも数える。

で、みんなよく
「今日は66回」とかって言う。
なぜに66回か?
私には馴染みのない、1マイルがそうなのだそうだ。
正確には66回未満(どこか途中)らしいけど、回数にすると66らしい。

この前、私が60回(30往復)泳いだ時に
「なんであと6回泳がないの?」
って言われたので、私にしたらなんで泳がなきゃいけないの?60回って1.5㎞だしキリがいいじゃん!って思ったのだけど、そうね、あと6回は往復にしたら3回。できないことはない。
と、次の日に66回達成♪

他の常連さん達は、ほとんどが私より年上。
それもリタイヤした人、60歳以上の人が多いので、その人たちが66回だー、なんて言ってたら私も負けちゃいられないもんな。

6月27日
J.C.のハイスクールの卒業式。

近くの大学のホールを借りて(たぶんハイスクールのホールでは人数が入りきらないため)、親や祖父母、兄弟姉妹、親戚・・・たくさんの人たちが見守る中、行われた。

最初に来賓のスピーチ。
それから、いろんなカテゴリーで頑張った生徒に賞の授与。
ボランティア活動を4年間で1800時間もした子もいれば、成績がトップの子、州のなんとかかんとかで選ばれて賞をもらった子・・・
まだ続くのー?ってくらい、たくさんの生徒が賞をもらっていた。
それぞれステージに上がり、プレゼンテーターと握手して賞状や商品をもらったり。

そのあと、卒業生一人一人がステージに上がり(200人もいたので、それは流れ作業的だったけど)、名前を呼ばれて卒業証書をもらう。
親がどこにいるのかがわかれば、そっちの方を向いて写真の為にポーズを取ったりして。

J.C.は、ステージに上がる前、並んでいる時に私たちに気づき、どこにいるかわかっていたので、自分の番が来た時にこっちに向かって手を上げてたよ。

卒業証書の授与が終わったら、最後に生徒代表のスピーチ。
ジョークを交えて、一応メモがあったようだけれども読んでる様子はあまりなく、堂々と最後まで終えた。
素晴らしいスピーチだった。みんなの拍手を聞いてもそれがわかった。

そして最後の締めの挨拶が終わったと同時に、生徒たちは歓声の中、ちょっと戸惑いながら帽子を投げた。一人二人投げたら、わーってなって、次々と。

これをビデオに撮りたかったんだけどね、ここでこうなるとは思っていなかったので、遅かったわ

外に出て、J.C.を見つけ、
「おめでとう!」
とぶら下がるように(笑)ハグした。
こんなに大きくなっちゃって、ねぇ・・。


仲が良かった友達と
(一番右がJ.C.。真ん中二人は吹奏楽バンドの友達。両脇190cm越え)


<< 次のページ  │HOME│   

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]