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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Calender
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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カウンター by  ペットカウンター - 動物画像の無料カウンター
Mickは先週、去勢手術を受けた。
朝一番で獣医に連れて行き、夕方に引き取り。
首にコーンをつけられてお帰り(患部を舐めたりしないように)。
慣れるまで、大変なんだよね。
習性で、後ずさりしてしまう。

最初の2日は終日Hanaと隔離。
HanaがMickの患部を舐めたり、ばたばたと遊んだりしないように。

それから留守にする間と夜中だけ隔離。
術後からMickは元気で、まるで心配が要らなかった。



週末、コーンを取ってあげて、またいつものにぎやかな日常に戻る。
バタバタ2匹で追いかけっこをし、疲れたらくつろぐ。


ふたりで日向ぼっこ

昨日あたりから、Hanaが私とだんなのベッドで寝るようになった。
真ん中に寝ているので、私は全く気にならない。
むしろ、顔のすぐ横とか、寒い間は腕枕をしていたAngieに比べたら楽(笑)。

でもだんなには気になるようで、足を開いたらいいのか閉じたらいいのか。。と言っていた。
Hanaはだんなの脚の上で寝たりするらしい。




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猫たちの、名前が決まった。


黒猫 Hanaちゃん
キジトラ Mick 

家族それぞれがアイデアを出し、最終的に決まったのがこう。

ワカメとカツオ
とかね、私はアイデア出したんだけど(笑)。

そもそもAngieはどうしてAngieになったかというと、ローリング・ストーンズの名曲Angieから取ったのだった。
そうやって、また名曲から・・・と思ったら、ほかに女性の名前がついているストーンズの曲はあまりなく、あっても気に入らなく。

黒猫の方は、見てたらなんだか はなちゃん って気がしてきて、私のアイデア。

キジトラの方は、ほぼ決定の別の名前があったのだけど、最後の最後にJ.C.が
ミッキーは?
と言い出し、
それもいいねぇ・・じゃあ、ミックは??
と、すかさず提案したのは私とだんな。
ストーンズのミック・ジャガー、ミック、いいねぇ・・・と。

Mickはこの1週間で登れなかった私達のベッドにジャンプして登れるようになり、すくすくと成長している。
あまり鳴かないのでちょっと心配だったんだけど、時々かすれ声で小さく鳴いたり、ひゅるひゅると喉を鳴らしたり。
少しまだ恥ずかしいのかな?

Hanaちゃんはとってもおしゃべりで、いつもふんにゃふんにゃ言いながら近づいてくる。
足の手術をしたなんて信じられないほど普通で、キッチンのカウンターにジャンプして登ったり(危ないのでやめて欲しい)、高いところが好き。

明日Mickは、去勢手術を受けに行く。

明日から新学年が始まる。
J.C.はハイスクール最後の年。
早いなぁ・・・。

毎日ふたりでバタバタ走り回り、レスリングをして遊んでいる。


キジトラ Ray(仮名) 4か月。

そもそも、この子の写真をネットで見て、かわいいなぁと思って預かっていたペット用品店に見に行ったのだった。
そしたら黒猫も一緒で・・・。

Rayはファームの猫で、誰かに飼われていたわけではないらしい。
もっと小さかったころに、母猫ときょうだいといるところ、母猫と一匹の子猫が事故にあい、亡くなってしまった。
そこで近くに住んでいた人にもう一匹が保護のために捕獲され、この子もすぐ後に仕掛けられた罠にはまって捕獲され、保護された。

この時に保護してくれた方も、私たちがRay達を引き取ることを決めたときに店に来てくれて、泣きそうな顔をしてさよならしていた。
そんな風に愛されていた猫が、かわいくないはずがない。

もっとやんちゃ化と思っていたがとっても甘えん坊。
昨日は私がキッチンに立って洗い物をしていたら、そっと後ろから近づいてきて、私の脚をぺろりと舐めて、私が振り返ったと同時にどっかにぴゅーっと飛んでった。
かわいいヤツ♡

そろそろこの子たちの新しい名前を決めないとね。





Peppa(仮名)は黒猫 8か月。
たぶん4か月のころ、車に跳ねられたようで、怪我をしているところを保護された。
傷の手当てをして、飼い主が現れるのを待ったが現れず。
保護者がしばらく飼っていたが、傷が治ってもまだびっこを引いているのをおかしく思い、レントゲンを撮ったところ、右足の骨が真っ二つに折れていた。
(この写真、見せてもらったけど、本当に真っ二つ!)

痛かったろうに。
普通なら耐え切れないだろうに、それでもこの子はびっこをひきひき歩いていたんだそうだ。

手術には相当なお金がかかる。
保護者は保護団体の手を借りて、ファンドレイジング(資金集め)のイベントをペット用品店で催したそうだ。
$2000以上の寄付が集まり、無事に手術を受けることができた。
骨を支えるための金属のピンが、今でも体に入っている。
これは一生取ることないのだそうだ。人間の、ひざや関節の手術と同じ。骨の代わりになるもの。

今では走り回り、ジャンプもするし全くそんなことが起こっていたなんて想像ができないくらい元気。
顔を近づけるとすりすり、キッスの嵐♡。
犬がするように(舐めやしないけど)、しつこいくらいに顔というか口の脇をこすりつけてくる。
これを最初に会った時にやられたものだから、私も参ってしまったのね。

今回猫をあちこち見に行った時にも、2匹一組っていうのが結構多くて、欲しくても
「それじゃあだめだね」
とあきらめたことも何度かあった。

おまけに、黒猫はやめようと決めていた。
なぜなら、近所に黒猫が多くて、もし外に出てしまったらどれがうちの子か見分けがつきにくいから。
それなのに、この子も選んでしまったのは、やっぱりピンとくる何かがあったからだろうな。

引き取りにペット用品店に行った時、怪我をしてた時に保護してくれていた方がお別れを言いに来ていた。
愛されていたんだなぁ。



ヒデキが亡くなったそうで。
なんだかすごく悲しかった。
私は特別ファンだったわけじゃないけれど、1年位前だったかな?バラエティ番組に出ていて、彼のリハビリとその成果みたいなのが紹介されていたのを見て、
あぁ、すごい人なんだなって思った。

新御三家。
そんな呼ばれ方をして人気を博していたあの頃。
私はまだ小学校に上がるか上がらないかくらいだったから、キャーキャー言うにはまだ早かったけれど、ヒデキが一番センセーショナルだったなぁ。
ローラ~♬
って、手をちょっと位置をずらして出して下げるあれとか真似したりして
君が~望むならっ
にファンが
「ヒデキ!」
の掛け声とか新鮮で、小さいながらもお姉さん方が「キャーキャー」いう意味がわかってた気がする。
今日は古い動画、探して見ちゃおうかな。
あぁ、なんか泣いてしまいそう

安らかに。

++++

先週末はアンティークショウに出店で、準備にとにかく忙しく、その上夫婦揃って風邪をひき(正確にはJ.C.が先にひいたので、家族全員)、その準備もままならぬ感じで当日を迎え、肝心の当日は少し雨が降ったりと、なんかあたふた続き。
元々、1日降ったりやんだりの予報が朝だけ雨になったので、心づもりがあった分、楽は楽だったけど。

今回はテントを買ったので自分たちは濡れずに済んだ。
毎回が進歩と反省。
でも、売り上げは今までで一番良かったかな♬

そうこうして、もうショウから1週間経とうとしている。

水曜日は、私が移住して19年目の記念日だった。
気づいたのは次の日だったし、別にこの日にお祝いをしているわけではないけれど、改めて長いなと。
来年は20周年か。何かイベントやろう♬


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