空気質はほぼ元通りになりました。
3日間、本当に大変だった。
窓を開けられないって大変ね。
気温はエアコンでコントロールできるし、家の中で空気清浄機を使うこともできるけれども、朝起きてすぐに窓を開けて空気を入れ替えることができないと、もうそれだけでストレス感じるし部屋の空気が濁ってる感じがして嫌になってしまう。
一昨日はその前の日よりいいって言うことで午後からすこし窓を開けたりしていたんだけど、夕方ちょっと喉がイガイガする感じがしたので、さっさとまた窓を閉めてしまった。
天気予報の空気質のところを見たら、少しレベルが上がっていた。
それをすぐさま私の喉が察知したのか、それはわからないけれども。
大気汚染物質って、目に見えないから怖いわ。
昨日のワールドカップ決勝戦。
ハーフタイムショウはそれなりに良かった気がする。
ジャスティン・ビーバーはギター一本で素敵な歌を歌ってくれたし、BTSもカッコよかったし。
それ以外はあんまり覚えていないけど。
マドンナは初っ端だったけれど、さっさと終わってくれてホッとした。
でもやっぱり、サッカーはサッカー。
アメリカンフットボールではないのだから、規定に則ってハーフタイムは15分にしましょうよ。
ショウは閉会式にやればいいじゃん。
それで、トランプが出てきた時、かなりブーイングがあったらしい。
けれども、テレビのこちら側ではそれがわかりづらかった。
音楽の音が大き過ぎて、そんなに聞こえなかった。それはブーイングの声を消す意味があったのかもな。
メダルを渡す役をやっていたけど、見ていたら結構トランプとは目を合わせない選手も多かった。
FIFAの会長とはハグしても、その隣にいたトランプの前はすっとかわすような感じの選手もいた。
なんだかいろいろあったワールドカップ2026だけど、終わってしまうと寂しいものです。
サッカーなんて普段見ないからオフサイドのルールもよくわからないけど、やっぱりすごい選手は見ていてわかるし、ドリブルの足捌きとかパスの正確さとか「ほほう!」ってなるもんな。
耳の調子もまずまずだし、今日から朝練復帰。
藤堂さんも尾崎さんも来ていなかったが、メリッサが来ていた。
そして彼女から、いつもプールに来ていた日系人の方が亡くなったと聞いた。
89歳まで1人で生活して来て、プールにも毎回来ていた。
ここ2、3年は歩くのもだいぶゆっくりになって、ウォーカーを使わないと歩けなかったが、それでもちゃんと週3回来ていた。
泳ぐことはなく、浅いプールでみんなと話すだけなんだけど、みんなに優しく、話好きなおばあちゃんだった。
今年に入って1週間くらい休んでいたから次に会った時にどうしたんだと聞いたら、家で倒れて病院に少しの間入院していたらしい。
そんなことが2度ほどあり、その度に知っているプール仲間がお見舞いに行ったりして、また様子を伝えてもらったりして、みんながみんな彼女がどうしているかは知っていた。
そして6月の終わりかな、またしばらくお休みしていたので心配していたら、誰かが、彼女が脳梗塞を起こして入院したと言っていた。
お見舞いに行ったら割と元気で、リハビリをしていたと。
タフだな、流石だな。
そんなことを思いながら、また会えるのを楽しみにしていたんだよね。
話によると、病院にいる間に2度ほどまた脳梗塞を起こしていたらしく、最後は話もできてなかったって。
子宮癌、乳癌のサバイバーで、未婚だった彼女は、ただただ強い女性でした。
私の母より一つ上だったな。
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