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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ゆっくり静かなクリスマス&お正月。
冬休みだからまだいいものの、極寒です。
連日最低気温は-20℃前後。
どばっと積もっていないけれども、雪が降ったり。

J.C.は夏に引き続き、ランドスケーピングの会社でバイト。冬は雪かき。
雪が降っては呼び出され、寒い中何時間も働いている。
本人、寒さはそんなに辛くはないようなので、行ける時に行っている。
こっちは送り迎えで大変だったりするけれど。

クリスマスにはハムを焼き、大晦日はお蕎麦と天ぷら、お刺身、煮しめなどなど。
お元日は、朝はパンケーキをみんなで揃っていただき(お雑煮じゃないんです、うちは)、夜はすき焼き。
この1週間は飲んだり食べたりがメインだったので、これから引き締めないとなぁ。
でも、真面目にプールにだけは行っていた。大晦日の日も。今日2日も。
今年も頑張って泳ぐ!



パイナップル&ウイスキー(レシピではバーボンなんだけどね)のグレイズドハム


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またまた間が開いてしまった。
先週はマーチブレイク、春休みでJ.C.もだんなもお休み。
で、休みに入った早々にこの冬一番のスノウストームがやってきた。
お休み中でよかったのか、悪かったのか。
でもなんだか、1~2日どこにも行けない日になってしまったから、損した気分。

木曜日には、3人でトロントまで出かけた。
今回の目的は、博物館。
トロントには、ロイヤル・オンタリオ博物館(Royal Ontario Museum略してROM)と言うのがある。
けれども入場料が高いので、ケチってしばらく行っていなかった。
だって、東京だったら大人600円ちょっと。
ここは20ドルですからね。
3人で言ったら、55.5ドル(J.C.はユース料金)。
それに加えて特別展は別料金となると、結構な金額になる。

でも。
J.C.が行ったのは4歳。それ以来行っていない。
その彼が行きたがっているから・・と今回は腹をくくり、行くことに決めたのが前日水曜日の夜。
しかたないなぁと思いながらも、もしかしたら・・とCostcoのウェブサイトを見てみると、
あった、あった!
チケット、安く売っていた!

と言うわけでオンラインでチケットを買い、プリントアウトして次の日持って行くと、春休みとあって入口付近は入場を待つ長蛇の列。
こういう意味でも前売りチケットを買っておいたのは正解だった。
結構寒い日だったので、外で待つのは嫌だもん。
寒そうにしている家族連れをよそに、すたすたとスムーズに入場♪

久しぶりのROM。
やっぱり博物館はいいなぁ。前回来た時からリニューアルされていて、明るく見やすくなった。
2時間ちょっと堪能し、ランチは近くのお好み焼屋へ。

トロントに住み始めてすぐだったかな?このお好み焼屋へ来たの。
だんなが学生の頃、よく来たのだそうだ。
この日も満席だった。
味は、日本の美味しいお好み焼きには負けるけど(ソースや具のちがいで)、十分にお好み焼き!
オーナーも日本人だから、安心して(いろんな意味で)食べられる。

写真がなかったけど。
そんなイベント1度で終わった、今年のマーチブレイクでした。


子供が大きくなるにつれて、楽しみでなくなるHalloween。
飾り付けにも力が入らず、どうせお菓子を貰いに来る子供も少ないから、お菓子の選び方も適当(自分が食べたいもの。残ったら食べるのは自分たちだもん)。

前はコスチュームも作ったけど、それも必要なくなったし。
今年はJ.C.、メイクだけして、2年前に私が作ったジョーカーの帽子をかぶって学校に出かけて行った。


これね、この帽子にメイク。あとは黒ずくめの服で。

けれども一つだけ、まじめにこなしたいもの(事)がある。
それは、パンプキンカービング。

早々と買って玄関先に置いておいたパンプキン3個。
暖かかったからか腐り始め(泣)、2個は駄目になってしまった。
前日に2個買い足し、当日の昼間に私がせっせと3個全ての中身をくりぬいた。

で、自分のを終わらせ、だんなとJ.C.の帰りを待っていたら、J.C.からテキストで「遅くなる」とのメッセージが!

じゃあ、J.C.のパンプキンはどうするか?→私がやるしかない!
と、適当に彫ってしまった。

結局、ちょっと遅れただけで戻ってきたJ.C.は、
「あ~あ、チョッパーのパンプキンにしようと思って考えてたのに・・・」
だって。
言ってくれれば待ってたのに。


と言うわけで、今年のJack O Lanternはこんな感じでした♪

それにしても。
毎年毎年、ハロウィンにしてもクリスマスにしても
「もっと早くから計画を練ればよかった」
と思う私。
もう学習能力と言うものが、なくなってしまったのだろう。

NY最後の日。
帰りの飛行機が4時過ぎ。
空港には余裕を見て2時に着きたいところ。
だから、マンハッタンに居られるのは1時くらいまで。
ラガーディア空港までは、時間が一番確実な電車(とか地下鉄とか)だけで行ける方法はなく、地下鉄からバスへ乗り継ぐか、バス(市営か民営のシャトルバス)かタクシーとなる。
私たちは地下鉄からバスへの乗り継ぎ。
だから、道路の混み具合でかかる時間もだいぶ違う。
時間が読めないから、やっぱり出るのは早めが確実。

この日はあいにく雨。
小雨そぼ降る中、ダンキンドーナツで朝ごはんを済ませてから、もう一度行きたかったグランドセントラルステーションに向かう。
通勤の人たちがせわしなく行き交う中、ちょっと遠慮がちに写真を撮る。


階段を上がったところから見下ろす駅構内

NYの朝は忙しい。
みんなタッタカ歩いて行く。
コーヒーと、たぶん朝ごはんが入っているのだろう紙袋を持って。
私たちはツーリスト。
きょろきょろと上を見たり通りの名前を確認したり。
あ、でもこの頃にはだいぶ「もう一本先は何通り」って言うのがわかるようになっていた。

結局、どこも開くのが10時。
時間をつぶしたりしながら、私とJ.C.はもう一度紀伊国屋へ、だんなは図書館へ。


ニューヨーク市立図書館 正面玄関

それぞれ買いそびれたものを買って、5番街を歩きだす。
目指すはSaks 5th Avenue。
店内を見てみたいから。

Saksの店内には日本橋の三越を思い出させるような古いエレベーターがあったり(三越の方が断然いいんだけど)、クリスマスとあってディスプレイやデコレーションが素敵♪
高級デパートって感じ。
カナダにはないなぁ、こういうの。

お隣の聖パトリック大聖堂も中に入ってじっくりと見て、見事なステンドグラスに感動。
教会って好き。どこに行っても、同じってことがない。
柱の彫刻、天井の形、パイプオルガンの作り・・
あんな風になってる!と気づけることが嬉しかったり。


聖パトリック大聖堂内

教会を出た頃には雨足も強まって来て、普段ちょっとやそっとじゃ傘を使わないカナダ人にも、ちょっと辛いほどになってきた。
傘を用意していなかったから、そのまま歩いてホテルに戻った。
(こういう時、日本みたいにコンビニがないと非常につらい)

荷物をまとめ、チェックアウトしてから近くのラーメン屋でランチ。
レビューがよかったので決めた、日本人経営のラーメン屋。
開店時間から10分遅れくらいに入ったのに、お客がどんどん入って来て、食べ終わってでる頃には待っている列ができていた。
海外でラーメンは嬉しいけど、高い。
ラーメンがご馳走だもんね。
$12~$15くらいして、さらにチップだもん。
スープも美味しくて私は満足したけれど、男性陣から「麺が足りない」ときついコメントが出た(笑)。
確かに、思えば少ないかも。
私もトロントでいつも行くラーメン屋の方が好きだな。

とうとうマンハッタンにお別れ。
地下鉄で空港を目指すが、思っていたのと違う線に乗ってしまったみたい。
降りた駅がちょうどクイーンズに行く電車の乗り換え駅。
これは予定外の経路だったけれども、行けるのならいいでしょ。
電車は地下から出て、高架上を走って行く。
地上から離れていくマンハッタンを見れた。
雨にかすむマンハッタンよ、さようなら。
高いビルの上層階は、霧で見えなくなっていた。

何だかんだと1時間くらいかかって着いた空港では、初めてあの、両足開いて両手をあげて頭の後ろに持って行くポーズをしなくてはならないボディスキャナーを体験。
別にどうってことなかったけど、設備がすごくなればなるほど緊張する。

フライトのチェックインもあらかじめホテルでしておいたし、チケットもプリントアウトしてあったのでカウンターに並ぶ必要もなく、空いていたのでものの5分で終了。
アメリカからカナダに入国する時は、カナダの空港で入国検査となる。

2時間も前に来てしまったのが裏目に出て、時間をつぶすのにものすごく苦労したが、飛行機は予定時間よりも30分も早くトロントに到着し、着陸した時には拍手が出たほど。
おかげで飲み物のワゴンも回ってこなくて、お水だけだったけど(しかも希望者のみ)早く着いたんだから全然大丈夫。

トロントでも申告するものは何もなかったし、荷物もチェックインしなかったから本当に楽だった。
おまけにハイウェイも空いていて、ぐったり感もなく、楽に帰宅。
たのしかったなー、また行きたい!
今度はぜひ夏に。
ブルックリンブリッジをレンタサイクルで渡りたい~♪



書き始めると長くなってしまう。
いつまで続くのか、この旅日記。

では、2日目後半。

グリニッジビレッジをあとにして、再び地下鉄に乗り、タイムズスクエアで降りる。
地図を見ながら、ニューヨーク市立図書館へ。
1895年に創立された古い図書館は、外壁の彫刻やら室内の天井やら、見ているだけで楽しい。
図書館と言えども観光名所で、中は結構混んでいた。
ここはだんなのリクエストだったので、私はあまりリサーチして行かなかったからスーベニアストアやホールを覗いたくらいで出てきてしまったけれど、本当は天井画や閲覧室なんかもすごく素敵だったらしい(帰って来てから知った・泣)。

そのあと、ブライアントパークを挟んですぐ近くの紀伊国屋へ。
もちろんのことだけど、和書がいっぱい♪
地下の和書売り場の文庫本の棚なんて、日本の本屋そのもの。


紀伊国屋NY店地下1階 1日中居れそう♪

J.C.は2階のコミック売り場へ。
コミック(和書・翻訳とも)やキャラクターグッズなんかが売られていて、何か買いたくていろいろと物色。
待ちくたびれたので、店内にあるカフェ・ザイヤで休憩。
ケーキがあまりにも美味しそうだったので、注文してみる。
私はイチゴショート、だんなはチーズケーキ。
イチゴショート、日本のケーキそのもの♪
今回の旅で食べた美味しかったもの、ベスト3に入る!
この味は、やっぱり今住んでいるあたりでは食べられないし、自分でも作ることはできないと思う。


スポンジもクリームもイチゴも美味しかった♪

たっぷりとエナジーチャージ出来たので、また歩く。
ロックフェラーセンターに行き、Top of the Rock(展望台)の予約をとる。
やはり混んでいるので、行けばすぐ上れるというわけではない。
夜ごはんを食べてから行こうと言うことで、7時に予約し、ぶらぶらと歩いてホテルに一度戻った。
 
夜ごはんはJohnny Rocketsへ。
50'sダイナーの雰囲気のチェーンのハンバーガーレストランで、むかーし六本木にもあったはず(確か一度行ったと思う)。
懐かしくて、もう一度行きたかった♪
結構好きな味。
けれども、メニューに書いてあるカロリーがすごく気になった。
ついつい、少なめを選んじゃうよね。
シェイクなんて、大きいの頼むと1000カロリーくらいしてたもん。だから私は頼まなかったけど。
写真は端折る。

ユニクロを覗いたりして時間をつぶしながら、たどりついたロックフェラーセンター。
7時に並び、意外と列はスムースに進んで行ったのがよかった。
展望台は3レベルになっていて、エレベーターで着いた階はガラス張り、その上、そのまた上はガラスなし。
一番上まで来るとそんなに混んでいる感じでもなく、ちょっと待てばよい撮影スポットも確保できる。
四方、どこを見てもNYの摩天楼。
きらきらして、あぁ、きれい。
ハドソン川に映る橋の灯りも見える。
朝の景色もきれいだろうなぁ。
夕暮れの、灯りがだんだんとつき始めるころも見てみたい。

 
エンパイヤステートビル(20年前に上ったのはそっち)

たっぷりと夜景を堪能した後、ロックフェラー広場のツリーをもう一度。これで見納め。

ケビンとマムが再会した場所よ~

5番街に向かって歩くと、Saks 5th Avenueのイルミネーションが見えてくる。
クリスマスの音楽に合わせて、デパートの外壁のイルミネーションがきれいに点灯。
どのくらいの間隔でやっているのか知らないけれど、タイミング良く見ることができた。

 
Saks 5th Avenue


20年前にここに来た時は寒くて、外を歩くのも辛かった。
エンパイヤステートビルの屋上なんて、寒くて寒くて息をするのも大変で、長居ができなかった。
今回も同じクリスマス時期だからと覚悟して行ったけれど、ジャケットを着ていると汗をかくほど暖かく、アイスクリームトラックさえ出ていた。
普通なら真冬にアイスクリームトラックは、さすがのNYでも出ていないでしょうに。



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