忍者ブログ
カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Calender
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

ご質問やお問い合わせはこちら
Comments
[11/05 けいちゃん]
[11/05 けいちゃん]
[10/31 けいちゃん]
[08/28 ゆかり]
[08/26 ゆかり(Chacha)]
[05/23 けいちゃん]
[03/02 けいちゃん]
[02/10 けいちゃん]
[01/30 けいちゃん]
[01/11 慶ちゃん]
Counter
カウンター by  ペットカウンター - 動物画像の無料カウンター
朝の気温-3℃、体感温度-8℃、午後になっても最高気温は変わらず-3℃。
午前中は雪が数えられる程度にちら・・・・ちら・・・・と降っていたが、今午後3時、もっと降ってきた。

今後、土曜日を除いて1月の終わりまでずっと最高気温がマイナス気温の日が続くそうだ。
冬もピークです。

年が明けてからだらけモードで読書は休憩、代わりにコミック(「アイドルを探せ」とか・笑)を読み返していたが、ようやく読み始めた「1Q84 」(村上春樹)。
だいたい、文庫本にならないと本は買わないから、私の場合相当遅れてる。
この本は、文庫本になったら早速読もうと思っていたけれど、冊数の多さに買うことすら躊躇してしまった。

とりあえず、最初の2冊だけ買い、徐々に進めていこうかなと。

もうちょっとeリーダーが便利になればいいのにな。




PR
 
「スタンド・バイ・ミー」(スティーヴン・キング著)を昨夜読み終えた。
ここのところスティーヴン・キングの作品を立て続けに読んでいて、ホラーもそれはそれで好きなのだけど、普通の小説も読んでみたかった。
映画も何度も見ていたし、原作はどうなのかというのも気になっていたので。

映画を初めて見たのは、なんと荻窪の銭湯。
学生の頃住んでいたアパートにはお風呂が付いていたが、友達が泊まりに来たり、サウナに入りたいときは(その銭湯にはスチームサウナがあった)近所の銭湯に行っていた。
その銭湯の2階は休憩室となっていて、ちょっとしたエクササイズマシンとテレビが置いてあり、ビデオを借りて観ることもできた。
友達と行った時に、そこで借りて見たのがこの「スタンド・バイ・ミー」だった。

まずは感想。
映画を何度も見ていた私は、映画が原作とほぼ同じなんだなということに嬉しくなった。
だから、読んでいるとそれぞれの映画のシーンが頭の中に広がってくる。
冒険、反抗、友情、郷愁。
誰にでも心の中にある、小さい(若い)頃のとっておきの友情。
大人になったらそれは、時々心の奥から引っ張り出して懐かしみ、しばらくしたらまたしまう、只のそんなものでしかなくなってしまう。
分かち合える人が誰も居なかったら、もっと悲しい行為だなと思う。

今度はまた、映画を見直そう。
ちなみに私は、森の中でキャンプをしている時、焚火のまわりでゴーディが「バーフォラマ」の話をみんなに聞かせるシーンが好き。

++++++

今日は猫の日だそうで、Angieをいつもより可愛がってあげようと思います。


P1092243.jpg
たっぷり可愛がってねん♪








 
夜な夜な読みふけっている、スティーブン・キングの「骨の袋」(原題:Bag of Bones)。
これまた長編で、上巻もまだ読み終わっていない程度なのだけど、タイムリーにもテレビドラマが放映されることになった。

これは見ないと!
と、同じくスティーブン・キングのファンであるだんな(と言っても彼の場合は映画だけで本は読んだことがない)と日曜と月曜の2夜に渡って2時間ドラマを堪能した。

2時間ドラマが2夜。
コマーシャルが入るから賞味3時間半といったところか。
でも、そこには当然収まり切らない。
設定がちょっと原作と違うところもあったし。
けれども、テレビでスティーブン・キングの作品が味わえるっていいな。

主役は久々のピアーズ・ブロスナン。
007シリーズでは、この人のボンド役が結構好きだった。
今ではずいぶん「年取ったなぁ」っていう気がするけれど、この役にぴったり当てはまっていると思う。

そして、私はこれでこれから読むはずのストーリーの内容を知ってしまったわけだけど、それはそれでよしとする。
全編英語のドラマを100%理解できてはいないのだし(恥ずかしながらこれは事実)、それを確かめる意味でもまた読み続ける。

でも、怖かったよぅ・・・。









ラップトップのバックライトが切れ、修理に出している。
1週間以上経つが、まだ戻ってきていない。
1週間経った日に電話で問い合わせたら、まだパーツが届いていないとのこと。
「1週間でできるよ」
なんて言われたのですっかりその気になっていたら、あっという間に10日が過ぎた。

仕事がまったくできない・・・(汗)。

なので、夜も早々と別途に入り、読書にも熱が入る。

おととい、「ミザリー」を読み終えた。
顔をしかめながら読む場面が多かったから、読み終わってそれをしなくてすむことに、正直ほっとした。

映画から入ったスティーブン・キングの世界。
「シャイニング」もこの「ミザリー」も映画がすごく好きで、何度も見ている。
原作と比べると、やはり違うことは違うのだけど、どちらの映画も違うなりに独特の世界を醸し出して、よい出来だと思う。

けれども今回の「ミザリー」。
原作はさらにさらに恐怖!
映画よりも残酷である。

さて、次はグリーンマイルを読む予定。
これも映画は何度か見ているけれど、原作は一体どうなのかしら?
スティーブン・キングの「ミザリー」を読んでいる。

スティーブン・キングの本は、「シャイニング」に次いでこれで2冊目。
相変わらず、出だしから凄いなぁ・・と思う。

何が凄いって
「ミザリー」は映画が好きで、これまでに何度も観たのだけど、
アニーという女性を演じるキャシー・ベイツの演技が凄い!

本を読んでいるのに、なぜ彼女の演技が凄いと思うかって、だって、文字で表現されているアニーそのものだから。
外見だけじゃなく、読みとれる表情とか仕草とかまでが、文中のアニーと同じ。

だからこそ、キャシー・ベイツはこれでオスカーをとったんだものね。
(アカデミー賞の選考が公正であることの証明にもなる?)

分厚い文庫本だけど、読み終わるのは早そうだ。
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]