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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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テレビの料理番組で、パスタマシンを使ってラビオリを作っているのを見た。
それで思いついた。
これで餃子の皮ができるのでは?

暇ができたら試してみようと、暇ができるのをずいぶんと待った。
そして昨日、暇ができたし餃子も食べたかったのでトライしてみることに。

皮のレシピは家にあった。
(「彼女のこんだて貼」角田光代 著 に出ている)
生地を練り、パスタマシンでまず伸ばす。
ぐるぐるハンドルを回し、一番厚い所から始めて、畳んでは伸ばし、厚さを変えて、また伸ばし。

子供の頃、祖父母の家に行くと同じ様な機械で祖母がおそばやうどんを作ってくれた。
それを毎回の様に隣で見ていた私。
やってみたいなー、楽しそうだなーと思っていたが、手を挟んだら危ないからと一度もやらせてもらえなかった。

そして今なぜか、私がぐるぐるしているのは餃子の皮。
薄く伸ばし、今度は型で抜く。
ちょうど良い大きさの丸いクッキー型なんてないから、仕方なくグラスを使う。
でもグラスの縁は丸いから、ギュッと押しても簡単には切れない。

粉まみれ(くっつかない様にとにかく打ち粉が必要)、しかも重労働(ぐるぐるも何度もやると大変)の結果、何とか食べれる分の枚数ができた。

具には白菜を。
いつもはキャベツだけれど、残りの利用法を考えると、寒いしやっぱり白菜かなと。
ニラが手に入らないから、ねぎの青い部分。
それとシイタケを少し。豚肉、生姜、にんにく、調味料と合わせてたくさん練る。

包むのは得意。
その昔、下北沢の餃子の王将でバイトしてたと言う友達直伝の包み方よ。
ひだは一方方向でなく、山の中央から左右それぞれに向かって折る。

できた!焦げ目もちょうどいい。
中はジューシー♪
J.C.も6個も食べてたな。
いつもより1個多かった。

でも、でも
これに費やした時間と労力を考えると、次からは皮は買いに行こうと思う。
ラビオリみたいに四角で良ければ、切るのも簡単だったけれどね。

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J.C.が学校からお知らせを持ってきた。
ランチのごみを最小限にしようというプログラム。
そう言えば、サンドイッチはラップに包み、紙パックのジュースを持たせ、時にはスナックも小分けした物を持って行く。
お知らせには、飲み物は繰り返し使えるボトルに入れて、ランチバッグに紙袋やビニール袋は使わず(うちはランチバッグがあるが、使い捨ての袋類に入れてくる子も多いのだろう)、ラップ類をやめてタッパーなどの容器を利用、スナック類の包装もなるべく控えて・・・と書かれていた。

実践しましょう!
日頃から、なるべくラップは使わない様に心がけているけれど(そういう時はPyrexの蓋つきガラス容器が役に立つ♪)それでもサイズが合わない容器がなかったり、既にお皿にある物をまた移し替えていたら洗い物も増えるし・・と使ってしまうことも多い。
けれど、ランチならできるだろう。よし!

と、昨日、ジュースはボトルに入れ、サンドイッチはお弁当箱に、クラッカーはタッパーに・・・と頑張って詰めたら、ランチバッグがパンパンになってしまった。
サンドイッチがぴったり入るサイズの容器を買わなければいけなそうだけど、これでずいぶんと学校のごみも減るだろうな。

カナダでもずいぶんとリサイクリングステーションを見る様になった。
町中のゴミ箱もペットボトル、普通ごみ、紙のごみと分けてあるのが多くなったし、ティム・ホートンズでも最近新しいゴミ箱を導入したようだ。
それでも日本のあの、「氷と残ったドリンクはここに、飲み物の蓋やストローなどプラスティックはここに、その他はここに・・」というあれよりは数段遅れている。

おまけに、シャンプーや食器用洗剤のリフィルはまだ無く、普通のボトル入りを買い足さなければならない。
無駄はいっぱいあって、ごみもその分たくさん。
やっとこさ、仕事(書く方)の目途がついたので、午前中に仕事(仕入れ)の為、いくつか店を回ってきた。

今日は、自分の為のよいものを発見!
PA202212.jpg
ル・クルーゼのユーテンシル・クロック

行ったお店は教会が運営するスリフトストア。
(スリフトストアとは、人々が要らなくなったものを寄付として貰い、格安で再度売ると言うお店で、売上金はチャリティとなる)
いい物にはめったにお目にかかれないけれど、あれば一番安く買えるお店で、家具も多いのでよく足を運んでいる。
今日はお目当ての物はなかったけれど、これを発見して即買い♪(もちろん!)

実は週末、あるキッチングッズを売る店を覗いたら、これがあって、
「いいなぁ~♪ほしいなぁ~♪」
とチェックしてたのだ。
$45くらいしていたと思う。

そこで買わずに良かった、ホントに。
今日見つけたこれは、汚れは少しあったものの、家に帰って来て洗ったら綺麗に落ちて新品同様!

日本では、小さいサイズで4500円くらい。
うちのこれは大きいサイズ。たっぷり入ります♪

そして私はいくらでこれを買ったかと言うと・・・やっぱり教えられないっ!
カナダでコーヒー2杯分ってとこかな?

またまた鹿の話題。

お天気の良い日曜日。
ドライブがてらSt. Jacobsの町まで行ってみようと、いつもと違うルートで出発した私達。
ハイウェイ403をCope Townで降り、そのままハイウェイ5に向かって田舎道を走っていた。
(あまりにローカルなので、殆どわかる人はいないと思うけれど)

道路脇は畑。
コーンが刈られた後、まだ所々残っている枯れてしまったコーン畑、そして時々茂みが現れると言った感じで、比較的見通しは良かった。
制限速度を守って走っていたら(だんなが運転)、
突然、右から鹿が飛び出し、トン、トン、ト~ンと走って横切った。

慌てて速度を落としたが、幸い、ブレーキを強く踏むほどの近距離ではなかったので、止まることもなく走り続けたけれど、助手席の私でさえ心臓がバクバク!
もしも当たっていたら、車の方も相当のダメージを受けるだろう。

景色を撮ろうと、私はカメラを手にしていたが、あまりにも突然の出来事だったので、写真を撮るなんていう余裕は全くなかった。

けれど
「綺麗だったね~」
とその後言えるほど、大きな角の雄鹿だった。

「鹿に注意」の道路標識があるでしょう?(カナダに)
あの絵そのままだった。

鹿を見る為に、夕方近くのBruce Trailへ。

Hamilton Mountainの山端にあるこのトレイルでは、野生の鹿に度々会うことができる。
この日も、私達を追い越して行った人達が先の方で立ち止まっていたので、ゆっくり近づいて見ると、ちょうどブッシュから鹿が出てきた所だった。


僅か5メートル程離れた所を鹿が横切って行く

ラッキーにも、合計10頭以上の鹿が見られた。
大きな角のオス鹿も。
PA022130.jpg
ちょっとピンぼけだけど・・
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