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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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今週の月曜日。
朝、いつものようにPCを立ち上げようとしたが、立ち上がらない。
Windowsの画面にはならず、何か問題があったようでファイルをチェックしている様子。

にっちもさっちも行かないような状態になり
(今となっては、どんな画面が現れて、自分で何をしたかもよく覚えていない。とにかく焦っていたので)
結局のところ、
bootmgr is missing
というメッセージ。

ブートマネージャーというのが見つからないと言うわけ。

だんなのChromebookを使ったり、スマホを使ったりして今がどんな状態で、どんな対処法があるのか調べたら、リカバリーディスクがあればなんとかなりそうなのだけど、私のPCには最初からついてこなかった。

で、まずしたのが、Costcoのサポートセンターに電話。
そしたら、ハードディスクのトラブルなので、PCの修理をする店に持っていくように、と言われた。

次にしたのが、HPのサポートセンターに電話。
電話でサポートを受けるには、サポート会員みたいなのにならなきゃいけなくて、聞けば「その状態なら電話のサポートで直りますよ」と言われたので払うことに。

そしたらば結局、電話では直らないしその機種はサポート終了になっているので無理とのこと。

もうここまでで頭がクラクラ。
心配と緊張と(英語の電話ってかなりの集中力がいるので)、苛立ちと(電話の相手がインド系らしく、アクセントが強すぎてほんっと聞き取りにくかった)でヘトヘト・・・。

少し休んで、気を取り直して近場のPC修理店を探してみる。
レビューがなかなか良くて、家からも結構近いところに一応行ってみた。
こういう状態なんですけど・・というと
「それはWindowsのトラブルだね。今混み合ってるから、出来上がりは木曜日ごろになるよ」

すぐにできんもんかなぁ・・。
もしかしたら、もう少し早くやってくれるところがあるかもと、とりあえずお願いせずに帰ってきた。

で、だんなが帰ってきてから大手の家電店に持っていくことにした。
少し修理代が高くなるだろうけど、即日やってくれるだろうと目論んで。

その結果。
状態は、ハードディスクのトラブルなのだけど、ディスクにあるブートマネージャーというのが破損(消滅?)しているらしい。
Windowsを起動させる部分で、これがないととにかく立ち上がらない。
そのほかディスクにはトラブルは全くなく、良い状態とのこと。

この時点で、データのバックアップコピーを持っていたら、新しいPCを買うことに決めただろう。
これより先の修理代を考えれば、6年使ったPCだもの、買い替えを考える時期かもしれない。

けれども、バックアップをしばらく取っていなかった!多分2年位(泣)。
データが欲しいなら、それをしてくれるセンターに送ることになる。
その修理代が$300ちょっと。2〜3週間かかる。。。。

データがどうしても必要なので、結局方法はそれしかない。
お店の人によれば、まず間違いなく復旧するだろうとのこと。

泣く泣く前払いで払ってきましたよ、$300。

まぁ、新しいのを買おうと検討したら、あれこれで$1000近くかかるだろうと見積もっていたので、それに比べれば安いものか(いや、安くないよなぁ・・)

6年使って、今までなんのトラブルもなかった。
何度かフリーズした程度で、とにかくタフで早い働き者だった。
年には勝てないか、PCも・・・。
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先週の話。
雨の火曜日。
プールで会う日系人の友達(と言ってもおばあちゃん80歳)に勧められて、洗剤作りのワークショップに参加。
最初、Soap makingと言うから固形せっけんだと思っていたら、洗濯に使う液体せっけんだそうで。
参加費無料だし、行ってみるかと。

講師に、アシスタントの講師の母+どういうつながりかは知らないけどおばちゃん+日系人のおばあちゃん80歳、そして参加者2名に私という、小じんまりしたワークショップだった。

材料はこちら。


グリセリンソープ(一番左)、Washing soda、Borax

削ったグリセリンソープを分量のお湯で溶かし、そこにWashing sodaとBoraxを入れ、まぜまぜ。
混ざったらさます為に水を加え、容器に移し替える。

その作業をせっせと何度も何度もやってくれました。
結局は大ごとではない、とっても簡単なこと。
けれどもとっても大事なこと。

これだけの材料でしっかり洗える洗剤ができるのなら、なんで市販のいろいろとケミカルな物が入った洗剤を買う必要があるだろうか?

出来上がったのがこちら。

こんな風に常日頃から集めている空容器に作った洗剤を入れて、その日できた分を参加者に分けてくれた。

使う分量も市販の洗剤と同じくらいなので、このジュースの容器に3本貰って来たのだけどしばらく使えそう。

酷い汚れのものはまだ洗ったことがないので、どのくらい落ちるかはよくわからないけれど、市販の洗剤でもシミの部分に直接つけてごしごしとかしなければ、わからないものね。
変な匂いとかしないし、洗剤としてちゃんと使えてます。
今度、汚れものにどれだけ効果があるか、試してみよう。




がん検診に行って来た。
通常ならば、がん検診は自分でアポイントを取ると2カ月くらい待つことになる。
何か疑いがあって検診するわけではないのでそれでもいいのだけど、自分でアポイント先の病院を指定できなかったりもするし、こういうのは思い立ったらすぐに行きたいもの。

で、これ。



こんなバスが市内のいろんなところ(ショッピングプラザや教会の駐車場とか)に出向き、アポイントなし、すぐに検診を受けられる。
普通、マンモグラフはファミリードクターを受診して、ドクターからアポイントを取ってもらうことになるので2カ月ほどかかってしまう。
けれども、50歳以上は自分で直接アポイントを取っていいのだそうだ。
とはいっても、アポイント取るのって面倒くさいし、どうせ待たされる。
だから誕生日が来たらこのバスに乗る!って思ってたんだ(笑)。

生憎、バスは私の家の近くには来ないので、どこに行こうかとスケジュールを見たら、私がよく行くスリフトストアのあるプラザに今日来ると言うので、わざわざハイウェイにのって行ったのでした。

このバスでは3タイプのがん検診が受けられる。
乳がん、子宮がん、そして大腸がん。
大腸がんはキットを渡され、家でやって郵送するという簡単なもの。
いきなり、何か入れられたらいやだなと思ったけど(笑)、そういう難しいことはここではしないのね。

バスに乗り込むと、とても優しい女性が2人出迎えてくれて、がっかりすることを伝えられた。
マンモグラフの技師が1時まで来ないと。
私が着いたのは10時前。
さすがに3時間待つのは辛いので、今日は子宮がんの検診だけ受けることにした。

バスの中の小さな個室で、さささっとあっという間に済んだ。
とにかくナース(?)が優しい人で、変な緊張もなく済んでよかった。
クリニックに行けば、順番が来るまで長いこと待たなくてはならなかったり、その間に緊張したり、ましてや医者が男だったらなんかねぇ・・。
私の他にだーれもいない、待ち時間0のお手軽検診。
行って良かった♪
マンモグラフが受けられなくて残念だったけど。




今年もアンティークショウに出店することになっており、ショウまであと1週間・・と迫ってきたので、せっせと準備をしていたら、主催者から連絡があり、延期となってしまった。
ここ1週間、殆ど毎日雨が降り(先週晴れたのは1日だけ)、あちこちで洪水が発生。
隣市のどこかでは、ある家のバックヤードが水浸し、大きな木が根っこから抜けて倒れると言う被害。
幸い、我が家のあたりは山の上で(そう呼ばれていますが、高台という感じ)、よっぽどのことでもなければ洪水とはならないものの、うちのバックヤードもぐちゃぐちゃ。
一時はあちこちに水たまりができていた。

そして昨日の日曜からやっと晴れ間。
今日もちょっと寒いけど晴れ。
もう少し土が乾いてから、ジャガイモの種イモを植えないと。
天気が悪かったせいで、今年はスタートが遅くなってしまった。



10数年ぶりに、友達に会った。
同じオンタリオ州内に住んでいるとはいえ、だいぶ離れているので普段会う機会がないので、ほんと、10年ちょっとぶりくらい。

最後に会ったのは、私達家族が日本に住む前、彼女がトロントの領事館までパスポートの更新に来た時。
2006年だったかな。
領事館近くのフードコートで、一緒にランチを食べたんだった。

カナダに来てすぐにできた友達。
知り合って18年になるか。

で、今回その友達の息子さんのサッカーの試合でわが市へ来ると言うので、滞在しているホテルのロビーで夕飯後におしゃべり。
気がついたら、2時間くらい経っていた。
うれしかったなぁ。
会うことが少なくても、こうして繋がっていられるのは、FBのおかげでもあるのだけど
何より、同じ時期に同じような境遇でカナダに移住し、同じような経験(言葉や文化の壁に立ち向かうと言う)をしてきたからだろう。



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