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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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カウンター by  ペットカウンター - 動物画像の無料カウンター
この週末、ウィンターストーム襲来。
私が住んでいるこのあたりが一番雪が多かったらしく、日曜の朝のニュースによると40cmの積雪だったとのこと。
私は土曜の午前中に出かける時に雪かきを1回、その時の積雪は15cmくらい。
そのあとの雪かきは男連中に任せていたので、合計でどのくらい積もったかはわからなかった。

雪はふわっと軽く、雪かきが楽だったので助かった。

日曜の朝は、珍しく遅起き。
一度アラームで6時に起こされたが、アラームを切ってまた寝る。
8時半ごろ、今何時?と思って時計を見たのを覚えている。
そして目覚めたのは10時。
一度だんなにごはんをもらったが、さすがの猫たちもあきれ返ったか・・。


起きろよう・・・

胸に乗っかってきて、起きてくださいと訴えるMick。
9か月だというのに、サイズはもう大人。
オスだけあって、手足も太く、いい体格。
きっと人間だったら、惚れ惚れするような筋肉男子だろうなぁ♡

先週、dライブラリ Japanの無料視聴登録をして、東京ラブストーリーを全編見た。
泣いたよぅ・・。日本のドラマって、なぜ泣ける?
結局みんなを引っ掻き回している、ワルイ女はさとみだよなぁ。でもリカみたいな女もうざいよな・・なんて思いながら、
うわ!服の肩幅がドロップしてる!おまけに厚い肩パット!とか
Vネックのセーター、パンツにタックインしてるよー、三上君 とか
さとみはロングのソバージュだ とか
「あの頃」を懐かしく振り返っていた。
パンツはタック入り、合わせるのはローファー。
スーツのジャケットはダブルで、ネクタイも割と太目。
今でもそれぞれのアイテムはあるけれども、全く違うファッション。
自分もツイードのジャケットにデニムのシャツ、チノパンとか着てたもんな・・。
あぁ、懐かしかった。

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遅ればせながら、Queenの映画、「ボヘミアンラプソディ」を観た。
最初から体が前のめりになって、食い入るように見入ってしまった。
1席挟んだ隣のおじさん、調子っぱずれで時々一緒に歌っていた。
そんなノイズにも負けず、あぁ、、、感動!

そもそも、Queenの出会いは高校1年の時。
市の図書館が開館して、それまでレコードは(はい、当時はCDはなくレコードでした)友達間の貸し借りか自分で買うしかなかったのに、図書館から借りれるって画期的でこぞって借りたものだった。
確か、クラスの男の子がQueenのベスト盤2枚組を借りて、それを返すために学校に持ってきていたのを「まだ期限前だから」と私が又借りしたんだったっけ。

当時はまだ、ミュージックビデオなんかもそうそう見られなくて、どんなバンドなのかも(演奏の時とか)あまり知らなかったのだけど、カセットテープにダビングして何度も何度も繰り返し聞いたっけ。

フレディ・マーキュリーは愛に満ちた人だったんだなぁ。
恋人を、友達を、家族を、音楽を、そして自分の才能をとても愛してた。
映画を見て、そう思った。

映画の始まりのクレジットに、マイク・マイヤーズの名前を見つけ、それを思い出したのは映画が終わるころ。
「え⁉どれがマイク・マイヤーズだったんだろう?」
と、探し始めた時にはもう遅かった。
見つけられなかった。

帰り道、よーく思い出してみた。
「あの人しかいない!」
やっぱりそうだった。帰ってきてググってみたらあの人だった。
(ネタばれしないよう、伏せておきます)

はなちゃんは、非常にマイペースな猫。
マイペース過ぎるせいで、人に迷惑かけていることにも気づかないし、だめといっても言うことは聞かないしちょっと困った点もある。

私の料理中でもキッチンの床に寝転んだり足に絡みついてきたり、とっても邪魔で危ない時があるし、ダイニングテーブルの上に乗ってきて「だめよ」と言って下ろしても、またすぐに乗ってくる時がある。

だけど、ごはんを食べる時、Mickに「お先にどうぞ」と譲ってあげる、とっても優しい子。
先にMickがご飯を食べていると、Hanaちゃんはちょっと離れたところからそれを見守り、Mickが終わったあとにご飯を食べ始める。
さすがお姉さん。

好奇心は誰より旺盛で、特に機械ものに興味あり!
電子レンジが回れば、すぐ前に座ってジーっと中の様子を見つめ、洗濯機がぐるぐる回れば、立ち上がってのぞき込む。
電話が鳴れば電話機の前でミャーミャー鳴く。
でも、掃除機はやっぱり嫌いで、近づいていくと猛ダッシュで逃げる。

フンニャ、フンニャと言いながら、廊下をてくてく歩いている。
いつもおしゃべりなHanaちゃん。


邪魔です、Hanaちゃん!

少し前になるけど、ブラックフライデーセールの話。
今では日本でもこのセールをしているところが多いけれど、ブラックフライデーセールは北米ではかなり大きなセール。
大型店ではこの日だけの目玉商品を用意するので、早朝(または深夜)からそれを狙ってお客が開店待ちの列を作ったりするのも当たり前。

私は並んだり、混雑も嫌なので行ったことはないのだけど、今年はJ.C.とだんなが朝6時の開店前にWalmartに行った。

なんでも。
PS4(プレイステーション4)が欲しいと狙っていたJ.C.。
普通440ドルくらいするものが、この日は270ドル!
しかも店頭販売だけ。オンライン販売はなし。

差額を考えるとものすごくお得!
普段、こんなセールはあり得ないので、これは何が何でも欲しい!

ということで、朝6時前に家を出て行った。

店に着くと、すでに建物の角を折れるくらいの長い列ができていたらしい。
で、店の人が並んでいる人に順番に、何を狙っているのかを聞き、それが店のどの辺にあるのか教えてくれていた。
J.C.もPS4狙いだということを伝えると、
「あぁ、それはねぇ・・昨日の夜に販売開始になってあっという間に売れちゃったよ」

なぜ?! なぜ前日に売り出す?

がっかりして二人帰宅。

なんだかかわいそうだなぁと思って、私は早速スマートフォンであちこち調べてみる。
大型家電店や売っていそうな店のウェブサイトを見ると、やはりどこも店頭販売だけ。
だとしたら、もう在庫はないだろうなぁ・・・。
と、あきらめ半分Amazonを見てみると、
発見!欲しかったやつ!!
値段も270ドル。

というわけで、めでたくゲットできた♬
なんだ、出かけなくてもオンラインで買えたじゃん

結局ちゃんとセール価格で買えたのだが、数時間後に同じ商品を見てみると、なんと値段が440ドルになっていた!
やっぱり数量限定だったんだなー。
ほんとラッキーだった。
PS4は、3日後に無事に我が家に到着しました。

写真は、全く関係ないチリペッパー。
スコッチボネットという、辛いからい唐辛子。
ジャマイカ料理のジャークチキンのソースに使います。

今年のハロウィン。
パンプキンを10月の2週目に買いに行った。
Walmartで$1.47。どれでもおんなじ値段。
おんなじなら、大きいの選ぶでしょう、普通。
で、1個は特大。今までの中で一番大きいパンプキン。
もう1個は普通。
どうせJ.C.はカービングしないだろうと、2個だけ。

パンプキンカービングは、うちはいつも当日にする。
何日も前にやってしまうと、しなってきて見栄えが悪くなるのです。

今年はハロウィンの前はちょっとバタバタと忙しく、またデザインも決まらないまま当日を迎えてしまった。
(毎年のことだけど、「今年こそは早めに準備をしてすごいの作る!」って思いながら、当日のやっつけ的な作業。進歩がない。学習も無し)

ずーっと猫ばかり作ってきて、もうネタ切れだし・・。
こわいの作ろう。
で、いろいろ画像検索したりしたけれども良いアイデアがなく、結局、壁に飾ってあるなまはげ風にすることにした。

大きいパンプキンは辛い。
まず、玄関からキッチンのカウンターまで持ってくるのが辛い。
カウンターの上に置くのが辛い。
カウンターの上だと高すぎるのでシンクの中に置き、まずはトップからくりぬき始めるが、実が厚いからか固いのか、ナイフを刺しても動かない

何とか形になったが、また外に運び出すのが辛い。

本人的にはなまはげなんだけど。
誰にもわからない、なまはげ。だんなにも、言うまでわからなかった。

あとで気が付いた。
かつらを買ってくればよかった!
髪がないと、なまはげは成り立たない。


なんだか角もおかしいか?!

J.C.は学校が終わってから「このまま友達の家のパーティーに行く」と言って10時過ぎまで帰ってこなかった。
去年はTrick or Treatに行ったんだけど、今年は行かんだろう・・・と思っていたら、
ただいまー
と、袋を持って帰ってきた。

パーティーからの帰り道、友達と二人で貰ってきたらしい。
まぁ、これで最後だね。高校最後の思い出ね。




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