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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[06/11 けいちゃん]
ナフサ問題。
カナダでは全くニュースにもなっていないし、それが原因の値上がりとかも特にないと思う。
建築資材だとか、ペンキだとか、お菓子の包装とか。
値上がりしたのはガソリンくらいで、それに伴って輸送費の値上がりから食品は上がっている。

スナック菓子が10年前より2ドルくらい上がったかな。
牛乳やバター、チーズ、卵の値段も上がった。
輸送費を理由にしたら取り過ぎだろう!って言うくらいその辺は上がっている。
10年前の倍ですな。

それで今日、ネット上で見た、白黒印刷になった日本のスナック菓子の袋に自分でイラスト描いちゃってるやつ。
それ、いいじゃない?
それをしてもらうが為に、余白を作るとかね。
白黒の印刷だなんて・・と批判もあったようだけれど、逆手にとってバズらせる。
それでいいじゃん。

そもそも、パッケージのデザインを変えたり色を変えても、中身には影響がない。
だから無印とか、あんな風な質素なデザインでいいと思う。
中身がなんだか分かりづらくて売れなくなっちゃう、っていう心配はある。
だったら、影響がない限り部分的に袋を透明にしたりね。
中身がわかる写真とかイラストだけ小さく色つきにするとかね。

この際、過剰包装もやめちゃえばいい。
お得用パックみたいなやつ、中身は紙の包装にするとかね。
紙でよければいっそのこと紙にしちゃうとかね。

昔はさ、お肉屋さん行くと、お肉は経木に乗せてピンクの紙に包んでくれたし、コロッケとか揚げ物は新聞紙に包んで輪ゴムで止めてくれたり、そんな簡素だった。
スーパーに行くと、袋は茶色い紙の袋だったし、袋詰めする台のところにお肉屋さんと同じピンクの紙が束になって釣る下がっていたのを覚えている。
納豆も藁だったし。

今スーパーに行くと、袋は基本的にくれなくなったから持参するか、ビニールのを買うことになる。
それ、紙でもいいのになって思う。
それと、お惣菜とかお豆腐とかアイスとか、ちょっと濡れそうなものをレジの人がいちいち袋に入れてくれる。
それもやめて欲しいわー。
袋詰めする台のところに置いておいてくれればいいじゃない?
自己責任でいいじゃない?欲しければ「入れて」って言うし。

って感じの話を、先日お客さんとのメッセージでしていたのでした。

卵もバラで売ってたね、とかね。

私が子供の頃は、うちの近所に週2くらいで八百屋さんがトラックで来てたの。
その八百屋さんが卵も持ってきてて、確か10個とか積まれた(一段一段に卵がおさまるような窪みができた紙があった)卵の中から選んで袋に入れてくれた。

近所の奥さん方、カゴを持って来てね、それであれこれ買ったんだわ。
いちいちパック詰めにされているわけじゃないから、品物を買ってカゴに入れて持ち帰る。
それでゴミなんて出なかった。

この際だから見直しましょうよ、日本。

カナダは結構バラ売りが基本で、野菜とかそのまんま置いてある。
ほうれん草やレタス、ネギ、大根、セロリなんかもそのまんまだから、必要なら近くに置いてあるビニール袋に入れる。
いちごやベリー類は流石にパックに入っているけれど、バナナもりんごもオレンジもそのまま。
自分で良さそうなものを選んでビニール袋に入れ、レジで量り売り。

家に帰ってきて、ゴミがほとんど出ない。
お肉はパックに入っちゃってますがね。

とは言え、カナダの場合、シャンプーや洗濯洗剤のリフィルが売っていない。
洗剤なんてドデカいプラスティックの容器に入っているし、無駄だなぁといつも思うのよ。
日本のシャンプーやリンスの詰め替え用、あれいいと思うのよね。
ビニール素材だけどね、小さく捨てられるもんね。

だいぶ話がそれましたが。
例のスナック菓子のイラスト、これからたくさん出てくるんだろうなー。
密かに楽しみにしている。


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ワールドカップで盛り上がっている。
普段はサッカーなんて見ないのに。
だんなは割とサッカーが好きで、普段からヨーロッパのリーグ戦とか見てるのよ。
私は期間限定のファンで、興味があるのは日本チームだけだけど。
日本がどこかで敗退してしまえば、興味も半減するだろう。

でも今回、なかなかいいよね、日本。
危なっかしいところが少ない気がする。
にわかファンが何を言う?って感じですが、そんな気がします。

第2戦、チュニジア戦は、ここの時間だと夜中の12時に試合開始。
なんで?
現地時間に合わせたのか?
そう思って試合会場のモンテレーの時間を調べたら、こことの時差は2時間。
つまり、夜の10時に試合開始。
それも十分遅いよね。
会場にいる人、どうやって帰るのか?
選手入場の時に手を繋いで出てくる子供たちも、10時に出てこなくちゃいけないのか?
なんて心配しましたが。

夜中の12時から試合開始。つまり、終わるのは2時頃になるか。
毎日夜10時過ぎにはベッドに入り、すぐに寝付く人なので、絶対2時まで起きているなんて無理!
だったら、昼寝して備えるしかないな。
と、昼寝しておきました。

その甲斐あって、しっかり最後まで観ることができたわ。
だんなは昼寝しなかったから、前半観て撃沈。
なので、後半戦は1人で観てました。

勝ってよかった。しかも大差。
次のスウェーデン戦は、勝つか引き分けでいいらしいね。
ぜひ頑張って欲しいわ。

===

そして父の日。
父の日ですが、私の父ではないので、私はプレゼントとかあげません。貰わないし。
ちょっと豪華な食事をする日。
何が食べたい?とだんなに聞いたら、ステーキだと。しかも自分でBBQすると。
じゃあ、ランチにどこか行く?と聞くと、ステーキに備えてランチは軽いものでいいから家で食べると。
ラッキーだ。私は何もしなくていい。

でも何かしないと悪いから、付け合わせは作りました。
ポテトをエアフライヤーで焼いて、マッシュルームとアスパラガスのソテー。
どれもなかなか良くできた。

久しぶりにワインもちょこっと飲んだのよ。
グラスに一杯。
そしたらもう、すぐに酔いが回ってしまい、座っていられなかった。
眠くなっちゃったというか、力が出なくなったと言うか。

お酒が飲めない人、弱い人っていうのはこうなるのか?と思った。

で、だらけていたら、だんなが洗い物を全部していた。
私がやるから置いておいていいよ、って言ったんだけど、やるってさ。

というわけで、父の日っぽくない父の日でした。




エバラ焼肉のたれ、ゲット!
ナス焼きもだけれど、なんだか本格的に焼肉したくなってきた。
この前、Costcoで焼肉にちょうどいいスライス肉を見たのよねぇ。
うちの近くの店じゃないけれど。
あれを買わねばだ。

===

カナダに初めて来た時、店や建物に入る時に前の人がドアを支えて開けておいてくれると言う行為にとても感激した。
毎度毎度のことなので、これは常識なのだなとわかった。
老若男女問わず、誰でもやる。
だから自分も、直ぐ後ろに誰かがいればドアを支えていてあげる。

今日も店で、私が近づいてくるのを察して、ドアを開けて、しかもドアマンのようにお先にどうぞと入らせてくれた方がいた。
これもよくある。
私も、後ろの人が高齢だとわかると、こうしてドアを支えて先に行かせてあげる。

日本ではそう言う常識はなかったから、帰国した時にドアを目の前で閉まられて「へっ⁈」となったことがあった。
でも自分は後ろの人の為に支えてあげるよ、日本でも。
そうすると、意外な顔をされるけれども「すみません」と言われたり軽く会釈をされたりする。
でも日本って、大体が自動ドアなのよね。なので支えてあげること自体、少ないかな。

で、そうやって前の人が支えておいてくれたら、もちろん「Thank you」ってお礼を言います。
言われたら「You are welcome」と返してもいいし、笑うだけだっていい。
でもお礼は言うのは大事。

この1週間で2回、ドアを支えてあげたのに嫌だなと思ったことがあった。
お礼を言われない。それどころか、2人とも手を出さないの。
誰かがドアを支えて待っていてくれたら、自分がそのドアを今度は支えて入るでしょう、普通。
それがさぁ、手を出さないから、私がその人たちが店の中に入るまで支えていなきゃ行けなかった。

2人とも、イ◯ドの人たちだったわ。礼儀ってもんがないのかね?イ◯ドには。
なんで私があんたのためにドアを開けてあげなきゃいけない?

最近はお礼も言わない人がいたり、それも嫌な気持ちになるのだけど、手も出さずに人に任せっきりにするなんて何様よ!
と、2人目が今日のできごとだったので、思い出してムカムカしています。


今日の夕飯は、手羽先。
またまたエアフライヤーの登場。
いつも手羽先はだんながオーブンで作るんだけど、味付けは塩コショウの簡単なやつ。
もしくは、イタリアンハーブと塩胡椒のバージョン。

今日は私が作るのだから、せっかくだからちょっと違うものにしよう、とレシピを検索していたら出てきた、世界の山ちゃん。
私、食べたことないんだよね。世界の山ちゃんの手羽先。
でも、鳥良のに似た感じなのかな?って思って、それにしてみた。

目指すは同じ山ちゃんなんだけど、レシピがたくさんあって、それぞれ分量がちょっとずつ違う。
なんとなくで一つ選び、参考にしてみた。

軽く塩胡椒した手羽先に、薄く片栗粉をまぶす。
エアフライヤーに入れて焼く。
焼いている間にタレの材料をフライパンに入れ、少し煮詰める。

5分も経つと手羽先から肉汁がはみ出てくる。
10分で、皮が沸々と浮き上がってくる。

ここで一応裏返す。密集しちゃっているので、裏返した方が良いかと。

残り8分ほど。わー、もうこれで美味しそう。唐揚げ風になっている。
取り出して、フライパンでタレと絡める。胡麻を振る。
胡椒をかける。
はい、出来上がり。

オーブンを使うと、まずオーブンを温めるのに時間がかかる。
そしてトレイを使うからそれが油で汚れる。
この二つの手間がないだけで、だいぶ違う。

で、お味は。
うん、ちょっとお醤油の味が強いかな?もうちょっと甘味が強くていいかな?と言う感じだったが、焼き加減はかなりいい。
ジューシーで、柔らかい。

温度や時間はこれで大丈夫。
また味を変えて作ってみよう。

===

今日は義父の9回目の命日。
もう9年経ってしまったのか。
ということは、義母が亡くなってもう直ぐ10年になる。
お墓はないので、お参りすることができないから、気持ちだけ。
ドイツの海に散骨したので、海はどこでも繋がっているから海に行けばいいんだけど、あいにくここから海は遠い。




とりあえず、おたんこナスは植えました。
1個ずつでも収穫できれば元は取れるからさ、なんとか無事に育っておくれ。

そう言えば、この前の偏屈な返品希望のお客。
結局きっちりと返送の送料と一緒に箱代を請求してきた。
日本の住所に返送してもらい、破損なしで届いたことを確認してすぐにこちらから返金した。
もう、知らん顔して返金でいいや!とも思ったんだけど、一応最後まできっちりやってやろうとメールも送りましたよ。返金したのでご確認くださいと。

それっきり、音沙汰ないもんね。
返金ありがとうの返事もなし。

なんだったんだろうと思うよ。
目の前で言ってやりたい。
ビンテージ品をオンラインで買うな、と。
手にとって触って、自分の目で確かめて買いなさい。
それで良いと思ったものを、納得のいく値段で買う。
確かその人、東京だったか関東に住んでいたはず?
だったらたくさん店はあるのだから、電車賃出してでも、足を運ぶべき。
そういうところもケチっちゃったのかなぁ。

はっきり言って、安さにはそれなりの理由がある。
私のショップの場合、日本の平均的な市場価格よりも安く販売しているのは、直接買い付けができる分、そもそも仕入れ値が安いわけで、だったら価格に還元しましょうとそれで価格を安く設定している。

価格が同じか日本より高ければ、送料がかかったり到着までに日数がかかったりする海外から誰が買う?
そういう理由もある。

ただ単に安いから、と選んでしまったとしても、頭の片隅に少なからずリスクはあることは承知していて欲しい。
例えば、発送途中で紛失とかもそうだし、破損もそう。
それに、写真が見にくいとかはっきり見えないとか、でも大丈夫なのか心配になるかもしれない。
だったら「もう少し見せてください」とお願いすればいい。こちらはそう伝えているのだから。

私は私で、ショップのポリシーは返品はできないことになっているので、頑として「返品は受け付けません」と言えば良かった。
けれども、私の方にも非が100%なかったとは言えないし、これで返品できないと言えば何をされるかわからないという怖さもあった。
炎上じゃないけどさ、そういうの、今誰でもできるから。

私の知らないところで有る事無い事書かれたら、という心配があった。
一度そうなったら、太刀打ちできない。
(もしかしたら、すでにそういうことになっているかもしれないけど)

とにかく、問題は解決。もう振り返らない。
(そのくせ、愚痴愚痴言ってるな、私)

===

日曜日に、久しぶりにエレファントマンを見た。
アンソニー・ホプキンス、若い。
いつだったのだろう、と思って調べたら、1980年。46年も経つんだわ。

エレファントマンは19世紀末のロンドンが舞台だけれど、たぶん朝ドラ「風、薫る」と同じくらいの頃(Wikipediaには時代設定が1982年と書いてある)。
当時のロンドンの病院のナースは、「風、薫る」のナースのような長いドレスのユニフォームを着ていて、頭は・・・
頭はと言えば、
ステラおばさん
だった!

思わず、指さして「あーっ!」って言いそうになった。



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