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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 18歳)と猫2匹と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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この週末から各地でSocial distansingを守らない市民を罰する条例が発令されている。
かなりの罰金を科せられる。
守らないで集まっていた若者たちが一人900ドルずつ罰金を取られたというニュースも。
どうして厳しくなっていくかと言うと、守らない人がいるから。
悲しいけど、どこにでも困った人たちはいる。

なんかもう、私もストレスMaxになり、土曜日に爆発してしまった。
たぶん私だけじゃない。だんなもそうだったからだと思う。
私が起爆剤になっただけで(笑)。
逆切れされて、さらにエスカレートと言う感じで
いけないなと思いつつ、本当に心が痛くて泣きたい気持ちになった。

土曜の夜からPCの前に座り、ドラマを見ながらマスクをチクチク手縫いで作り始めた。
試作を兼ねて自分の分。

寝ようとベッドに入ると咳が出始め、イライラするし久しぶりに辛くなって、一旦起きてシャワーを浴びて髪を洗いリフレッシュしてから、カウチで寝ることに。
咳は止まったけれども、よく眠れなかった。
やっぱりこれは、ストレス性の咳喘息なのかな。
医者で何でもないと言われてしまったのでどうしようもなく、こんな時なのでまた医者に行くこともできないので自己判断だけど。

自分のマスクがまあまあ上手く行ったので、余っている生地を探してだんなの分。J.C,の分。
昨日作り終わった時、また泣きたい気持ちになった。
私、なんでマスクなんて作ってるんだろう?
できた嬉しさよりも、悲しさの方が強かった。

なんとか心を入れ替え、落ち着かせ、喘息ならその元となるものをなくさないと、とベッドサイドの埃もきれいに拭き取って寝た。
おかげで昨夜はよく眠れた。

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とうとう市内のバスは定員が10人までとなった。
停留所でバスを待って、すでに10人乗っていたらバスには乗れない。次のバスを待つしかない。
バスで移動する人には、結構辛いルール。

私が住んでいるあたりを通るバスはそれほど混んでなく、高校、カレッジも近いけれど今は休校中だし問題ないと思うけれど、ダウンタウンはもっと混んでいるんだろうな。
ここは今はバス代はタダだけれど、トロントはタダではないみたいで、定員10人に加えて現金での支払いは受け付けなくなった。

それど、私が住んでいる山の上と下を結ぶ階段が、閉鎖となってしまった。
この階段を使って通勤している人もいるのに、不要で使う人が多いので(エクササイズをする人が多い)閉鎖。
階段の幅は人と人がやっとすれ違える程度。
6フィートには満たないし、一方通行にするわけにもいかない。守衛を立たせるわけにもいかない。

公園でも、こういうところでも、ルールを守れない人のせいでどんどんルールが厳しくなってきている。
まだ罰金などは取られないからいいけれども、そのうちそうなってくるかも・・。

今日は私の誕生日だけれど、外食もできない、プレゼントも買ってもらえない(店が閉まってる)。
まぁ、ねだるような欲しいものも思い浮かばないけれど。
J.C.がバイトだから、明日だんなにステーキでも焼いてもらう♬
デザートは自分で作ったし!

アベノマスクについて、日本の友達とLINEで話した。
これほどまでにアホな首相というか政権は、過去にも未来にもないだろう。
YOSHIKIでさえツイートしているって。早く緊急事態宣言してって。
みんなで、もらったマスクは首相あてに送り返してやればいい!
日本もどんどん増えてきましたね。新型コロナウィルス感染者。
先が見えない、いつまで続くのかわからない。
でも、世界中みんなが同じ状況なので誰にも頼ることはできない。
自分が自分らしく、安全でいればいいのだと思う。
状況はみんな一緒。

最近はあまりよく眠れなくて、昨夜はだんなが隣で夢でうなされ、本人はそのまま寝続けていたのに私は目が覚めて眠れなくなってしまった。
私自身も変な夢見るし。

それでもいつの間にかまた眠るので、自然と朝起きるのもいつもより遅くなる。
まぁ、いいや。
誰にも迷惑かけてない。そのくらいの気持ちでいないとね。

今日はだんなが午前中ネットでミーティング。
J.C.もネットで大学の授業がある。
邪魔しないように、音楽はかけないようにしている。
でも猫たちは、時々画面に登場しているらしい。

毎日「これが夢だったらいいのにな」と思う。
バカみたいに、毎日思う。

さて今日はパンでも焼こうかなー♪
先が全く見えない。
いつまでこの状態が続くのか。

この週末もコロナウィルス感染者は増え、市内では累計70人。
ブリティッシュコロンビア州では、感染して回復した人の数がだいぶ増えてきているけれど、オンタリオ州は少ない。
感染が広がったのが遅かったからか?

いろんな制限がされて、新たに加わったのは
6人以上集まるイベントの中止。
ライブでも、教会でも、結婚式でも、お葬式でも、パレードでもなんでも。
集まれるのは5人までとなった。
これは、オンタリオ州政府からの発令。

私が住む市では、普段は落ち葉や草など庭木のごみの収集が一時ストップした。
家庭ごみの収集は通常通りに行われているけれども、これは急がなくてもいいでしょう、ということなのだろう。
ごみ収集の人たちも仕事が減って助かる。

市のウェブサイトのウィルス関連ページを見ると、こんなことも書かれていた。
歩行者用の信号機のボタンを押さなくても(触らなくても)いいように、信号機のプログラムを変えました、とのこと。
カナダの歩行者用信号機は、ボタンを押さないと青に変わらないものが殆ど。
うっかり押さずに待っていると、車の信号機は青になってどんどん走っていくけれども、歩行者信号はずっと赤のまま。
あれ?なんてまごまごしているとそのまま赤のままで渡れない、っていうことになる。
なのでボタンを押さないとならないのだけど、みんなが触る場所だから、ということで触らなくてもいいように車が青なら歩行者も青になるようにしてくれたのだろう。
全ての信号ではないみたいだけど、ずいぶんと細かく考えてくれているなと感心した。

私もウォーキングに出かけると、ルートの中には信号のある通りを渡る場合もあって、この前、ボタンを押す時に躊躇したもん。

昨日は1時間、5㎞ほど歩いた。
これくらいしかできないもんなぁ・・。
日本から戻って外出自粛を自主的に始めたので、基本的に仕事の用事&食料品の買い出し以外で外出しなくなってから今日で3週間。

Social distansingを守らなかった人たちのせいで、トロントでは公園の遊具が使用禁止となった。
うちのあたりは公園に子供が群がるほどいることはないので、そうなったとしても特に問題はないだろうけど、ハイキングトレイルや森林公園なども閉鎖。
結局、気分転換やエクササイズに外に行けるのはご近所だけ。

私もだいたい夕ご飯の後にウォーキングに出かけ、昨日は午前中も行ったので1日2回。
あぁ、泳ぎたい!
もう1か月以上泳いでない。

ここのところ、少しストレスが溜まってきたかなという感じがしてきた。
誰かのイライラが誰かに反応すると、そこからまたイライラが始まる・・。
そんなのがきてるかなと、昨日初めて感じた。

だんなも子供も家にいる。
だんなは午前中ベースメントで仕事をするし、J.C.は午前中はだいたい寝ている。
一人になれる時間はあるけれども、昨日は
「一人になりたい」
と思った。
一人になりたいというのは家の中にたった一人というのだけではなくて、自分の時間を自分だけで楽しむっていうことかな。
音楽聞くときも周りに気を使わないといけなかったり、歌えなかったり、独り言が言えなかったり(歌ったり、独り言を言っているんだ、私)。

東京も週末の外出自粛が要請されたけれども、それでも開いている店があれば人は出かけて行くのが目に見えている。
店も閉めないと!
居酒屋とかが開いているのはもってのほか。
密接して空気の流れのないところに長時間座っている・・。
なんかぞっとする。

ニューヨークで遺体の簡易設置所が作られているのを見て、すぐに東京のことを考えた。
既に出遅れている東京は、どうなってしまうの?

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