忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
(05/09)
(05/08)
(05/07)
(05/06)
(05/05)
Comments
[05/08 けいちゃん]
[05/08 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/04 けいちゃん]
[05/03 けいちゃん]
[05/02 けいちゃん]
[04/30 けいちゃん]
[04/29 けいちゃん]
今日はまずまずの体調。
朝、ちゃんと起きれたので、ちょっとでも泳いでくるか!と朝練に行ってきました。
水曜日より調子良く泳げたし、突然のおトイレ超特急現象もなかった。
(泳いでいる最中にそんなことになったら大変だわと、ちょっと不安だった)

泳いだあとは西校水泳部3人が集まって、楽しかった。
聞けば、藤堂さんも少し前に大腸内視鏡検査やったらしいよ。
でも違うクリニックで。

藤堂さんが行ったのは大学に併設された病院の中で、だから若い女の子3人(見習いとか学生とかなんだと思う)が立ち会ったんだって。
しかも、藤堂さんは麻酔をしなかったらしい。
つまり、意識があって内視鏡を入れられ、画面を見ながらあれこれ。
そこに若い女の子3人って、めっちゃ恥ずかしかったらしい。

彼はポリープがあってその場でいくつか切り取ってもらったらしいから、私は何もなくてよかったー。
次の検査は5年後。
私の場合は遺伝的要因というのがあるから、気をつけないといけないな。これからも。

===

昨日、だんなが庭のあちこちの手入れをしていて、前庭のお隣との境にある松の木の枝を切り落としたんだって。
だいぶ垂れ下がっていて、それが歩道のすぐそばなので歩く人の邪魔になってはいけないと、3本くらいバッサリ切ったらしい。

そしたら例のお隣の奥さんが

何で切っちゃうの? 理由は? こっちから見ていい景色だったのに・・・

と言ってきたらしい。
知るか!あんたんちから見た風景だが私たちの庭だ。どうしようと私たちの勝手だ!
私だったら本人に直にそう言うが、だんなはまぁ、適当に流して聞かないようにしてたと。
(こう言うところはすごく大人である)

去年の夏とか、フェンスの向こうからこの松に向かってホースで水撒きしてたしな。
その時だって、勝手にうちの庭に水くれるな!と私はぷんぷんしたけれども、だんなは「やらしとけば」と落ち着いてました。

だんながそうやって歯止めを効かせてくれるならそれでいいけどね。
私はとにかく彼女とは直接話さないように、お隣との境の庭にいる時に彼女の気配を感じたらさっさと逃げます。

そしたら夕方。
うちの前の歩道で、お隣のだんなさんが項垂れているではないか!
何やら、疲れて動けない様子。
それもそのはず、うちのだんな曰く、うちの斜め前の家から大きな石をいくつももらったらしく、それを何度も往復して運んでいたらしい。
ロープで引っ張る台車みたいので運んでいたらしいんだけど、彼1人が何度も往復しているのに奥さんは何もしてなかったと。
ガーデニングに夢中の奥さんの指示であるのは間違いない。
まるで奴隷のようにこき使われて、お隣の旦那さんもかわいそうだ。

触らぬ神に祟りなし

神じゃないけどね。どっちかって言うと閻魔様っぽいが、触らないようにしようっと。




PR
なんだかどっと疲れが出ました。
大腸検査は無事に終了。
問題なし、ポリープもなし!
検査結果のレポートには4枚写真が貼ってあって、これが私のものなんだろうけどね、なかなかきれいでしたわ。
(これがどこら辺の写真です、っていう説明がなかったし小さめなのでよくわからないが)

とにかく。
準備が大変。
前日の午前11時から絶食。クリアな飲み物だけになる。
午後2時に下剤を飲む。
そのすぐ後に腸をきれいにするパウダー上の薬を230mlの水に溶かして飲む。
4杯の飲み物を2時間以内に飲む。30分に1回程度。
けれども結構これがきつい。
お薬を溶かした水がちょっとシュワシュワしてて、オレンジ味だけれども飲みづらいからもうそれでお腹いっぱいになっちゃう。
そこにまた何か飲まなきゃっていうのがつらい。

午後6時頃からトイレに頻繁に行くようになる。
突然催す。すぐに行かなきゃ!っていう緊急事態になる。
夜ベッドに行くまでに10回くらい。
流石にこれが疲れます。
テレビを見ていても「あっ!」PCいじってても「あっ!」。
4回くらいからもう水分だけ。大なのか小なのか感覚的にわからなくなってくる。
おちりも痛くなるし。

寝る前にまた、お薬を溶かしたのを飲んで、さらにコップ4杯の飲み物。
お腹タプタプになっちゃうし、夜中にトイレに行くの嫌だなと思っちゃうし、結局ベッドに行った後も二度ほど「あっ!」でトイレに行ったし。

お漏らししちゃうんじゃないかと心配しながらも、寝れました。
朝起きてしたこと。お尻の下に手をやって、濡れてないか確認した(笑)。

朝6時にアラームで起きて、とりあえず喉が渇いていたのでお水を2杯飲んだ。
6時半以降は飲んではいけないので、今のうちに。
夜中のトイレも行かなくて済んだ。たぶん、体の中の水分自体がだいぶ出てしまったからでしょう。

だんなに運転してクリニックに送ってもらい、だんなが迎えに来ると報告して、電話番号を伝える。
私は中に通され、カーテンで仕切られたベッドの部屋へ。
ナースがねぇ、東ヨーロッパかロシア系のばあさんで、そっちのアクセントが強くて何言ってるのかはっきりわからなかったのを除いて全てスムーズ。
服を着替えて脱いだ自分の服を袋に入れる。

別のナースが来て、血圧を測り、病歴などを問診され、麻酔を入れる為の点滴用の血管を探す。
案の定、細いのねぇと言われたが、2回目の手の甲でうまく探してもらえた。
2回目でできるなんて上等です。

しばらくして男性のナースみたいな人がやってきて、ベッドごと別室に移動。
その人はおそらく麻酔技師。
施術室に行き、別の施術室ナースに挨拶されてまた少し問診があったあと、この前のイタリア人のおじいちゃんドクターがやってきた。

調子はどう〜ちょっと緊張しちゃうよね。でも心配ないからね。
寝てる間にすぐ終わっちゃうからね〜、この同意書にサインしてね。

とペンを渡され、読む暇もなくサインをして、検査開始。

麻酔技師が私の手の甲にある点滴用のチューブに麻酔を投入。
これが痛くてさ。
私の血管細いから、そんなに圧力かけないで、破裂しちゃう〜と怖くなって、思わず「it hurts」と言っちゃいました。
It's OKと軽くあしらわれ、

いやいや痛いんだよ〜よ〜よ〜よ〜・・・

と思いながら、眠りに落ちた。

目が覚めたら、初めに施術室ではなくて初めにいたカーテンの部屋でした。
あ〜終わったんだ。
トロンとぼわんとした頭でいろいろ考えた。現実か、夢か。
ナースが他の患者に話す声や音を聞いて、終わったんだと実感した。

30分くらいかな、ポーッとしてて、そしたらナースが来て血圧を測り、点滴のチューブを外してくれて「着替えていいよ」。
だんなには10時に迎えに来てねとナースが電話をかけていたのを聞いた。
着替えてベッドを出て、リカバリー用の椅子に座って10時になるのを待っていた。
だんなが来たので、車で帰宅。
終わったわー。

副鼻腔炎のせいもあって頭痛もあったし、麻酔のせいもあるのでとにかく頭が重い。
意識はあるけど、ぼーっとしてる。
家に戻ってからとにかく空腹を満たすためにお茶漬けを食べ、ベッドに行った。

2時間ぐらいぐっすり寝た。
私は麻酔が効きやすいのか?
この前の胆嚢摘出手術の時も半日ぼーっと眠かったもんな。
だんなが自分の時はすぐに目が覚めたのにって言ってた。

お腹が空いているのは当然なのに、食欲はない。
お腹が空いているのが当然だから、体は欲しがっている。
頭と体がうまくつながっていない感覚で、目が覚めてからクラッカーとチーズを食べ、コーヒーも飲んだ。

夜ご飯はスープにトースト、ハム乗せ。
みかん。

当日はlight mealと書いてあるので、そんなもんでしょう。
明日からなんでも食べていってさ。でもすっかり食欲落ちた。
この2日間の疲れで、食欲どころじゃないって感じ。

よーくわかりました。
帰りに誰か付き添いが必要なこと。そして車で帰ること。
人によって麻酔の効き方は違うし、意識はあっても体が動かないこの感覚が歩きやバスなどの移動だったら怖いもん。
ここのクリニック、ダウンタウンの真ん中にあるから、歩道を歩いていてふらついて・・なんてことになったら大変だもん。
私の隣で待っていた人は、付き添いの人が歩いてきて、タクシーを呼んで、タクシーが到着したと確認ができてから帰って行きました。
そこまでナースは責任を持って見ていてくれるので、安心した。

というわけで、ああもう、今日はこれで終わりだな。



朝練行って、帰ってきてから真面目に朝食を摂り(ごはん、具沢山の味噌汁、納豆、ほうれん草の胡麻和え)、ギリギリでバナナ一本食べて午前11時。
さて、ここから先は何も食べてはいけない。

そう決まると、逆に食べたくなるのよねぇ。
すっかり忘れて、何かちょこっとつまみたくなる。ナッツとか。

11時を過ぎたらランチタイムもすぐ。
早速もうお腹が空いていて、アップルジュース1本と出汁を飲みましたわ。
クリアなものなら飲んでいいそうなので(とは言っても酒はダメよ)、水とかお湯とか薄めの黒豆茶とか飲んでます。

でも、飲み物飲んでもお腹はそんなに膨らまない。
お小水で出ちゃうしな。

2時に下剤を飲んで、ただいま3:40。まだ何も起こらずです、はい。
このあと、5時に何やら薬をお水で溶かしたものを飲んで、その後たっぷり水分を摂る。

そして10時。寝る前にまたその薬をお水で溶かしたものを飲んで、その後たっぷり水分を摂る。
夜中のトイレは必須だな。

あまり動くとお腹が空くので、ひっそりとしています。

明日検査が終わったら何食べよう?
なんか美味しいもの食べたいわー。

明日は午後から絶食。
大丈夫なんだろうか?
食べ物は食べない代わりにたくさんの水分を摂る。そして下剤。
大丈夫なんだろうか?

ちゃんと全部出るんだろうか?それが気になる。
出るんだろうな、言われた通りにやっていれば。
検査中に出ちゃったら困るもんな。

と、真剣に考えたりする。
なんせ、初めてなもんで。
昨日クリニックに「木曜日行きます!」って電話して確定しちゃったし、行かねばならぬ。
やっぱりなんか、ドキドキする。

昨日はスターウォーズの日だったので、もしかしたらやってるかも〜?とWowowを探してみたら、あった。
一番最初のやつ。
1977年公開。
来年で50年なのね。
私は10歳だったのか。

これを映画館で見た記憶はないのだけど、2番目と3番目は観に行ったわ。
家族で日劇に。
なんか夏休み(たぶん)に日劇に映画を観に行くのが定番だったのよね。
スターウォーズとか、連合艦隊なんていうのも観た。
父と母と3人で。
母はトイレが近いからと端っこの席を選び、父は必ずバターピーナッツを買って食べていた。

映画館といえばポップコーンでしょうよ!
でもポップコーンは買ってもらえなかったな。当時あったのかな?

バターピーナッツってなんだったんだろう。
普通にちょっと塩気の効いたピーナッツだったんだけど。
昔から映画館にあったんでしょうね、それでつい、懐かしくなって食べてたんだろうな。

日本はそんなに映画館で食べ物を食べるっていう感じではなかったよね。
今はいろいろあるけれども。
なんとなく、始まる前にチャチャっとつまんで、映画が始まったら食べるのを控える。音を立てちゃいけないっていう感じだったと思う。

そう言えば昔、吉祥寺の映画館に友達と行って、ポップコーンの自販機があったので買おうとしたの。
お金を入れてただ待ってたら、ポップコーンがジャカジャカ落ちてきて「わー、どうしよう!?」ってなった時があった。
機械の端にカップが備え付けてあって、それを自分でセットしないといけなかったのにしなかった。
慌ててカップを取って置き、半分くらいはキャッチできたと思うけど。

ポテトチップスはバリバリ音がするけれども、ポップコーンってそんなに音がしないもんね。
だから映画館の食べ物になったのでしょうか?

最近は映画館にも行っていないけれど、カナダの映画館によくあるのは
ポップコーン、ホットドッグ、ナチョスなど。
映画館によってピザの店が入ってたり、スタバが入ってたり、アイスクリーム屋があったり。
そして、グミとかM&Mとかのキャンディやチョコレート。

私はここ何年かはコーヒーを飲みます。
スナックはなくてもいい。
席についてコーヒーをゆっくり飲む。
映画が始まる前には飲み終わっちゃうんだけど、落ち着けていいのよね。



Snow manのBang‼︎のMV。
すごいわ。
生歌で迫力ある。
あれを撮るまでにどのくらいのリハーサルと何回のテイクがあったのか。
そもそも、踊りながら歌うって大変なことなのに、息切れとかしてないもん、すごいわ。
後半のラウールのパートがまたかっこいいです。おばちゃん、惚れ直しました。

昨日の朝は霜が降ってたようだけど、今日は暖かかったというか、暑いくらい。
22℃でした。

今日の朝練はなんだかとても疲れていて思うように泳げず、後半は持ち直してきたけれども5分早めに終わらせました。
藤堂さんゴルフの為欠席。
尾崎さんと話をしていたら、マリーがやってきた。
が、真剣に話をしていたので入り込む余地はなく、彼女は近くにいた別の人と話し始めたので、ほっとした。

真剣な話って言っても、屋根の話なんだけどさ。
尾崎さんが週末別荘に行ったら屋根にある空気孔のあたりがリスだかなんだかに食われていて、修理をしないといけないっていう話になって、そう言えば我が家の屋根も修理しないといけないのよーなんて、屋根の話。

こういう話でもね、ちゃんと話したいわけよ。
テーマはなんであれ、自分の中で消化して納得したい。
ここにマリーが入ると、また別のアイデアとか出してくれたりして為になる時もある。
が、一度マイクを握ると離さないっていうタイプなので厄介です。
今日はそれがなかったから、その後も気分は良かったわ。

==

ニュースを見ていたら、どこだったか忘れてしまったけれども、強風のせいで倒れた木が屋根を破って寝ていたベッドに刺さったけれども自分は危機一髪助かったという話。
もう、宝くじが当たるよりもこの人は運が強い。
こういう事故とか事件ってたまにあるけれども、選ばれた人というか、この人の人生はここでは終わってはいけないと言われたような感じがするな。

逆に、いつもは違うけれどもたまたまその日に限って乗った乗り物が事故に遭って・・という反対の人もいる。
どっちも運命を感じる。


<< 次のページ  

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]