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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[07/12 けいちゃん]
[07/09 けいちゃん]
[07/07 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/03 けいちゃん]
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[07/01 けいちゃん]
[06/30 けいちゃん]
[06/26 けいちゃん]
困った客というのは、忘れた頃にまた現れる。
日本向けのショップのお客。

まず、注文をする前に、「2点を検討しているので取り置きにしてくれ」と頼まれた。
2週間までの取り置きは頼まれればしているので、了解した。

同時に、送料など商品価格以外のコストを聞かれた。
2点注文した際の送料はいくらになるか?
関税は取られるのか?
1点ずつ発送した際の送料はいくらか?
それなら関税は取られないのか?

1点なら金額的に非課税だけれども、2点だと課税対象になる。
けれども、常に関税が取られるわけではないと思いますよ、抜き打ちのようなものだと思います。
と言うような返事をし(ここまでですでに何度かメールのやり取りをしている)、結局2点を一緒に梱包して送ると言う、一番安い方法で頼まれたのでそうした。

商品が届いた。
1点は満足がいくものだったが、もう1点はちょっと傷があると写真を送ってきた。
私のショップの写真では、該当の部分はよく見えていない。
商品説明には、未使用に近いと書いてある。

自分で自信を持って商品説明は間違いではないと言い切れるのならば、ここは「絶対返品や返金は受け付けません」となる。
それがショップのポリシーである。
けれども、その自信が100%なかった為、お客が送ってきた写真を信じることにして、まずはお詫びをして返品と返金を受け付けることと、もしくは3000円の割引をしてそのまま商品は持ってもらうことの2つの提案を申し出た。

返品を選んだ場合の返金はいくらになる?とまず聞いてきた。
実際にお客が払った送料は2点分の送料だったので、1点だけを返品となると送料も1点分になる。
それを数字できちんと伝えた。

そして返送は日本の住所に追跡付きのリーズナブルな方法(としてゆうパックを例に挙げた)で送ってもらい、きちんと届いたことが確認できたら、返送の際の送料と合わせて全額返金する、と伝えた。

数日おいて「検討します」と返事。
が、ちょうどこの時、私は病院に行っていて、もしかしたら今日は入院するかもと言う状況だったので、早く決着つけたくなり、新たな提案をした。

そのまま持っていていただけるなら、半額割引きします。

ベッドの上からそう返信した。

なかなかレアなビンテージのマグで、値段も比較的高い。
3000円の割引から8000円の割引。
しかも、他店の平均的な値段と比べると割引前の価格にしたってすでにかなりお得な値段である。

ビンテージのユーズド品をオンラインで買う場合、ある程度はリスクがあると思うのが普通だと思っている。
まあ普段、そう言うリスクがないようにと頑張って写真も撮ってたくさん掲載したり苦労しているのだけれど、時にはそぐわない場合もある。
なぜなら、見た目の満足度っていうのは人それぞれ違うから。

私がわずかな傷だと持っても、他の誰かには目立つ傷に見えてしまうことがある。
自分が厳しい目を持つなら、最初からオンラインでなんて買わない方がいい。
もしくは、気になる場所があれば写真をもっと出しますよと私の方では注意書きをしているので、「もっと詳しく見せてください」と頼むべき。
本当はそういう人は売っているショップに出かけ、実際自分の目で見て買うべきなのよ。
はっきり言って、安いものを買おうとするからそういうリスクを背負うことになる。

って言っちゃうと、まるで私のショップのものが安かろう悪かろうみたいに聞こえてしまうが、決してそうではない。
ほとんどの場合、お客さんからは「思っていたよりも状態がいい」と言われていたのだから。

なんだかちょっと、書いていてエキサイトしてきてしまったよ。

そしてこの半額割引が受け入れられると思っていたのに、しばらく検討させてくれ状態が続き、昨日もらったメールでは

「返送の際の箱は送ってもらえるんでしょうか?」

この人、どこまでチープなのかね?
このメールを見て、やっぱり変なのはあっちだと確信した。
全く自分には責任は感じていないと見た。
それならそれでもいいけれども、早い所決めて連絡くれないか?

箱がなければさ、ゆうパックの箱が郵便局に売ってるよ。
一番小さいやつは100円だよ。
自分でそのくらい調べてくれないか?
箱代かかっちゃったんで請求していいですか?って聞かれたら、いいですよって言うよ。

と、今でも悶々としているわけです。

そもそも、自分が蒔いた種でもあるわけだけれどね。それは反省しないといけない。
反省してます。




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渋谷を思い出していて、あの豆腐アイスクリームの店はなんだったっけな?と調べてみたらば、ディッパーダンだった。
そうそう、ディッパーダン。
今でもあるのね、ディッパーダンって。その場所にはないけれども。

その並びにあったレミニッセンスはセンスのいい古着とか売っていて、どうしても欲しくて1枚買ったことがあった。
あのシャツ、いつ手放したんだろう?ピンクのペイズリー柄。
我ながら派手好み(笑)だけど、そんなに派手じゃなかったのよ。ジーンズと合わせるとカッコよかった。

それから明治通りにあったDEPT。
当時勤めていた会社から近かったので、よく行った。
私はChicagoよりもこっちの方が好きだったな。Chicagoは割とカジュアル路線だったけど、DEPTはなんでもあった。
入ると独特の匂いがするのよね。
あれがダメな人は絶対古着は着れない(買えない)だろうな。
胸元にフリルがついた、昔のメンズのフォーマルシャツ。
気に入って、ジーンズと合わせて着ていた。

宮下公園の一番原宿側あたりに、小さなパン屋さんがあって、コッペパンに色々挟んだサンドイッチを売っていた。
会社がその向かい側あたりだったので、時々ランチに買いに行った。
コロッケパンが、美味しかった。

夏に仕事を終えて原宿駅に向かう時、火が沈み始めた頃は、ちょうど表参道のあの辺りが緩い坂になっているから涼しい風が吹いてね。気持ちよかったりして。
あの辺りは居酒屋もほとんどなかったから、そんなに帰りに飲んで帰った記憶もないけれども、表参道と明治通りの角にSavoyとか言う喫茶店があって、そこでみんなで食べて帰ったこともあったなー。

なんていろいろ、思い出していました。

再開発とかして、よくなった場所があるのだろうか?
そりゃあ、人の通りがスムースになったり便利な点は数知れないと思うけれども、大きなビルを建ててもそこは全てオフィスで埋まるのか?
ホテルだとしたら、満室になるのか?
商業施設だとしたら、常に落ち着いてテナントが入るのか?

大きなビルや商業施設はランドマークにはなるけれども、その土地の顔にはならない気がする。
土地に根付いて地域住民に親しまれた商売が顔になる。
と思うのよね。


ファミリードクターに行ってきました。
質問事項をプリントアウトして、しっかり持って。
ほぼ、何を聞くかは頭に入れてあったので、単語をチェックするくらいでプリントは使わなかったけれども。
やっぱり聞き忘れたことがあったな。

そして、質問したはいいが返ってきた答えを聞きながら、納得しているけれども今度は日本語で消化できないっていう問題がある。
日本語に直す必要はないのだけど、だんなに説明するにも英語ですればいいんだし。
けれども、自分の頭の中に入れておくには日本語が一番で、そうしないといけないのよ。
なので、頭の中で英語と日本語を行ったり来たり。

まず、どうしてこんなことになったのか。
これは、肺炎が起こったのが原因だと言われた。
喘息から肺炎、それで心機能が低下。簡単にいえばそういうことらしい。
よっぽど悪い状態だったんだろうな。確かに、すぐに息切れがしてたし。

今後、市の別の病院の循環器科でストレステストをして、今日のドクターが呼吸器科での喘息のテストに回してくれて、アレルギー反応検査をする。
アレルギー反応検査は私がやりたいとお願いした。
アレルゲンがわかれば、喘息の発作も事前に防げるようになると思うので。

とりあえず良かったと思ったのは、診察室に入った時に「大変なことがあったね」と状況を把握してもらっていたこと。
エマージェンシーでのデータやレポートはちゃんとファミリードクターと共用できるようになっているので、私が来るまでに見てもらえていた。
「どうしました?」で始まっちゃうとまた最初から説明するのは大変だから、こうやってシステム化されているのはありがたい。

とにかく、喘息を抑え込むしかないのだな。今のところ。
飲み薬を処方されたわけでもないし、また肺炎にならないように気を付ける。
とりあえずは今予定されている検査をして、その結果次第でまた何か変わるかもしれないけれども。
目の前のことをひとつひとつゆっくりこなして、チェックマークを入れていく。
そんな感じ。

今日はゆっくり寝れそうです。




ハンズ渋谷店(旧東急ハンズ渋谷店)が無くなってしまうんだってね。
なんでも賃貸契約終了だとか。
業績だとか上のつながりだとかいろいろあるのだろうけれども、あそこにはたくさん通ったし、ハンズといえば渋谷のあそこ!っていうくらいだったから(他のハンズで買い物をした記憶はない)寂しい限り。
もう何十年も行っていないけど。

中学生の頃。母と渋谷・原宿に行ったことがあった。
たぶん何か雑誌に載ってたかガイドブックに載ってたかで、渋谷の東急ハンズが面白そうだなと思って行ってみたかった。
渋谷の駅に降り立ち、まず立ち寄ったのがダンキンドーナツ。
確か道玄坂にあって、喫茶店みたいな感じだった。
そこでドーナツを食べた後にハンズまで歩いた。
どの道を通って東急ハンズまで辿り着いたか覚えていないし、母と何を見たかも覚えていないんだけど、楽しかったなぁ。
次に行ったのは中学3年の時で、当時付き合っていたボーイフレンドと。
ちょうど渋谷に映画を見に行ったので、その後ハンズに行き(何せもう、行き方も知ってるからね)その後原宿まで歩いた。

短大に入学して一人暮らしを始めてからも東急ハンズ渋谷店にはよく行った。
押入れの襖紙を変えようと思って、ちょっと良さげなものを買ったのもここ。
メイク台にと、両端にレンガだかブロックだかを置いてその上に木の板を置けばいいやと、その板を買ったのも東急ハンズ渋谷店。
板の四角を丸くカットしてもらえることを知って、その日にお店でやってもらった。
(少し待つけれども、その日にやってくれた)
後々、フレームが白木の姿見鏡をどこかで買い、この木の部分にタイルとか貼ったら可愛いかも!と思いつき、タイルを買いに行ったのも東急ハンズ渋谷店。
あの鏡は長いこと使っていたけれども、吉祥寺のアパートを出る時にゴミの日に出したらすぐに無くなってた。
誰かが今も使っていたりしてね。

すぐに必要なものだとか、便利グッズとか、アート用品だとか、絶対買わないだろうパーティーグッズだとか、本当にいろいろなものがあったよな。
懐かしい、東急ハンズ。

渋谷のあの辺り、もうさっぱりわからなくなってしまった。
7年前に日本に行った時にちょこっと渋谷に行ったけれども、「え!?なんでこの道に出ちゃったの
」って感じで自分でどこを歩いているのかわからなかったもの。
昔、よく行ったお店とかランドマーク的なものが無くなってしまったから、記憶も戻らない。
たぶん、そうなんだと思う。



その後、経過はまずまず良好で、週末だったしちょこちょこと仕事をしながらゆっくり過ごすだけだったけども。
今はいろいろ検査の結果を確認しながら、火曜日のファミリードクターで何を聞こうかまとめているが、これがなんとも難しい。

英語だしな。
私が言いたいことをわかってもらえるかしら?
いつも言いたいことを言ったつもりでも、帰ってきてから「あれ、忘れた」って事になるから漏れがないようにしないとな。

それと、質問して返ってきた答えを忘れないようにしないとな。
これ、結構やりがち。
「なんて言われたっけ?」って事になることも多い。これはもう、ボケの範疇か。

さっき、一応尾崎さんにはテキストメッセージを送っておいた。
藤堂さんは来週からロンドン&パリ旅行に出掛けると聞いていたので、多分すれ違いだろう。

今日は部屋の中を少し掃除。
埃を取ったり、整理したり。
埃も咳の原因になるからね。

少し断捨離もしようかね、と本棚の要らない本はないのか見ていたけれども、ない。ほとんどない。
と言うか、捨てられない!
好きで買った本はなかなか捨てられないものだ。読み返す予定がなくても。
自分のコレクションのビンテージ雑貨とかも、要らなきゃ売りに出せばいいのだけど、それができない。

断捨離は下手なんだな。苦手というより下手。
何かきっかけでもあればできるけれども、いる?要らない?の2択は難しすぎる。

今週はそれスノがありますね。
もう、それだけを楽しみに生き抜くわ!
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