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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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カウンター by  ペットカウンター - 動物画像の無料カウンター
毎週録画して見ているカンブリア宮殿。
こっちでは日本よりも少し遅れての放送になるみたいだが、先週の回でバーミキュラという鋳物鍋を製造・販売している会社について紹介していた。
バーミキュラ、初めて知った。
見ていてすぐに欲しくなった

ごはんも炊けるライスポットが本命だが、なかなか良いお値段がするのですぐにというわけにはいかないけど、いつか欲しいなぁ・・バーミキュラのライスポット。

で、うちにあるルクルーゼとどう違うのかという点。
ルクルーゼも保温機能は高く、同じ鋳物なので熱伝導もいいのだが、密閉性がないのだそう。
バーミキュラはしっかりと隙間が殆どなく蓋と本体が重なるので水分が逃げず、無水調理が可能なんだそう。

ネットで調べてみると、鋳物の鍋で代表的なルクルーゼ、ストウブ、そしてこのバーミキュラの3点。
ルクルーゼだけが無水調理ができないんだそうだ。

それでもレシピを探すと、ルクルーゼで無水調理をするものも出てくる。
全くできないわけではないということ。
たぶん、野菜の持つ水分量とかも関係してくるのかな?

番組中で、無水調理した野菜がどれほど美味しいか紹介されていたので、早速私も自分で試してみることに。
ちょうど冷蔵庫に白菜があったので、白菜と人参、サラダ用のほうれん草、マッシュルーム、それにベーコンをルクルーゼ(22cm)の半分を少し超える高さくらいまで入れ、蓋をしっかりとし、中火にかけてみる。

少し経つとふつふつと音がしてきて、うっすらと蓋と本体の隙間からスチームが出てくる。
このスチームがなるべく出ないように蓋をずらしてみる。

火を少し弱めて、20分ほど調理を続けると、


こんな感じに野菜はしんなり、水分も出てる!

食べてみると、なるほどまろやかな甘さ。塩、コショウだけでしっかり味がする。

今日はこれに牛乳を足し、スープにしてランチの時に食べた。

今度はカレーを作ってみようかな。
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日本ではもう、いろんな花が咲き、緑が濃くなってきている季節だというのに。
こちらはどうしたことか、まだ春にならない。

週末は、雨、雪、みぞれ、雨氷、凍雨が強風とともに降ってくるという最悪の天気だった。
土曜の朝から何某かが降って、夕方から雪が積りだしたが、溶けながら積もるからかき氷が溶けたようなぐちゃぐちゃな状態。

日曜日もそれに続き、同じような天候。
いろんなものが降り、風も相変わらず強かった。

今日はどこへも行けないと、朝からずっとパジャマのまま。
病気の時以外、週末外に出ないなんてことないから、夜ご飯までパジャマのままっていう自分と、それに何も言わない周りの人(だんなやJ.C.)がなんだかおかしかった。

一時気温が下がって木の枝の周りが凍り付いたが、この辺りはそれでも気温がある方だったのか、やがて溶けてしまったので、停電の被害はなかったな。
何年か前のアイスストームの時は、これがひどくて木の枝や幹がバンバン折れ、落ちて電線に引っかかり・・停電があちこちであったっけ。うちも。

結局、月曜日は学校もお休み。
私はいつも通りに起きてしまったので、プールはやっているかと調べてみるとやっていたので、一応泳ぎに行ってきた。
こういう日は人が少ないだろうから、スイスイ泳げるわーと目論んで。

家の前の道は滑りやすかったけど、一たび通りに出れば除雪はされていたから運転も大丈夫。
案の定、プールはガラガラ。
1レーンに一人しかいない。私のレーンなんて2レーンくっつけたワイドレーン。そこに一人。
気持ちよかった~。
自分のペースで最初から最後まで泳げるなんて♬



ドイツのパン屋さん。
さすがドイツ、町にパン屋さんが多いこと!



最近FBで繋がった、だんなのいとこのだんなさんからバースデイのメッセージをもらった。
早速だんなに教えたら
「僕はすでに彼とは繋がっていたけど、一度ももらったことがない!」

どうだ!うらやましいだろう♬
(だんなの場合たぶん、自分の誕生日を公開にしていないからだと思う)

+++
フレンスブルグ滞在中のホテルは、大き過ぎず小さすぎず、街へのアクセスがよくいいところだった。
ヨーロッパのホテルは高いねぇ。
最近、夏の帰省の為に日本のホテルを探しているが、日本はピンキリでチョイスがたくさんあってよい。

ホテルには朝食バッフェがついていたので、毎日しっかり食べた。
ホテルのバッフェなんて大したことないだろう・・と思っていたが、これが結構おいしくて♡

さすがドイツ。
コーヒーは美味しい
生ハム、ハム、サラミ、ソーセージなども美味しい
パンがこれまた美味しい
チーズが美味しい
パンにつけるものはジャムやバター、カッテージチーズなどいろいろあって美味しい
フルーツジュースも美味しい
トマトやキュウリがこれまた美味しい!

毎日しっかり朝ご飯を食べたから、珍しく旅行中に便㊙になることがなかったわ。



次に行った時も泊まりたい、このホテル。

Hotel am Fjord

ドイツの北端、デンマークとの国境に位置するフレンスブルグ。
フィヨルドに面して大きな港があるので、貿易港として発展していたとのこと。
義母の父も大きな貿易船を持ち、スペインの方まで荷物を運んで行き来していたらしい。

横浜や神戸を思わせる、坂のある町。
坂の上の山の手は、住宅地になっている。
港に近いダウンタウンは、商工施設が、昔のままの建物を使って立ち並ぶ。
車が行き来する大通りを除き、まだ石畳のままの通りが多い。




修理を重ねてまだ昔のままの石畳

南北に走る、かつてのメインストリート。
昔はここを馬車が行き来していたのだろうなぁ。
今は商店街。デリバリー以外の車両通行止めで、ゆっくりと街歩きできる。

古い建物がほとんど


通りに面した広場に、古い噴水があった。
てっぺんにあるのは、ネプチューンの像。


北の端にあるゲート


ショッピングストリートから外れたこの通りは、昔はいわゆる赤線。
通りに面したガラス窓の内側には娼婦がいたのだそうだ。


ここはダウンタウンのバスディポがある一番大きな交差点。




今回の旅行で撮った写真は、携帯とカメラ合わせて300枚以上!
特に携帯は手軽だから、バシャバシャ撮っちゃうから。
整理と編集を少しずつしているが、はぁ・・疲れる。。。
ブログを書きたいが、写真の方が追い付かない。

+++

今回訪れただんなの叔母さんの家は、義父が13歳頃から住んでいた家でもある。
以前は果樹やら鶏やウサギといった動物もいた広い敷地が、今ではちゃんと区画整理された住宅街で跡形もない。


叔母さんの家

以前はこの写真の左側玄関の部分はなく、写真からは見えないが、奥行きがある家なのだけど、奥行きの部分もなかったらしい。
今、1階は叔母さん夫婦、2階は叔母さんの娘夫婦が住んでいる。
10何年か前に、この写真玄関部分と奥と2階を増築。
大工である叔母さんの娘のだんなさんが仲間と作ったのだそうだ。

1階の叔母さんの家もきれいでいいけど、2階の娘たちの家もとっても雰囲気がいい。
天井には黒く塗られた梁があり、家具もアンティーク調のものが置いてあったり。


一番向こうがバルコニー。バックヤード側。



↑これは元々は古い洗濯脱水機。先々代が使っていたものらしい。
テーブルの部分を新しいものにし、飾りテーブルとして使っている。



↑これはストーブ。
これも実際に使われていたものらしい。

1階も2階も床暖房で、とっても暖かい。
「暑すぎるのよ」
と、叔母さんは窓を開けていたくらい。

家についてはとっても興味があるのでいろいろ気になった点があったが、北米と違うのは、バスルーム(トイレ)の電気のスイッチが部屋の外にあったこと。
北米は大体、バスルームの中、ドアの脇にあるのが普通。
こちらでは、バスルームを開ける前に、ドアの隣にあるスイッチを入れる。

それから、トイレのお水を流すのはボタン式。
北米はレバーが主流、我が家のはボタンだけどどちらにしてもタンクに付いている。
こちらは壁に大きめのボタンがついていて(大と小があるのが普通みたい)、流したい時はそれを押す。

トイレは床には置いていず、下水のパイプは壁の中にカーブして入っていくのが当たり前のようで、だから便座の下は何もない。
なんだか不思議な感じ。(支えがないのでちょっとこわい感じもする)

そして、日本もそうだけど北米でもトイレ掃除用のブラシは、ホルダーを床に置くのが普通。
こちらは壁にホルダーを取り付けるから、床には置かない。
お国違えば、いろいろ生活用品も違うのね。



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