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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 18歳)と猫2匹と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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コロナウィルス感染者、私の住んでいる市内では現在5人。
市は、コロナウィルスのテストセンターをオープンすると言っている。
この辺の対応は、日本に比べて早く、いいなと思う。

この1週間で様子はガラッと変わった。
私が日本から戻ったのは先週の木曜日の夜。
既にこちらでもトイレットペーパーやサニタイザーの品薄は始まっていたけれど、先週末は特にスーパーも混んでいる様子はなかったし、ほかの商品の棚が空っぽという光景は見たことがなかった。
今週に入って徐々に人々の買いだめが始まって、木曜日の夜にWalmartに行ったらトイレットペーパーはもちろん、牛乳、パン、鶏肉、スナック菓子(なぜ?)、冷凍ピザ、パスタ&パスタソース、お米、シリアルなどなどがなかった。
品薄ではなく、0または0に近い状態。棚がスカスカ。
幸い、レジに長蛇の列・・っていうのはなかったけれど、トロントやその周辺のスーパーはすごいらしい(これが一番いけないと思うのよね。人との距離が近くなるのだから)。

うちはトイレットペーパーも当分使う分はあるし、食べ物だって1週間くらいは冷凍してあるものとか缶スープもあるし何とかなる。

先週の金曜日までは空いていたプールも、今は閉鎖。
市内の図書館やミュージアム、植物園も閉鎖。
ショッピングモールは時間短縮で営業中。

1週間前に帰国できて良かったと本当に思う。


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自粛しながら、夜に時々出かけています。

昨夜はWalmartに買い物に行ったら、トイレットペーパーの棚が空っぽだった。
あるのはペーパータオルだけ。
ペーパータオルを使っちゃったりしたら、詰まって大変なことになるなぁ・・・なんて心配してしまった。
けれども、普通にトイレットペーパーを切らしてしまった人は大変だよね。
次に打つ手は、クリネックスかペーパータオルになることだろう。

月曜日に病院に行った時、問診とともに血圧を計られ、驚いた。
血圧が高かった。
そもそも
血圧を計ったのはどれくらいぶりだろう?
高いことは一度もなくて、
と言うより、低い方だったかなぁなんて思うくらい。

で、昨日Walmartのファーマシーに置いてある、誰でも使える血圧計で測ってみたら、さらに高かった!
急に病気感が増した
自分では、どこか悪いとか全く感じないのに。
病は気から。まさにそれ。

これから健康に気にしながら過ごそう。
頻繁に血圧計って様子を見ようと思います。

更年期ってやつか?
コロナウィルス。
じわじわと身近に迫ってきている感じがする。
ここカナダでもトイレットペーパー品薄であるらしい。
あちこち探しまわっている人が多いらしい。
今日、近所のドラッグストアに行ったら、普通にたっぷり(しかもセールで)あったけど。

今日は出かける用事があったので外出したが、一応私も外出自粛中。
先週の木曜の夜に日本から戻ったばかりなので、万が一を考え(帰りの飛行機の中や、トロントに着いてから感染・・という場合も無きにしも非ず)2週間は外出は控えようと思っている。

週末は出かけたが、私は店には行かずに車の中で待機。
今日は例の医者のアポイントがあったので、これを逃してはいつになるかわからないので、外出。

肺機能検査をしてから、問診。
結局・・・。
特に問題はないということで、治療もせず、薬もなく。
なんか、私も時差ボケが少しあったからか、ドクターの話を「ふん、ふん」と聞いていただけで、質問で返すことができなかった。
アレルギーとか?と、聞けばよかった。
けどまぁ、何でもないならば仕方ない。
一応、激しい咳は出ていないし、ここのところ落ち着いているし、大丈夫だろう。
まだ細々とやってます、このブログ。

前回書いた、専門医(呼吸器科)のアポイントメントがようやく取れた。
あんまり音沙汰ないのでこちらから連絡を取ってみようかと思っていたところ、クリニックの方から電話があった。
3月の初旬になった。

症状は安定していて、2日前くらいにちょこっと咳き込んだけれども、普段は忘れてしまうくらい。
でも完全になくなったわけではないので、診てもらう。

プールでは全く問題ないので、毎日ちゃんと行っている。
日本で買った、スマートウォッチもラップ数や距離の確認ができるのでとっても役立っている。
(日本ではこういうギアもプールで着けてはいけないところが多いのよね。こっちは全然言われないどころか、化粧をしていようがアクセサリーをつけていようが全く何にも言われない。キャップもつけなくても平気だし)

泳ぎ終わるとジャクジーのある浅いプールに行って、友達と話すのも日課。
世間話に、私の家族の話なんかも出てくるわけで。
私が去年の秋に帰国したとき、予定よりもカナダに戻ってくるのが遅れたから、みんなが「何があったんだ⁉」って心配していたらしい。
で、こういうことがあったんだーと戻ってきてから話したら、みんながえらく心配してくれた。
その後も私に
「お母さんの具合どう?」
なんて、私の母のことも気にしてくれる。
嬉しいことです。
自分のことも大変なのに(みんな私よりも年上。80歳を超えた人もいるし)、私の身内のことまで気にかけてくれている。
ありがたいことです♪
いつものごとくまた放ったらかしにしてました。
たぶん、このブログを見る人ももう少ないと思いますが、一応まだ存在するので今日はアップデート。

10月に里帰り。
10月7日に無事に羽田に着き、まず驚いたこと。
入国審査が簡単♪
これまでは審査官(っていうの?ブースに座ってスタンプ押してくれる人)と対面だったのに、今回は機械にパスポートをかざし、スクリーンに向かって顔を見せるだけ。
勝手に顔を認識してくれて、ゲートが開く。はい、おしまい。

スタンプがないのはなんか物足りないけれど、カナダでも出入国にはもうスタンプは押されないもんなぁ。
(カナダでは出国時はそもそもスタンプなしだったし、入国審査が機械になったので)

滞在中、母が急な手術&入院。
これが予想外の出来事で、
入院が1か月以上に長引くようだとわかり、帰りのチケットを取り直して滞在日数を延ばす。
いろいろと予定通りに行かないことも多かったけれども、実家でのんびりできたかな。
こんなに家事を真面目にやったのは初めてじゃないか⁉ってほど。
なんだろう?日本だと料理もあまり苦にならないのに、カナダに戻ってから苦だ!
たぶん、日本には薄切りの肉があったり、ただ焼くだけでいいお魚があったり(その焼くグリルもすぐそこにあったり)、手軽なソース類があったり(マーボ豆腐の素とか)でとにかく楽!

そんなこんなでいろいろとありました。

カナダに戻ってきてから、ちょっと気になっていた体調不良を診てもらいに医者に行く。
実は日本に帰る前から少しあったのだけど、風邪だと思ってあまり気にしていなかった。
大したことではないので、放っておいてしまった。
受診したときには症状はすでに2か月も続いていた。

で、まず医者に診てもらったら
「風邪ではない。レントゲンをとって詳しく調べましょう」
と言うことで、レントゲンを撮りに別のクリニックへ。
だいたい検査結果はドクターのところに直接送られるものなので、どのくらいかかるのか聞いたら「2,3日」と言われた。
が、私のところには医者から結果が来たからという電話がない。
1週間経ったところで直接また医者に行ったら、届いていない。

結局、その1週間後に結果を聞きに行き、とりあえず肺の病気ではなさそうで(結核だとか、肺炎だとか)今度は専門医(呼吸器科)に送られることになる。

カナダのこういうシステムが嫌い。
日本だったら大き目の病院に行けば、レントゲンやらCTやら設備が整っているからすぐにわかる病名も、カナダでは
まずホームドクター、検査(血液、レントゲン、超音波ほかいろいろ)は別の専門クリニック、専門医にかかる場合はホームドクターから紹介されたところに行くことになる。
皮膚科とかもそう。
で、その専門医から勝手に決められたアポイントの連絡があるのが、さらに何週間か先のこと。
で、アポイントはさらにさらに先のこと・・・。

↑の医者が専門医に私の情報を送った日から2週間経っても誰からも何の連絡もなかったので、また医者に行き受付で「紹介されているのか?」と聞いたら、されていると。
「急ぎでなければ1か月はかかるわよー」
と言われて、がっかり・・・。

年明けごろに専門医から連絡があるということでしょうね。
で、きっと先生に会えるのはそのまた先のこと。いったいいつになるのやら・・・。

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