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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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あっという間に冬がすぐそこ。
雨の週末。
土曜日の夜中に雪が少し降り、日曜の朝起きたらデッキにみぞれみたいになって少し残っていた。

週末になると天気が愚図ついているので、せっかくの紅葉も今年は楽しめない。
そうこうしている間に、今年もあと2か月・・・。

夏の思い出を少し。


東京都写真美術館

恵比寿にある、写真美術館。
今年の夏に家族で行った時に撮った写真。
何を見たんだっけ?忘れてしまったけど、企画展2展見たうちの一つに、ドアノーの作品があった。
日本に行くと必ずどこかの博物館やら美術館に行く私たち。
今回はここと、国立映画アーカイブに「旅する黒澤明」を見に行ったのだった。
(それは別の日に)

写真美術館の後向かったのは、東京タワー。
久しぶりに上った、東京タワー。



ここも、駅から少し歩く&うっすら坂道なので汗かいたなぁ
少し曇っていたけど、富士山が見えた。
東京タワーの方が、スカイツリーよりも臨場感がある!
子供のころ、初めて上った時のことを少しだけ思い出した。
(品川プリンスの屋外プールが見えた気がする)

東京タワーの後は、すぐ反対側の増上寺。



除夜の鐘のシーンで毎年年末にテレビで見るけれど、まともに来たのは30年ぶりか!?



あぁ、これだ~
この鐘を今年もつくのか。
なんて思いながら。
意外と人が少なく静かな境内で、本当はもう少し居たかったなぁ。

暑くなければどこまでも歩いて、路地へ入ってみたりもしてみたかったけれど、滞在の終わりごろには家族3人ともバテた。
いくら日本人の私でも、体はもうカナダ仕様になっていて
おまけに日本の夏は、以前よりもさらに暑いのだから仕方ない。




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Mickは先週、去勢手術を受けた。
朝一番で獣医に連れて行き、夕方に引き取り。
首にコーンをつけられてお帰り(患部を舐めたりしないように)。
慣れるまで、大変なんだよね。
習性で、後ずさりしてしまう。

最初の2日は終日Hanaと隔離。
HanaがMickの患部を舐めたり、ばたばたと遊んだりしないように。

それから留守にする間と夜中だけ隔離。
術後からMickは元気で、まるで心配が要らなかった。



週末、コーンを取ってあげて、またいつものにぎやかな日常に戻る。
バタバタ2匹で追いかけっこをし、疲れたらくつろぐ。


ふたりで日向ぼっこ

昨日あたりから、Hanaが私とだんなのベッドで寝るようになった。
真ん中に寝ているので、私は全く気にならない。
むしろ、顔のすぐ横とか、寒い間は腕枕をしていたAngieに比べたら楽(笑)。

でもだんなには気になるようで、足を開いたらいいのか閉じたらいいのか。。と言っていた。
Hanaはだんなの脚の上で寝たりするらしい。




猫たちの、名前が決まった。


黒猫 Hanaちゃん
キジトラ Mick 

家族それぞれがアイデアを出し、最終的に決まったのがこう。

ワカメとカツオ
とかね、私はアイデア出したんだけど(笑)。

そもそもAngieはどうしてAngieになったかというと、ローリング・ストーンズの名曲Angieから取ったのだった。
そうやって、また名曲から・・・と思ったら、ほかに女性の名前がついているストーンズの曲はあまりなく、あっても気に入らなく。

黒猫の方は、見てたらなんだか はなちゃん って気がしてきて、私のアイデア。

キジトラの方は、ほぼ決定の別の名前があったのだけど、最後の最後にJ.C.が
ミッキーは?
と言い出し、
それもいいねぇ・・じゃあ、ミックは??
と、すかさず提案したのは私とだんな。
ストーンズのミック・ジャガー、ミック、いいねぇ・・・と。

Mickはこの1週間で登れなかった私達のベッドにジャンプして登れるようになり、すくすくと成長している。
あまり鳴かないのでちょっと心配だったんだけど、時々かすれ声で小さく鳴いたり、ひゅるひゅると喉を鳴らしたり。
少しまだ恥ずかしいのかな?

Hanaちゃんはとってもおしゃべりで、いつもふんにゃふんにゃ言いながら近づいてくる。
足の手術をしたなんて信じられないほど普通で、キッチンのカウンターにジャンプして登ったり(危ないのでやめて欲しい)、高いところが好き。

明日Mickは、去勢手術を受けに行く。

明日から新学年が始まる。
J.C.はハイスクール最後の年。
早いなぁ・・・。

毎日ふたりでバタバタ走り回り、レスリングをして遊んでいる。


キジトラ Ray(仮名) 4か月。

そもそも、この子の写真をネットで見て、かわいいなぁと思って預かっていたペット用品店に見に行ったのだった。
そしたら黒猫も一緒で・・・。

Rayはファームの猫で、誰かに飼われていたわけではないらしい。
もっと小さかったころに、母猫ときょうだいといるところ、母猫と一匹の子猫が事故にあい、亡くなってしまった。
そこで近くに住んでいた人にもう一匹が保護のために捕獲され、この子もすぐ後に仕掛けられた罠にはまって捕獲され、保護された。

この時に保護してくれた方も、私たちがRay達を引き取ることを決めたときに店に来てくれて、泣きそうな顔をしてさよならしていた。
そんな風に愛されていた猫が、かわいくないはずがない。

もっとやんちゃ化と思っていたがとっても甘えん坊。
昨日は私がキッチンに立って洗い物をしていたら、そっと後ろから近づいてきて、私の脚をぺろりと舐めて、私が振り返ったと同時にどっかにぴゅーっと飛んでった。
かわいいヤツ♡

そろそろこの子たちの新しい名前を決めないとね。





Peppa(仮名)は黒猫 8か月。
たぶん4か月のころ、車に跳ねられたようで、怪我をしているところを保護された。
傷の手当てをして、飼い主が現れるのを待ったが現れず。
保護者がしばらく飼っていたが、傷が治ってもまだびっこを引いているのをおかしく思い、レントゲンを撮ったところ、右足の骨が真っ二つに折れていた。
(この写真、見せてもらったけど、本当に真っ二つ!)

痛かったろうに。
普通なら耐え切れないだろうに、それでもこの子はびっこをひきひき歩いていたんだそうだ。

手術には相当なお金がかかる。
保護者は保護団体の手を借りて、ファンドレイジング(資金集め)のイベントをペット用品店で催したそうだ。
$2000以上の寄付が集まり、無事に手術を受けることができた。
骨を支えるための金属のピンが、今でも体に入っている。
これは一生取ることないのだそうだ。人間の、ひざや関節の手術と同じ。骨の代わりになるもの。

今では走り回り、ジャンプもするし全くそんなことが起こっていたなんて想像ができないくらい元気。
顔を近づけるとすりすり、キッスの嵐♡。
犬がするように(舐めやしないけど)、しつこいくらいに顔というか口の脇をこすりつけてくる。
これを最初に会った時にやられたものだから、私も参ってしまったのね。

今回猫をあちこち見に行った時にも、2匹一組っていうのが結構多くて、欲しくても
「それじゃあだめだね」
とあきらめたことも何度かあった。

おまけに、黒猫はやめようと決めていた。
なぜなら、近所に黒猫が多くて、もし外に出てしまったらどれがうちの子か見分けがつきにくいから。
それなのに、この子も選んでしまったのは、やっぱりピンとくる何かがあったからだろうな。

引き取りにペット用品店に行った時、怪我をしてた時に保護してくれていた方がお別れを言いに来ていた。
愛されていたんだなぁ。



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