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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Calender
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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相変わらずいつ更新されるかわからないこのブログ
明日はGood Friday。イースター休暇の初日。
イースター休暇は、この金曜日と、土曜日を飛ばして
日曜日がEaster Sunday。
そして月曜日Easter Mondayは学校は休みだけど店は開いてたり、仕事のある人がいたりいなかったり。

というわけで、なんとなく緩い、今週と来週。

+++

ブログを書きたくなったのは、愚痴がたまっているから。
もやもやが、この1か月くらい続いている。
というのも。

水着がヨレヨレになってきたので新しいのを買おうと探し始めた。
塩素に強い素材のものを選ばないと、私のように毎日泳ぎに行くとすぐにダメになってしまう。
大体いつも、Speedoの90~100ドルくらいのものを買って、1年近く着続ける。
で、近くのモールにある水着の専門店に行ったが、欲しいものが見つからない。
そもそも、種類が少ない。
時々水遊びに行く程度ならどんなもんでもいいのだけど、毎日着るし、機能性とか、個性とかも大事!
近所で買うと、プールに来てるほかの人とおんなじ!なんてこともよくある。

今までブルー系のものだったので、今回はピンク系がいいなぁと(年を取ると女性はピンクとか好むらしいです)探したけれども気に入ったものがない。
ほか、何件か水着を売ってる店を回ったがダメ。

種類が少なければ、取り扱い店も少ない。
全くこの国の人たちは、どうやって買い物をしているのだろうといつもこういう時に不思議に思う。

で、ネットで探し始めた。
eBayで気に入ったものを見つけた。
オーダーした。
写真と違うものが来た!

セラーに話をつけ、返品し、全額+返品送料を返金してもらった。

ちがうものをeBayの別のセラーからオーダーした。
1か月経つが、まだ届かない・・・。
(まだ配達予定日範囲内なので、それを過ぎても来なかったらまたクレーム)

そうこうしているうちに、今着ている水着もあと一週間持つかなぁ・・というぐらいになってきて、またネットで探していたら、スポーツ品店のサイトでズバリ!のものを見つけてオーダー。
今度はそれが「在庫なしでキャンセル」と連絡が来た。
在庫がないならオーダー受け付けるな!!

そういうわけで、2番目に気に入ったものを性懲りもなくそのスポーツ品店のサイトでオーダー。
今度はうまくいきそうです。

水着にかかわらず、アメリカに比べて色んなものの種類が乏しく、真剣に買い物がしたいと思うとカナダでは本当に苦労する。


Happy Easter♪


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気づいたら、2か月ぶりの投稿。
もう消えてしまいそうなこのブログ

この冬は本当に寒くて、大変な冬だった。
年明けまでは穏やかでよかったのに、1月後半からフリージングレインだの、スノウストームだの、最低気温が-20℃以下だの・・・なんだかんだと3月上旬まで寒くて。
やっと先週からちらほらプラス気温になり始め、昨日は10℃くらいまで
気温が上がったかな。
今夜また、氷点下になる予報。

J.C.は今年の6月でハイスクール卒業になる。
進路について話し合い、大学に進みたいというので、今年に入ってすぐに入学の申し込みをした。

カナダは大学受験というのはない。
大学に入学するのに試験というものがない。
ではどうやって入るのかというと、これまでの学校の成績がどうであるかというのが決め手で、それぞれの大学の学部によって入学基準になる平均点が決まっている。
平均点が高い人ほど優先されて入学できることになる。

大学進学を決めたら、オンラインで入学の申し込みをする。
そういうサイトがあって、まず自分の名前や住所などの個人情報と学生番号を入力。この学生番号は高校生誰もが入学と同時にもらうもので、全国共通のものらしい。
で、大学を選び、自分の点数に見合った学部を選び、申し込みをする。
あとは待つだけ。(確か、いくらかお金も払う)
という、とっても簡単なシステムで、日本の受験を知っている私にしたら本当に驚きもの!
受験が要らないなんて!

試験勉強や受験の緊張、合格発表のドキドキも何もないなんて!
自分の時を振り返り、本当にうらやましく思う。

学校側は、学生番号をもとにその学生の成績はどんなもんかということをチェックするわけ。
「よろしい」ということになれば、連絡をくれる。一斉にではなくて、その都度みたいだ。

で、J.C.は3校に申し込みをし、早速返事が来たのがだんなの出身校。
返事はe-mailできた。
「入学を許可しますよ~」というメール。
ここに通学には高速バスを使い、片道1時間以上はかかる。
本人は気に入っていたのだけど、まぁ、あと二つ待ってみようということで、近々キャンパスを見に行ってこようと言っていた矢先、もう1校から連絡があった。
住んでいる市内にある大学で、なかなかいいところなので、親的には一押しだった。
本人も近い方が余った時間でほかにいろいろできるだろうと、ここに決めた。

先週、オープンキャンパスツアーに参加してきた。
学生たち、とにかくさっさか歩き、どこに行っても若さがみなぎっている感じ。
学生ボランティアガイドが寮の部屋の中まで、隅々まで時間をかけて見せてくれた。
義姉や義姉の夫、義兄、義兄の奥さん、のちにはオーパも資格を取る為に通った大学。


こんな古い建物がある大学です


この週末、ウィンターストーム襲来。
私が住んでいるこのあたりが一番雪が多かったらしく、日曜の朝のニュースによると40cmの積雪だったとのこと。
私は土曜の午前中に出かける時に雪かきを1回、その時の積雪は15cmくらい。
そのあとの雪かきは男連中に任せていたので、合計でどのくらい積もったかはわからなかった。

雪はふわっと軽く、雪かきが楽だったので助かった。

日曜の朝は、珍しく遅起き。
一度アラームで6時に起こされたが、アラームを切ってまた寝る。
8時半ごろ、今何時?と思って時計を見たのを覚えている。
そして目覚めたのは10時。
一度だんなにごはんをもらったが、さすがの猫たちもあきれ返ったか・・。


起きろよう・・・

胸に乗っかってきて、起きてくださいと訴えるMick。
9か月だというのに、サイズはもう大人。
オスだけあって、手足も太く、いい体格。
きっと人間だったら、惚れ惚れするような筋肉男子だろうなぁ♡

先週、dライブラリ Japanの無料視聴登録をして、東京ラブストーリーを全編見た。
泣いたよぅ・・。日本のドラマって、なぜ泣ける?
結局みんなを引っ掻き回している、ワルイ女はさとみだよなぁ。でもリカみたいな女もうざいよな・・なんて思いながら、
うわ!服の肩幅がドロップしてる!おまけに厚い肩パット!とか
Vネックのセーター、パンツにタックインしてるよー、三上君 とか
さとみはロングのソバージュだ とか
「あの頃」を懐かしく振り返っていた。
パンツはタック入り、合わせるのはローファー。
スーツのジャケットはダブルで、ネクタイも割と太目。
今でもそれぞれのアイテムはあるけれども、全く違うファッション。
自分もツイードのジャケットにデニムのシャツ、チノパンとか着てたもんな・・。
あぁ、懐かしかった。

遅ればせながら、Queenの映画、「ボヘミアンラプソディ」を観た。
最初から体が前のめりになって、食い入るように見入ってしまった。
1席挟んだ隣のおじさん、調子っぱずれで時々一緒に歌っていた。
そんなノイズにも負けず、あぁ、、、感動!

そもそも、Queenの出会いは高校1年の時。
市の図書館が開館して、それまでレコードは(はい、当時はCDはなくレコードでした)友達間の貸し借りか自分で買うしかなかったのに、図書館から借りれるって画期的でこぞって借りたものだった。
確か、クラスの男の子がQueenのベスト盤2枚組を借りて、それを返すために学校に持ってきていたのを「まだ期限前だから」と私が又借りしたんだったっけ。

当時はまだ、ミュージックビデオなんかもそうそう見られなくて、どんなバンドなのかも(演奏の時とか)あまり知らなかったのだけど、カセットテープにダビングして何度も何度も繰り返し聞いたっけ。

フレディ・マーキュリーは愛に満ちた人だったんだなぁ。
恋人を、友達を、家族を、音楽を、そして自分の才能をとても愛してた。
映画を見て、そう思った。

映画の始まりのクレジットに、マイク・マイヤーズの名前を見つけ、それを思い出したのは映画が終わるころ。
「え⁉どれがマイク・マイヤーズだったんだろう?」
と、探し始めた時にはもう遅かった。
見つけられなかった。

帰り道、よーく思い出してみた。
「あの人しかいない!」
やっぱりそうだった。帰ってきてググってみたらあの人だった。
(ネタばれしないよう、伏せておきます)

はなちゃんは、非常にマイペースな猫。
マイペース過ぎるせいで、人に迷惑かけていることにも気づかないし、だめといっても言うことは聞かないしちょっと困った点もある。

私の料理中でもキッチンの床に寝転んだり足に絡みついてきたり、とっても邪魔で危ない時があるし、ダイニングテーブルの上に乗ってきて「だめよ」と言って下ろしても、またすぐに乗ってくる時がある。

だけど、ごはんを食べる時、Mickに「お先にどうぞ」と譲ってあげる、とっても優しい子。
先にMickがご飯を食べていると、Hanaちゃんはちょっと離れたところからそれを見守り、Mickが終わったあとにご飯を食べ始める。
さすがお姉さん。

好奇心は誰より旺盛で、特に機械ものに興味あり!
電子レンジが回れば、すぐ前に座ってジーっと中の様子を見つめ、洗濯機がぐるぐる回れば、立ち上がってのぞき込む。
電話が鳴れば電話機の前でミャーミャー鳴く。
でも、掃除機はやっぱり嫌いで、近づいていくと猛ダッシュで逃げる。

フンニャ、フンニャと言いながら、廊下をてくてく歩いている。
いつもおしゃべりなHanaちゃん。


邪魔です、Hanaちゃん!

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