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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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まったくしつこい風邪で、未だに完全復帰を果たせていない。
鼻の奥の方がジンジンする感じで、もしかしたらサイナス・インフェクション。
炎症を起こしているのかもしれないな。
医者に行くほどではないと思うので、市販の薬を飲んで様子を見ているが、結局1週間ほぼ変わらない様な状態・・・。

おまけに今週は凄く寒くて、昨日など朝の体感気温が-30℃!
J.C.を学校の傍まで送り、帰ってくる時は向かい風で、そんなに風邪が強いわけではなかったけれど、行きとはその寒さが全く違う!
時々手袋をした両手で顔を抑えながら、歩いて帰って来た。
「そう言えば、来る途中にすれ違った男の子が耳を押さえていたっけ。そういうことだったのか」
と思いながら。

家に戻り、どんなものか(笑)とすぐに鏡を見ると、ほっぺたは真っ赤。
そして、まつ毛には氷の粒。
涙が凍ってしまったものだ。
写真撮っておこうか?と考えているうちに、室温ですぐに溶けてしまった。

来週は暖かくなる様だ♪
それも5℃位に。

P1232350.jpg
Angieも抱かれて暖か♪

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夜中に風の音で目が覚めることもなかったので、一体どうなった事やら・・と、朝いつもの時間に起きた。
外を見ると、車の屋根には雪は殆どない。
「あれれ?ストームは・・・」
もう一度外を見ると、強風に吹かれた雪は家や車の屋根には留まらず、積もる所には山の様に積もっている。

ニュースでは、ナイアガラからトロントまでの学校、コミュニティーサービスがないことを知らせていた。
案の定、ハミルトンも学校は全てお休み。

二度寝を決め込んだが眠れず、結局起きてコーヒーを飲みながら
「さて、いつ雪かきをしようか」
と窓の外を眺めていた。
誰もまだ雪かきはしておらず、車が通った跡もない静かな風景。

だんなもJ.C.も起きてきた頃、外に出て雪かきを始めた。
降っていたのは、細かくてサラサラの雪。
軽そうに見えていたのに、いざシャベルですくってみると重いの、何の!
軽い雪ならシャベルで押しのけることもできるのに、今日のはそうも行かず、結局すくっては投げ、すくっては投げ・・・とかなりの作業になった。

半分終わった所でだんなと交代。
見ている分には楽そうなんだけどね・・・。
半分の雪かきで、手は握力が無くなった様な感じ。
(明日は腰に来るんだろう)
 

P2012393.jpg
こんな雪でもリスは餌を探しに来る

P2022394.jpg
吹きだまりとなると、雪はこの高さ
 

Groundhog Dayだった今日。
今年の春の訪れは早いと占いでは出たが、本当かなぁ・・・。

モンスター級の(アメリカのニュースでは「モンスター・ストーム」と言っている)スノウ・ストームが近付いていて、今日の夜から明日にかけて雪嵐となるようだ。
30cm位積もるとのこと。
朝起きて、どうなっているのやら・・・・。

もう、明日は学校はないだろうなと腹をくくっている(笑)。
既に、市内でもプライベートスクールなどで休校を告げている所もあるくらいだし。

私は風邪をぶり返し、昨日から喉が渇いた様な、喉の痛みが治まってこれから咳だよーっていうあの感じ。
(というかこの風邪、大した症状じゃないのがずっと続く風邪の様で、週末遊びに来ただんなの友達が同じ風邪をひいていたと言っていた)

 

今朝の気温、-22℃。
体感温度ではなくて、ただの気温。
これがカナダの冬です。
カナダの、とは言えないな。オンタリオの、だ。
カナダにはもっともっと寒いところもあるのだから。

木曜の夜からコトコト煮込んだ牛肉。
自家製ワインをボトル半分使い、弱火でコトコト。
そして金曜には野菜を入れ、味付けをしてビーフシチュウが出来上がり♪
義両親におすそ分けしたら、大層喜んでいた。

今日のランチはその残り。
それもまた、美味しいんだよね。
 

一昨日、気温があがり2~3℃と暖かく(これでも暖かいのです)積もった雪が少し解け、また急に気温が下がった為、昨日の朝は歩道も道路も凍っていてつるつる。
雪はなく、コンクリートが見えていても、表面に薄い氷が張っていて、気をつけなければ滑る。

ペンギンの様に歩く私、スケート靴で滑る様に進んでは転ぶJ.C.。
学校に送っていくはずが、あまりにも私の歩みが鈍いので、途中で
「先に行って」
と見送る羽目に。

私としては、これ以上進まなくてよいとほっとした。

早速家に帰り、自分の家のドライブウェイと家の前の歩道に塩(といっても食塩ではなく、雪や氷を溶かす為のもの)を撒く。
ペンギンの様に進みながら。

私が歩くすぐ前を、
「女王様のおな~り~」
ってな具合に、バラの花びらを撒くがごとく、塩をまいてくれる人がいたらなぁ・・・。
なんて、くだらないことを考え、ひとりで笑ってしまった。

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