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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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先日、某量り売りの店へ行った時、こんな物を見つけた。

P8241346.jpg
ご存知、カルビーの「さやえんどう」

実は名前が思い出せなくて(他社からも似た様な商品が出てるから)、カルビーのウェブサイトを見てチェックしてしまった。
「さやえんどう」という、さやえんどうそのままの形をしたスナック菓子。

スナック菓子は数々あれど、カナダで売られている物はどうも食べてるうちに不安になってきたりする。
味が濃すぎたり、色が濃すぎたり。
カロリーもだし、着色料のこととかね。
それに比べて日本のスナックは味も薄め、小さいんだけど(日本で買うとその小ささに驚く)食べきればいいわけだし。

この「さやえんどう」北米版は、味もそのまま。
おまけにBakedだから脂っこくなく、カロリーも控えめ(なのだろう)。
お値段は$2ちょっとしてしまうけれど、まぁ、仕方ないか。
 
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最近良く見る、Angieのこの姿。
P8221342.jpg
箱入り娘、復活!
 
どうして猫はこうも、箱が好きなんだろう?
荷物の中から箱を出して、鏡など中身を取りだして飾っている隙に、こうやって空き箱を見つけては入って見る。
 

今日はほぼ1日雨。
月曜日だし、仕事も一段落しているし、のんびり。

午後、あんこを煮た。
久しぶりで、どうなる事かと思ったが、何とかあんこになった。
(でも、最初に沸騰してから、一度お湯を取りかえるのを忘れた!)

明日時間があったら、あんぱんを作ろう♪

夕飯後に家族で図書館に行き、私はやっと自分のカードを作った。
(今までは、だんなかJ.C.に借りてもらっていた)
私のカードを作ってくれたライブラリアンは、私の名前を見て
「日本人よね?」
と。
なんと、日本に長いこと住んでいたのだそうだ。
おまけにラストネームも日本語の名前なのよと教えてくれた。
「じゃあ、日本で結婚したの?」
と聞くと、そうではなくて、だんなさんはハミルトン出身、だんなさんの両親もカナダで生まれたのだそう。
だんなさんは4世なのだと言っていた。

結局私は、何も借りずに帰ってきたが
(図書館は歩いて行ける距離にあるけれど、借りたいものがいつも見つからない)
ネットで色々と見つけて、リクエストしておいた。
日本映画のDVDとか。
日本をキーワードに探してみると、なんと、日本アニメのDVDの多いこと!
私が観たいと思うのはなかったけれど、やっぱりアニメファンは多いのね。

それより私は、日本のドラマを見たい。
古いのでも新しいのでもいいから、ドラマ、みたいなぁ・・・。

私達がキャンプに行った町の周辺には、メノナイトとかアーミッシュと呼ばれる人々が多く住んでいる。
ビーチにもピクニックに来ていたし、町にもこうやって馬車で買い物にやってくる。

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馬車も、ストップサインで止まります

独自の宗教を信仰し、電気を使わず、車もなく、農耕と牧畜で生計を立てる。
(アーミッシュとメノナイトでは、生活制限で多少の違いはあるようです)
というわけで、道路に突然馬車が現れても決して不思議ではなく、むしろ興味深く見入ってしまう。

それからこの辺りはとにかく畑、畑。
コーン畑と大豆畑が延々と続いている風景に、大きな風車が立っている。
風力発電の為の風車が、この日も風を受けてぐるぐる回っていた。

畑と畑の間には農家の家々。
コンペティションに出品する為か、こんな大きなパンプキンを作っている家もあった。

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屋根をかけられ、大事に大事に。

最後の日は朝ご飯を食べてから1時間ほどビーチへ。
風が強く波が高かったので、私は殆ど湖には入らなかった。
だんなとJ.C.は波遊び。

それからテントをしまい、キャンプサイトの後片付け。
テントの畳み方も上手くなり(きちんとたたまないとバッグに入らなくなる)、手際良く♪
お昼前にサイトを後にした。

あぁ、これで夏のキャンプも終わりかと、ちょっと寂しくもなったが、楽しかったな。
来年こそは、もう少し長い、3泊以上のキャンプに出掛けたい。
今年は予約が遅かったのか、予定を立てる頃にはもうキャンプサイトの空きが少なかったので、3泊以上はできなかったから。
テレビが無くとも、インターネットが使えなくとも、全く退屈でないから不思議。
でも正直言うと、多くの人が持っているキャンピングカーやけん引するキャンパー。
あれがあったらもっといいなぁ♪

夜中に雨がふりゃしないかと心配だったが降った気配はなく、でも夜露でテントは濡れていた。
朝ご飯にスクランブルエッグを作り、コーヒーをパーコレーターで沸かし、チーズパンと一緒に。
徐々に晴れ間も見えてきて、今日もいい日になりそうだ♪

ここに来たら、とにかくすることは泳ぐこと。
ハイキングトレイルはあまりないし、自転車も持ってきていない私達は、とにかくビーチに行き、泳ぐなり、本を読むなり、砂遊びするなり・・・。
朝ご飯を食べてビーチに行き、お昼にキャンプサイトに戻り、ランチを食べに近くの町まで出掛け、戻ってまたビーチ。
夜ご飯を食べにサイトに戻り、またビーチ。

なんと3度も湖へ行ってしまった。
おかげでさらに肌は焼け、髪はばさばさ。
しかし全く気にしないで、自然に溶け込む。
こんなとこ来て、肌のお手入れなんてしないもの。
ただし、夕御飯前にシャワーだけ浴びといた。シャンプーもしっかりして。

大体どこのキャンプグラウンドにも一つはある、コンフォートステーション。
個室のシャワールーム、水洗トイレ、コインランドリー、そして水道、ごみ箱。
これが遠ければ車や自転車でここまで来ないといけないし(トイレや水道はもっとあるが)、近ければ楽に利用できる。
私達が泊まったキャンプサイトは、このコンフォートステーションの近く。
人の出入りが激しいわけだから、その分プライバシーは少なくなりがちだけれど、そうでもない。
コンフォートステーションの近くでも、割とプライバシーは守られている。

夕御飯はソーセージとマッシュルーム&グリーンビーンズ炒め、そしてまたコーン。
芸のないメニューだが、キャンプで意気込む必要なし。
作るの簡単で、美味しくて、自分達が食べたい、そして後片付けも簡単というメニューがぴったりなのだと思う。
お皿やフライパンの汚れは綺麗にこそげ落とし、洗剤をちょっとだけ付けたペーパータオルで洗う。
そして汲んで来たお水で、浸してゆすぐ。
キャンプ生活をすると、お水の大事さがわかる。
(私はキャンプを体験してから、家でも食器洗いの時のお水に凄く気をつける様になった)

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だんなが大体作ってくれるので、楽ちん♪だからキャンプが好きなのよ

夕御飯を食べてもまだ太陽は高い。
水着に着替えて、ビーチへ。
ビーチからは水平線(湖だけど)に日が沈むのは見えないけれど、夕暮れの湖もとてもきれい。
人も少なくなり、水面に夕日が反射する。
隣の町の空には大きな黒い雲がかかり、時々稲妻が見える。
運よく、私達の空には黒雲は来なかった。
三日月と半月の中間ぐらいの月が、湖の上に浮かんだ。
一番星も見えてきた頃、ビーチを引き上げ、キャンプサイトに戻った。

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野性児!誰よりも肌が光っていたよ
 
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夕日が波に反射して金色に輝く

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お月さまがくっきりと見えだした頃


ファイヤーピットに火を灯し、買ってきたマシュマロを棒に差してローストする。
私はマシュマロがあまり好きではないから、1個だけ。
J.C.は5~6個食べてたなぁ・・。
食べた後に
「眠いからもう寝る!」
と、1人でテントに入って行った。
何かと手を焼かせる方ではあるが、トイレにも1人で行くし、1人でテントに入るのも大丈夫だし、そういう点では楽かな、と思ったりして。

私とだんなは、ワインを飲みながら団欒。
バリに行った時の思い出話や日本での話、今後のこととか家族のこととか、いろんな事を話して、星を見て。
この時間がキャンプで一番好きな時間だ。
J.C.には悪いが、一番ゆっくり、落ち着ける良い時間だと思う。
お星様が大勢で見ているから、怒ったりもなし、悪いことは起こらない(と思う)。
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