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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今年はエアコン買わない!今後も買わないかもしれない!
そう決めたのに、それなのに・・・。
昨日の暑さにはほんと、参ってしまった。
普段なら、ダイニングからリビングは風通しが良く、涼しいんだけれど、昨日は風が無かった。
おまけに湿度が高く、天気予報でも体感温度は40℃と言ってたし。

扇風機をもう1台買ったけれど、それも効果を感じられないほどに暑かった(泣)
仕方なく夕御飯の後に、涼みにショッピングモールへ出掛けた。

でも、エアコン使わない人はたくさんいるらしい。
昨日、扇風機を買いに行った時、ある店で、扇風機の種類が少ないので店の人に
「扇風機はこれだけ?」
と尋ねたら
「入荷と同時に売れてしまうんです」
だって。

カナダのエアコンは日本と違って、セントラルヒーティングのダクトを使って冷気を各部屋に送るので、家全体が涼しくなる。
それはいいのだけど、必要ない部屋まで冷気が行くから(冷気の出口をふさぐことはできるけれど)とてももったいない。
電気代もかなり高くなる。

もちろん、電気代も心配だけれど、エアコンそのものが高いから、今年は買わないことに決めたのだった。
でもでも、これで夏を越せるのだろうかと心配にもなる。
夜は扇風機を回していれば、寝れない程暑くはないけれど。

そういうわけで、Angieもだらけている。
暑いのに、いつも私の後を追い、PCの隣ででろ~ん。
PCも熱を持って、暑いと思うんだけどな。

P8051348.jpg

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先週末はキャンプへ。
金曜の朝に出掛け、前回と同じヒューロン湖岸、でももうちょっと北に位置する、MacGregor Point Provincial Parkへ。
途中、足りない食材などを買い足し、現地に着いたのがチェックインできる時間だったので、チェックインしてキャンプサイトで持ってきたランチを食べた。
それからテント張り。

テントの準備ができたら、早速パーク内のビーチへ。
しかし、ビーチは小さく、おまけに水があまりきれいじゃない。
ヒューロン湖だけれど、入り江になっていて、たぶん水が滞ってしまうんだろうな。

いつも行くInverhuronは、同じヒューロン湖岸だけれど、とてもきれいなビーチがある。
今回はわざわざ違うところへ、とここにしたのに、ちょっと残念。
砂浜でゴロゴロして、キャンプサイトに戻った。

1日目夕食。
お馴染みステーキにポテトとマッシュルーム添え。
今回のポテトはちょっとわけが違う!
家で採れたポテトなの♪
前の住人がおととし植えたと言うポテトが、去年芽が出ず、今年見事に豊作♪
キャンプに来る前日に掘り起こしたら、出てくる出てくる、15個も!しかも大きさもなかなか♪
(まだ採っていないのもあるから、しばらく続く、芋料理)

ワインを飲みながら、まったりと流れていく夕暮れ。
いつの間にか空には、満天の星。
本当に、星座というものがわからなくなるくらいたくさんあるのだから・・。

2日目はドライブがてら、きれいなビーチを求めてもう少し北へ。
Sauble Beach。
カナダ一美しいビーチと言われるここは、遠浅のビーチが11kmも続く。
残念ながらお天気がいまいちであった。
雨がぱらぱらと降っては止み、振っては止み・・。
それでもこんなきれいなビーチ!と、もったいなくて、ひと泳ぎしてきた(笑)。
またぜひ行きたい!Sauble Beach。

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P8011341.jpg
ハイキング中に見つけた、小さな小さなカエル

キャンプグラウンドに戻り、ハイキングをして、サイトに戻り夕飯の支度にとりかかる。
夕飯を食べ終わった頃、サイトの後ろの方に、鹿を発見!
じーっと見ていると、もう一頭出てきて、それが小鹿だとわかった。
小鹿は親鹿のおっぱいを、尻尾をぶんぶんふりながら飲んでいた。

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これは、パーク内の道路脇で見た鹿

そして今度はラクーン。
ラクーンの親子が横切る。こちらをちょろちょろと見ながら。
そこまでは、「可愛いな」と思っていたが・・・・・。

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ファイヤーピットはこの木から1mほど!怖がらず近づいてくるラクーン

夕暮れの頃、2匹の子供のラクーンがまたやってきた。
ずうずうしくも、ピクニックテーブルまで上がってくる。
脅かしても逃げないし、小石を投げても警戒はするけれど、逃げてはいかない。
木に登って、木の陰から「巨人の星の姉、明子状態」でこちらを見てるだけ。

私は火起こしに格闘中。
そっちに集中していると、いつの間にかすぐ近くにラクーンが居たりする。
もう!怖いよぉ・・。

何度かそうやって、ラクーンと格闘。
そのうちあっちも、私達にすっかり食料が無いことが分かったのか、来なくなった。
アルゴンキンでもラクーンがキャンプサイトに来たことがあったけど、こんなにしつこくなかったなぁ。

というわけで、格闘のおかげかその夜はぐっすりと眠れた。

今回は、お天気がいまいちで残念だったが、それでも一日中雨が降り続くことはなく、楽しめた。
髪を梳かすのも、ローションつけるのも忘れ、野生化していた3日間。
それでもいいの。また再来週、キャンプに行く予定。

P8011342.jpg
夏の定番!セミの抜け殻発見

カナダにはさまざまな国からの移民がいる。
私などは殆ど無宗教だし、たまに中国人や韓国人と間違われようが気にしないのだが、
(アジア人というひとくくりに入れられてしまうことも多いし、中国料理レストランでは良く中国語で声をかけられる)
ここカナダに居ても祖国と全く同じ生活をしている人は多い。
信仰している宗教の教えのままの生活習慣、例えば肉は食べれないとかこの時期はお酒は飲めないとか、全て祖国に居る時と同じ様に従っている。

服装に関してもそうだ。
ムスリムの女性は外出の際に肌を露出してはいけない。
夏でも肌を多い、スカーフを頭からかけていなければならない。
これほど自由な国カナダに移民権を得て住んでいるのだから、そこまでしなくても良いと思うし、実際に自由な服装をしているムスリムの女性教徒はいる。
けれど、暑い夏だからスカーフで覆った服装はとても目につく。
そうしなければいけない人達は多いようだ。
可哀想だなと思う。
そんな風に言ったら、いけないのかもしれないけれど。

そんなことを思ったのは、J.C.が7月初めに行っていたスイミングレッスンで。
子供を待っているお母さんは、半袖の私が暑いと思うくらいむんとする温水プールのプールサイドで、長袖のくるぶしまで来るような長い丈の服に、頭からスカーフを被っていた。
暑いだろなぁ・・・
そう思って、今度はプールに目をやると、まるで海女さんみたいに長袖、長ズボンの水着を着、頭からスカーフを被った女の子がいた。
水着は上下に分かれていて、上の丈がお尻が隠れるくらいの所でフレアになっていて、下はスパッツみたいで殆ど足首までの長さ。
柄は黒地に水玉の様な柄で、可愛いと言えば可愛いのだけれど、これで泳ぐことを考えてみると可哀想になる。

高校の時の同級生が水泳の選手で、タイムをあげる為に体中の産毛を剃っていた事を思い出した。
このムスリムの子は絶対選手にはなれない。
どんなに速く泳いだって、きっとスカーフが邪魔するだろうな・・・・。

ほかにも何人か、水着は半袖にバミューダ丈であるけれど、スカーフをしている女の子が数人居た。
一所懸命泳いでいる姿を見て、なんだかせつなくなってしまった。
 

ランチを食べた後、庭の草取り。
手入れがあまりされていなかった芝生に(たぶん、ただただ刈っただけ)、タンポポやらタンポポみたいだけど背が高くなるのやら、いろんな雑草が生えている。
とりあえず、大きなのから取り始めるが、なんだかちょっと目を離したその隙に、他のがぐんぐん成長している様な、増えている様な気がする。
取っても取っても、なくならない。

ひと汗かいて、プールに漬かる。
潜ると、天気が良いから、白い波の陰の輪っかがプールの底にふわふわと映る。
子供の頃を思い出す。
まだ、泳ぎを覚えたての頃、授業で2人ひと組になって、水中じゃんけんした時のこと。
自由時間に何秒潜れるか競争したこと。
息さえ続けば、ずっと潜っていたいと思うくらい、不思議に気持ちが良い空間。

日曜日。
息抜きに、毎週日曜日に開催されている、アンティークマーケットに出掛けた。
コーヒーを飲みながら、ブースをゆっくり物色・・・と行きたいところだが、これからはどこへ行くにもJ.C.と一緒。
(今までは義両親の家だったから置いて行けたけど)
なかなか隅々まで見ることはできなかった。

いい物はあったけれど、お値段がいまいち。
交渉はできるけれども、最初の値段で手ごたえがないとね、買おうと思えない。

アンティークやビンテージは巡り会い。
どこに行けばこれがあるとわかっているわけではないから、そういうものを売ってる店に行ったとしても、欲しいものが見つかるかどうかはわからないし、見つかってもよっぽど珍しく、よっぽど欲しい物でない限り、値段に納得がいかなければ買おうとは思えない。買わない。

結局、な~んにも買わずにマーケットを後にした。
(な~んにも買わないのは、珍しいことだ)

帰り道、行く時に見えたひまわり畑で車を止め、写真を撮った。
 

P7261303.jpg
延々と続く、向日葵

去年はここには向日葵はなかったな。
確か、コーンかポテト。
(この辺りはコーンかポテトに決まっている)
オイルを作るのだろうか?
向こうの方までおんなじ顔が、おんなじ方向を向いている。

結婚する1年前、ヨーロッパに旅行した時、ローマからミラノに行く電車の車窓から見えた向日葵畑を思い出した。
 

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