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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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最初のヒナ誕生より1週間。
今朝、巣を覗いて見ると、3羽ともかなり大きくなっている。
まだ鳴きはしないけれど、だいぶグロさがなくなってきた(笑)。

P6102580.jpg
もう羽が生え始めている


+++++

前庭のピオニーが咲き始めた。
去年、この家に引っ越してきた時にはもう咲き終わっていたので、何色だかわからなかったが、ピンクと判明。

P6102583.jpg
小ぶりなピンクの花でした

ちょうどこれまた咲き始めてきたコリアン・ライラックと一緒に、花瓶に生けてみた。

P6102579.jpg
ラブリーなピンクと薄むらさきで

季節の花を花瓶に生ける。
切り花用に摘んでもまだ庭にたくさんある・・・。
それが花を育てる醍醐味かな。
 

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昨夜(というか早朝だったか)は物凄いストームだった。
雷と激しい雨。さらには雹。
怖さと眠さでずっとベッドに居たら、今朝だんなに
「あんなに凄いストームなのに起きないなんて・・・」
と言われた。
しっかり弁解しておいたが。

でも、あんなのこれまでになかったっていうくらい凄かった。
風の音、雷の音、稲妻の光、雹が窓にぶつかる音。
稲妻なんて、目をつぶっていてもかなり明るく感じたもの。
雹が窓をたたく音なんて、窓ガラスが割れるかと思ったほど。

そして今日はすっかり晴れているが、かなり湿度が高い。
気温は33℃にまで上がる予報。
Angieもぐったり・・・。

P6022600.jpg
このブログを書いている今も、おんなじポーズで寝てます

+++++

ロビン、その後。
1羽が生まれた次の日、そしてまた次の日と、1日毎に卵が孵った。
昨日、親鳥が留守の間に巣を覗いたら、3羽と卵が1個。
残っている卵は、もう孵らないかもしれないな。
最初から少し割れている様な卵があったから、それがそうなのかもしれない。

3羽のひなは、
1羽は卵の上にうつ伏せ寝。
1羽は端っこで
そしてもう1羽は、なんと口をぱっくり開けたまま寝ていた。

寝ていると言うか、目がまだ開けることができないのかな。
口を上に向けて、開けた状態でじーっとしてた。

親鳥が帰ってくると、下からでもわかるくらい首をのばし、口を高く突き出して餌を待つ。
みんな元気です。
 

夕方、出かけて戻った時、だんながロビンの巣を見ると、親鳥の姿がない。
時々留守にするので(自分もご飯を食べに行くのか)気にはしていなかったが、居ないついでにだんながデッキの手すりによじ登って中を覗いて見ると・・・・

ひな鳥が一羽。
鳴きもせず、もじょもじょと動いている。
他の3個はまだ卵のまま。

P6042610.jpg
不安定な所に立ち、急いで撮ったのでピントがずれてますが
(このくらいの方がグロテスク加減が和らいでいいかも)

明日の朝起きたら、ピーピーみんなで鳴くのかなぁ。

+++++

ところで、美味しいものを発見!
なんと、巨峰。

P6042604.jpg
味も日本と同じ♪

カナダでは1年中ブドウが食べられるが(もちろん、シーズン以外は輸入物)、大体はレッドかグリーン2種類のみ。
シーズンとなると、また変わった種類もお店に並ぶが、種なしのレッドかグリーンが一般的。
所が先日、八百屋さんって言うのかな、スーパーじゃなくて野菜と果物だけ扱うお店に行ったら、
Kyoho Grape 3 for $2
と、パックに入った巨峰が3つで2ドルと激安(笑)で売られているではないの。

味はどうあれ、これは買わねば!と、早速良さそうなのを3パック選んで買ってきた。
1パックもなかなか容量はある。
日本で売られている巨峰の1房の1.5倍くらい。

冷蔵庫で冷やし、夕御飯後に良く洗って食べた。
味はそのまま。
粒が大きいのもあれば小さいのもある。
ちょっと柔らかい実もあったりと、そう言うわけで安かったのかもしれないが、巨峰がこの値段で食べれるなんて、何よりカナダで食べれるのが嬉しい♪

日本だったらちょっぴり贅沢物。
1房買ってみんなで分けて、1回で無くなっちゃうけど、飽きるまで食べれるなんて、幸せ♪

鈴蘭と書くけれど、ユリ科の植物。
英語名は、Lily of the Valleyという。

前庭ににょきにょきと生え始めた細く巻いた芽。
予想通り、この花だった。
先週、気がついたらもういっぱい咲いていた。
と言うより、草取りをしている時にその香りに気づかされた感じだ。

密集してしまったので、裏庭に少し移そうと思ったけれど、これ、毒があって猫にはよくないのでやめた。
Angie、前庭には来れないから大丈夫。

数本摘み取って、バスルームに。
石鹸に劣らないほど、良い香り。

P5292575.jpg
コロンとした花が愛らしい

昨日は珍しく、忙しい土曜日。
ダウンタウンでスカウトのパレードがあり、朝から出掛ける。

その後、スカウトのイベントで、いつもミーティングが行われる教会へ。
BBQ(定番のハンバーガーとホットドッグ)が振舞われ、子供も親もそれぞれランチを楽しんだ。

家に帰ると、J.C.が「友達の家に行く」と言うので、その間、私とだんなは買い物に行くことに。
J.C.を友達の家でドロップオフし、走り出してすぐのことだった。

私達の前を走っていたバンが、交差点で左側から来たSUVに追突され、右側の角の家の前庭に乗り上げた。
私達はスピードも出していなかったし、前の車とは車間距離があったから、その交差点の角を右に曲がって車を止め、すぐに911(警察・消防・救急の番号)に電話をした。

歩道を歩いていた人達が、助ける為に何人か事故車に走りよる。
だんなも携帯で911しながら、現場に行った。
私は車の中で様子を見ていた。
救急車が到着、警察が到着、SUVの運転手と助手席にいた人には怪我はなさそう、車も大丈夫そう。
追突されたバンには運転手だけで、救急車で運ばれて行ったが、酷くはなさそう。

だんなは目撃者として警察にレポート。
車に戻って来た時に様子を聞くと、バンを運転していた女性は怪我はなさそうだけれど、ショックで泣き続けていたらしい。

横道から出てきたSUVが、かなりのスピードで走っていたのを覚えている。
私達が走っていたメインの通りには信号があり、SUVが走っていた横道には信号がなく、ストップサインだけ。
SUVは一時停止せずに通りを横切ってきたのかもしれない。

あと2,3秒遅かったら、きっと私達の車に当たっていたかも。
そう思うとぞっとした。
 

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