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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/17 けいちゃん]
先週末のスカウトのイベント、scout brigade of fort george。
J.C.の友達をピックアップして、ナイアガラ・オン・ザ・レイクまで送って行った。
正確なキャンプ地の位置を調べずに行ったのだけど、車がどんどん同じ方向へ進んでいくので、きっとこれがそうだとついて行くと、既にもうたくさんのテントが張られ準備が着々と進んでいた。

広い敷地にテントがたくさん
 
子供たちを下し、グループのテントがある場所に連れて行き。
さて、私とだんなはアメリカに向かって出発。
国境を超え、ニューヨーク州のロチェスター付近で一泊し、アンティーキングをする予定を立てていたので。
J.C.なしで泊まり旅行をするのはこれが初めて。
雨が降るという予報だったのでJ.C.の心配をしつつ、後部座席から「まだー?まだー」というつまらなそうな声を聞かずに済むドライブも楽しみであった。

ホテルには9時過ぎにチェックイン。
安かったけど、きれいだったしフロントマンもフレンドリー。
ビールを買って飲みながら、Bridesmaids(邦題:ブライズメイズ)を見て大笑い。
(あまりにも眠くなり、最後まで見ることができなかったけど、この映画すごくおかしい!もう一回見よっ)

朝は雨音で目が覚めた。
きっとナイアガラも雨だろう。
その日はずっと、雨が降ったりやんだり。
朝ごはんを食べ、車を走らせ、バッファロー(ナイアガラのアメリカ側の町)に戻るルートで、一応調べておいた少し大きめのアンティークモールをまわる。
当たりもあり、はずれもあり。
思ったほどの数は見つからなかったが、それでも普段お目にかかれない物をGetできたので満足。

お天気がイマイチだったのでドライブ中の写真が全くない。
景色は淋しい、どんより雲の下にどこまでも続くコーン畑だけだったから。

バッファローと言えば、バッファローウイング!
バッファロースタイルのウイング(手羽先)のこと。
普通は、油で揚げた手羽先、手羽元を辛目のソースにつけたもので、辛いというのは当たり前のよう。
私達が行った店は、ミディアムは辛い、ミディアムホットはもっと辛い、ほっとはすんごく辛い!とうたっていた。
辛いのが苦手な私とだんなは、マイルドとミディアムの中間をオーダー。
それでもまだ辛かったけど。

でも私達、あんまり好みでないみたい、バッファローウイング。
私はなんだかあの、名古屋風のちょっと甘くて胡椒たっぷり胡麻付きの手羽先が妙に恋しくなってしまった。

1日ドライブ旅行を楽しみ、その日は無事帰宅。
そして次の日、今度はピックアップする為にまたナイアガラへ。
時間がわからず早めに行ってしまったら、子供たちは今朝のバトルから帰ってくるところだった。
 

イギリス軍が帰ってくる


アメリカチームも


J.C.と友達も
 
聞けば、金曜の夜中過ぎから降り出した雨がJ.C.のテントを濡らし、朝起きたらテントの中まで水が入り込み、スリーピングバッグがびしょびしょになっていたのだそう。
付き添って泊まってくれた父兄の一人が、コインランドリーまで持って行って乾かしてくれたそうだ。

友達の一人は金曜の朝具合が悪くなって、親を呼んで帰り、もう一人は車で一緒に帰ってきたが咳をしたりなんだか具合が悪そうだった。
J.C.は大丈夫。
「雨が降ったりたくさん歩いたり辛かったんじゃないの?自分も帰りたいと思わなかった?」
と聞くと
「せっかく行ったんだから楽しまないとね!」
なんて、けろっとした顔で答えていた。
いつも何かと弱音を吐いてしまう私から、こんなタフな子が産まれるものかね?
私ですら、頭が上がらない、この子のこういう所。

今週は彼のバースデイ・ウィーク。
木曜日はパーティもあり♪
いいなぁ、子供って。

 
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先日、なんだかまたJ.C.が大きくなったみたいな気がして、身長を測ってみた。
161.5cmだった!
かろうじて、私の方が高いけれども、クリスマスの頃には私のことを僅かながら見下ろすことになるんだろう。
とうとうこの時が来たか。
ここ何年も具体的に「成長のしるし」みたいなものがなかったけれど(ほら、小さい頃は立った、歩いた、しゃべった、自転車に乗れたとかあるけれど、大きくなってくるとあまりそういうのもない)、これは私にとっては大きな節目。
何せ、見下ろされたら立場が逆転する恐れも出てくるのだから。

そんなJ.C.は今年も続けてスカウトに入っている。
今年からはSea Scoutと言って、今までどおりのキャンプやキャンペーンに加えて、カヌーを漕いだりヨットを体験したりするらしい。
で、今年は毎年第3土曜日にナイアガラ・オン・ザ・レイクのフォートジョージで行われる、Scout Brigade of Fort Georgeに参加する。

1812年に始まった、米英戦争。
(当時カナダはイギリスの植民地であった)
今年は、その開始から200年を記念する年で、イベントも盛大に行われるらしい。
明日金曜日の夕方フォートジョージに集まり、テントを張って2泊する。
次の日はコスチュームをつけて、ガンも持って、バトルを再現。
ナイアガラ・オン・ザ・レイクのダウンタウンを行進したり、アクティビティもいろいろ。
何しろ、ナイアガラ近辺(オンタリオ南部とニューヨーク州)の2千人ものスカウトがあつまる大イベント。
新しい友達ができるかもしれないな。

本人はキャンプをことさら楽しみにしているのだが、天気もよくないらしいし(雨が降る予報)6kmも歩くらしいし、少々堪えるかもしれないなぁ・・・。
大きくなって帰ってこい!

スカウトカナダがこのイベントについて動画を配信しています。


魚の目ではなく、うおのめ。
ちなみに英語では、cornと言います。
食べるコーンと同じ綴り。

殆ど毎日しているウォーキング、時にはジョギング。
ジョギングと言っても私の場合、ちょっと走っては歩き、まだ行けそうなら走り、また歩き・・・の繰り返しであるが、それでも汗は出るしきっと歩いているだけよりも代謝は良いだろうし、気が向いた日には少しでも走っている。

真面目に歩いたり走ったりしていると時々足の裏が痛くなることがあって、きっと靴に足を入れた時に靴下が重なり合っているか、靴に入れているインソール(中敷き)のせいかなと思っていた。
いたくない時もあるから、その程度にしか気にしていなかった。

けれども昨日、痛みがある左の足裏を良く見てみたら、なんと魚の目。
しかも二つも。

もう7年も前になるかな、足底筋膜炎になったのをきっかけに、ずっとカスタムメイドしたアーチサポートタイプのインソールを使っている。
土踏まずの部分を持ち上げるため、インソールにはその部分が丘状になっている。
ちょうどそこにあたり、擦れて魚の目ができたのだと思う。

早速今日、ドラッグストアに行って絆創膏タイプの魚の目とりを買ってきた。
しっかりと足裏の二つの目に貼り付けた。

ちょうど良い具合に、本日は雨。
今日はウォーキングもお休み。
P9055856.jpg
ワタシの肉球にはそんなものできません

 
6年生になったJ.C.。
学校初日、家に帰って来てから新しいクラスや先生の感想を聞くと、
「先生は、ちょっと厳しいよ。自分でもそう言ってた。けどまぁ、僕は気にしない。いいんじゃないの?1日目だっていうのに算数のテストみたいなのやってさ、それからドッジボールと・・・」
と話が止まらない(笑)。
今年は5,6年生混合のクラスになっちゃったのだけど、一番仲のいい友達と一緒だし、ちょっと距離を置きたい友達とは別のクラスになったし、良かったんじゃないかな。

でもその日の夜、緊張もあったのか疲れたのかゲームのし過ぎか、吐いてしまった。
こんなにず太い神経の持ち主でもこういうことがあるのかと驚きもしたが(笑)、熱もなく、後で少しお粥も食べれたから大丈夫。
次の日も元気に学校へ行った。

次の日のジム(体育)は、走ったりジャンプしたり体育らしいことをやったらしい。
担任がジムも教えているそうで(担任以外が教える時もある)、今月中旬のミーティングで先生に会うのが待ち遠しい。

++++

今月は夏休みが終わり、新学年が始まり、それだけじゃなくても何かと忙しい月。
スカウトの大きなイベントがナイアガラであったり(北米のスカウトが集まってキャンプするのだそうだ)、J.C.の誕生パーティに誕生日。
友達を呼んでのパーティーはずっとしていなかったのだけど、去年は友達の誕生日に何度も呼ばれ、今年はやってあげないとと思って、ボウリングパーティをすることになった。
集まるのはもちろんボウリング場だし、私達も手間いらず。
昨日はそのインビテーション・カードを作ってあげた。
(その昔はケーキからピニャータから何から何まで手作りしてあげたけど、さすがにもうやりたくない。けれど、せめてカードくらいはね)

ちなみに、10~11歳くらいの男の子がするバースデイ・パーティ、ボウリングやレーザータグ(良く知らないんだけど、レーザーガンで撃ち合って遊ぶらしい)、映画館が多いかな。

それからJ.C.の誕生日がある月末の週末は、金曜日が学校が休みなので、最後のキャンプに行こうかと計画中。
紅葉狩りを楽しめる良い場所を、探しているところ。

それが終わるとハロウィンの準備・・・・。
ハロウィンも今年が最後だろうから、また何か作ってあげたいなぁ。
P9055842.jpg
カナダの朝顔、葉っぱの形が違います

 
明日はとうとうレイバーデイ。
カナダの夏休みが終わる。
火曜日からJ.C.は普通に学校へ行き、勉強し、ランチを食べ、遊ぶ。
新しい学年度が始まり、G6になるわけだが、別に始業式もなければ早帰りでもなく、本当に普通。普段通り。

朝、ゆっくり目に起きて友達に電話し、風を切って自転車を漕ぎ図書館へ、公園へ向かって友達と落ち合って遊び、ランチタイムには帰ってくるが、急いで食べてまた出かける。
午後はだいたいプールへ行き、おやつも欲しがらずにたっぷり遊んで帰ってくる。

週の半分は夜ごはんを食べた後も公園へ出かけて遊んだり、友達の家に行ったり。

こんなにたっぷり遊んだ夏休みは、J.C.にとって初めてだっただろう。
結構外にいてくれたから、家で仕事をしている私もガミガミ言わなくて済んだし、とても助かったのと同時に、こうして一人で出かけられるようになって「ちょっとは成長したかな」と嬉しくなったり。

それから、ペットを飼い始めたのも夏休み中。
自分で貯めたお小遣いで、Bettaという魚を買って、なんとか忘れずに餌をやり世話をしている。
P8125437.jpg
持っていた骸骨(実は貯金箱)や小石で飾り付け
 
この間は、日本の小学校の時の友達(女の子)からメールを貰い、それじゃあ自分で返事をしてみたら?とローマ字でタイプする方法を教えてあげたら、あっという間に覚えて難なく返事を送ることができた。
(英語が読めたりしゃべれても、ローマ字読み・書きって英語とは違うから最初は難しい)
 
あぁ、明日でそんな夏休みも終わりか。
なんだかほっとするけれど、子供の気持ちになるとやっぱりシャボン玉が消える瞬間を待って見ているような、切なさも感じる。

++++

そんな夏休みの我が家の最後のイベントになった、2度目のキャンプ。
毎年恒例のInverhuron Provincial Parkへ行ってきた。
やっぱりここが一番いい、古巣に帰った様な居心地の良さ。

一番お気に入りのキャンプサイトで2泊。
1泊目の夜は夜半過ぎから雨が降り出し、朝までずーっと降っていた。
テントに当たる雨の音のせいでよく眠れなくて、何度も眠りに落ちては目が覚めた。
朝には止んだけれども午前中はずっと天気が悪かったので、近くの町へ出てぶらぶら。
午後にキャンプ場に戻ると、日が差し始めた。

たっぷり泳ぎ、3人で寄せる波と戯れ(この私まではしゃいでた・笑)、サイトに戻ってシャワーを浴び、夕飯を作って食べて、またビーチへ。
日が落ちるまで外でずっと遊べるなんて、健康的!
P8295734.jpg
相変わらずの元気
 
普段なら、仕事にも私生活にもなくてなならないP.C.も、電話も、毎日欠かさず見ているテレビもここにはない。
けれども、欲しいという気持ちが全く起こらないから本当に不思議。
(たとえ少しお金が貯まってタブレットを買おうとも、スマートフォンを買おうとも、私は絶対キャンプには持って行かないだろう)

次の日も、朝ごはんを食べた後にピーチに繰り出し、小一時間泳ぐ。
誰もいない、プライベートビーチ。
キャンプサイトはほぼ埋まっているはずだから、午後になれば人も結構来るだろう。
けれども、ここはサイト数が少ないから割と静かで、時にはこうしてビーチを独り占めできるから最高。

来年ももちろん、ここに来るだろう。


また来年!
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