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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/23 サスペンス〜]
[07/22 けいちゃん]
[07/21 けいちゃん]
[07/19 けいちゃん]
[07/17 けいちゃん]
周りではいろいろ大変なこともあるけれど、私はいつものように普通に生きてます。
幸い、と言ってよいのかどうかわからないけど、私には義父母を世話すると言う役目が今のところないので、第三者の目でだんなにアドバイスをしたり、自分なりに病気について調べてみたり。
日曜日の訪問は必ずして、あとは時々ご飯を作って持って行く程度。
「昼間、私が行ってあげようか?」
とオファーをしても、
だんなからは
「今のところ、大丈夫だから」
と言うことなので、行ってはいない。

毎日仕事をし、寒いけれども1日一度は出かけるようにして、夜のウォーキングも殆ど欠かさない。

今は、フランスのパリについて調べ物をしているが、大都市だから簡単だろうと高を括っていたのにもう大変!
だって、英語がないの。
政府関係のウェブサイトでも英語が殆どない。
フランス語をなんとか駆使して英語に翻訳し、資料を集めている。
思いのほか時間がかかって、予定通りに終わるのか!?

それから、息抜きにピアノ。
「戦場のメリークリスマス」を練習中。
楽譜を買ったばかりの頃、さて弾いてみるか!と始めたはいいが、出だしですぐにくじけてしまった。
何度も何度も聞いた馴染みのある曲なのに、難しくて弾けない・・・。
けれども、今回取りかかった時には前より楽に行った。
とりあえず、もっと練習しよう!という気にはなっている。
完成するかどうかは知らないけど。
(どの曲も未完成で終わらせて、次の曲に移ってしまうのが私の悪い所)



こうやってデスクに座り、私のじゃまするのを待つ。
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火曜日。
チェックアップの為に医者に行くべき義母が全く行こうとしないので、とうとう往診に来てもらうことになった。
カナダでは往診は珍しいことで(たぶん日本でももう殆どしないだろう)、余程でない限りしてもらえないのだが、高齢、目や耳が不自由ということでなんとか来てもらえることになった。
(ここまでたどりつくのに、なんだかんだと3カ月は経っている)

私は立ち会う必要がなかったので、いつもどおりに家で過ごしていたが、帰宅しただんなからは思いもよらない結果を聞いた。
義母も認知症であった。
しかも、義父よりも進行しているとのこと。
ただ、義父のようにアルツハイマー型であるかそうでないかは、まだ聞かされていない。

義父母の家に行くといつも(毎週日曜日には3人揃って行っている)、一昨年のクリスマスに私達がプレゼントしたデジタルフォトフレームの写真を見ながら、
「これは○○(名前)、あれは○○」
と、殆ど写っている人みんなの名前をきちんと言える義母。
私の名前も忘れたことはないし、私がどこから来たのか、私の親はどこに住んでいるのかもちゃんとわかっている。
けれども、数ヶ月くらい前から自分の姉の写真を見て
「○○(姉の名前)は生きてるの、死んじゃったの?」
と義母に聞くようになった。
義父が
「○○はずっと前に死んじゃったよ」
と答えると
「そうだっけ?死んじゃったんだっけ・・そっか・・」
と驚きもなく、悲しげでもなく認めるだけ。
これにはなんだか私も「変だなぁ」と思っていたのだけど(ただ忘れていたのなら驚くだろうし、それから悲しむはず)、それでもただのボケなのかなあと思っていただけだった。

今回、認知症だと言われて誰もがショックを受けたが、誰もが納得。
他にも、思い当たる言動などはいくつかあって、それは性格や年齢からきているものだと思っていたけれども、本当は認知症だったからなんだと。
そして、現在義母の能力は6歳、義父は12歳程度なんだそうだ。

最近は認知症もアルツハイマーもテレビドラマや小説で取り上げられていたりして、どんなものなのかは私も知ってはいたけれども、今回身内がそうであると診断されて感じたのは病気の恐ろしさ。
自分でもわからないうちに、家族との大事な思い出が自分の記憶から消えてしまったり、親、兄弟の顔や声さえも忘れてしまうなんて、なんて悲しいことだろう。
こんな辛いことがあるかな。
辛いけれども本人にはその辛さが全く分からない、それがあまりにも惨いなと思って、何か原因があって発症した痛みのある病気の方がまだましかも、なんて思ってしまったり。
決してどちらがいいなんて、そんなことは言えないのだけれども。
神様はどうして、人間にこんな病気を作ってしまったのでしょう。


月曜の朝はやっぱり辛い。
土日がお休みという一般的な人にとっては、みんなそうだと思う。
目覚ましのアラームを消すのにいつもより少し時間がかかったけれど、がんばって起きだして(こういう時に既に家全体が暖まっているここの暮らしは楽だと実感♪)、炊きたてのご飯でJ.C.のランチとなるおにぎりを作る。

それから自分の朝ごはん。
残ったご飯でおにぎりをもう一つ作り、海苔を巻いてかぶりつく。
そして、いつものようにローカルニュースを見ようとテレビをつけると・・・・
「悪天候により学校がお休みです」
と。

へ!?
このくらいの天気で?

確かに雪が7cmほど積もっているけど、もう降りやんでいる。
フリージングレイン(氷雨)になるとは聞いていたけれど、これから日中にかけて気温が上がるんだから大丈夫でしょうに。

市の教育委員会のウェブサイトをチェックすると、やはり本日学校はキャンセルとなっている。
金曜日がP.A.デイでお休み。
だから子供たち4連休。

雪かきをしながら前の家のおじさんと話すと、彼も「自分が働いていた頃は一度きりだってこんなことなかったよ。このくらいの雪で…」と驚いていた。
(おじさん、以前はパブリックの校長先生をしていた人。もうリタイヤしている)
なんかなぁ、例えスクールバスが出なくとも、学区は決まっているのだからスクールバスなんて少数派。
遅れてでもいいから、学校は開けるべきだよなぁ。
先生が怠惰だとしか思えない。

ランチ、しっかりJ.C.がお昼に食べてくれた。

結局、午後になってもフリージングレインなど降らないし、曇り空の中、雪はだらだらと解けて行くだけ。

私は、朝からベーキング。
あんこを煮ておいたので、またあんパン。そしてチーズパン。
週末、ちょっとイライラしたり神経疲れてしまったので、自分癒しのベーキング。
料理や掃除に癒されること多し。
(お金使わずに癒す自分をえらい!と思う・笑)


これは先週焼いたパン。



今週は本当に寒い。
昨日は家の中にいても体が冷えて冷えて、暖かいニットのジャケットを引っ張り出して着ていた。
(ヴァリューヴィレッジで$15~16位で買った、ラルフローレンのもの。カシミヤとアンゴラ入り♪トグルボタンが着いてるパーカータイプ。超お買い得!あとで袖下に小さな穴が開いているのに気付いたが。でも直せるし)
さて、夕御飯の支度をしよう、とそれを脱いでダイニングチェアに置くとすぐさま、やってきたのがAngie。
脱ぎたてのニットは暖かくて、おまけに私のにおいも染み込んでるし、猫にはたまらないシロモノ。


しばらく暖をとっていました




今日も寒い日。
けれども、友達とランチの約束があったので出かけて行った。
All you can eat、食べ放題の店で、お寿司をたらふく食べてきた。
握り寿司は種類も少なく、そりゃあトロントにある日本人経営の店に比べたら落ちるけれども、味は悪くない。
サーモンのお寿司はこの辺りだったら良い方だと思う。
二日続けて外食ランチ。
(今日のはだんなには内緒にしておこう)

先週の土曜日、家から一番近くにあるレクセンターがリニューアルオープンすることになり、そのオープンハウスに行ってきた。
内容的にはそれほど充実していないけれども(マシンが使えるジムはない)、たぶん私がメインで使うだろうと思うプールはすごい!


25mが8レーンある。

そして、こちらは子供用と温度が高めの浸かるプール。

時間帯によって滑り台が解放される

近々、行ってこようと思っている。
ロッカー用の鍵を買ってこなきゃ!
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