午前中は新しいファミリードクターへ。
同じビルの別室。
前より大きなところで、受付が6つ。
それぞれ違うドクターの名前が書いてある。
受付を済ませたらすぐに名前を呼ばれた。
診察室がいくつもあって、廊下の真ん中あたりにある身長体重計で計測。
その後、個室に通されて、ナースから問診。
家族の病歴だとか、自分の病歴。
常に使っている(飲んでいる)薬だとか。
それが終わったら、新しいドクターが入って来た。
この人、前のクリニックで一度診察受けたことがあったな。
そうそう、去年、初めて胆石でお腹が痛くなった時だった。
超音波を撮るようにと言ったのがこのドクターだ。
このクリニックの総指揮者だと言っていた。
見た目、ちょっと怖い。
目力が強い感じでひやっとするんだけど、話してみると悪くはない。
ちゃんとネイティブの英語だし。
ドクターからまた家族や自分の病歴についてだとか聞かれ、前回の血液検査の数値を見ながら、問題ないねと。
癌検査をしてるかどうか、とか。
自分の親のどちらかに大腸癌になった人がいれば、精密検査(大腸カメラを使って)を受ける方がいいよと言われ、今年は受けようと思っていたのでそれを伝えると、すぐにアポイントを取ってくれた。
それから、私の副鼻腔炎の件。
専門医が隣の市なんですけど・・・と聞いてみたら、私が住んでいる市には耳鼻科や婦人科の専門医が特に少ないらしく、長い時は1年くらい待たないといけない。
隣の市のドクターに回されるのは、私が住んでいる市がもういっぱいいっぱいだからだと。
アポイントいつなの?と聞かれて6月ですと言うと、
「それは早い!」
きっと私が手術が必要だと言ったから、早く診てもらえるようにという計らいだったのかもしれないな。
その振り分けを誰がやっているのかは知らないけれど。
だんなと私に、結構な時間を割いてくれた。
さっさと終わらせられる感じではなくてよかった。
最後に、しばらく受けていなかった破傷風の予防接種をしてもらい、終了。
なんだかどっと疲れたわ。
緊張しちゃうしね。
2週間くらいで大腸癌の専門医のクリニックから電話があるらしい。
それで検査の日程を決めるって。
夏にやりたいと思ってたのよ。
夏の間ならだんなは仕事は休みなので、車で送ってもらえるし。
検査をするのはダウンタウンだと言っていたので、自分で行くより送り迎えしてもらいたかった。
さて次は6月の耳鼻科。
そっちがまたどうなるかよ。
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