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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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北米で最もポピュラーな食べ物の一つ、ピッザ。
我が家でも、週に1度は食べているかも。
買っても日本よりずいぶんと安いけれども(日本でデリバリー頼むと3000円くらいするもんね)、食費やカロリーを考えてなるべく手作りしている。

ブレッドマシンのピッザ機能を使い、生地を作る。
(発酵までしてくれるので楽)
それからトマトソースを塗り、モッツアレラチーズ、ペパロニ、そして好きなトッピングを乗せて焼くだけ。

そう言えば、日本で作った時、ペパロニが手に入らなくて困ったっけ。
スーパーでは売ってないよね、ペパロニ。
サラミですると脂っこくなり過ぎるし、ハムだとなんだか物足りない。

今日は、トマトソースから手作り。
普段は市販のパスタ用のトマトソースを使うのだけど、ちょっと味が濃すぎるので、思い切って生トマトから手作り。
湯むきしてブレンダーにざっとかけ、塩、胡椒、イタリアンスパイスにベイリーフを入れて煮る。
濃いピンクのあっさりしたソース。

P3082994.jpg
思いの外、簡単♪
 

実は、今までで一番おいしかったかなと思う、とあるピッザ屋のピッザのソースが、意外とあっさりしていたのがずっと気になっていた。
でも、市販の「Pizza sauce」を探すとやっぱり真っ赤などろっとしたもの。
「これは作るしかないな!」
とずっと思っていて、今日はそれを実行。

そして、トッピングはお決まりのペパロニと私の好きなマッシュルーム。
マッシュルームはブラウンに限る!
香りが違う。どんな料理にもブラウンを選ぶ。

できあがりがこれ。

 
P3082995.jpg
自家製ペパロニとマッシュルームのピッザ
 
熱々を、ハフハフ言いながら頬張る。
やっぱりソースもあっさりしていた方が断然美味しい♪

J.C.の通う学校では、毎週1回Pizza Dayという日があって、前もってオーダーしておくとランチにピッザが食べられる(もちろんお金を払う)。
学校のピッザも好きで、チェーン店のピッザも好きなJ.C.。
なぜか私のは食いつきが悪いんだよねぇ・・・。
こっちのが断然美味しいと思うんだけどな。










 
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月曜日、いつもどおりに学校へ行ったJ.C.。
帰宅した時にはなんだか調子が悪そうで、熱を測ったら38℃を超えていた。
楽しみにしていた夜のスカウトのイベント(スイミングだった)もキャンセル。

火曜日、午後には熱が下がり元気が出てきた。
インフルエンザではなさそうだ。

水曜日、今日は学校に行けるかなと思っていたのに、喉が痛いそうで、咳も出ているので休み。

そんな出だしの今週に、もうひとつ災難が。
火曜日の朝、起きたらなんだか寒かった。
ファーネス(セントラルヒーティング)が作動していなかった。
スイッチを、どこをどういじっても動く様子なし。
修理の会社に電話をしたら「今日は行けない。明日の朝7時から11時の間に」とのこと。
その日は1日、分厚いセーターを着て靴下も2枚重ねて、時々意味もなくお湯を沸かしたりして過ごした。

そして今朝、7時に電話のベルで起こされ、そのあとすぐ、修理の人がやってきた。
というわけで、今、ファーネスも無事に直りいつも通りの温度。
セーターを着なくても良くなった。

けれど、今日は日中13℃になるらしい。
太陽も出て、春みたいな1日になりそうだ。
向こう1週間の予報も、最低気温も5℃以上とかなり暖かくなる。
嬉しいねぇ♪

寒い冬にはおさらば!







 
ハミルトン市のはずれにあるFreelton Antique Mallに、ブースを出しました。
ブースとしては一番規模の小さい場所ですが、とりあえずミニマムの4カ月だけでもと思って。
ちょっと大きめの物、日本では送料がかかってしまったりして売りにくい物、複数在庫がある物などを中心に、揃えています。

最初の1か月は「売れなかったらどうしよう?」、「売れてもブースのレント代を越えなかったら赤字・・」と心配しましたが、なんとかそれもクリア♪
今は、新たにアンティーク発掘の毎日。

P3012960-2_edited-1.jpg

 
大変なことは特にないのですが、始めてみると意外と物が少なかったり、ラックもシェルフもないところからのスタートだったので、間に合わせで調達。
同じように品出しに来た別のブースのオーナーに質問したり情報交換したり。
そういうのも楽しかったりして。









 
この猫さんが
P9210874.jpg
骨董ジャンボリーで買った招き猫
 
先々週割れてしまった。
片腕が、しかも招いている方の腕が割れてしまった。

アンティーク家具をベースメントに運ぶ途中、だんなの肘が当たってまっさかさま。
あ~あ・・・・・。

とりあえず、大きな破片3つ位に割れたので、なんとかくっつけることはできそうだけれど、とてもとてもがっかりしたので、見るのも可哀そうでまだ何もしていない。

「いくらしたの?また買ってあげるから・・」
そう言われたけど、そう簡単に買えるものじゃない。
古いものだから(アンティークとまではいかないけれど)、これだって見つけるのが大変だったの。

早速、某ネットオークションサイトを覗いてみたけれど、やっぱり似たようなものはなかったな。
 
 
「スタンド・バイ・ミー」(スティーヴン・キング著)を昨夜読み終えた。
ここのところスティーヴン・キングの作品を立て続けに読んでいて、ホラーもそれはそれで好きなのだけど、普通の小説も読んでみたかった。
映画も何度も見ていたし、原作はどうなのかというのも気になっていたので。

映画を初めて見たのは、なんと荻窪の銭湯。
学生の頃住んでいたアパートにはお風呂が付いていたが、友達が泊まりに来たり、サウナに入りたいときは(その銭湯にはスチームサウナがあった)近所の銭湯に行っていた。
その銭湯の2階は休憩室となっていて、ちょっとしたエクササイズマシンとテレビが置いてあり、ビデオを借りて観ることもできた。
友達と行った時に、そこで借りて見たのがこの「スタンド・バイ・ミー」だった。

まずは感想。
映画を何度も見ていた私は、映画が原作とほぼ同じなんだなということに嬉しくなった。
だから、読んでいるとそれぞれの映画のシーンが頭の中に広がってくる。
冒険、反抗、友情、郷愁。
誰にでも心の中にある、小さい(若い)頃のとっておきの友情。
大人になったらそれは、時々心の奥から引っ張り出して懐かしみ、しばらくしたらまたしまう、只のそんなものでしかなくなってしまう。
分かち合える人が誰も居なかったら、もっと悲しい行為だなと思う。

今度はまた、映画を見直そう。
ちなみに私は、森の中でキャンプをしている時、焚火のまわりでゴーディが「バーフォラマ」の話をみんなに聞かせるシーンが好き。

++++++

今日は猫の日だそうで、Angieをいつもより可愛がってあげようと思います。


P1092243.jpg
たっぷり可愛がってねん♪








 
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