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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ところで、前回の日記の写真にあるこのランプ。
自分でもなかなか良いなと思っている。
パーツを揃えるのにとても苦労した。
実はこれ、木のスタンド部分と白いミルクガラスのシェード、それとシェードを乗せるワイヤーがついた電球の部分をそれぞれ別に買ったもの。
同じタイプの大きめのランプが既にリビングにあり(義父母から貰った)、ピアノ用に同じタイプのランプが欲しいと思っていた。
でも何せ古いものだから、それこそアンティークショップの様な所でしか手に入らない。

まず、良いコンディションのシェードのないランプをバリュービレッジ(セカンドハンドストア)で見つけた。
スタンド部分が木製で、色もいいし、プラグに入れれば電気もちゃんとつく。

何ヶ月か後に、別のスリフトストアで電球部分を発見。
同じ時期に、またバリュービレッジでシェードを発見。
シェードの直径を測り、スリフトストアに戻るとサイズはぴったり。
それで、どっちも買い、家に帰ってだんなに組み立てなおしてもらった。

別名、フランケン・ランプ。
フランケン・シュタインのように。パーツの出所がそれぞれちがうから。






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目下の楽しみと言えばピアノ。
冬はガーデニングもなければ、天候によっては出かけることも少なくなる。
そんな私はひたすらピアノの練習。

あんなに練習が嫌だった子供のころが嘘みたいだ。
小学校のころはまだ、
「練習しないとレッスンの日に困る」
という気持ちがあったから、さぼった日もあったけれど前のレッスンの時より必ず進歩はしていた。
中学になると、
「もういいや」
というあきらめの気持ちに変わり(これが大人の象徴みたいな気もする)、全く練習せずにレッスンに通ったこともあった。
ずる休みしたこともあったな・・・・。

中学3年の発表会のあと、レッスンに通うのをやめてから、家にピアノはあっても殆ど弾かなかったな。
それが今、暇さえあればピアノの前に座っている。
いくつか好きな曲をピックアップして、一所懸命練習している。

なかなか上達しないのだけど(これは年のせいだろうな)、動かなかった指がやがてテンポに追いつき動くようになり、何度もつっかえていた個所がスムースに弾けるようになり。
そうすると、自信が湧いてきて楽しくなってくるものだ。

 

 

P1172340.jpg  
ピアノ用に買った古いランプ
 


 

朝から寒空。
そして、お昼前からとうとう雪になった。

どんどん降ってあっという間に辺りは真っ白。
3時頃まで降り続いたので、とうとうドライブウェイをシャベルした。

東京でも雪が降ったとか。
遠く離れているのに、なんとなく、天候が似ているのが不思議。

P1202393.jpg
5cm以上は積もったな









本当にこの冬はマイルドで、気温も平年より高ければ雪も少ない。
なんていうことを毎日思っていたら、とうとうストームがやってきた。
とはいえ、積雪は5cmほど。
風が強かったけれど、これをストームと呼ぶのか?と思うほどの規模。
ただ、前の日は雨で、夜半に急に気温が下がり雪になったせいで、路面が凍結したので、事故はかなりあったみたいだけど。

運動不足解消に、先週末はハイキングに出かけた。
いつものように、RBGのハイキングトレイルを歩いたが、ロビンをたくさん見かけたので驚いた。

ロビンと言えば、北米では春を告げる鳥で、ロビンが庭先に現れ虫を啄んでいるのを見ると
「春が来たんだな」
と実感するものだ。

つまり、冬の間は家の近所では殆ど見かけない。
ロビンが渡り鳥なのかは知らないが、とにかく冬場は見かけないのに、こうして家からそう遠くない自然の場所にはいるのだ。

P1092235.jpg
2012年1月8日撮影
 
その場所だけ暖かく感じた気がした。

冬のハイキングもなかなか楽しいもので、嬉しい発見もこうしてたくさんある。







 
北風吹く寒い日。
学校から帰ってくると手を洗い
「寒かった~」
なんて洗ってさらに冷たくなってしまった手を擦り合わせながら、炬燵のある部屋に急ぐ。
そして炬燵掛けをめくって、肩まで入り込む。
手も体もじわじわと温まり、かじかむ寒さが徐々に解けていく。
目の前にはかごに盛られた蜜柑。
勧められたわけでもないのに、これが一番食べたかったというわけでもないのに手が出てしまう蜜柑。
あんまり美味しくて、ついもう一つ。

炬燵に蜜柑。
切っても切り離せないこのコンビ。
けれども海外で生活する今となっては炬燵もないし(そもそも家の中はどこも暖かく、炬燵など必要のない環境)、蜜柑もなかなか手に入らない。

最近、おいしい蜜柑を見つけた。
Walmartで小さな木の箱に入って売っていた蜜柑。
美味しそうだったので買ってみたら、日本のとおんなじ形、おんなじ味だった。

これまで何度か日本の蜜柑に近いものを買ったことがあったが、外皮や中の房の皮が厚かったり、味がちょっと違ったり、房の一つ一つに種が入っていたりと、なかなかおんなじものに出会えなかった。

ところがこれ、本当におんなじで美味しい♪
よく見ると、モロッコ産。
モロッコでも蜜柑が採れるんだね。

普段、果物をあまり食べないJ.C.も、自分から
「みかん、みかん」
と言って食べている。

P1072176.jpg
私は小さな蜜柑が好き










 
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