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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/31 けいちゃん]
[07/30 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/24 けいちゃん]
[07/23 サスペンス〜]
[07/22 けいちゃん]
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[07/19 けいちゃん]
[07/17 けいちゃん]
今日の午後のこと。
仕事をしていたら電話が鳴って、誰かと思ったら義父母のところに2週間前からきているソーシャルワーカー(日本で言ったらヘルパーさんっていうのかな)Lから。

だんなはいるか?というだんな宛の電話だったのだけど居ないと言うと
「○○(義父の名前)がとてもアグレッシブなの。それで電話したのだけど」

最近、だんなや義姉にもう少し怒りっぽくなると言う義父。
Lにまで・・・。
「何か私にできることがあれば、今すぐに行きますよ」
というと、それはいいと言うのでそれで電話は切ったが、10分も経たないうちにまたその人から電話。
「やっぱり来てくれない?」
とのこと。

ちょうどJ.C.が帰ってくる時間だったので、玄関のドアに日本語で鍵の在り処を書いたメモを残して、車ですっ飛んで行った。
「ハ~イ!」
ドアを開けた時できるだけ普通に、明るく言ったのだが、義父は私にも不機嫌な顔のままだった。
何か言おうとしているのだけど、文章にならないのでわからない。

リビングでは義母とLが話をしている。
こちらは何もなく、普通。
私はLとは初対面だったので挨拶をして、義母にも顔を見せた。
私もカウチに座って、義父に隣に座れば?と勧めても「No!」の一点張り。

Lは、義父がかなりアグレッシブでLを打とうとしたり、Lのハンドバッグを投げたりしたと言う。
「あなたが来て少しおさまったわ」
と言っていたけど、私もかなり緊張していた。
あんな怖い顔の義父を見るのは初めてだったから。

結局、すぐに仕事帰りのだんながそこに立ち寄り、私はJ.C.が戻っているだろうから入れ替わりで家に戻ったが、それからもう不安で不安で・・・。
この1カ月、私はいつもと同じように毎週日曜日にだんなとJ.C.と義父母を訪問し、早めの夕飯を一緒に食べて、掃除をしたり、お茶したり。
毎週ごとに何か変化が起こり、あぁ、だいぶ悪くなって来てるな、という気はしてた。
服は2週間同じものを着ているし、ひげも剃っていない。
昨日は「シャワー浴びてる?」というだんなの質問に、
「1日に2回」
と答えていたし。
返事はNoばかり。

Lから電話があった時に、とてもショックで涙が出て来てしまった。
いつも穏やかで義父が怒ったところなんて見たことなかったから。
でも、それと同時にこういう人を一所懸命世話しているんだなと、だんなを敬う気持ちと、労う気持ち。
こんな風に変わっていく自分の親を目の当たりにしたら、やるせないよな。

義父がストーブ(キッチンの電磁調理器)が使えなくなってから(プラスティックの容器とか陶器のボウルとか、鍋以外のものを置くようになってしまった)
Lが来るまでの1か月は、だんなは毎日のように夕方義父母の家に行って、夕御飯の用意をしてあげていた。
家に戻る度に、今日はどうだった、あーだったと愚痴もたくさんだった。
私はそれを聞いてあげることと日曜日の掃除、たまにごはんを作ることくらいしかできなかったけど、サポートする側のサポートも大事だなと実感した。
きっとだんなも、私みたいに涙が出てしまうような気持ちに、何度もなったのだろうから。

       




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慣れとは恐ろしいもの。
2月も終わりだと言うのにここのところまた寒くなって、今朝の気温は-21℃。
なんかもう、J.C.を送りだすのも平気だし(もちろんたっぷり着こませますよ。だけど「大丈夫かなぁ」なんて心配しなくなった)、確かに嫌だけれども「またかよ~」ぐらいな気持ち。

うちのある通りは短く、住んでいる人しか通らない道なので融雪剤も撒かれなかったようで、氷とかした雪の塊に轍。
凸凹しちゃって、オフロード状態。
今度の車はジープにしようか、なんて冗談も出るくらい。

そうそう、車のローンがこの4月で終わる。
早いもので、日本から戻ってからもう5年になると言うこと。
その間に子供は、身長180cm弱、足のサイズ13インチと・・・・。

+++

先週、なんだか異様に腕がだるい日があって、筋肉痛とか肩の痛みとかならわかるのだけど、ただだるいだけ。
しびれ感はなく、夜ベッドに入ってもだるくて、起きてアドヴィル(鎮痛剤)を飲んだくらい。

次の日ネットで調べてみたら、どうやらこれは胸郭出口症候群?
鎖骨の上の隙間に神経や血管が通っていて、それが圧迫されて神経障害があったり血液の循環が悪くなったりするらしい。

あくまでも自己診断なので確かなことはわからないけれど、とにかくこの病気に効くと思われり方法を試してみよう。
と、PCの前に座る時間を控え、ビタミンB12のサプリメントを買ってきて、それから時間が許す限りプールへ。

そんなこんなで腕のだるさは1日半でおさまったけれど、ダメだよなぁ、きっと姿勢とか筋力の低下とか年とか・・・。
昨日も今日もプールへ行き、1km泳ぐ。
なんとなくやる気がしなくて、500m(10往復)でやめとこうかなー、と泳いでも、ここが山場。
10往復を過ぎるとあっという間に最後までいける。

泳いでいる時、時には無心で。
時には真剣に何かを考える。
けれども悩み事が浮かぶことは全くないのが不思議。
そして、よいアイデアが浮かんだりする。

        寒いねぇ。3月に入ってもマイナス気温が続くらしいですよ・・・



嵐の日。
昨夜から雨、風が強く、今日も引き続き風が強くて嵐のような1日。
いつものようにスリフトストアめぐりに出かけたら、あちこちで雪解け水が溜まっていた。

スリフトストアの駐車場も、氷状に踏み固められた雪の上に雨がかかっているので、つるつる。
気をつけないと…と、慎重に慎重に。
(すべって転ぶことが異常なほど怖い私)

2軒目を廻って店から出て自分の車に向かう時、後ろでバーンという音がした。
振り返ると、私と入れ違いに店に入ろうと車から出たばかりの人が倒れていた。
仰向けに寝た状態。
動かない。
60代くらいの恰幅のいいおじさん。

びっくりして駆け寄り、
「Are you O.K.?」
と声をかける。
けれども、なんだか目はうっすら開いているものの、返事が返ってこない。

急いでまた店に戻り、人を呼んだ。
おじさん一人とおばさん(おばあさんか)一人。
声をかけてなんとか上半身を起こさせ、
「救急車を呼ぼうか?」
と聞くけれども、YesもNoも返事はない。
補聴器をつけているので耳が悪いから?

そこで私が
「救急車を呼んだ方がいいんじゃない?」
と助けに来ていた店の人にいうと、
「でもお金取られるんだよね・・・」
と、ぼそっとおじさんの方の店員が。
そんなこと言ってる場合じゃないじゃん!

倒れた人の後頭部は、ものすごく腫れていた。大きなたんこぶ。
結局、支えてあげて立ち上げ、「とにかく店の中に」と店のおじさんとおばさんがいうので、私も手伝って歩かせた。
「ちょっとふらふらする」
って言ってた。倒れた人。
ドアのところまで連れて行ったら、おばさんが
「手助けありがとう」
と言うので、私はそこまでで帰ってきたが、その後が気になって仕方がない。
大丈夫だったかなぁ、あの人。


++++

オリンピックで超盛り上がり(我が家では自分だけか)。
女子フィギュア、真央ちゃんの完璧な演技は何度見ても心打たれるなぁ。
終わった時の涙と、すぐにそれをふっきるように見せた笑顔。
感動。

そして、カナダの女子ホッケー。
残り5分くらいまでアメリカ2-0と無得点だったのに、1点を決め、終了間際にもう1ゴール。
オーバータイムに持ち込み、さらにゴール!
絶対負けると思ってたのに、振り絞った底力はものすごく強かった。
金メダル♪

             陽だまりゴロンのチャンピオン♪



今日、2月17日(2月第3月曜日)はオンタリオ州ではFamily Dayという祝日となり、お休み。
なので、この週末は3連休だったが、Family Dayという名の通り、少しだけいつもより家族での外出が多かったかな。

日曜日は朝一でアンティークモールに行き、ブースの商品補充。
Tim Hortonsで早めにランチを食べ、その足でRoyal Botanical Gardensのイベントへ。
毎年この時期に屋内の企画展示があるのだけど、今年は爬虫類やら動物の展示があると知り、J.C.がぜひとも行きたいと言うので行くことに。
メンバーなので入場料もタダだし♪

日曜日のお昼前だったので人もまだ少なかったから、展示物もよく見れた。
蛇とかカエルとか、なんとかドラゴン(とげとげしたトカゲみたいなの)とかタランチュラとか。
私はカメレオンにものすごーく興味をひかれ、しばらく見入ってしまった。
あの手がかわいいんだなぁ。
枝をつかむ為に二つに分かれた手が。

                 手がかわいいの、手が♡

 

猛毒を持つと言うカエルもいたよ。
カエル嫌いな私だけど、この珍しい、小さなカエルたちはなんだか妙だったので思わずシャッターを押した。
              Golden Poison Frog。穴蔵で会議中。


ボランティアのお姉さんが、
「2階に行くともっと蛇がいて、蛇に触れるよー」
と教えてくれたので、早速言ってみることに。
本気なのかどうなのか知らないけれど、一時期J.C.が蛇をペットに飼いたいと言っていたことがあったので、身近で見れるいい機会。
(到底、いつになったってそういうペットは却下する)

2階に上がってみると、いたいた!
小さい女の子が蛇を首にかけてるー。
J.C.もRat Snakeというカナダで2番目に大きい(長い)という蛇を首にかけてもらった。
1mくらいの長さの蛇で、意外と大人しいしおっとりしている感じ。
体はつるんとしてみえるけれども、触ると鱗(うろこ)一つ一つが、胡麻がきれいに並んでいるみたいにブツブツとした感触。
私は触っただけで首にはかけなかったけど。
(こわかったんじゃなくてー、撮影係してたので (^^ゞ )


                模様が素敵な蛇マフラー♪



++++

お口なおしに。
ランチの時にJ.C.が食べた、Tim Hortonsのスプリンクルドーナツ。
たぶんバレンタインバージョン。
ものすごい色よ。


             すごい色ですが、毒はありません



やっと、やっと
気温が平均気温に近づいてきた。
それでもまだ平均気温よりだいぶ寒いんだけど。

なんだかお寿司が食べたくて、と言うのもきっと、節分の時に恵方巻きの写真やらニュースやらを見たから。
節分も、海外に住んでいて、ましてや子供が大きくなるとなおざりになってしまって結局何もやらなかった。
私は関東出身なので、恵方巻きを食べる習慣はないけれども、見たら食べたくなるのよね。

それで、とりあえずカニカマだけ買ってきてあり合わせのものでシンプルに。
                 素朴なのり巻き


パーティの時などによく巻き寿司を作ったが、今までJ.C.から好評を得たことはなかった。
先日、All You Can Eatの寿司&アジア料理レストランに行った時にJ.C.がサーモンやうなぎのお寿司を食べていたので、今回はちょっと期待して♪

どう?と聞くと
「美味しい♪」
とさ。
よかった、よかった。

大人になってから食べれるようになったもの、私にも結構ある。
魚介類なんてそうだし。
いつだったかまだ小さかった頃、母がカキフライを作ってくれた時、私も兄も食べられなかった。
今ではカキフライ、何個でもいけるのに(笑)。
(そう言えばカキフライ、カナダでは食べたことないなぁ)
ビーフシチュウもそうだった。
兄妹揃って食べれなかった記憶がある。

そんなんで、J.C.の味覚も少しずつ変わってきてるのだろうな。
最近は、だいたいのものは残さず食べている。


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