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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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水曜日。
お昼過ぎに仕事をしていたら、義姉から電話。
毎週水曜日は義父母の家にトロントから義姉が訪問、その夜は我が家に泊まり、木曜日にまた義父母の世話をして帰ることになっている。
だから、義父母の家から電話してきたのだが、
「早く来て!お父さんの具合が悪くなって救急車呼んだから、ここに来てお母さんを見てて」
とのこと。

私がかけつけた時には、2人の救急救命士が義父の脈を測ったり声をかけたりしていた。
義父はダイニングのテーブルについていて、酸素マスクをつけられ、顔色は真っ白、力がないと言った様子。

義姉がランチの後のコーヒーを淹れている時、義父はダイニングの椅子に座っていたのだけど、急に頭が項垂れ、がくんとテーブルに伏せるような感じになったのだそうだ。

義父も義姉もいないとなると、義母が家に一人になる。
義母も認知症で、おまけに緑内障で片目は見えず、もう片目もものすごく視野が狭いので、自分で食事を作ったりはしない。
さらには耳が遠い。
誰かが見ていてあげないといけない。

幸いにも、義母はパニックに陥ってる様子もなく、割と落ち着いていたので、私はとにかくその場にいたが、夫と娘はどの病院へ行ったか?その病院はどこにあるのか?息子(だんな)はどこにいるのか?J.C.は家に一人で大丈夫か?などなど、同じ質問をぐるぐると何度も何度も聞いてくる。
義母には悪いが、その日はものすごく疲れた。
同じ質問に答えるだけならまだしも、耳が遠いから毎回大声を出さないといけないので。

だんなが仕事帰りに病院に寄り、その足で義母のいる実家に来てくれた。
その時点でまだ、義父はエマージェンシーにいて、処置を待っていたところ。
ストレッチャーの上で寝ていたらしい。
心拍数も戻り、とりあえずは落ち着いたらしい。

その日はCTスキャンとかいくつかのテストがあったらしいが、原因がよくわからないと言う。
CTスキャンでは、小さな脳梗塞があったしるしがいくつか見られたらしいが、今回の症状が脳梗塞だったのかはわからないらしい。

その夜、義父は病院内を徘徊していたとのこと。
それから、居ないはずの妻がそこにいるとか、幻覚も見ていたらしい。
次の日、だんなが義父を訪ねた時、義父はタオルを抱えて大泣きしていた。
その夜も何度もベッドを抜け出しては、徘徊。

医者によると、今後も同じことが起こりうるから、24時間体制の監護が必要。
けれども、彼らの家にはそれが整っていないから、整うまでは家には帰れないとのこと。

そんなわけで、義姉はこちらに残り、昼間は病院、義父を訪問、そして担当医と主治医の話を聞いたり、そして夜は実家に泊まっている。
私は誰もいない間、義母のそばにいてあげている。

何か起こらない限り、いくら認知症であっても、自分で生活ができる間はケア施設には入居申し込みさえ難しいのだが、とうとうそういう時期になったのかなと思う。
けれどもそれすら、話が進んでいないという状態。

とにかく1日も早く、義父も義母も安全な環境で生活できるようになって欲しい。


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女子会と言う響き。
なんかいいよなぁ・・・。
長い冬の間、友達と集まりたいなあと思いつつ、寒いだけならまだしも、今年の冬は雪も多くて運転するのも嫌になるほどで、誰かを呼ぶのも申し訳なく、誰かの家にお邪魔するのも億劫で。
雪がとけたら、女子会やってやる!
そして、やっと雪がとけ、そのチャンスが到来。

私を合わせて5人の日本人妻(偶然、みんな夫の実家がハミルトン)が集まり、ポットラックで女子会をした。
小さい子がいる人が多いので、場所は我が家を提供。
悪いが、うちの男連中にはその時間は外に出てもらい、持ち寄った料理をテーブルに並べ、
「いただきま~す」
を合図に開始。
(「かんぱーい」じゃなかったところが残念だけど)

好きな俳優の話とか、家族の話とか、だんなの愚痴とか(笑)、いろんな話が止めどなく出てくる、出てくる。
3時間、食べて喋って笑って。
それでも時間が足りなかったなぁ。

ここのところ、たぶん神経性と思われる胃痛がしてて、なんとなくブルーだったんだけど、胃痛も吹っ飛んだワ。

           私は豚の角煮ときんぴらごぼうを作りました



なにが楽しくて、自分の誕生日の為に自分でケーキ焼くかなぁ・・・。

昨日、暇だったのでケーキでも焼くかとバターを出して準備し始めたところで、次の日が自分の誕生日であることに気がついた。
一度は作るのをやめようかと思ったけれども、時間があるのだし、とやっぱり作ることに。
前回作った時は家族で食べきって義父母には届けなかったので、今回は半分あげるつもりで。

そういうわけで、自分の為では決してない。
(自分用には、エクレアを買ってまいりました)

以前、よく義父が作っていたケーキをレシピそのままで再現。
Bundt型も、おんなじものを使って。
本当は、上からチョコレートをかけようと思っていたのに、かける前に食べ始めてしまったのでチョコレートはなし。
おまけに、マーブルになってない。
どうも混ぜるのを遠慮してしまって、きれいにマーブルが出せないんだなぁ・・・。

           どれどれ、わたしもご相伴にあずかろうかね・・・


そういうわけで、誕生日です。
なんだかもう、どうでもいい感じの年になってしまったけど、私のデスクにチョコレートがいっぱい♪




J.C.の身長はだんなの身長とあまり変わらない。
彼が寝ているベッドはツインサイズのベッドなのだけど、どうやらこれが小さくなってきたようだ。
マットレスなんて幅が違うだけで長さはみんな同じだろうと思っていたら、違うのね。
ツインとダブルはクイーンとキングより少し短いの(北米ではそう)。

じゃあ、背が高い人はどうしたらいいのだろう?
ツインとダブルには、XL(この場合、エクストラ・ロング)という、長さがクイーンやキングと同じものがある。
けれども、普通のお店では売ってないし、IkeaとかCostcoとかマットレスが手頃な値段で買えるところでは売っていないのだ。
マットレスを専門に扱う店とか、デパートとかに行かないと。
おまけに、それに合うシーツも簡単には手に入らない。
シーツなんてウォールマートあたりで買えればいいものを、探して買わなきゃならない。

部屋が広ければQueenサイズのベッドを買ってしまえばわけないのだけど、Queenサイズが置けるような広い部屋ではない。

と言うわけで、新しいベッド一式を買いに行った。
行ったのは、某マットレス(ベッド用品)専門店。
さすがに種類が豊富♪
手頃な値段と品質の良いものを見つくろってもらい、本人や私達が寝て試し、よいものが見つかった。
マットレス、ボックススプリング(マットレスの下に来るもの)、それとフレームにTaxがついて$700超えた・・・・。

冬の窓ガラス割れ事件と言い、こういう出費が重なって非常にイタイ。。。

                心の支えは、春よ、春!



結構な日数さぼってしまった。
とりあえず、風邪は治り、仕事も落ち着き、今日からまた普段通りの生活。

日曜の朝、起きたら雪が3cmくらい積もってた。
まだまだこういうこともあるけれど、その日は10℃位まで気温が上がり、天気も良くて
「あぁ~、ここにもやっと春が来たのね」
と言う感じ♪
今日も同じ。朝の気温は氷点下だったけれど、午前中車で出かけたら車内が暑いくらい。
窓開けて運転しちゃったよ。

雪もだいぶ解けてきたので、久しぶりに庭に出てみた。
バラは大丈夫かな。
2本、あやしい。寒さにやられたかもしれない。

心配していた桜は大丈夫。
この通り、たくさん蕾をつけていた。


           咲くのは5月の中頃になっちゃうかな・・・ 



Angieも一緒に出て、ごろごろしてみたり、あちこち匂いを嗅いでみたり。
いつも顔を擦りつけていたバラに、同じようにスリスリしてた。


                 鼻に入っちゃうよ





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