今日も夕飯はエアフライヤーで調理しました。
今日は和食と決めていて、先週買った冷凍の塩鯖があったので、これを焼いてみようと。
ノルウェー産の鯖、軽く塩味がついたもの。半身が二つ入って冷凍で売っている。
これを日本人以外はどうやって食べるのか知りたいところだが(バターで焼いたりしてもいいのかな?サンドイッチとか)、日本人の私としてはただ焼いて、ご飯とその他の和風のおかずと一緒に食べたいところ。
いつもはフライパンで焼いているのだけど、今日はエアフライヤーを使って焼いてみることにした。
せっかくだからね、使わなきゃね。
フライパンで焼くと、そりゃあ煙は出る。
蓋をして蒸し焼きにするのだけど、蓋を開ければムワッと煙も出る。
エアフライヤーだとそのムワッとはないと思うけれども、機体に匂いがついちゃうかな?
それが心配だったけど、フライパンだって匂いは付くもんね。
AIに聞いたらクッキングシートを敷いて焼くといいと言っていたので、シートを敷いて。
で、我が家のエアフライヤーのバスケットの底には、浅い窪みがあって、お水を入れるところになっている。
エアフライヤーと言えばカラッと仕上げるのが得意だけれども、お肉とか焼く時にここにお水を少量入れるとふっくら仕上がるのだそうだ。
調理時間、約15分。
温度や時間をセットして、ボタンを押すだけ。
フライパンだとガスの火が着いているからそばを離れることはできないけれども、エアフライヤーならあれこれ他のこともできる。
我が家のフライヤーは窓があって、そこから中の状態を見れるようになっているので、取り出して焼き加減をみる必要はない。
それも便利。
おかずは他に、ほうれん草の胡麻和え、ブロッコリー炒め、冷奴。
暑くなってきたので、お味噌汁の出番がなくなった。
鯖焼きを食べた感想。
フライパンで焼くよりも、ふっくらして美味しかった。
焼き目にムラができてしまったけど(頭に近い方は厚みもあるし脂も乗っているのでいい感じだったが、尻尾の方は身も薄く脂が少ないので焼き色が薄かった)、その辺はしょうがないのかな。
匂いは、どっちにしたってお魚を焼けば家中匂う。仕方ない。
きちんと洗えばいいだけでしょう。
今朝は冷凍したクロワッサンを温めた。
これもほぼOK。初めてだから時間と温度のコンビネーションが違ったのかなと思ったけれども(中心がちょびっとまだぬるい感じだった)外側はパリパリ、サクサク。
温度を少し下げて、1分くらい長めだと良いかも。
何しろ、1個の為にあの大きなオーブンを作動させなくて良いのは助かる。
確かにオーブンで焼くといい感じになるのだけど、毎回毎回なんだか申し訳ない気持ちになってたのよね。
誰に申し訳ないと思ったのだか知らないけど。
さてさて、明日からサッカーのワールドカップが始まります。
楽しみだー!
PR