とりあえず、おたんこナスは植えました。
1個ずつでも収穫できれば元は取れるからさ、なんとか無事に育っておくれ。
そう言えば、この前の偏屈な返品希望のお客。
結局きっちりと返送の送料と一緒に箱代を請求してきた。
日本の住所に返送してもらい、破損なしで届いたことを確認してすぐにこちらから返金した。
もう、知らん顔して返金でいいや!とも思ったんだけど、一応最後まできっちりやってやろうとメールも送りましたよ。返金したのでご確認くださいと。
それっきり、音沙汰ないもんね。
返金ありがとうの返事もなし。
なんだったんだろうと思うよ。
目の前で言ってやりたい。
ビンテージ品をオンラインで買うな、と。
手にとって触って、自分の目で確かめて買いなさい。
それで良いと思ったものを、納得のいく値段で買う。
確かその人、東京だったか関東に住んでいたはず?
だったらたくさん店はあるのだから、電車賃出してでも、足を運ぶべき。
そういうところもケチっちゃったのかなぁ。
はっきり言って、安さにはそれなりの理由がある。
私のショップの場合、日本の平均的な市場価格よりも安く販売しているのは、直接買い付けができる分、そもそも仕入れ値が安いわけで、だったら価格に還元しましょうとそれで価格を安く設定している。
価格が同じか日本より高ければ、送料がかかったり到着までに日数がかかったりする海外から誰が買う?
そういう理由もある。
ただ単に安いから、と選んでしまったとしても、頭の片隅に少なからずリスクはあることは承知していて欲しい。
例えば、発送途中で紛失とかもそうだし、破損もそう。
それに、写真が見にくいとかはっきり見えないとか、でも大丈夫なのか心配になるかもしれない。
だったら「もう少し見せてください」とお願いすればいい。こちらはそう伝えているのだから。
私は私で、ショップのポリシーは返品はできないことになっているので、頑として「返品は受け付けません」と言えば良かった。
けれども、私の方にも非が100%なかったとは言えないし、これで返品できないと言えば何をされるかわからないという怖さもあった。
炎上じゃないけどさ、そういうの、今誰でもできるから。
私の知らないところで有る事無い事書かれたら、という心配があった。
一度そうなったら、太刀打ちできない。
(もしかしたら、すでにそういうことになっているかもしれないけど)
とにかく、問題は解決。もう振り返らない。
(そのくせ、愚痴愚痴言ってるな、私)
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日曜日に、久しぶりにエレファントマンを見た。
アンソニー・ホプキンス、若い。
いつだったのだろう、と思って調べたら、1980年。46年も経つんだわ。
エレファントマンは19世紀末のロンドンが舞台だけれど、たぶん朝ドラ「風、薫る」と同じくらいの頃(Wikipediaには時代設定が1982年と書いてある)。
当時のロンドンの病院のナースは、「風、薫る」のナースのような長いドレスのユニフォームを着ていて、頭は・・・
頭はと言えば、
ステラおばさん
だった!
思わず、指さして「あーっ!」って言いそうになった。
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