忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[08/06 けいちゃん]
[08/06 けいちゃん]
[08/05 けいちゃん]
[08/03 けいちゃん]
[07/31 けいちゃん]
[07/30 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/24 けいちゃん]
[07/23 サスペンス〜]

週末はお天気が良く、昨日も梅雨の割にはからっとしていて気持ちいい1日だった。
市役所に行かなければならない用事があったので、いざ、自転車で。

駅から市役所を回る(2箇所ある)シャトルバスが出ているのだけど、これだと市役所に着いてから次の出発時間までが10分くらいしかなくて慌しい。
1つ用事が済ませられるかどうか、というくらいの時間しかないので、自転車で行く事にした。

車だと、10分かかるかな、かからないかなと言うくらい。
歩いてはまず無理と言う距離。
20分くらいかかると想定して、開館の15分前に家を出発。

畑の中の道を通り、田んぼ道を通り、大きな通りに出て(これが怖い。歩道がなく、結構車やトラックがスピードを出して通るから)予想通り20分で到着。
ちょうどいい具合に雲が出てくれて、日差しが弱くてよかった。

用事を済ませ、また帰る。
車やトラックの怖さがなければ、快適。ちょうど良い距離。
田んぼの稲もだいぶ伸びて、青々として景色も良し♪
計1時間の朝のお出掛け。たまにはいいな、こういうのも。

PR
今日は朝から梅雨らしく雨。
昨日の午後の蒸し暑さとは裏腹に、また涼しくなって、なんだか最近疲れ気味なので「こういうこと(気温の変化とか)が原因なのかな?」と思う。(結局、歳には勝てないということね)

昨日、J.C.を迎えに、通学道路の途中まで行くと、担任の先生が車でパトロールに通りかかり(こうやって放課後先生達が近所をパトロールする)
「今日はJ君、とってもいい子でしたよ~。たくさん褒めてあげてください」
と言ってくれた。

先週もなんだかんだとあったけれど、良い時はこんな風に良い訳だ。

J.C.にどんな事をしたのか聞くと、K君という友達と虫取りをして、K君が見つけたクワガタを僕にくれたんだ、と言う。
K君は特別支援学級の子で、1年生だけれど半分は別の教室にもう1人の5年生の子と居る。
時々それぞれの学年のクラスに行くのだけど、5年生が居なかったので、昨日はずっと1年生のクラスに居たんだそうだ。

それで、K君が泣いてしまったので(どうして泣いたのかはわからないが)、J.C.が「泣かないで」と手紙を書いてあげたら、K君は今度は嬉しくて泣いてしまったらしい。
そうやって仲良くなって、2人で虫取りしたのかな?
J.C.は持ち帰ってきたクワガタを、本当に嬉しいと言って、虫かごに入れた。

実は先週、週末にスーパーでJ.C.が特別支援学級の5年生の子に会い、名前の変わりに「○○さん」とクラスの名前(1組とか2組とかではなく、花の名前がついている)で呼んでしまった。
一緒に居たこの子のお母さんがその場でJ.C.に怒ったらしい。
ちょうど私とだんなはパンを買おうと選んでいる時で、その場に居なかった。
(その後店を出て、妙にJ.C.が静かだったので2人で「どうしたの?」と聞いたのだが、「なんでもない」と言われて気にしていなかった。後になって、この時に起こったとわかった)

次の日、先生から5年生のお母さんから学校に話があった、J.C.が注意をされたと電話があった。
実はJ.C.、どうしてK君とこの5年生がこのクラスに居るのか良く理解していなかった。
教室にはレゴがあったりカーペットが敷いてあったり、「自分も行きたい」とさえ思っていた。

だから先生には、差別の意味で発した言葉では決してないことを伝えて、もう一度この特別支援学級について先生から説明をしてくださいと頼んだ。

まぁ、そんなことがあった後、こうしてK君と仲良く遊んでいると言うことを見て、きっと先生もこの間の「○○さん」と呼びかけたのは特別意味はない事をわかってくれてると思う。
J.C.は差別とか、友達をけなしたりとかいじめとか、そんな気持ちは一切持たない。
ちょっぴりいじめられた上級生でも今は友達なんだと言えるし、嫌いな友達は1人も居ない。
困っている人がいたら助けてあげる、誰にでも同じ様に接する、そんな風に私がいつも教えている。
よく友達には、持ち物なんかを「だっせ~(ダサい)」とか言われているみたいだけれど、そういうのも私は大嫌いで、そんな風に友達のことを思わないJ.C.を立派だと思う。
土曜日は予定通り世田谷方面へ。
まずは友達の家に行くのに、仕事が終わっただんなとD駅で待ち合わせ。
私とJ.C.は電車を乗り継ぎ、途中新宿でちょっと時間があったのでパンなどを買い、D駅に向かったが、直行すれば1時間10分くらいかな?早いもんだ。

それこそ20年近く前に時々利用したD駅はあまり覚えていなかったが、周辺の様子は歩きながら少しずつ思い出してきた。
阿佐ヶ谷に住んでいた時も、車でよく通った場所だ。
(タクシーやB.F.の車で)
当時その友達の実家がこの近くにあり、阿佐ヶ谷から自転車で遊びに来た事もあった。

友達の家に着き、お昼を食べ(久しぶりのピッザですよ~。うちの方は田舎なのでデリバリーが来ないから)、H公園まで散歩。
「アスレチックがあるよ~」と言われたその公園にあったものは、なんとまぁ、ワイルドな光景。
ボロ小屋の屋根から子供達は飛び降り(下にマットあり)、焚き火で古本を燃やし、手作りのウォーター・スライダーの先には泥水たまり。
こうやって世田谷っ子は鍛えられて行くのだろうか!?
一応、大人は居たけれど、特に「監視」という役割の人は居なくて、物凄い遊び場だった。
のこぎりやハンマーも子供達が自由に使っていたし。

J.C.をなんとなく遊ばせ(他にも遊具のある公園もある)、今度は下北に向かう。
昔だんなが住んでいたアパートの前を通り(外壁を塗りなおされて健在)、どんどんと歩いて行くと街へ出る。

土曜日の夕方とあって、物凄い人、人。
こんなんだったかしら?と友達に聞くと、やはり以前はこんなに混んでは居なかったと言っていた。
子連れでお店に入るのも難しい。
小さい店が多いから、既に店内に客が居ると「やっぱりいいや~」と諦めたくなってしまう。

ぶらぶらして5時過ぎたので、「夕飯を」と結局行き着いたのは居酒屋。
そこでもJ.C.のペースでフライドポテトと鶏軟骨のから揚げを頼んであげたはいいが、二品ともお代わりをされ、私達の食べたいもの、あまり食べれなかった。
結局は子連れだと、子供が中心になってしまうんだよね。
でも仕方ない・・・。

今度は1人でゆっくり来て、アンゼリカのカレーパンなど食べたいものだ。

昨日の雨で朝からじっとりしているけれど、今日は25℃を越えるほど暑くなるらしい。
蒸し暑いって言う事か・・。

明日は久々、下北沢へ。
友達に会い、ランチを食べて、ぶらぶらと遊びに行こう。
天気も良さそうだし、楽しみ♪
(子連れだけどね)

ここの所、毎週の様におのぼりさんしてる私達。
週末限定の回数券を買ったので、1回の電車代はそれ程高くない。
それよりも、スイミングなどの習い事を、車がない理由からJ.C.にやらせてあげられないから、その代わりにもっと東京へ連れて行ってあげようと思ったの。
予定ならば、来年にはカナダに戻るのだし。
(予定はあくまでも未定)
連れて歩いても、そんなに苦ではなくなったし。
とはいえ、「あれ買ってー」だの「どこどこ行こー」だの煩いのは変わらないけれど。

日本は今の私にとって、もはや居づらい場所なのだけど、東京の再発見は面白く、居住スペースを除いた環境は大好きだ。
私は日本で生まれた日本人だけど、9年前までの自分があまり思い出せなくなっている。
どこで何をしたかという、思い出はしっかりとあるのだけど、どんな事を考えていたのだろうかということ。
私の中身の半分は、もはや日本人ではない様だ。
(これは、私と同じ境遇の人殆どが感じていること。私のリサーチによると)

幸いにも私には、二つの居場所があって、より良い環境を求める事ができる。
人付き合いとか、周囲の人といかにHappyに過ごしていけるかという意味では、断然カナダの方がよく、子供の環境にしても同じだ。
「郷に入れば郷に従え」と言うけれど、従えないことがたくさんある。
本当は、「日本もこうしたらいいのに」と訴えたい気持ちでいるのだけれど、私に改革ができないのは言うまでもなく、今の日本では気づいた人が実践するだけという世の中。
実際の所、比較する物を持たないから、皆さんこれで良いと思っているのだろうな。
でもね、世界から見たらもちろん「おお~ぅ」と賞賛されている日本だけれど、「ええ~っ?」と言う部分もたくさんあるのです。

だから、気持ちを分かち合える、理解してもらえる人とのお付き合いを大事にして行こうと思う。
それが、私の日本での収穫になるのだろう。



e243d4f9.jpg


























昨日は浅草へ。
カナダから帰省中の友達とプレイデイト。
花やしきで待ち合わせだったが、電車の到着時間からちょっとだけ遅れて到着。
それでも10時10分くらい、開園の10分後くらいだったのに、園内は結構賑わっていた。

私にとっては、何年ぶりだったんだろう?花やしき。
恐らく、20年ぶり。
しかも、誰と来たのかも良く覚えていない。
ジェットコースターに乗ったのは、覚えてる。
規模の小ささの割には結構スリルあるんだよね、ここのジェットコースター。

子供達には乗り物のフリーパスを買ってあげ、乗り放題。
2人とも、ちょっと気に入ると「もう1回!もう1回!」と続けて乗ったり。
それでもまだ並んで待つって言う事はなかった。

子供達が乗り物に乗っている間は、お母さん達は日陰を探してお喋り。
私は今日本に住んでいるし、現場が違うけれど、考え方がやはり似ているから話易い。
私も今抱えている問題を話したり、私もこう感じる・・と話してもらったり。

展望台(人知れず存在する)や、高く昇るアトラクションからは浅草寺や五重塔、向こう岸のアサヒビールのビルも見える。
周りをマンションやホテルに囲まれ、下町の小さな遊園地は燦々と照る太陽の下、子供達の(時には大人の)歓声が飛び交う。
高い位置からそんなのを見てると、嫌な事も忘れてしまえる気がした。

bec8ec29.jpg













それから仲見世を歩き、ファストフードレストランでお茶をした。
食べて飲んで話して、またしばしの別れ。
「またね」と言って、それぞれの駅に向かって別々に歩き出した時、J.C.は
「淋しい」
と一言。
こんな風に思える友達が居てよかったね。
帰り道、話をしたら、このお友達が1番で、Mちゃんが2番、お母さんが3番だと言う。
「なにそれ?」
と聞くと、
「大好きなガールフレンド!」
なんだって。
「えぇ~、お母さんは3番なの?」
ってちょっと悪戯にコンプレインしたら
「じゃあ、お母さんが1番!」
と訂正してくれた(笑)。

<< 次のページ   前のページ >>

[476] [477] [478] [479] [480] [481] [482] [483] [484] [485] [486]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]