先週は、学校の創立記念日があったり授業参観があったりで仕事が進まず、忙しくてブログの更新ができなかった。
落ち込んでいた事もあったし。
気を取り直して、また1週間。
週末は蒸し暑く、やっと関東も真夏日を迎えた。(今年は遅いらしい)
今まで難なく過ごしていたが、夜も暑くて眠れない。
というか、私は寝れているんだけど、暑くて起きるだんなが扇風機を持ってきたりシャッターを開けたりするから、私も目が覚めてしまう。
今日、ちょっと小腹が空いたので、キャビネットの中にあったポテトチップスの残りを食べようとした。
一口食べたら、ちょっと湿気ていた。
この感じ、久しぶりだー。
カナダでは、チップスもクラッカーも、特に封をしなくてもこんな風にはならなかったもの。
クラッカーなんかは、とりあえず箱に戻しておけば大丈夫だったはず。
私が食べたチップスは、紙の筒の中に入っているもので、筒の中はさらに袋になっている。
その袋残ったチップスを、袋の空いた所を適当にきゅっと捻って、紙の筒の中に入れて、そして蓋をしておいたのに。
それでも湿気てしまうのね・・・・。
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夏のセールも始まった事だし、なんだか買い物がしたくなり、日曜日に出かけた時に少し見て回ったのだけど、欲しいものが見つからない。
ええい!とネットでショッピング。
ビルケンシュトックのお気に入り(この夏第2号)を見つけ、色々と見比べた結果他のどこよりも安かったので買い!
探してみるもんだ。
早く来ないかな~♪
まずは築地へ。
ただ、何か美味しい物あるかな~と最初の目的地にした築地。
駅を降りて、そうだ、本願寺へ行ってみよう!と決め、最初は築地本願寺へ。
昔、それこそ20年も前に1人で来た事があって、
それ以来の場所。
古代インド仏教様式だそうで、仏教のお寺と言えども変わった風情がある。
大理石が使われていたり天井や壁の作りがとても素敵。
その後、場外市場へ行ったのだけど、とても混雑していた。
どうやら、ツアーで来ている人も多かったらしい。
お寿司でも・・と思っておすし屋さんを見てみるが、
築地だからもっと安いと思ったのに結構高いのでびっくり。
ネタが良くて、いいところを揃えてしまうから
ランチでも高いのかなぁ・・。
とにかく、1000円台で食べれるセットなどが見つからなくて、
市場を少し外れた所に発見したお寿司屋さんで
食べることにした。
握りランチ 1,000円也。
いくらやウニやトロなど、いいネタは無かったけれど、
マグロの赤身も美味しくて、握り自体小ぶり、
エビの頭の入ったお味噌汁も付いてきて納得。
とにかく市場の中は混雑していて、
写真を撮るどころではなかったので写真なし。
次に向かったのが浜離宮。
実は、銀座へ向かおうとしていたところ、道を間違えて浜離宮方面へ歩いてしまったので、立ち寄る事にしただけだった。
しかしこれが、なんとも気持ちよく過ごせる場所!
広い日本庭園は、まさに都会のオアシス。
ビルに囲まれたなごみの場所。
池に浮かんだ茶屋の後ろはビル郡。
ちょっと不思議な、しかし調和の取れた
まさに「東京」と言う景色。
この庭園内には樹齢300年という松の木や
桜、梅、今の季節は紫陽花と
様々な樹木と植物がある。
庭園内で見つけた紫陽花は
花びらがちょっと変わっている。
都会の真ん中なのに珍しい色の蝶や
池にはすばしこく泳ぐ無数の小さな魚。
そして、隅田川を走る遊覧船の
発着場ともなっている。
ここから浅草へ、お台場へ行く事ができる。
それからやっと、銀座方面へ向かう。
見えてきた歌舞伎座。
この辺りから人が多くなり、やっとスター・バックスを見つけ一息ついた三越裏の通りでは、「ここが裏通り?」って言う程人が行きかっていた。
三越内をちょっと見て周ったが、凄い人、人。
目が回りそうだった。
地下でお土産のお菓子を買い、そそくさと退散。
その後、ブランド・ショップを横目に
ずんずんと日本橋方面へ歩いて行く。
ここまででも結構歩いているのに
なぜ私達はこんなに歩くのでしょう?
幸い、曇りがちな日だったので
汗もあまり掻かずに
ここまでは疲れもあまりなかった。
そうそう、丸善に行こうとしてたんだ。
そろそろ東京駅近く・・というこの辺りは
オフィス街だから、週末は人も車も少ない。
ちょっと立ち止まって、
明治屋の古いビルを見入る。
ここはニューヨーク?という感じさえする
カッコいい建物です。
その後、丸善へ行き、本を物色。
そろそろ夕方になってきたので、今夜の終点
浅草へ地下鉄で向かう。
浅草も下町の風情があってよし。
競馬の場外馬券場が近いこの通りは
レースがある日は真昼間から
おっちゃん達が飲んでおります。
この日はなかった様で
普通のお客達だったな。
明るいけれど、これでもう6時過ぎ。
この辺のお店もあなどれない。
モツ煮込みなど競い合って
美味しい物を提供してくれる。
私達が食べた、韓国風の煮込み。
美味しかった!
満足♪
こわ~(汗)。
本人は鬼太郎のつもりでも、これは一つ目小僧では?(目の位置が真ん中・・)
先週後半からまたいろいろとあったけれど、今何とか落ち着いてきた。
子供もいろいろあるのだろうけれど、凄くムーディになるんだよね、最近の子供は。
手を出さない子は、嫌味なことを言ったりね。
大人の考えで、大人が言う様な嫌味を言うんだよね。
その子もむしゃくしゃしていたのか、J.C.を避けだして、それがあまりにもあからさまで、嫌味な事を言うのだけど、その子のお母さんが一緒でもお母さんは何も言わなかった。
いつも登下校一緒で時には遊んでいた近所の2年生の男の子が、何もしていないJ.C.に「もう、J君なんて嫌いだ!」と言ったとJ.C.が思い出した様に報告してきた。(こんな風に言われても、泣いたりしないから、うちの子は。おまけに忘れていた様だし)
次の日の朝、またその子が嫌味な事を言ってきたから、私がその子に「昨日Jのこと嫌いって言ったの?」と聞くと「言ってないよね~」ともう1人の子と話すから、私はそれ以上話さなかった。
先生には連絡帳でこんな事があったと報告はしておいたから、その日にその男の子の担任の先生が言ってくれたらしい。
やっぱり言ったんだって。
何が「言ってないよね~」だ!
へらへらしているJ.C.でも傷ついているから(しばらく止めていた癖をまたやりだしたり、ナーバスになっているみたいだ)、これは何とかしないと!と私が何とか仲直りできる様にしてあげた。
今までより学校に近く、迎えに行ったり。
J.C.にはちゃんと歩きなさいと注意したり・・・。
その日(2年生の子が担任から注意された日)は、みんな笑って帰ってきた。
やっぱりどんな形であれ、親の助けが必要なんだなと実感した。
私は「厳しいお母さん」と言われてもいい。
けれど、みんなを平等にみたいの。
よその子に注意をしないで自分の子だけ注意すると、それを見てみんながまた一緒になってJ.C.を責めることになる。
それに見ていると、本当に性格悪いよ、その2年生。
ぐちぐち小姑みたいなの。嫌味な事言ったり。
手は出さなくても、あんな風に言って人を傷つけたら暴力と一緒だと思う。
でもね、自分の子じゃないからしつけはしません。
本当に駄目な時だけ注意してあげて、それ以外は目をつぶる。
もう、しょうがないよね、普段の生活から身に付いているものだと思う。
ネガティブな考え方とか嫌味な事を言ってしまったりすること。
自分の子はそうならない様に育てよう、そう思うしかないんだわ。