木曜日に膝の後ろが痒くなりだして、金曜日には腕に、足に、そして体中に湿疹ができた。
小さい頃はアトピー体質だった私だが、こんなに体中に湿疹ができたのは初めてだ。
食べ物のアレルギーも、アレルギー体質ではあるが、これを食べると湿疹が、蕁麻疹ができるって言うのはなく、不思議というか不気味というか、自分の体を見て鳥肌が立った。
体には湿疹と鳥肌・・・・(泣)。
ちょうど医者で処方してもらった薬を飲み始めてからだな、と思って、土曜日に再び受診。
先生曰く、
3種類の薬を飲んでいるから特定するのは難しい。
私が、
「もしかしたら虫のせいっていうのも考えられますか?ほかの家族は大丈夫ですが・・・」
と聞くと、
「それもあります。この時期に出る毛虫の毛が散らばっただけで、こんな風に湿疹が出る場合も・・。庭仕事とかしましたか?」
心当たりは無い。
どっちにしても、アレルギー反応だと思うので、それを沈める飲み薬と塗り薬を処方してもらった。
だいたい体の左右対称に出ているので、私は虫ではないと思う。
虫だったら、刺された部分から広まるというくらいだろう。
右も左も、腕と足に同じ様な位置に発疹があるから。
とりあえず、1日経って、痒みも治まってきつつある。
でも、薬を飲むのが怖くなってしまった。
先週、塾が終わったJ.C.を迎えに行った時のこと。
教室はマンションの1階なのだけど、入り口のセキュリティドアと、1階が高くなっている為に階段があって、階段を昇ったところの1階通路に行く入り口にまたドアがある。
私が1階のセキュリティドア外で待っていると、声がして、
「あ、帰ってきたな」
と思っていると、J.C.の直ぐ後から幼稚園の子とその子のお母さんが降りてきた。
そのお母さんとは夏休み頃から行き帰りで時間が一緒になる事が多く、時々話したりしたので、挨拶をすると
「J君がドアを押さえて待っててくれたの。優しいのね、ありがとう♪」。
今、某コマーシャルで、イギリスでは後ろの人の為にドアを開けて待っていてくれる、云々・・・と言うのをやっている。
その映像でも子供が後ろの人の為にドアを開けて待っている。
イギリスだけではないのにな・・・と、カナダ・アメリカを知っている私は思うのだけど、本題はそれではなくて。
「凄い!」と思うだけではいけないのです。
自分もやらなければ!
この行為に象徴される物ってたくさんある。
あえては書かないけれど、これを普通と思わなければね。
私は、正直言ってほっとした。
J.C.が、きちんとできたこと。大事なことを忘れないでいてくれたこと。
しかし・・・・・・・
そのお母さんが褒めてくれた後に、幼稚園の子は
「J君は先生に怒られてたよ~」
と言われ・・・・(恥)。
気温は30℃に届かず、湿気も感じず清々しい1日。
やっとここに来て、こんな風ないい気候になってきた。
夏はやっと終わったなと言う感じ。
洗濯物もよく乾いて、とても気持ちがいい。
明日は雨が降るようだけれど。
来週は、J.C.の運動会。
ちょうどだんなも仕事がお休みらしく、これでまたいい天気になってくれば。
そして、稲刈りもある。
学校で児童みんなが植えた稲が、もう黄金色に色付いている。
みんなでまた、稲刈りをするのだそうだ。
田舎ならでは。
明日はあの衝撃的なテロ事件からとうとう7年。
事件と同じ年に生まれたJ.C.は、月末で7歳になる。