先週、塾が終わったJ.C.を迎えに行った時のこと。
教室はマンションの1階なのだけど、入り口のセキュリティドアと、1階が高くなっている為に階段があって、階段を昇ったところの1階通路に行く入り口にまたドアがある。
私が1階のセキュリティドア外で待っていると、声がして、
「あ、帰ってきたな」
と思っていると、J.C.の直ぐ後から幼稚園の子とその子のお母さんが降りてきた。
そのお母さんとは夏休み頃から行き帰りで時間が一緒になる事が多く、時々話したりしたので、挨拶をすると
「J君がドアを押さえて待っててくれたの。優しいのね、ありがとう♪」。
今、某コマーシャルで、イギリスでは後ろの人の為にドアを開けて待っていてくれる、云々・・・と言うのをやっている。
その映像でも子供が後ろの人の為にドアを開けて待っている。
イギリスだけではないのにな・・・と、カナダ・アメリカを知っている私は思うのだけど、本題はそれではなくて。
「凄い!」と思うだけではいけないのです。
自分もやらなければ!
この行為に象徴される物ってたくさんある。
あえては書かないけれど、これを普通と思わなければね。
私は、正直言ってほっとした。
J.C.が、きちんとできたこと。大事なことを忘れないでいてくれたこと。
しかし・・・・・・・
そのお母さんが褒めてくれた後に、幼稚園の子は
「J君は先生に怒られてたよ~」
と言われ・・・・(恥)。
気温は30℃に届かず、湿気も感じず清々しい1日。
やっとここに来て、こんな風ないい気候になってきた。
夏はやっと終わったなと言う感じ。
洗濯物もよく乾いて、とても気持ちがいい。
明日は雨が降るようだけれど。
来週は、J.C.の運動会。
ちょうどだんなも仕事がお休みらしく、これでまたいい天気になってくれば。
そして、稲刈りもある。
学校で児童みんなが植えた稲が、もう黄金色に色付いている。
みんなでまた、稲刈りをするのだそうだ。
田舎ならでは。
明日はあの衝撃的なテロ事件からとうとう7年。
事件と同じ年に生まれたJ.C.は、月末で7歳になる。