本日、大腸内視鏡検査の術前の面談に行ってまいりました。
別に診察をされるわけではないのでどうってことないのだけど、初めて行くクリニックはいつもドキドキする。
アポイント時間少し前に受付をして、問診票を渡されて記入。
今までの病歴とか手術歴とか、どんな薬を飲んでるかとか、あとは「Yes」か「No」で答える質問。
今出血があるかとか、そういうの。
で、少し待ってやっと中に通され、ドクターとご対面。
名前からしてそうかなと思ってたが、イタリア人の、おじいちゃんドクターだった。
この人が毎日何人ものおちりと見るのかーと考えた。
若いイケメンのドクターじゃなくて、ひとまず良かった。
ドクターとは言え、若いイケメンにおちりを見られるのは嫌だわ。
(直に見ることはないのか?内視鏡を突っ込むだけだから)
ちょっとイタリア訛りの英語で、聞かれたことはまぁ、問診票で答えたことと同じ。
確認ですな。
特に具体的に、こんなものを使ってここからこうしてああして・・・と言うような説明はなく。
最後に、
「じゃあ、受付で検査日のアポイントを取って行ってください」
と言われて、説明書のようなプリントをもらった。
前日の朝ごはん(午前11時までに食べる)が最後の食事。
その後、薬を溶かしたその液体を飲む。
時間をずらして飲む2種類の薬が処方されている。
夕方に飲んでからは家にいてくださいと。たぶん、何度もトイレに行くことになる。
そして、翌朝はアポイントの2時間前まで水分の摂取はOK。
水分と言っても、前日の朝ごはん以降から飲める水分はクリアなものだけ。
水、アップルジュースなどなど。
そして検査は2時間で終わる。
帰る時は誰か付き添いの人が必要で、自分で車に行ってはいけないらしい。
付き添いの人が到着したことを受付に知らせて、それで一緒に帰って行かなければならないんだって。
タクシーに乗る時でも誰かがついていないといけないらしい。
なんか、それを聞いたら怖くなってきたわ。
なんでだろ?フラフラしちゃったりするのかな?
はたまた、お漏らしとかしてしまうんだろうか?
まぁ、それはいい。だんなが迎えに来ることになっているし、来れる日を選んでアポイントを取った。
本当は夏休み中にやろうと思っていたけれど、だんなが木曜日は仕事がないので5月初旬の木曜日にした。
夏まで待ってモヤモヤするより、ちゃちゃっとやっちゃった方がいいだろう。
初めてだわ、内視鏡。
この歳になって、こういう医療関係の初めてが多いわ。
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