Netflixで久しぶりにロング・バケーションを視聴中。
その前に、ラブ・ジェネレーションをちらっと見始めたんだけど、いやぁ、耐えられなかった。
これって、当時見てなかったのよね。
初めて見たんだけど、松たか子のキャラじゃないって言うか、結局は何かの二番煎じ的な感じがして。
東京ラブストーリーのリカっぽいような雰囲気の、気が強くて、でも実は・・みたいなところが見ていて嫌になってくる。
(東京ラブストーリーは大好きなんだけどね。鈴木保奈美のファンではないけれど)
さておき。
ロンバケはズバリだなぁ。
あの時代、だいぶ若者がリラックスしてた感じがする。
ヒップホップとか、そう言うファッションとか。
何しろ、山口智子のファッションがいい!
あの人、スタイル抜群なんだもん。着こなしがかっこいい。
キムタクの出ているドラマを選んで見ているわけでは決してありません。
なぜか、カナダのNetflixで見れる日本のドラマや映画にはキムタクが出演しているものが多い。
かなり高い割合。
で、古いドラマを見ていて思うことがある。
ドラマの中で食べるラーメンが、とっても不味そうである。
最近のドラマって細かいところにも気を配られていて、フードコーディネーターがちゃんとついていたり、ラーメンだって本当は伸びていそうでも後から湯気が足されたりさ、不味そうってことはないんだけれども、昔のドラマのラーメンはとにかく不味そうである。
ロンバケも近所の中華屋でラーメンを食べるシーンがよく出てくるが、すっごく不味そうである。
見ていて可哀想になる。
主演の2人とももちゃん(稲森いずみ)以外の出演者をすっかり忘れていたが、松たか子や若き竹野内豊が出たいたり、広末涼子が少女だったり、なんとなく幸せになりきれない豊原功補が出ていたり(そう言えばランチの女王にも出てた)、懐かしくなる。
そんなわけで、最後まで見るとします。
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