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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ロビンの卵。
P4212476.jpg
一番長い所で2cmちょっと位の小さな卵
実は今日、割れてしまった。
J.C.が手に取り、ぽちっとシミの様な箇所を汚れと勘違いして、擦って落とそうとした時に割れてしまったらしい。
力が入りすぎたんだろうね。

仕方なく、親鳥の役目もこれで終わり。
中身は普通の卵と同じだった。
寒い日に見つけたから、今後温め続けてもダメだったのかもしれないし、所詮無理だったのかもしれないけれど、本人は相当自分の事を責めていた。
そして、泣いていた。

自分を責めてはいけないよ(しかも悪い言葉を使って責めていたので、それは絶対にいけないと)、割れてしまったものはもう仕方ないのだから、次からは気をつけないと、と言って抱きしめてあげた。

最近は、少しずつ自分の失敗に気づき始めてきたようだ。
(今まで気づかないでいたのも変だけど・苦笑)

その事件が起きる前の午前中。
だんながキッチンに立っていて、ふと庭を見ると、なんとつがいのカモがプールをすいすい泳いでいた!
P4222516.jpg
ちょっとあんたたち!
 
P4222521.jpg
ここは池じゃなくてプールなんですけど・・・
しばらくくつろいだ後、何事もなかった様に飛び立って行った。

なんてのどかなGood Friday。
Happy Easter!
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2週間前にピアノのチューニングをしてもらったが、どうしても様子がおかしいキーが2,3あったので、またチューナーを呼んで見てもらうことにした。
予定が詰まっていて今週は無理と言われていたけれど、ぽっかり時間が空いた様で
「今から30分後にどうでしょう?」
と夕方言われ、夕御飯もまだ作っていなかったから来てもらった。

一つは少し重たい感じがして、あと二つは弾くと金属に当たる様な響く音がしていた。
さすがプロ。
10分でそれぞれ直してくれた。

重たかったキーは、垂れ下っているフェルトに当たっていた為。
響く音がしていたキーは、ハンマーのフェルトが乾燥や弾きすぎで硬くなっていた為。
そのハンマーのフェルトに関しては、
「今度チューニングする時に全部直したらいいですよ」
と言うことだった。

たったの10分で$30取られてしまった(苦笑)。
実は、チューニングの後だしアフターケアと言うことでタダかしらん?と思っていたのだけど
「これはチューニングとは違うから」
と言うことで、しっかりチャージされた。
でも、もっともだ。見ていたら、作業は「修理」だったもの。
3本の針状の物が突き出た道具でフェルトを刺し、ほぐす。
キンキン響いていた音はなくなり、やさしい音になった。

+++++

ところで今朝、J.C.を学校まで送っていく途中、芝生のフィールドを歩いている時、J.C.が卵を見つけた。
ちっちゃな、ペールブルーの卵。
最初はお菓子か何か?と思っていたけれど、どうやら本物の卵。
すぐそばに木はなく、どこからやってきたのやら。
「家に持って帰って!温めるから」
と言うので、どうしようかと考えたが、その場に置いておいてもカラスやリスに食べられてしまうだろうと思って、軽く手に握りしめて持ち帰った。

箱に入れ、タオルとティシューなどを敷き、ライトを当てて温めてみる。
見れば見るほどきれいな色をした卵。
早速ネットで調べてみたら、どうやらそれはロビン(アカハラ)の卵らしい。

こちらは、ちょうどイースター。
本物の卵を見つけるなんて♪

やっと寒い冬が終わり、春が来たかなーと思いきや、先週末はお天気が崩れ、雨が降ったり雪が降ったり。
風が強い日も続いたり。
でも、これがここオンタリオでの一般的な春のスタート。

冬の間はどうしてもやれることが少なくなって、こもりがち。
そんなおこもりの間に、ちょっとしたプロジェクト。

よく行くスリフトストア(リサイクルストア。でも日本とは違い、商品は市民からの寄付、そして売り上げも寄付)で、木製の古いブレッドケースを見つけた。
$4.99で購入。
ステインが禿げていたので、ステインリムーバーで落とし、サンドマシンで木の表面を削る。
それからステインしなおし。
乾いたらラッカーを塗って、出来上がり。

P3082367.jpg
ノブはあとで取り換えようと思っている

とまあ、こんな感じで。

それから、古くてよい感じの木のフレームを買ってきた。
はめられていた絵はどうでもよいので取り除く。
薄い木の板に、コルクシートを張り付け、それをフレームにはめ込む。
オリジナルのコルクボードが出来上がり。
(写真は後ほど)

コルクボードって、市販の物はどうしても事務用品って感じのものか、白木のお決まりのフレームになってしまう。
欲しくて探していたのだけど、そんなわけで良いものが見つからず、
じゃあ自分で作っちゃえ!
とやってみたら簡単、簡単♪
ただ今、2個目を製作中。
自分の部屋用に。

先週はイベントがあったので、あっという間に過ぎてしまった。
イベントと言うのは、
J.C.の学校の、毎年恒例のオペラ。
全校生徒が参加するこのオペラは、音楽の先生がリードして、1995年に始まった。
チケットの売上金は、全額癌の研究費へと寄付されることになっている。
今年は「フィガロの結婚」。
私とだんなは、初回を観に行ってきた。

指揮者(男の先生)、ピアノ演奏(オペラを主宰する女の先生)、フルート演奏(もう一人の音楽の先生)、そして子供達だけの出演。
G3までは自分の出番の時だけ出てきて、それが終わればあとは教室に戻ってしまうのだけど、G4からはずっと会場に残っている。
主役達はステージの上、または袖、他の子達はステージの下の階段の所に並んで座り、歌の時はそこで歌う。
そして、自分の出番の時は静かに一度廊下に出ていき、ステージに上がる。

そんなわけで、J.C.がどこにいるのかはわかっていた。
顔は見えない位置だったけれど、あの辺にいるなーと。

で、同じコスチュームを着た子達が出番なのか、そろそろと出て行ったのに、なぜかJ.C.が出てこない。
おかしいなぁ、と思っているうちに、その子達がステージの上に出てきた。
と、その時。
J.C.がそろそろと出て行くのが見えた。
奴、出番を忘れたな!

IMG_1002.jpg

 

幸い、もう一度出番があったのでその時に写真を撮ることができたけど、なんだかほっぺが真っ赤。
(あとで聞いたら、メイクさんに塗られたらしい)

P4152474.jpg

子供達は全部で5回公演した。
夜の部は7時から。
練習から始まり、それはそれは大変なこと。
主役クラスの子達はセリフを覚え、歌を覚え、演技もするわけだし。
女の子の歌が上手いこと!
知らない子達であっても、頑張ってる姿を見て目がうるんでしまったよ。

出番を忘れたJ.C.は、家に帰って来た時、大層ショックだった様で
「なんてバカなんだ!ぼくは」
と、何度も(英語で)言っていた。
クラスの子達にも言われたらしいし、本人からして恥ずかしいやら、腹立たしいやらだったみたいだ。

でも、それがわかればいいんだよ。
2度と同じ失敗は繰り返さない、それがわかってくれたなら。

気がつけば、1週間アップデートしてなかった。
(もはや、珍しいことではないか)

なんとなく忙しかった先週。
天気が不安定で、気温が上がりながらも風が冷たかったり。
後半、ようやく春っぽくなってきて、今日は午後20℃まで上がった。
さすがの私も、庭仕事を半袖でしてたくらい、暖かかった。
というか、日差しはもう暑いの。嬉しいことに。

雪がもうすっかり溶けたので、待ってましたとばかりに庭の掃除、土を掘り起こしたり、花壇を広げたり。
普段、PCに噛り付きの私には、これが必要なんだわ、これが。

ラズベリーとブラックベリーを植え、あとは大好きなカサブランカの球根を買ってある。
ガーデンストアに行き、種をいくつか買って、どこに撒くか思案中。

+++++

久しぶりにJ.C.の話。
ダイニングテーブルから、キッチンのストーブについているデジタル時計の数字がはっきり見えないようで(同じテーブルにいるだんなと私にはちゃんと読める・2人ともコンタクトレンズをしているが)、眼科に連れて行った。
やはり、眼鏡が必要とのこと。
近視だね。
近いものは良く見えるけれど、遠くが見えないらしい。
1日中かけている必要はないし、そんなに悪いものではないけれど、眼鏡は必要だと言われた。

体も丈夫、今では風すら鼻水くらいで終わってしまうほどだし、歯も未だに虫歯が無く(これは絶対私譲り!)、問題と言えば行儀や態度の悪さ(いや、これが一番大変なこと)くらいだったのだけれど、とうとう来たか・・・。
日本で小学校入学の時の視力の検査では、特に問題はなかったはず。
本を読むのが好きで、暗がりでも夢中に読んでるし、だんなもグレード5くらいから眼鏡をかけ始めたと言うので遺伝もあるのだろう。

慣れてしまえばどうってことないけれど、最初は本人も大変だろうな。
来週中に、買ってあげようと思っている。
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