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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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キャンプに行ってきた。
場所は、毎年行っているヒューロン湖岸の州立公園。
新しい車で行くのは初めて。
前の車では荷物に押され、足もゆったり伸ばせず窮屈だったJ.C.も、今回は大丈夫。
乗り心地もいいし、長時間ドライブも楽しい♪

いつもの場所で途中休憩し、いつもの場所で用意していなかった食料や買い忘れたものを買い、いざ!
キャンプ場のステーションに着くと、こんな看板が。


注意!熊がパーク内にいるので、キャンプサイトでは熊よけ対策を!というようなことね。

今までこのキャンプ場でこの看板を見たことはなかった。
ここより少し南に行ったキャンプ場に熊が出るのは、リサーチして知っていたのだけど、ここも出るとは・・・。

ちょっとドキドキしたけれど、ここももう通い続けて7年目。
だんなが受付する時に聞いたら
「パークの周辺にいるのは確認したけれども、過去1週間はキャンプ場では見ていない」
とのこと。
なんだかちょっと曖昧なんだけれど、パークも広いからね。
ここのキャンプ場はラクーン(アライグマ)さえ見たことがない。
割とこじんまりしていて夏場しか空いていないから、住み着く動物もあまりいない。
そういうことなら・・と安心して、けれども普段より徹底して臭い対策をした。

熊が来ないようにするには・・・。
とにかく食べ物のにおいをさせないこと。
そのために、キャンプサイトを離れる時、テントに入る時はクーラーボックスや食料、使った食器など食べ物の匂いのするものは車の中へ。
もちろん、テントに食べ物を持ち込んではだめ!(これは熊だけじゃなくて、他の動物のためにも)
汚水も流さないようにし、歯磨きもサイトではしない。

普段、ここでは食べ終わった食器をペーパータオルで拭き取り、水でだいぶ薄めた食器用洗剤を軽く付けて擦り、最小限の水で流し、その汚水を木の茂った方に流してしまっていた(周りを林に囲まれているので)。
歯磨きもサイト内でして、端っこに行って木の根元辺りに「ペッ」ってしてたんだけど、今回はそれもやめ。

熊が来たらいやだもん。

とはいえ、ご近所の方はクーラーボックス出しっぱなしにしてたけどね。

熊対策をばっちりしたせいか、相当疲れていたせいか、珍しくぐっすり眠れたこの2泊。
天気も良くて楽しかったー。

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無題
野生の熊が出る「かも」しれない!なんてドキドキしちゃうね!
ぐっすり眠れたなんて凄いわ〜
食べ物の匂いがしなければ、人の匂いはかえって熊には嫌なのかな?
けいちゃん 2015/08/03(Mon)18:51:25 編集
Re:無題
けいちゃん

熊だって、よっぽどお腹が空いていなければリスクを背負ってまでもキャンプ場には現れないはず。
食べ物が欲しいだけで、人を襲うことはあまりない。
そう思ったら寝れました(笑)。
というか、昼間はビーチに繰り出し、夕飯後にはワイン飲みながら暗くなるまで本読んで・・と酔いと疲れで超眠かった。

熊にしたら人間は、怖い相手ではないのよね。
日本だと、熊が出ればすぐ射殺・・ってことになっちゃうけれど、こっちではそれはまずないし(街中に出た場合は麻酔銃、そして眠っている間に自然に戻すのが普通)。
あくまでも共存。お互い自然の中だから。

Yoshie
【2015/08/03 22:17】
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