なんだかどっと疲れが出ました。
大腸検査は無事に終了。
問題なし、ポリープもなし!
検査結果のレポートには4枚写真が貼ってあって、これが私のものなんだろうけどね、なかなかきれいでしたわ。
(これがどこら辺の写真です、っていう説明がなかったし小さめなのでよくわからないが)
とにかく。
準備が大変。
前日の午前11時から絶食。クリアな飲み物だけになる。
午後2時に下剤を飲む。
そのすぐ後に腸をきれいにするパウダー上の薬を230mlの水に溶かして飲む。
4杯の飲み物を2時間以内に飲む。30分に1回程度。
けれども結構これがきつい。
お薬を溶かした水がちょっとシュワシュワしてて、オレンジ味だけれども飲みづらいからもうそれでお腹いっぱいになっちゃう。
そこにまた何か飲まなきゃっていうのがつらい。
午後6時頃からトイレに頻繁に行くようになる。
突然催す。すぐに行かなきゃ!っていう緊急事態になる。
夜ベッドに行くまでに10回くらい。
流石にこれが疲れます。
テレビを見ていても「あっ!」PCいじってても「あっ!」。
4回くらいからもう水分だけ。大なのか小なのか感覚的にわからなくなってくる。
おちりも痛くなるし。
寝る前にまた、お薬を溶かしたのを飲んで、さらにコップ4杯の飲み物。
お腹タプタプになっちゃうし、夜中にトイレに行くの嫌だなと思っちゃうし、結局ベッドに行った後も二度ほど「あっ!」でトイレに行ったし。
お漏らししちゃうんじゃないかと心配しながらも、寝れました。
朝起きてしたこと。お尻の下に手をやって、濡れてないか確認した(笑)。
朝6時にアラームで起きて、とりあえず喉が渇いていたのでお水を2杯飲んだ。
6時半以降は飲んではいけないので、今のうちに。
夜中のトイレも行かなくて済んだ。たぶん、体の中の水分自体がだいぶ出てしまったからでしょう。
だんなに運転してクリニックに送ってもらい、だんなが迎えに来ると報告して、電話番号を伝える。
私は中に通され、カーテンで仕切られたベッドの部屋へ。
ナースがねぇ、東ヨーロッパかロシア系のばあさんで、そっちのアクセントが強くて何言ってるのかはっきりわからなかったのを除いて全てスムーズ。
服を着替えて脱いだ自分の服を袋に入れる。
別のナースが来て、血圧を測り、病歴などを問診され、麻酔を入れる為の点滴用の血管を探す。
案の定、細いのねぇと言われたが、2回目の手の甲でうまく探してもらえた。
2回目でできるなんて上等です。
しばらくして男性のナースみたいな人がやってきて、ベッドごと別室に移動。
その人はおそらく麻酔技師。
施術室に行き、別の施術室ナースに挨拶されてまた少し問診があったあと、この前のイタリア人のおじいちゃんドクターがやってきた。
調子はどう〜ちょっと緊張しちゃうよね。でも心配ないからね。
寝てる間にすぐ終わっちゃうからね〜、この同意書にサインしてね。
とペンを渡され、読む暇もなくサインをして、検査開始。
麻酔技師が私の手の甲にある点滴用のチューブに麻酔を投入。
これが痛くてさ。
私の血管細いから、そんなに圧力かけないで、破裂しちゃう〜と怖くなって、思わず「it hurts」と言っちゃいました。
It's OKと軽くあしらわれ、
いやいや痛いんだよ〜よ〜よ〜よ〜・・・
と思いながら、眠りに落ちた。
目が覚めたら、初めに施術室ではなくて初めにいたカーテンの部屋でした。
あ〜終わったんだ。
トロンとぼわんとした頭でいろいろ考えた。現実か、夢か。
ナースが他の患者に話す声や音を聞いて、終わったんだと実感した。
30分くらいかな、ポーッとしてて、そしたらナースが来て血圧を測り、点滴のチューブを外してくれて「着替えていいよ」。
だんなには10時に迎えに来てねとナースが電話をかけていたのを聞いた。
着替えてベッドを出て、リカバリー用の椅子に座って10時になるのを待っていた。
だんなが来たので、車で帰宅。
終わったわー。
副鼻腔炎のせいもあって頭痛もあったし、麻酔のせいもあるのでとにかく頭が重い。
意識はあるけど、ぼーっとしてる。
家に戻ってからとにかく空腹を満たすためにお茶漬けを食べ、ベッドに行った。
2時間ぐらいぐっすり寝た。
私は麻酔が効きやすいのか?
この前の胆嚢摘出手術の時も半日ぼーっと眠かったもんな。
だんなが自分の時はすぐに目が覚めたのにって言ってた。
お腹が空いているのは当然なのに、食欲はない。
お腹が空いているのが当然だから、体は欲しがっている。
頭と体がうまくつながっていない感覚で、目が覚めてからクラッカーとチーズを食べ、コーヒーも飲んだ。
夜ご飯はスープにトースト、ハム乗せ。
みかん。
当日はlight mealと書いてあるので、そんなもんでしょう。
明日からなんでも食べていってさ。でもすっかり食欲落ちた。
この2日間の疲れで、食欲どころじゃないって感じ。
よーくわかりました。
帰りに誰か付き添いが必要なこと。そして車で帰ること。
人によって麻酔の効き方は違うし、意識はあっても体が動かないこの感覚が歩きやバスなどの移動だったら怖いもん。
ここのクリニック、ダウンタウンの真ん中にあるから、歩道を歩いていてふらついて・・なんてことになったら大変だもん。
私の隣で待っていた人は、付き添いの人が歩いてきて、タクシーを呼んで、タクシーが到着したと確認ができてから帰って行きました。
そこまでナースは責任を持って見ていてくれるので、安心した。
というわけで、ああもう、今日はこれで終わりだな。
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