なんとなくモヤモヤの今週後半。
お客さんとの間でちょこっとありまして。
解決に向かっていますが、モヤモヤはまだ少し引きずっている感じ。
おまけに喘息と頭痛。
日本から戻ってきてからすっかり喘息の症状もなかったのに、なんで今更?
もしかしたら、花粉とかかもな。
今外は花盛りで、いろいろ花が咲いてるし。
頭痛は副鼻腔炎の影響だと思う。
下を向いたり咳をしたりすると頭に響いて不快。
ガーデニングもできない。ほとんど下を向いてするから。
そんな折。もう一つモヤモヤする事件が勃発。
某有名ブランドCのウェブサイトで初めて買い物をした。
アウトレット店で買い物をしたことはあるが、オンラインでは初めて。
J.C.のガールフレンドの誕生日プレゼントを探して、あれこれ考えているうちにここに辿り着いた。
とっても可愛いのを見つけた。
なんなら私が欲しい。
別の色や柄なら在庫はあるけれども、この色は今のところ在庫はない。
メール登録すれば入荷した時に知らせてくれるというので、登録をしておいた。
そうは言ってもこういうのって、入荷するあてもないのにメール登録だけ欲しいんじゃないのかな?
そんな風に疑って、期待はしていなかった。
今週中に返事がなかったら、別のものを送ろう。
そう思っていたら、入荷しましたメールが届いた。
アウトレット価格でお手頃。日本では売っていないらしく、並行輸入品で買ってもカナダの正規料金より高い。
それも決め手となって、ポチった。
2個。
自分の分も。たまにはいいじゃん。
1個は自分用に指定なし、もう1個はギフト用にギフトボックスオプション(リボン付きの箱が$7)があったから、ちゃんと箱に入れてもらったらプレゼントらしくなるしと思って追加した。
中1日で届いた。
箱を開けてみたら、一つは普通に密閉された袋に入っていた。
もう一つは、もう一つは・・・
白いティシュー(薄紙ね、鼻紙でなくて)に包まれてCのマークがプリントされたステッカーで封されていた。
え?ええ〜!?
箱を探してみるが、入ってはいない。
ってことは、私はこの質素なラッピングに$7も払ったのか!?
それとも手違いでギフトオプションを追加していなかったのか?
アカウントの注文明細を見ると、やはりちゃんとギフトオプション料金が追加されている。
早速、Cのウェブサイトにあったカスタマーサービスのチャットを開いた。
チャット(声ではなくて文章でやり取り)の相手はロボットではなくてちゃんとした人間らしい。
で、ギフトオプション料金を払ったのに、ボックスが入っていなかったと伝えたら
アウトレット商品にはサイズが合う箱が準備できないことがある
という様な事を言ってきた。
いやいや、じゃあなんで追加できる様になってるのよ?
なんで「こういうわけで箱は用意できませんでした。返金します」って知らせてくれないのよ?
そんな文句がこの私にさささっと英文でタイプできるわけもなく。
返金をお願いしたら、「もちろん返金します」という返事。
次の日にカードのアカウントを確認したら、返金してありました。
ホッとした。
事件はもう一つ。
自分用のものを開け、中を開けてみたらプライスタグが入っていた。
え?もしかして、ティシューで包まれたギフト用の方にも入っていたりして?
嫌な予感。
でも、相手に見られたらやっぱり嫌だし、何しろそれは正規の価格。実際には半額(笑)。気を使わせてしまったら悪い。
ティシューは縦にクルクルと巻かれて両端を折っただけ。
折った部分にテープは貼られていないので、そーっと片方の端から商品を引き抜き、中を見てみると。
やっぱり!入ってたよ、プライスタグ!
やってくれたよ、C。
お店では丁寧にお客を相手してくれるけど、オンラインなら倉庫から商品を揃えて送るだけ。
気遣いなんて要らない仕事と、社員教育もしていないんでしょう。
箱に入ってなくても一応ティシューに包んでステッカーで封して、明らかに自宅用とは違うのだからさ、プライスタグ入れちゃダメだよ。
これはチャットでのやり取りが終わった後だったのでカスタマーサービスには言えず。
後で、アンケートが来たのでコメントしておいた。
逆に箱に入ってなくてよかったかもな。
ブランドだか老舗だか知らんが、もうちょっと名前に恥じないお仕事をして欲しいもんです。
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