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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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最近、ひたすら夢中になって、本を読んでいる。
先週までは、スティーブン・キングの「シャイニング」(翻訳本)。
今週からは、梁石白の「血と骨」。
どちらも長編で上・下巻とあり、どちらも映画化されている。

「シャイニング」は映画のファンで、私の好きな映画のトップ10をあげたら、必ず上位に入ってくるほど。
今まで何度見たことか。
でも、これまで原作本を読んだことがなかった。
映画が原作通りではないことは知っていて、原作に近いテレビ用に作られた長編ドラマは見たことがあったが、それでも本は読んだことがなかった。

読み終わって、確かに映画と原作は少し違っているのだけど、やっぱりどちらも怖い。
どちらも良い!
映画は原作にない怖さを表現しているし、原作は本として読んで怖いと感じるものをより強く表現していると思う。

「血と骨」も映画の方は既に見ていた。
ビートたけし主演と言うことだけで買ったDVD。
その内容の凄さにしばらく見ていなかったけれど、原作を読んでいるうちにまた見たくなってきた。
作者の実父がモデルとなっているらしい。
信じがたいほど凶暴な人で、読んでいるだけ身震いしてしまうほど怖い。
けれども、そう言う人がいたのだろうと信じることができるのも怖い。
そして、怖いくせにどんどん読みたくなって、ついつい夜更かしの毎日・・・
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ぜひ読んでみたいと買ってはみたものの、ハードカバーの重さと、上下巻という長編の為に時間がかかるだろうとなかなか読み始められなかった本。
「謎手本忠臣蔵 上・下」 加藤 廣 著
本日、読破。

師走には間に合わなかったが、外は雪景色。なんとなく雰囲気も出たりして。
それにしても、忠臣蔵は奥深い。
歴史はとんと苦手な私だが、忠臣蔵だけは良く読んでいる。


「グロテスク 上・下」 著:桐野 夏生

これが今、私がはまっている小説。
上巻だけ、日本から買って来ていた。(上巻だけ某古本屋で100円で売っていたから)
読み出したら止まらず、
「これは下巻がすぐに必要!」
と、両親がJ.C.に荷物を送ってくれるというから、Amazonで注文してその荷物に入れてもらった。

タイミング良く、上巻が読み終わった所で荷物が届いた。

桐野夏生の小説は好きで、いくつか読んだが、今の所これが一番かも。
もしや最後に凄いことが起こるのでは!?
と、どきどきしながら読み進む、その感じがいい。
でも、寝る前に読むと変な夢見ちゃうんだよね・・・・。

 

寝る前に必ず本を読む私は、最近突っ走り気味。
先週は2冊文庫本を買い、1冊は一晩で読み終え、もう1冊もそろそろ終わり。
そしてまた、今日、出掛けた時に電車の車内の吊り広告で見た本が読みたくて、買ってしまった。

まず、一晩で読み終えたのは
「蛇にピアス」 金原ひとみ 著
もう1冊は
「号泣する準備はできていた」 江国香織 著
そして今日買ったのは
「残虐記」 桐野夏生 著

いずれも文学賞を受賞している作品で、これが私の最近のキーワード。
日本に帰って来て、本がほら、たくさんありすぎてどれを読んだらいいのかわからないという、嬉しい状況。
好きな作家はもちろんだけど、初めてのものも読みたい。
で、芥川賞とか直木賞とかの受賞作品から攻めてみようかなと・・。

「蛇にピアス」はとても印象的な作品。
引き込まれ、一晩で読み終えてしまった。

寝る前には必ずエアコンをタイマーにしてつけてあるので、涼しい部屋の中、寝付くまでの読書が、暑い夏で一番落ち着ける時間かも。

しかし文庫本っていいよね。
1000円あれば2冊は買えるもの。
時間があれば足を運ぶリサイクルストア。
この前は本が2冊買うと1冊只だったので、子供の本を見つけて買ってきた。



一番手前は「三びきのヤギのがらがらどん」の英語版。
古いものだけれど、絵を見ただけでこの話だとわかった。
内容もほぼ日本語のものと同じ。

真ん中は「フランシス」シリーズ。
小さい頃持っていた「おやすみなさいフランシス」が大好きで、だけれど英語の本はこのシリーズ文章が結構長い。
まだJulianには早いけれど、まぁいいや、私の趣味で買ったもの♪

一番奥はラガディ・アン&アンディ。
でっかい絵本がでっかい絵でわかりやすくThank you,Please,I love youを教えてくれる。

古本もなかなか面白い。
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