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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ミセラーウォーター、その後。

今まで使っていたAと新しく買ったBのボトル、それぞれに書いてあった成分を比べてみた。
全く同じだった。

ってことはやっぱり、おんなじものだったんだなぁ。

ちなみに、フランスのウェブサイトに行ったらAはなかった。
AがリニューアルされてBになったのかな。

ドラッグストアのウェブサイトの在庫に出て来たAの在庫は、もしかしてBの数だったのかもな。

今となってはどうでもいいけど、何となく自分の中で納得が行った。
お店だとAのボトルがないから成分を比べることもできないからね。

そしたらなんだか、みんなに教えてあげたくなったのよ。
実際、どのくらいの人が私と同じように困っているのか?
Aを探しにあちこちの店を回っている人がどのくらいいるのか知らんが。
もし、ドラッグストアのLa Roche-Posayのコーナーで立ち止まっている人がいたら、声をかけてあげよう。

===

本日朝練の日。
私はいつも通りに行ったが、他の部員たちはおさぼりしている。
夏休みを楽しんでいる。
ダメな奴らだ。

そのせいなのか、世間一般が夏休みモードだからか、ここのところプールも人が少なめ。
助かるっちゃ助かるんだけど、張り合いがないねぇ。

そして今日は8月8日。
義母の命日。
だから我が家では、フライドチキンを食べる日となっている。
なぜなら、義母が好きだったから。

まぁ、他にも好きなものはいっぱいあったけれども、晩年家族が集まるとフライドチキンを買って行っていた。
それを喜んで食べていたから、そうなった。
たくさん食べるわけじゃなくて、手羽の部分が好きで、手羽って骨が多いけれどもきれーいに食べていた。
骨だけ、肉や衣は一切付いていない骨だけをきれいに残して食べていたっけ。

私は食事制限をしているから、胸肉の部分を一つだけ。
サラダとね。
久しぶりに揚げ物食べたわ。


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藤井風のトロント公演が月曜日にあった。
気づいた時にはチケットの販売が始まっており、正規チケットはすでにSold out。
すぐに同じチケット販売サイトで転売のチケットが売りに出され、最安値で500ドル近い値段だったので買えなかった。行けなかった。

藤井風、東アジアからヨーロッパ、そしてアメリカ、カナダとライブの旅。
本当に尊敬します。
音楽もすごく好きなんだけど、才能と、感性と、振る舞いと、唯一無二的な存在がたまらない。
だからこそ、世界のどこに行っても受け入れられるんだろうな。

英語も完璧ではないけれどもきちんとした発音で堂々と話す。
音感の良い人は発音をキャッチするのも上手いのかなと思う。
そして、普段は岡山弁が出て来たり、そのギャップがまたいい。

昔、出張で岡山に何度か行ったことがある。
岡山にはジーンズ工場がたくさんあって(今は有名だけれども、当時は一般的にはあまり知られていなかったと思う)、工場に出向いて様子を見たり仕様を説明したりしてた。
駅に着くと工場長が迎えに来てくれて、川沿いを車で走り、車一台しか通れない細くて短いトンネルを抜けた田舎にあった。
川の名前は忘れてしまったけど、鮎を獲る為の柵が所々に仕掛けてあった。
それがその町の名前の由来になっていた。

考えたらもう、30年も前のこと。
懐かしいなぁ。

その他、出張は大阪本社だったので大阪、名古屋、福山。その前の会社では名古屋、長野、北海道に日帰りというのもあったな。

あれ、何の話だったっけ?

そうそう、風。
ライブは行けなかったけど、気持ちは一緒に世界を回る。
ネットで出てくる各地でのライブの動画を見て、心躍らせてます。


ややこしく、今でも何が正しいのかわからず苛立ちの矛先がわからずにモヤモヤする、ちょっとした出来事があった。

化粧品を探して。

私はメイク落としにLa Roche-Posayのmicellar water ミセラーウォーターを使っている。
さらっとした化粧水のような透明の液で、これを浸したコットンで顔を撫でるとメイクがスルッと落ちる。
楽なので、これ一辺倒。

そろそろ無くなりそうなので新しいものを買おうと、店の在庫を調べてから近くのドラッグストアに行って来た。
ちなみにLa Roche-Posayの商品はドラッグストアにしか置いていない。
Sephoraとかのコスメストアには置いていないので、ドラッグストアの店舗かオンラインストア、もしくは会社のウェブサイトでしか買えない。

ドラッグストアチェーンSに行って探してみると、私が探しているミセラーウォーターA(名前が長いのでAとしておく)はなかった。
ない代わりに、見たことのないミセラーウォーターBがあった。
このドラッグストアSではコスメ売り場の担当が必ず店にいて「何かお探しですかー」って聞いて来てくれる。
この日も店の人が来たので、聞いて見た。

「ミセラーウォーターAはないですか?ウェブサイトには在庫があるって出てるんですけど」
そう尋ねると、探してくれて
「ないですねぇ。Bならあるけれども」
と言って自分の端末で店の在庫を見てくれたけど、やっぱり在庫有りになっているらしい。
でもそこにはない。

私が
「もしかして、Aがもう廃番になってBに変わるっていうことですかね?」
と聞くと
はっきりとそれはないという。

こんなやりとりと同じチェーンの別の2店でもやった。
結局その店の在庫を調べていったにも関わらず、店にはなかった。
他のドラッグストアチェーンにも行ったけど、そこも同じでAはなくBがあった。

どうしてもおかしい。
っていうか、私はどうしたらいいのよ?
似ている商品Bを買うか、オンラインでかうか?
オンラインだと送料がかかる。送料無料にするには他のものも頼まないといけない。

そこで、La Roche-Posayのウェブサイトを見てみた。
カナダ版のウェブサイトにはAが載っていてBがない。
アメリカ版のウェブサイトにはBが載っていてAがない。

やっぱりAとBはおんなじなのかな?BがAに取って変わるんじゃないかな?

そう思って、後日Bを買って来た。

まだ使っていないので匂いとかわからないんだけど、たぶん当たりなんだと思う。

誰に聞いても答えが出ない。店の人は突っ込んで調べようとはしてくれないし。
AとBの違いも知らなければ調べようとはしないし、在庫があるとなっているのにそこにない原因も突き止めようとはしない。
そして、製造元のウェブサイトにも書いてはいない。

どこに尋ねたらいいのかわからないので、もんもんとしてしまった。
まあ、ひとつのカナダあるあるですが。

おまけにねぇ、パッケージが似てるのよ。
英語とフランス語表記で見づらい、読みづらい。
それもまたモヤモヤ。

ってなんか、ややこしい話ですみません。




今日、ふと思い出したもうひとつの懐かしいもの。

紙石鹸。

トランプのカードの4分の1くらいのサイズの薄い石鹸。
あれってなんだったんだろう?
柄付きのティシューとかと同じように、子供達の間で取引されていた。
ということは、いろんな色があったのか?

薄い思い出しかないんだけど。
紙ではないけど、紙状になっているから紙石鹸というんだろうな。
今検索して見たら、ダイソーなんかで今も売っているらしい。
というか、携帯に便利なのだと。
確かにそうだ。昔のものもそういう理由で作られていたのかしらん。

今日の夕飯は、ジャパニーズカレー。
いわゆる普通の、日本のルーを使った家庭のカレー。
今日はコスモカレーのフレーク状のルーでした。
私はりんごカレーが好きで、実家の近所、幼馴染のお母さんがいつも分けてくれるのが美味しくて気に入って、日本に帰る度にもらってきていた。

コスモカレーは確か、スーパーで買ったもの。
最近はこのフレークタイプのカレールーが何種類かどこのスーパーでも買えるので助かっている。
前回は、中村屋のカレー。
中村屋のやつは辛い。辛さが際立つ。
私はジャパニーズカレーは辛くても甘みもあるのが好きなので、りんごカレーが好きなのよ。

そして、サラダも作ったんだけど、実はこれがメインだ。
レタスは買ったものだけど、キュウリ、トマト、グリーンビーンズは庭で採れたもの。
トマトは初物。やっと赤くなったので、冷たく冷やしてサラダにした。
どれも新鮮で美味しかったー。


今日は、メラノーマ(皮膚癌の一種)のチェックに行って来た。
皮膚科に行かずに診てもらえるのは楽だし、前もって登録とかしなくていいし、それが私が住んでいる市に来るのを知ってこれはもう行くしかない、と思って半ば楽しみにしていた。
モールの隣の大きなスーパーのパーキングに来ることになっていた。

これも乳癌の検診のようにあちこちと日を変え場所を変え移動して廻るタイプのクリニックで、乳癌の健診はバスだったけれどもこれはトラックで牽引するタイプ。

10時からだったので、10時ごろに家を出てスーパーに向かった。
早くも人が並んでいた。20人くらいいたかな?
私達も列の最後尾につき、並んで待っていた。

すぐにスタッフの1人からアナウンスがあった。

「今日来ることになっている皮膚科医がまだ来ていません。トロントから来ることになっているのですが連絡が取れず、今どこにいるのかわかりません」

なんですと!?

「11時まで待って、それでも来なかったら今日のクリニックはキャンセルにします」

何いいっ!?

何人かパラパラと列から離れたが、11時まであと30分。もう少し待って様子を見てみよう。
そしてしばらく待ったが、そろそろ11時になろうとする頃に、またアナウンス。

「一人の皮膚科医(半分引退した先生)がナイアガラから来れることになったので、その先生を待って始めようと思います。先生が着くまでに1時間ちょっとかかると思うので、その時間に出直して来てください」

だいぶがっかりしたのだけど、この移動式クリニックがこの辺りに来るのはいつになるのかわからない。
オンタリオ州中を回るので、確か今年のカレンダーにはこの辺りの場所は載っていなかったはず。

で、出直すことにした。
モールで軽くランチを食べ、1時間くらい経った頃にチェックインしに行った。
そしたら、1時間くらいはかかると言われた。

ここはパーキング。一応、待合用にテントが貼られていてその下には椅子がいくつかあるけれども、ずっといても何も起こらない。
幸い天気は良く、暑すぎずだったけれども、日向は十分暑い。

なので、夕飯のための買い物に行き、家に買ったものを置いてまた出直した。
そして戻ってさらに1時間ほど待った。

車両の中に入ると2つの診察室に分かれていて、1人の先生がそれぞれを行き来する。
「今日は忙しいので全身診ることはできないので、2つのゾーンね」とスタッフに言われたので、
私は脚と肩を診てもらうことにした。

先生が入って来た。
さすが、半分リタイヤした先生、おじいちゃんである。
なかなか愛想のいいおじいちゃんで、早速私のおでこやら顔まわりも見ようとする。
2ゾーンじゃなかったの?と、ちょっと焦ったが、診れるところは診ようという感じらしい。

気になっていた肩。
若い頃にオイル塗って焼いちゃったもんだから(昭和の人はやるわな)、かなりのシミがあるので、気になっていた。
けれども「焼きすぎちゃったんだね、でも心配ないよ、これは違う」。

それから脚。
腿に1つ、大きめのシミがあって表面が乾燥している感じ。それも違うって。
もう1つ、脚の脛に最近できた薄いシミ。これもなんか他のものよりカサカサしていて心配だったが違うって。

だいぶ時間がかかったけれども、診てもらえてよかったかな。
今日は他にやることなかったし。
もし、ホームドクターを通して皮膚科に回されるのなら、たどり着くまでに少なくとも3ヶ月はかかるだろう。
今日やっちゃってよかった。

こんなふうに、サービスとしてはいろいろやってくれているカナダの医療システム。
けれども問題点は山ほどある。今日みたいに肝心な先生が来なかったりね。
そんなやつ、処分して欲しいわ。私たちの税金が無駄になってるわ。

もう少しこの移動車を増やして欲しいものです。

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