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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/31 けいちゃん]
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[07/28 けいちゃん]
[07/24 けいちゃん]
[07/23 サスペンス〜]
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[07/19 けいちゃん]
[07/17 けいちゃん]
本日土曜日。
連休の初日。
本当はちょこっと仕事をしようと考えていたけれども、あれこれやることがあって断念。
その代わりに、ブルーベリーが安かったのでブルーベリーパイを焼いたり、焼いたり、焼いたり・・・ってあれ?他にやってないじゃん。
まあ、いいか。

朝っぱらからテレビでスノソレ見てしまった。
ダンスをやってる人ってすごいなと思った。
型やスタイルを知っていたとしても、3分間で振り付けを覚えろってできないよなぁ、普通。
残念ながらラウールくんは完コピできなかったな。

===

最近頭をふとよぎり、とても気になっていることがあった。
それはなぜか、とうもろこしの形をした、モナカアイス。
昔食べたことがあると思うのだけど、はっきりとは覚えていない。
夢だったのか(夢でそんなの見るかい?)、それとも現実にあったのか。

さっき、それを検索してみたら、やっぱりあった。
正確にはとうきびモナカという名前だったらしい。
パッケージやら本体やらいろんな画像が出て来て、パッケージは覚えていないけれどもアイスを見て「ああ、これこれ!」

ほんのりとうもろこしの味がするアイスだったな。
私のお気に入りではなかったけれど。

それで、出て来た関連画像が懐かしいのがいっぱいで。
で、画像のリンク元が「日本アイスクリーム協会」って書いてあったので、つい開いてみた。
そしたら、昭和30年代、40年代、50年代、60年代のそれぞれの代表的なアイスが出ていて、懐かしくてたまらなくなった。

銀紙に包まれたホームランバーとか、棒付きアイスが2つくっついたソーダアイス、みぞれバー。
とりわけ50年代のアイスがたまらなく懐かしい。
宝石箱、パナップ、BOBにパピコ。ガリガリ君もこの時代から今に至る。

このウェブサイトに出ていない、好きなアイスもたくさんあった。
プリンの味したやつ。棒アイスで上の方がたしかカラメルの味。
カップ入りのみぞれの真ん中にバニラアイスが入ったフロート。
長いチューブのビニールみたいな容器に入った、シャリシャリしたやつ。
たまごの形をした、たまごアイスも。

夏に駄菓子屋に行くと、必ずアイスは買ってたもん。
だから、駄菓子屋のあのアイスのケースにはいろんな種類のお手頃値段のアイスが入っていた。
今はそういう楽しみもあまりないのだろうな。
コンビニにもいろんな種類のアイスはあるけれども、百円以下で買えるのはガリガリ君くらいじゃないのかな。

参考までに。
日本アイスクリーム協会

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今日は朝ドラない日だった。
全くもう、たかしがじれったくてさぁ。
やっと結婚まで漕ぎ着けたけど、大丈夫なのかしらん。

朝ドラでキスシーンって、どのドラマが初めてだったんだろう?
昔はなかったもんなぁ。

それにしても、当時の生活っぷりって本当に大変そうだ。
トイレは別棟、共同。
紙とかあったんだろうか?
夜行くの、怖そうだな。寒い日は、億劫になっちゃうだろうな。

暖房だって、なかったよね。
ストーブとかないだろうし。火鉢くらいか?

あの頃の人たちが、今の私たちがスマホをシュッシュッとスクロールしたり電動スクーターに乗って颯爽と走っている姿を見てどう思うだろうか。
私なんて、未だにスマホやタブレットの画面がタッチに反応するシステムがよくわからない。
振動なの?温度なの?

そういえば、スマホより以前に銀行のATMなんかは画面にタッチして操作ができるようになっていた。
私は手が冷たいからなのか、タッチしても反応しないことがよくあった。

駅の切符も、昔の国鉄の販売機は丸いボタンに160とか値段の数字が書いてあって、それを押して買った。
子供用は、こどもきっぷって書いてあるプレートをめくると、大人の半額のボタンが並んでいてそれを押した。

昔の近未来を描いたアニメとかにもテレビ電話が出て来たけれども、それはもう実現している。
空飛ぶ車はまだないけれども、電気自動車が浸透して来ているし、ドローンは空で活躍している。

万博に行けば、次世代の実現しそうな機械やら乗り物に会えるのだろうか?
(内容全く知らないのだけど)
1970年の大阪万博には、人間洗濯機なるものがあったらしいね。
あれ、現代風に真面目に作ってくれたらいいのにな。作れそうじゃない?

って、今検索してみたら出て来た!
今やってる万博に出展されているらしいよ。
でも、寝そべるタイプ。
私は洗濯機のちょっと大きめくらいの、縦型、座って入れるのがいいと思うのよ、場所を取らなくて。
昔あった、おひとり様用サウナみたいなやつ。頭だけ出すやつ。
優しくわっしゃわっしゃと洗ってくれて、すすぎもして、乾燥もしてくれたらいいなあ。
くすぐったくてだめかなぁ?


昨日までとは打って変わって、今日はエアコンが作動しない。
最高気温23℃くらい。
気温差10℃。朝なんて半袖では寒いくらいだったもん。
これはこれで嫌なのだ。贅沢だけれど、夏は夏らしくあって欲しい。
33℃も嫌だけれど。


先日、J.C.と話した時に、「おじいちゃんちに行きたい」って言ってた。
「でも誰もいないからな、おじいちゃんに会えるわけじゃないしな」とも。

あの子にも行きたいと思える場所だったんだな。
思い出がいろいろあるんでしょう。
小さい頃のことも覚えているんだろうな。

面倒をかけながらもおじいちゃん、おばあちゃんには可愛がってもらってたしな。
日本に住んでた頃も月1くらいでお泊まりしてたしな。
かわいそうだが、もうひとりで行って泊まったりすることはないだろう。

そう言う意味では、実家を半分私のものとして残しておくのもありだったのかもしれないけれど、きょうだい二人の名義にするのは難しく(それは最初から頭になかったし、先々のことを考えるとややこしいので)、やっぱり遠く離れている私には何も見えないし、結局は管理も何もかも丸投げ。
どっちにしてももう一人が使う予定だったのだから、その人のものになった方がいい。

そしたら後々、売るも貸すも私の意見を聞かずにできるのだから。

最近つくづく考える。
この前も書いたけれども、
この先あと約20年の、なんて言うんだろう?目標でもないしな、ビジョンというのか。
あと20年しかないのよ。
勝手に決めつけているけれども、80過ぎたら健康であってもいろいろと難しくなるだろうなと。
旅ができても、もの凄く疲れたり、助けが必要になったり。
金銭面もそう。
その先を生きて行く為の蓄えが必要になるだろうし。何せ働けないだろうから。

だからそれまで、やりたいことをやって身軽でいたいと思う。
うちは子供が一人だから相続するのは楽だろうけれども、ややこしいものは残したくないわ。

そういうことまで考えるようになってしまった。
ちょっとここのところ体調のこともあったしな。
でも弱気になっているのではなくて、慎重になっているのです。
慎重に、大きな失敗なく生きていきたい。


なんてこった。
月曜日にプールがキャンセルだったから今日は頑張るぞと意気込んで行ったら、今日もダメだった。

今日はちゃんとドアも開いてて人が出入りしていたから大丈夫だと思ったのに、フロントでカードをスキャンしたら

「大きいプールは今閉鎖中よ」

体はもうロッカールームに向いてたので
「え、ええっ!?」と自分で自分を引き戻す羽目に。

mechanical issueだそうで、さっき発覚したのだとか。
じゃあ、最初は開いてたのか?
そんなことはもうどうでもいいけれども、がっかりである。

「小さいプールは開いているけれども、大きいプールと同じくらいの水温でちょっと低めです」

そうなのかぁ。
泳ぎ終わってからいつも入る小さいプールは、泳ぎ終わった人には水温が低めでも構わないけれども、最初から入るにはどうなのか・・・。

ロビーに行って覗いて見たら、まあ人は入っている。
藤堂さんなり尾崎さんなり、誰かが来るなら入ってもいいけれども。

一緒にチェックインに並んでいたおばさんが
「私はダメだわ。水温が低いと神経痛に響くもん」
と言って帰って行った。
ロビーに髪が濡れた人がいたので聞いて見たら
「冷たかったわよ」

だよなぁ。

パーキングに戻ってスマートホンをいじりながら少しだけ待ってみたが、藤堂さんは来ない様子。
尾崎さんがいつも来る時間まではまだ少しある。
これ以上待つのもなぁ、と思って泣く泣く家に帰った。

2回続きでこれですわ。
ついてないなぁ、今週。
来週は月曜日が祝日でお休みだから、金曜日は開いてて欲しいな。

ついていない今週ですが、一つだけいいことがあった。
ベースメントのトイレを久しぶりに使ったら、無くしたと思っていたヘアクリップを発見。
なんだ、こんな所にあったのか。

前にトロントにある、ダイソーの商品を売っている店に友達が行くと言うので、そこで買って来てもらったヘアクリップ。
こっちで買うと、へなちょこ過ぎて全然ダメだから。
プラスティックの硬さが違う。しなっちゃって、弱いの。

日本だと百均でさえちゃんとしたものが買えるのにね。


朝練の日。
意気込んでプールに行ったが、パーキングに車がまばら。
もしかして・・と入り口まで行ったら誰かが立っていて、そしてドアに張り紙。

プールはお知らせがあるまでお休みです

中には誰もいないし。
車に戻ってスマートフォンで調べてみたけれど、Xにも市のウェブサイトにもどこにも告知はない。

仕方ない、帰るか。
そう思っていたら、ボロボロボローっとバイクでやって来た人がいた。
藤堂さんだ。

藤堂さんを捕まえて、
閉まってるよー、理由は書いてないからわからないし、いつ開くかもわからないと伝え、そこから世間話が始まってしまった。

先週彼は一度も来ていないから、どうしてた?ゴルフ行ったり、ドライブ行ったりしてた、なんて話から始まって、私は胆石があるのが発覚して・・なんてまぁいろいろ。

そうこうしてたら尾崎さんがやって来て
「なんだよ、休みか。せっかく頑張って来たのに。すぐに仕事に行くのやだなぁ」

三人で顔合わせるのはちょっと久しぶりだったので、30分近くパーキングで立ち話。
藤堂さんはバイクに跨ったままで。
二人に会えたからよかったけど、泳ぎたかったなぁ。

午後、思い切ってクリニックに電話した。
まず、自動の応答アナウンスで、受付と話したいなら1を押せ、とかなんとか言うので1を押すと一度呼び出し音が聞こえるけれどもまた留守電になってしまう。

留守電にむかって喋るのも大の苦手で、だから一度切ってしまった。

2回目、すぐに電話したけれどもやはり同じだったので、思い切って留守電にメッセージを残した。

2週間前にそこに行って、ドクターが専門医に紹介すると言っていたけれども、まだ連絡がないので本当に紹介されたのかどうか知りたくて・・

と言うようなことと、名前と電話番号。

そしたら後で電話があって、
「同じ日にちゃんと専門医の方に連絡はしたけれども、こちらにもまだ連絡はないですよ。1ヶ月やそれ以上かかることもあるから。連絡したのは確かなので、そのまま待っていてください」
と言われた。

とりあえず。
待てばいいのだ、待てば。
疑ってすまんのう。

蛇の生殺しっていうかさ、まぁ、私の場合ひどい痛みがしょっちゅうあるとかではないから、普通に生活はできるけれども、一応爆弾抱えているようなもので・・。
いつその爆弾のスイッチを切ってもらえるのか、怯えながら生活するって言うのも嫌なものです。

3回目の痛みがあってから、私はアルコールは全く飲んでいないし、徹底して食生活を見直し、実践している。
野菜を多く食べているし、揚げ物や脂っこいものは控えている。
ポテトチップスはほとんど食べていないし、甘いお菓子もなるべく食べない。

それを続けていたら、不思議と欲しがらなくなったのよねぇ。
前は、夜テレビを見ながらつい、スナック菓子を食べたりしてたけどね。量には気をつけていたけれども。

とにかく、待ちます。待つしかない。連絡が早くありますように。
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