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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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週末。
推し活の時間をたっぷりいただきました。

だんだんとSnow Manのメンバー達がわかってきた。
なるほどねぇ、この人もメンバーだったのか。
目黒蓮とかドラマやコマーシャルでよく見たけど、メンバーだったとは知らなんだ。
それから渡辺翔太。この人もつい最近見た広瀬アリスが出てたドラマに出てた。
だれなんだろう?って思ったけどアイドルグループだとは知らなんだ。
ピンクの髪の人も、コマーシャルで踊ってるよね。
この人もダンスが上手い。ラウールの次に上手いな。

土曜日の午後にだんなの姉がトロントから来て、一緒にご飯を食べ、泊まった。
実は会うのは3年ぶりくらい。
コロナ禍に会った以来なので、すごく久しぶりだった。

3ベッドルームのアパートに住んでいるが、夫と娘を亡くした後、息子も結婚して出て行ったので2部屋を貸している。
学生やワーキングホリデーなどでトロントを訪れている女性に部屋を貸す、そういう団体のメンバーとなって借り主を斡旋してもらい、常に誰かが同じアパートにいる。
一人では寂しくて、一人では3ベッドルームのアパート代を払いきれない彼女にはピッタリな方法で、それでもいろんな借り主が来るから大変なことは大変だそうだ。

いろいろ話して、一緒にドラマを見て、私はひと足先にベッドに行ったけれども、だんなと義姉は12時過ぎまでテレビを見ながら話していたらしい。

今朝(日曜日)、10時少し前に彼女を駅まで車で送って行き、トロントに戻った。

糖尿病、心臓疾患、精神的な問題でカウンセリングを受けたりといろいろ大変そうだけど、彼女も週3でスイミングしているらしい。
ほか、アルツハイマーを患っている人のお相手をする仕事とかも。
常に忙しく、じっと止まって居られない、マグロのような人だ。

来週からもう、8月に入ってしまう。
なんか焦ってきたよ。夏、まだ何にもしてないし。
明日、クリニックに電話して、専門医にちゃんと伝わってるかどうか聞いて見ようと思う。
そういうのもわからないと、予定が立たないしな。


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ハルク・ホーガンが亡くなった。
71歳だなんて、早すぎる。
ここ何年かは裁判沙汰になったりいい話を聞かなかったけれども、ハルク・ホーガンは大好きだったのに。

彼が活躍してた全盛期のプロレスは、本当によかった。
猪木ともタッグを組んだとか書いてあったな。
80年代のプロレスは日本も暑かったよ。
馬場に猪木、鶴田、藤浪。
そこに外国人レスラーが加わって、タイガージェットシンやらブッチャーやらアンドレ・ザ・ジャイアント、ミルマスカラス、ドスカラス・・・。
そんな中、ハルクは一際光ってて、カッコよかったんだ。
そして優しそうなの。

今日はYoutubeで探して見ようかな、昔のプロレス。
ハルクの勇姿を目に焼き付ける。

ラウールにハルク。私の好みって一体・・・。

===

庭のバジルがとてもよく育っているので、葉っぱをたくさん取ってペストソースを作った。
まずはパスタ、そしてライスサラダ。
一昨日はライスサラダと鶏胸肉のサラダチキン風なやつを作って食べた。

夏の暑い日にはライスサラダがいい。
作り置きしておいて、何日か食べられる。
ただね、私はペストソースにニンニクをこじゃん(この高知弁、好き)と入れるので、夜とか出かける予定がない時に食べるようにしている。

庭で取れたきゅうりとインゲンを刻んで、トマト、ブロッコリー、野菜ならなんでも入れて大丈夫。
トマトなんて種の部分も一緒に入れちゃうと味が移っていい感じになる。
持っていたレシピ本の通りにお米を茹でるところから作るのがいいけれども、冷凍ご飯をチンして冷水で洗って水切りしたものでも大丈夫。

まだソースが残っているから、パスタサラダにするか。


さっきまで推し活してました。
(わー、「推し活」という言葉、初めて使ったわ)
ラウールのドラマ、もう、釘付けになって見てた。
ホスト役っていうところがいいよな。
私の知らない世界の彼だわ。

それにしても。
ホストクラブって話には聞いてたけれども、やっぱりすごいシステムだな。
欲しい人と欲しがる人で上手くビジネスが成り立っている。
お客には指名は一人だけとか、ホストには順位をつけるとか。この仕組みを考えた人、すごい。

だいたい、テレビに出てくる本物のホストとかって「うぇーっ、これがかっこいいのかよ?」って感じの人が多いんだけど、ラウールなら納得なのよ。
カッコいいもん。

推し活とはいえ、ただドラマを見るだけってどうなのよ?
いいのかそれで?
いいんだろうな。だって私、ライブ見に行ったりとかはできないもんな。

明日は金曜日。
週末がもうすぐ。
土曜日はだんなの姉が泊まりにくるらしいので、ちょっとイベント的な雰囲気がある。
いつも二人でつまらないからさぁ。
私は飲めないけれども、まぁ適当に加わり、適当に引き下がる。

日曜日は、「何もしない日」が板についてきて、私が
「このくらいはやっちゃおう」
とちょこっと仕事のコピーとかしたりしてるとだんなに、
「仕事はしないんでしょう」
って言われたりする。

そうそう、その調子!
そうなのよ、何もしない日なのよ。
「だから家事もしないのよ。あなた、お願いね」
っていうところまでたどり着いたら、こっちのもんだ。



さっき、外で蝉が鳴いていた。
今年最初の蝉の声。
カナダの蝉は割と優しく鳴くので、それほど耳障りではない。
日本の蝉はすごいもんな。うるさいほどで。

この前ニュースで読んだけど、日本の公園のあちこちで外国人(CとかVとかの国の人)が蝉の幼虫を獲っているとか。
しかも、食べる為にだとか。

信じられん。
信じられーん!

食べるのは、かわいそうだけれども理解はできる。
日本人だってイナゴ食べたり蜂の子食べたりするもん。
美味しいかどうかわからないけど、そうやって虫も食べる。
他の国の人も、虫を食べる。
テキーラの中には瓶の中に芋虫が入ってるのもあるし、蠍とか蜘蛛とか食べる国もある。

でも、その為に公園に行って獲ってはいけないよ。
だって公園は自分家の庭じゃないなから。
公園のお花を勝手に積んで花束にして持って帰るようなもんじゃん。
っていうか、その方がよっぽどいい。

蝉の幼虫を取るっていうことは、たぶん、土を掘ったりするのではなくて、もしかしたら7年も8年も土に潜っていたのが地上に出てきた、それを捕まえるのでは?
残酷極まりない。
食べるのは文化として理解できるけれども、それは理解できない。

そして、注意されても知らん顔だとか「日本語わからない」っていうとか。
日本にも外国人は必要だけれども、やりたい放題やられては困る。
奴らには、郷にいれば郷に従え というようなことわざや教えはないのかなぁ。

英語では

When in Rome, do as the Romans do.

と言うらしい。
ローマにいるならローマ人がするのと同じ事をせよ。直訳。
日本語とおんなじ意味ですね。言い方は違うけれども。

ことわざって不思議で、おんなじ意味のことわざがいろんな国に存在する。
時は金なり Time is money 
とか、
隣の芝生は青い The grass is always greener on the other side 
とか。
どちらかが先にできて英訳、和訳されたものなのか同じように出来上がったものなのか知らないけれど、不思議とマッチするものが多い。
人類、みんないろんな経験をして同じような教訓を得るということだろうな。

あっちの方の国にはそういうことわざはないのだろうか?
あっても気にしないのかね?


ポール・マッカートニーが私が住んでいる市のアリーナに来る。
ただいま改修工事中のアリーナが11月にリニューアルオープン。
その第一弾がポールのコンサートらしい。

チケットは発売開始して即完売。
今、チケットサイトに出ているものは、resaleのチケット。
公式のチケットサイトだけれども、いつからこういう事をするようになったのか、要は転売で、チケットの値段がものすごく高くなっている。

先週はなんと最高額が170万円以上の席が二つ。
前から3列目の真ん中あたり。
誰が買うのよ。よっぽど金持ちか、よっぽどのポールのファンか。
ファンだってそんなに金出すか?
どこかさ、ニューヨークとかLAとか大都市ならわかるけど。
そうよ、そもそもなんでここにくるの?ポール。

さっき見てみたら、アリーナのステージに一番近いところで8000ドルちょっと。
日本円だと86、87万円ってとこ。
そのお金あったら、ビジネスクラスでどっか旅行したいわ。

私は全く興味がないので話を聞いているだけだけれども、でもこのチケットの転売には知りたいことが山ほどある。
どういうシステムになっているのか?

このチケットを買って、もしコンサートがキャンセルになったとしたら。
主催者側は最初に売り出したチケットの額を返金するでしょう。
そしたらその差額はどうなるの?
resaleしているチケットサイトが補償してくれるわけ?

詳しく読んでいないからわからないけど、すごいわ。
テイラー・スイフトが来た時も8000ドルくらいするチケットがあったけど、今回の方が高いわ。

日本はたぶん、転売防止に販売の時にいろいろ工夫されてたりするのよね。
詳しくはわからないけど。

転売用にチケットを買って、実際に売りたい値段で売れなかったらどうなるの?
最後には値段が下がるのか?
それとも「あ〜あ」って、自分で行くのか?

まだ昔のダフ屋の方が良かったよな。
良心的な値段だったもん。
プリンスの2度目の来日公演、1989年の東京ドームのコンサートにどうしても行きたくて、でもチケット買ってなくて、ダフ屋で買おうと会社帰りにひとりで行った。
ダフ屋のおじさん、もう時間もあまりなくて焦っていたのか、確か定価で譲ってくれたと思う。
スタンドのそんなにいい席ではなかったけど、悪い席でもなかった。
初めてひとりで行ったコンサートだったな。
little red Corvetteに乗ったプリンス様が、小さいけど大きく見えたわ。

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