忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[05/03 けいちゃん]
[05/02 けいちゃん]
[04/30 けいちゃん]
[04/29 けいちゃん]
[04/27 けいちゃん]
[04/25 けいちゃん]
[04/24 けいちゃん]
[04/23 けいちゃん]
[04/22 けいちゃん]
[04/21 けいちゃん]
先週月曜からフロリダ旅行へ行ってきた。
ハプニングもありの初のフロリダ(オーランド)4泊旅行、なかなか楽しかった。
いや、凄く楽しかった♪
何しろ、時期的には春が近づいてきたものの、雪が降って冬真っ只中というここオンタリオから常夏に脱出できたのだもの。
帰って来てから急に現実に引き戻されて、「フロリダに戻りたい!」とそればかり考えてしまうくらい。

まずはハプニング第一弾。
出発前日の2月25日(日)、雪が降り始めたので空港の状況などを知ろうと空港のウェブサイトを覗く。
次の日に発つ自分達の便を確認していたら・・・なんとキャンセル!?
オーランド行きの直行便が取れなかった為、ワシントンで乗り換えの便だったのだが、同じ空港に行くどの便もキャンセルにはなっていなかったのに、なぜ私達の便だけキャンセルに?!

急いで電話をして、他にオーランドに行ける便を探してもらったら、ノースキャロライナのシャルロットという空港で乗り継ぎ、オーランドに夜の11時過ぎに着く便しかないといわれ、仕方なくその便を取ってもらった。

まだ早くキャンセルに気がついたから良かったのだろう。
もし知らずにそのまま空港に行っていたら、朝7時には空港に行く予定にしていたので10時間くらい待つ事になっただろうし、当日の時点で他の便を取れたかどうかはわからない。

ともあれ、本来ならば午後2時過ぎにはオーランドに着いているはずが、その時間はまだトロントの空港で、さらに4時過ぎの便が遅れて散々なスタートとなった。

当日、ニューヨークやワシントン行きの便が何便かキャンセルになっていたので、やはりスノウストームの影響だったようだ。

乗り継ぎのシャルロットの空港に着いたのが午後8時前。
そこからの便も遅れ、結局オーランド空港に着いたのは夜中の12時10分。
長旅、お疲れ・・・。
Julianはシャルロットからのフライトで寝てしまったが、愚図りながらもオーランドに着いた時には起きてしゃきっとしてくれて、飛行機を降りてからタクシー乗り場までがんばって歩いてくれた。

タクシーでホテルに着いたのは夜中の1時前。
なんとかたどりついたホテルは、ネットの説明や私の想像をはるかに下回り、ホテルというよりも50年代に栄えたモーテルと言った感じ。
でもコンプレインする気力もなく、すぐに就寝。
PR
一昨日からの暖かさで、雪もだいぶ解けてきた。
今朝また4cmくらい積もったが、それも気温が0℃以上となった為に午後にはすっかり解けてしまった。
カナダもやっと冬の終わりが見えてきたかな?(まだまだ油断はしてはいけない・・か)

子供が学校に行っていない事が、こんなに親にとっては大変な事なのか!
そんな事を毎日考えている。
子供は子供で友達と遊べなかったり、エネルギーを発散できなかったりで可哀想なのだけれど、なんだかやっぱり、いつものJulianと違うな~。

人が周りに居れば居るほど、自分をアピールしたがる彼は、日に何度かコントロールができなくなる。
まるでイタコの様に、何かが彼の体に降りてきて、たとえばスパイダーマンならスパイダーマンが降りてきて、なりきって走り回りポーズをとり壁を登ろうとしたり倒れたり・・・。
危ないからと注意をしても、ほかの人の言う事がまったく聞こえない状態になる。
本当に聞こえてない。
これって、大丈夫?ノーマルなの?5歳児には。

そしてふっと我に返り、絵を描いたり静かになる。
そんな事を1日に何度かする。
私も少しは慣れてきて「あ~、また始まった・・」という気持ちで見れるのだけど、見ていると本当に不思議で(誰が声をかけても聞こえなくなってしまう事や、彼がいったい何になって何をしようとしているのか考えると)口をあけたまま状態になってしまう。
ピアノがこの家(義両親の家)にはあるので、Julianはたまに弾いたりしている。
と言ってもめちゃくちゃにバンバン叩くくらいだったけれど。
それがうるさいので、指を使う事を教えたら、指を使うようになった。
1本、人差し指でキーをたたく。

それで、きらきら星(またはABCの歌)のメロディを教えてあげたら、2日で覚えた。
1本指で
「ドド、ソソ、ララ、ソ、ファファ、ミミ、レレ、ド」
のフレーズは弾けるようになった。

本人がすぐに飽きるので、あまりしつこく教えないが、やればできるもんだなとちょっと感心。


ところで私達、来週はフロリダに旅行する事になった。
某エアラインのマイレージを使って飛行機で行くのだが、チケットを取るにも一苦労だった。
今では、電話でのチケットブッキングは有料となっている。
1人につき$30(Plus Tax)チャージされる。
オンラインでブッキングしようとしたが、ウェブサイト側のエラーでできなかった為、仕方なく電話したらそれでも立派にチャージする。
おまけに、電話が繋がるまでに20分は必ず待たされる。
(しばらくお待ちください・・・と繋がったまま、オペレーターを待つこと20分以上)

オペレーターそれぞれが違う金額を言ったり、対応がまちまちで本当に苦労した。
これが使わなくてもいいエアラインだったらマイレージを集める事はもうしないのだけど、日本にダイレクトで帰れる、たった一つのエアラインなので仕方ない。

1日ひとつずつ事を済ませている状態。
旅行って大変なのね。なんだか実感。
考えたら、里帰りと近場の一泊ドライブ旅行を除いて、子供ができてから初めての旅行になるわけだ。
楽しいものにしたいので、いろいろとリサーチやホテルのブッキングもオンラインでするのだけど、本当に紛らわしい書き方や案内なので、オンラインとはいえ時間もかかり一苦労。
本当は昨日、日記をアップデートしようとしたのだけど、タイプしている途中にだんなに邪魔され、インターネットが中断されて消えてしまった。
もちろん、そこで続けて同じ文章を打とうという気になれず、1日伸びてしまった。

何とか無事に引越しも済み、オーパ&オーマと一緒に暮らしている。
家族揃って厄介になっている。まさに居候・・。
オーマは張り切って、私たちにあれこれしてくれて、昨日は1日中クッキングしたりなんだりと忙しかったから、今日は少し疲れた様子。
世話をかけてしまったせめてもの償いに、今日は私がグーラッシュ作りに励んだ。

以前教わった作り方を思い出して(私のHPにも載っているんだけど)、牛肉と玉ねぎを煮込んで居る間、休んでいたオーマが起きて来た。
「作り方が違う」とか、「そうじゃない」とか言わないのがこの人のいい所。
オーマはいつも、オーブンに入れて煮込むそうだが、ストーブトップで煮込んでいたのを見て
「オーブンに入れてないのね。それでもいいの。私も時々そうするし。どのくらい煮た?味はつけた?・・・」
とまぁ、そのくらい。
そういう人なので、私はとても楽。

とりあえず形になってきた私のグーラッシュ。
「明日食べる前にまた少し煮て、とろみをつければいいね」
と指示でない指示。
たぶん、私が出かけている間にオーマが味をみて完成させてくれるのだと思うけれど、そういう事も嫌味なくやってくれるので楽。

そんなわけで居候生活が始まった。


引越しは、思ったよりも大変で、荷物は少ない方だと思っていたけれど、トラックで家具などを引っ越した後に車で2度往復してしまった。
おうちもバイバイ、お庭もバイバイ♪
引越し前日までのスノウストームが、庭も家も、なんとなく寂しさも隠してくれたような気がする。


Julian、最後の登校(前を歩く私の背中に雪を何度もぶつけ、最後には怒られた)

40cmも積もって、自分ちの雪かきとオーパ&オーマの家の雪かきをして、ほんと、大変だったけれど。


それから、バレンタインデーがちょうど引越しの前の日となって忙しかったので、13日に1日早くワインとステーキで乾杯。
飲んだワインはこれ


Jackson-Triggsは色々なワインを造っているが、これはオンタリオ産の葡萄だけを使って造ったもの。
リーズナブルな割には美味しかった。
しばらく日記の更新もスロウペースになると思うので、この何週間の間に集めた私のお気に入りをご紹介。

まずはこれ



Fire-King サファイヤブルーのレフリジレーターケースorローフパン。(1941~1956)
先週末、何度か行った事のある、うちから30分くらいのアンティーク&ヴィンテージストアで見つけたもの。
エンボスもきれいで、傷なし、とても良い状態。本来なら蓋が付いているものらしいけれど、蓋は無しで売られていた。
蓋は無くてもローフパンとして充分活躍できる。
そもそもジャンクが多い店で、なかなかこれ!っていう物を見つけるのも難しいのだけど、そういうお店はお値段が良心的♪
オーナーがとてもいい人で、現金商売、その為Taxはいただきませんというお店。
先週はこれだけを買ってきたのだけど、値引いておまけしてくれた。
いつもJulianがいろいろと質問して、わーわーうるさくして「あ~申し訳ないな」と思いつつ、親切に子供にも相手をしてくれるので、冷や汗を掻きながらもまた足を運んでしまう。
でも先週で最後だろうな。

もうひとつはこれ。


Lefton MissPrisシリーズのソルト&ペッパーシェイカー
戦後日本で作られた物で、陶器製。
パッチリお目々がうっとりの、この可愛さに一目ぼれして、同じ物を売っていた良く行くアンティークモールでは眺めているだけの物だったのだけど、やっと某オークションサイトで手に入れる事ができた。
日本で作られて北米に輸出された物が、また私の手によって日本に戻って行く。
そういう、過去の所在やこれからの成り行きをも夢を持って考えられる、アンティーク&ヴィンテージ達は本当に興味深い。
<< 次のページ   前のページ >>

[500] [501] [502] [503] [504] [505] [506] [507] [508] [509] [510]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]