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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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日本に来てから1週間が過ぎた。
自分達にしては、なかなか良い進み具合だと思うのだけど(手続き関係、家探し、仕事探しなど)、焦る気持ちも周りのプレッシャーもあり、イライラもする。

まず、昨日なんとかクリアできたのは携帯電話。
携帯電話を新規購入・契約するのも一苦労だった。
まず、運転免許証もないし、住所を証明できるものが無かったからすぐにはできなかった。
それが、住民票が手に入ったことで、できるように。

先週も何度か携帯電話の店に行ったのだが、たくさん人が待っていて順番がなかなか来ずにあきらめて帰ってきてしまったり、欲しい機種の在庫がなかったりで買えなかったのだが、やっと昨日、買えることになった。

外国人が契約する場合、またもや外国人登録証が必要なのだけど、私の名義で二つ買うことが出来た。
で、本当ならば保険証とクレジットカードという証明書類の組み合わせでもできるので、その二つを提示したのだけど、持っていたクレジットカードがカナダの銀行から発行されたもので、なんだかんだと言った挙げ句、使えなかった。
変なもので、お店の人がセンターの様なところに電話して聞くのだが、クレジットカードの番号は照会されて大丈夫なのに、発行会社がわからなくてどうのこうのと・・・。
親切に対応してくれているお店の人がかわいそうになり、他の書類を提示することに。
家に住民票があるので、それを後からFaxすると言うことで手続きは完了。
残念ながら、その場ではもらえなかったが、取りに行けばすぐにもらえるような状態にまでこぎ着けた。

はぁ~っ・・・とため息が漏れるほど、何をやるにしても一苦労。
でも、だんだん日本人になっていく(戻っていく)のもおもしろかったりして。
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何とも忙しい毎日を送っている。
帰国してまだ1週間というのが信じられないくらいだ。
今までとは違う、2週間限定とかの短期滞在ではないので、普通ならあれこれしたいと欲張りになるのだけれど今回は全くそうではない。
取りあえず、目先の問題からクリアしていかないと・・・。

現実はとても厳しい。
けれど、カナダに戻りたいとは今のところ思っていない(笑)。
そこまで行っちゃったら、地獄だよなぁ。

例えばだんなは、こっちに来てから早速外国人登録証の申請をしたのだが、発行されるまでに2週間はかかる。
携帯電話を新規契約するにしても、銀行の口座を作るにしてもこの外国人登録証というのが必要になってくる。
登録証がないと出来ない手続きが多いので、とてもストレスになっているようだ。
まぁ、でもこれは日本のシステムであって仕方がない。
過去に9年以上も日本に住んでいたのだから、わかると思うのだけど。
忘れてしまったのだろう。8年近く離れているうちに。

そういうストレスも抱えただんなと、居候して親に悪いなと後ろめたい気持ちと、毎日うるさいJulianに囲まれて、私もかなりストレスがたまっている。
Julianの声のボリュームは未だカナダ仕様。
日本って、家屋も狭いし人と人との距離というのがカナダとは違うから、とてもうるさく感じる。
家の中でも電車の中でも店の中でも、彼の声はかなり大きく聞こえる。
こういうのにも、慣れていくのだろうか?(慣れてくれるのかしら)

そんな、未だ日本の生活に慣れない我がファミリーにおいて、一人のほほんとマイペースに日本に馴染んでいる奴がいる。
Angieだ。
もうすっかり、元からここに住んでいたみたいにお昼寝。
ご飯もたっぷり食べ(日本の猫ご飯を心配していたのだけど、だいぶお気に入りのようだ)あげるとすぐに平らげてしまう。
いいよね、猫は・・。
何とか無事に帰国して、3日が経った。
今回は時差ぼけもそれほど無くて、楽。

心配していたAngieも何とか入国。
12時間の空の旅は、Angieにとってとても大変な事だった。

トロントの空港では、出来るだけ長く一緒にいてあげようと、出発の1時間前までAngieと一緒にいた。
動物は、動物をドロップオフするところ(特別大きな荷物や割れ物扱いの荷物を持ち込むところ)に連れて行く。
そこへドロップオフしたらもう後は到着する時まで会えない。

で、私達が飛行機に搭乗するときに、エアラインのカウンターの人に「猫はちゃんと乗ったか?」と訪ねると、トランシーバーでカーゴの人と連絡を取ってくれたのだが返ってきた答えは「乗ってない」
どういう事よっ!
結局は乗っていたのだが、こういう風に客を不安にさせてはいけないよね?
「乗っていない」と聞いた時、いろんな想像が頭の中を駆けめぐり(どこかで逃げてしまったとか、他の飛行機に乗って他のどこかへ行ってしまったとか)その後、それが本当なら・・・と怒りがめらめら燃えて、5人ほどいたそのエアラインの職人一人一人をまじまじと見てしまった。(何奴からからやってやろう・・と・笑)

無事に成田に着いた時、早速検疫のカウンターに行くと、バッゲージの所に猫はちょんと置かれるので、ピックアップしてきて、と言われる。
走って行ってみると、空港の職員かな、お姉さんがそばに立って見ていてくれて、Angieのキャリアが置かれていた。

声を掛けたら、何とも悲しそうな声で(しかも大きな声で)何度か鳴いた。
ものすごく悪い気持ちになって、話しかけながら検疫のカウンターまで連れて行った。

その後、検疫室にて検疫。
それまでの手筈が整っていたからか、検疫はあっという間にすんだ。
最後に検疫に言われて訂正した書類。
それがちゃんとしていなかったら、Angieはここでまた180日の待機になりましたね・・と言われた。

実家に行く車の中で私が「Angie」と呼びかけると、いつもの声で返事をした。
その時やっと、私もほっと出来た。

慣れないPCでタイプが上手くいかず、なかなか思うことが書けないのだけど、取りあえずこんな風にみんな揃って帰国できました。

さて、これから始まる日本の生活。
どんな風になるのやら・・。
とうとう最後の日となった。
しばらくはここカナダともお別れ。
今日はトロントまで出掛け、銀行に行き、帰ってきてからはパッキング。
どうにかこうにか準備もできて、最後のディナーをオーパ&オーマと一緒に食べた。
やっと落ち着いた今、昨日友達にもらったワインを飲みながらPCに向かっている。(美味しいの、これが♪)

ここ1週間くらいは、誰かとお別れとなるとぐっと涙がこみ上げてきたり(またはこぼれてきたり)考えると寂しくなったりもするのだけれど、まだ楽かなー。
希望はあるし、ずっとの別れではないから。

でも、この年になってこれだけたくさんの人と知り合えて友達になれたのは、カナダに住んでいたからだろう。
日本で普通の日本人の生活をしていたら、こんなにたくさんの友達はできなかっただろうと、改めてカナダに住んでいた事の喜びを噛み締める。
だって、日本に居たらホームページなんて作らなかったと思う。ほんとに。

さて、日本に里帰りをして「今のうちに食べておかないと!」と食べる物は数多くあるけれど、カナダを離れる時に「食べておかないと!」と思う物は少ない。
今回も、いろいろと考えてみたが、日本でしばらくぶりに食べられる美味しい物たちを考えたら、なんてちっぽけなこと。

とはいえ、昨日は友達とレストランへ行ったので、タップからたっぷり注がれる大好きなビールStellaを御代わりして飲み、今日の夕飯のピッザや先週モールのフードコートで食べたファラフェル等は、たぶん日本に行くといつか恋しくなる物だろう。

これからしばらく、このブログの更新もゆっくりペースとなります。

カナダで仲良くしてくださった方々、引き続きカナダから力を貸してくれる友達、皆さんに改めて感謝します。
猫の検疫の準備で四苦八苦中。
なんとも、獣医のずぼらなお仕事から、私達は2度もカナダ政府のオフィスに行かねばならなかった。
そしてまた、マイクロチップの番号があやふやで(獣医がしっかり把握していなかったからだと思う)、その為朝からあちこち電話をしたりして、結局また月曜の朝に獣医の所に行ってレターを書き直してもらい、それを持って政府のオフィスに行ってエンドースメントを貰わなければならない。

政府機関のオフィスはハミルトンにあってまだ近いからいいのだけど(そしてエンドースメントをくれるドクターもとてもいい人だ)3度目となると笑われるだろうな・・。

でもこれがちゃんとできれば問題なくAngieは日本に入れる事になる。
わざわざ成田の検疫所の方も電話をくれて確認を取ってくれたし。
日本政府の検疫に関してしている事はとてもややこしく、大変だけれど、ちゃんと順を追ってやる事をやっていれば間違いはない。
対応も丁寧だし。


今日は、最後のアンティーキングに行ってきた。
St.Jacobs→Eloraとアンティークモールを回ってきた。
うちって、いつもこのあたりに行くと道に迷うのよね。
今日もやはり道に迷い、ずいぶんと時間を無駄にしてしまったが、行ってよかった。いいものが見つかったもの♪

本当はここで「もう思い残す事はない・・」となるのだろうけれど、やっぱり残念だなぁ、しばらくアンティーキングはできないね。
ハイウェイに乗って出掛け、それから田舎道をひたすら走り、小さな町を抜け、やっと辿り着くお目当ての店。
今日は何があるかしら?狙っているものは見つかるかしら?逆に何に惹かれてしまうかしら?・・・と考えながら行くアンティーキングは、この約6ヶ月で私の大好きな事となった。
(この楽しみを教えてくれた春鞠ちゃん。とても感謝します)

だんなもいつしかこの楽しみを知り、二人で行くのはさらに楽しかった。
彼はグラスのピッチャー(ジャグ)に多いに惹かれ、今日はそればかりに目が留まっていたようだ。

ところでこの家にあるアンティーク。
昨日、オーマが出してきて見せてくれたのだけど、オーマのお父さん、つまりだんなのおじいちゃんが赤ちゃんの時に来ていたという肌着。
コットン地でできていて、袖口に小さなレースが付いている。
100年以上の前の物だもの。まさにこれぞ!アンティーク。
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