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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/21 けいちゃん]
そして、たくさん歩いて疲れた体を癒してくれるのはお風呂。
日本に来てよかったなーと思うもののひとつである。
新築のアパートなので一応、最新式の給湯システムが付いていて、キッチンにあるコントローラーからお風呂もワンタッチ操作。
これがまた至れり尽くせりで、まずスイッチを入れると「チロリン~♪」と音が鳴る。
お風呂のスイッチを入れると設定温度になるようにお湯張りをする。
そして「お風呂がもうそろそろ沸きます♪」というアナウンスと(そろそろだなっていう頃)、「チンチロリ~ンチロリ~ン♪お風呂の準備ができました」というアナウンス(準備ができた時)でお知らせしてくれる。
もちろん女性の声だけど。
なんだか操作するのも楽しくて、今までシャワー生活だったのが嘘のように毎日お風呂に入っている。
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やはり金曜日に見に行った幼稚園に決めようと、今日は願書を届けに行きながら健康診断と園児服を買いに。
幼稚園から指定された町医者と園児服を売る洋品店の地図は貰っている。
疲れたらタクシーを呼べばいいだろうと、また歩いて行く事にした。
医者へ行く道は舗装されているが田舎道。
いったいどこに、どんな医者が・・・と思いながら家から10分程歩くと、言われた医者の名前の看板が見えてきた。
入り口まで行ったが民家が見えるだけで医者らしき建物は見えない。
庭先に1人老人が居たが、この家のおじいさんかな?と軽い笑顔で挨拶の代わりをして、とりあえず中に入って行ってみた。
すると、奥の建物に診療時間の案内が書いてあった。やっぱりここだった。
引き戸を開けると、医者らしく靴箱とたくさんのスリッパが並んでいた。
靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて受付を済ませると、私達が一番の患者だったらしくすぐに名前を呼ばれた。
診察室に入ると、そこで白衣を来て待っていたのは先ほどまで庭先に居た老人だ。この人が先生だったか・・・。
「ぼく、こっち、ここにほれ、乗っかって」
と、まずは体重測定。(普通のヘルスメーターだった)
目盛りを覗き込むが、よく見えない様子。
次に身長を測る。これも目盛りが良く見えない様子。
それから胸囲を計る。
これも「あれ?あれ?」といいながら、メジャーを裏表ひっくり返したりして。
後は喉を見て、「ぼくは病気をしたことはないなっ!」と念押し。それで終了。
ただだったからいいけど。これでいいのかなぁ・・・。

そこから歩いて、洋品店に向かう。
途中、農機具が置いてある小屋が見えたり、行き会う農家のおばさんが「おはようございます」と挨拶をしてきたり。
そういうのは田舎のいいところ。都会じゃ挨拶しないものね。
洋品店はすぐにわかった。思っていたよりひどかった(苦笑)。
地域の学校の制服、あとはおばちゃんの服、おばちゃんの下着、おばちゃんの農作業着などがメインの衣料店。
奥のレジ付近にはストーブがあって、その横に犬がへた~っと寝ている。
お店のおばさんに園児服と帽子を買いたいと幼稚園の名前を告げると出してくれたが、サイズがJulianには小さかったので、大きいものを早速注文してくれる事になった。
おばさんは親切。私がカタカナで言った名前に納得いかない様子だったけど。(こういう事多い。=外国人の妻という方式がすぐにできないのだろう)
電話番号を残して、お店を後にした。

そして幼稚園に向かう。
もう道はわかる。幼稚園で先生に願書を渡し、道具などを購入、入園式のお知らせなどを貰って、園庭で少し遊ばせて貰って帰ってきた。

帰り道、今日は行きも歩きだった事もあって疲れていたので、自動販売機でジュースを買って、また不動尊に立ち寄り一休み。
Julianが行こうよと言ったので、またお賽銭をあげてお参りしてきた。
「楽しく幼稚園に通えますように。お友達が一杯できますように」

朝、家を出たのは9時10分程前。
家に戻ったのが11時30分。
その間、ところどころで立ち寄っただけで殆ど歩きっぱなしの午前中だった。
さすがの私も疲れたが、Julianはタフだ。こういう時に絶対「疲れた、歩けない、おんぶして・・・」などと弱音を吐かない。
私の方が疲れていたな、今日は。

雨が降らない限り、歩くのは全くかまわない。
1人は少しつまらないけれど、子供と一緒なら勇気も湧いてくるし、楽しいもの。
今はみんな、車を持ち、運転して、田舎だけれど歩いているのは私達くらいだが(田舎だからみんな車がある、とも言える)歩くのも悪くないよ。
民家の軒先に咲く菜の花の咽るような匂い、どこかで鳴いてる鶯(ウグイス)、ちらちらと桜の花びらが舞い、「春だなぁ~」なんて思いながらとことこ歩く。
気づけば接骨院も衣料品店も電気屋もみんな同じ名前だったりして。
そうすると、向こうの方に聳え立つ大きな駅前のマンションが見えてくる。それを目標に歩いて行く。

Julianの幼稚園を見に行く。
車がない私達にとって、この田舎町は不便な事が多い。市役所などの公共施設もどこにあるのかどうやって行ったらいいのかわからないし、どれくらい離れているのか、歩いて行けるのかバスはあるのかなどそういう情報もインターネットが使えない今は入手しにくい。
市役所は、前もって調べておいたので、駅から出るシャトルバスに乗って行けばいい事はわかった。
幼稚園は公立の幼稚園が三つあって、私立の幼稚園は少し遠いので送迎バスが近所まで来ない事も調べた。
というわけで、公立の3つの幼稚園のうち、2つからは資料を貰っていたので、これはやはり近い所が便利かなと思い、一番近いと思われる幼稚園に連絡を取って見に行くことにした。
(とても安易な考え方だが、公立なので各幼稚園の内容は殆ど同じ。2つ貰った資料のうち、内容が良さそうな方が近い方だった事も選んだ理由)

駅からタクシーに乗り、「○○(地域名)の△△幼稚園まで」と頼むと地元のタクシーはさすがにわかっている。ちゃんと連れて行ってくれた。
幼稚園までのタクシー代、1400円也。

園は建物が古く、先生の話を聞けば元々は地元の中学校の校舎だったらしい。
なるほど、園庭もとても広く、桜の木が何本もあってちょうど満開を迎えた桜がきれいに咲いていた。
古い校舎で「わぁ~っ」と驚く魅力はなかったのだが、なんとなくノスタルジックな気持ちになる板張りの床や廊下の窓などを見ていると、それもそれなりに良く見えてくるもの。
古いながらも設備はちゃんと整っているし、トイレもちゃんと子供サイズの洋式があった。

だが、「こんなに安易に決めてしまってもいいのかな?」とまだ迷う所もあって、今日のところは決める場合の願書と健康診断の紙をもらって帰ってきた。

帰り道はどうしよう?またタクシーを呼ぼうかとも思ったのだけど、また1400円払うのかぁ・・と勿体無い気分になったのと、晴れて気持ちのいい日だったのとで歩いて行けるところまで行ってみる事に。
知らない土地だけれど、主要道路はシンプル。
行きに道を覚えていたので、帰り道もちゃんとわかった。

途中、有名な御不動様があって、そこの桜がまたきれいだったので休憩がてら、境内に入ってみた。
2人でちゃんと手を洗い、お賽銭を入れてお参りをした。

それからまた歩く、歩く。
途中、歩道のない所はたくさんあって、車が来る度に待って避けたり一列になったり。
幸い、田舎なので車の通りも激しくはない。大丈夫。

歩いて歩いて、全部で30分は歩いたと思う。やっと駅前のスーパーに辿り着いた。
スーパーでお昼ご飯とたくさん歩いたご褒美にとJulianにお菓子を買ってあげて、家まで帰った。
インターネットが使えない環境なので、時折実家に来ては使わせてもらっている。
今日は書きためた日記をデジカメ用のディスクに移し、それを持ってきて早速アップデート。
4月1日からの日記をアップした。

インターネットの接続工事は混んでいるため、ゴールデンウィーク明けになるらしい。
本当に大変。今時インターネットの無い生活・・・・。

元気にやっています。メッセージくださった方々、ありがとうございました。
読ませていただきました。レスはまた後日しますね。

来週は、幼稚園の手続き、だんなも仕事が始まったりとまた忙しくなりそうです。
今日の夕飯
ご飯、焼き鳥、サラダ、しらす干し、豆腐とねぎのお味噌汁

あぁ、なんてご飯が美味しいんだろう!?カナダでも同じようなメニューで日本食は食べていたのに、全てが違う。
ご飯が進む、進む!今日もお代わりしたいくらいだったが止めておいた。

焼き鳥は、鶏もも肉を買ってきて、葱と椎茸と一緒に串に刺し、ガステーブルの魚焼きグリルで焼いた。
しらす干しはJulianのリクエストで買ったもの。
彼は本当にお魚が好きで、しらすもお皿に一匹も残さず食べる。人の分まで食べる。

そして、今日の夕ご飯が美味しかったもうひとつの理由。ダイニングテーブルがやっとうちに来たのだった。
リサイクルショップで買い求めたダイニング5点セット。大きさも我が家にちょうど良く、パイン材のしっかりしたカントリー調のもの。
これでダンボールテーブル生活は終わりだ。
座布団を床に敷いて座り、壁にもたれてお茶を飲んだり・・・など、もうしなくて良くなった。
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