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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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めでたくJ.C.が6歳になった。
当日まで怒られながら(プレゼントあげないよ等という脅しはこの子にはまったく通用しない・泣)なんとかかんとか6歳に。

今までの誕生日はケーキを手作りしたりお友達を家に呼んでパーティしたり、去年はインドア・プレイグラウンドを貸しきっての大勢でのパーティと私も忙しくしてきたが、今年は私も仕事が忙しく、日本では盛大にパーティをする場所もなく、周りでもあまりバースデイパーティをやらない様なのでシンプルに。

自分が手をかけないとなるといろいろと見えてくるもので、出産当日の事とか、過去にやった誕生会の事とかがいつもより鮮明に思い出された。
これはとても興味深い。
見えないものが見えてきた、そういう感じ。

日頃の行いが悪いせいか、朝から雨、1日中雨の悪天候。
おじいちゃんとおばあちゃんを呼んで、レストランでランチをすることに。
カ○リチョーザから誕生日月に有効のクーポンを貰っていたので、そこへ。

子供の食事はただ、参加者全員の飲み物はただ、おまけにケーキ(1人分)にろうそくとお店のスタッフからのバースデイソング付き、さらにはポラロイドで写真を撮ってくれるというサービス。
ついでに、普段からサービスの食後のコーヒーも着いたので、お会計の時には「これでいいの?」って言う感じだった。

その後、ケーキを買って家に帰り、もう一度ろうそくを立ててバースデイソング♪
What did you wish, J.C.?

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2週続いた連休が終わり、今週末はJ.C.の誕生日がある。
何かと忙しい我が家。

1週間でひとつの仕事を終わらせるというスケジュールの私は、連休となって月曜日が休日になってしまうと辛い。
結局休日や夜に仕事をしなければならなくなる。

そんな合間を縫って、J.C.にはプレゼントを用意した。
普段、おもちゃなどをあまり買わないので、ここぞとばかりに。
別に高額なものをドカン!と言うわけではないけれど、喜んでもらえるように、いろいろ取り揃えた。

それが終わると来週はJ.C.の運動会。
昨日は予行演習をやったそうだ。
幼稚園でもみんな、一所懸命やるんだなー。
ちゃんと何と何と何をやるって、自分の順番なんかも把握して(たぶん)1等賞になるなんていう気持ちは二の次だろう。(特にうちの場合)

日本に来て早半年が経ち、このアパートに引っ越してからもそろそろ半年が経つ。
いろんな事があったけれど、今ではすっかり馴染んで、家族ぐるみでお付き合いができる友達もできた。
9月も後半に入ったと言うのに、また今日も30℃を越すらしい。
朝から洗濯2回と買い物、コンビニ往復(しかも荷物と一緒に歩いて)と忙しくしていたら、もう汗だらだら。

ここの所調子よく、ネットショップの商品が売れている。
今日もその荷物をコンビニまで出しに行った。
車も自転車もない我が家は、ひたすらどこまでも歩く!
(自転車くらいそろそろ買えって・・・)
ま、でも普段はPCに向かって座り仕事の私には、よい運動になる。

コンビニから戻ってきてのお楽しみは、グ○コのカフェオレ。
今朝、買い物に行った時にセールだったので仕入れてきた。
コンビニで飲み物買っちゃおうかな♪と思ったけれど、これがあるから我慢して帰ってきた。

冷蔵庫の奥の方でキンキンに冷やしておいたカフェオレ♪
あっという間にごくごくと飲んでしまった。
なんだかはまりそう!
ロングウィークエンド 第1弾。

日本って、祝日が多くていいのだけど、その分何かしなくてはと思うと大変。
子供もいるし、お金もかかるし。
9月は2回もロングウィークエンドが続いていて(こんなのカナダじゃありえないでしょう。そしてまた来月も再来月も・・・)まず第1弾が終わった。

土曜日は、J.C.が来年から通う小学校の運動会があって、新入学児のかけっこがあり参加してきた。
この田舎の小学校、今の1年生を除くと全ての学年が1クラスしかない。
そんなものだから、運動会のアトラクションも2学年一緒と言うのが多かった。

新入学児童のかけっこは、トラックの内側に一列に並び、途中でお楽しみ袋を拾い、向こう側で待っている親のところでゴールと言うもの。
みんな一斉にかけっこだったし、誰が一番と言うのもない。

J.C.は走る前からポーズで決め(誰に見せていたのか知らないが)スタートの合図からなぜか斜めに進み(たぶん、目線斜めにある袋を狙っていたのだろう。どれも同じなのに)袋を拾い、ゴール。

退場の時にテントに居た先生方に「ほら、手を振って挨拶!」と言うと笑顔で手を振った。
だって、先生達、見てるんだもん。
やはり、外国人の親とその家族はこの田舎の小学校ではかなり目立つのだろう。

そういうわけで、小学校入学準備の皮切りの様な儀式を済ませた。
この日はインディアンサマー。
32℃くらいあったかな?物凄く日差しが強くて(本当は曇りの予報だったのに)、家族揃って最後の最後でまた日焼け。
私の胸元もTシャツのV字に赤くなり、だんなの頭と同じく胸元が真っ赤!

そして3日間続いたインディアンサマー。
秋の味覚よりも ガリガリ君! といった感じの週末だった。
9/11から丸6年経った。
調度11日、ヒストリーチャンネルだったか、ディスカバリーチャンネルだったかを見ていたら、ドキュメンタリー番組をやっていて、今まで知らなかった現実を知った。
時間や状況を細かに再現したもので、インタビューも交えてのドキュメンタリー。
あまりの酷さに、思わず涙が出てきてしまったほど。

本当にあの日は忘れられなくて(と、毎年の様に同じ事を書いているけれど)、出産を控えていた私は、当時仕事探しをしていただんなが面接などがない限り家にいたのだけど、その週ずっと日中は留守で私一人だけだった。
普段は昼間テレビは見ないのに、なぜかその日はテレビをつけてみた所、あの映像がニュースで流れていたんだっけ。

タワーの長い長い階段を必死で降りてくる人々に逆らい、まだ残っている人を助けようと上って行った消防士の話(実際にすれ違った人のインタビューによる)がとても印象的だった。
「彼が本当のHeroだ」
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