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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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汗 かいてます
2007/06/19 (Tue)
Japan and Canada
暑くなってきて、J.C.もたっぷりと汗をかく様になった。
カナダにいた頃は、そんな姿見た事なかったのに、幼稚園が終わって園バスから降りてくる時、前髪はぐっしょりと濡れている。
今朝もいい天気だったのだが、いつもの様に風は無く(この辺りはとてもよい風が吹いて、日差しは暑くても家の中は涼しい事が多い)空気が重い!
洗濯物を干すちょっとした間でも、額に薄っすらと汗を掻く。
カナダでは汗っかきの私ですら、あまり汗を掻かなかったのにね。
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http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/241/
汗 かいてます
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家族憩いの場 本屋
2007/06/15 (Fri)
Country life
これでもう終わりかなと思っていた私の風邪。
頭痛を引きずり、ちょっとずつ悪化して、昨日はくしゃみ(それもちょっとだけ)と鼻(それもちょっとだけ)。
夜から咳(それもちょっとだけ)。
いつもこう。
熱が出ないと軽くていいのだけど、症状はゆっくりと一通り出て、結局は普通に風邪ひいている。
何とか今週の仕事も目処がついてきた。
毎週締め切りのある仕事なのでどこかで休むとどこかにしわ寄せが来る事になるんだけど、困った事にはならずに済むみたいだ。
そしてまた、土曜日の仕事の準備・・・。(懲りずにいろんな事をしている私)
最近週末は、土曜か日曜どちらかは必ず本屋に行っている。
本屋を目指していくわけではないのだけど、出かけると必ず本屋に行って、3人それぞれが自由な時間に浸る。
良く行く本屋では、子供も少し放っておける。
子供の本のコーナーの隣が洋書のコーナーなので、「おとうさんかおかあさんがここに居るからね」と言っておけば、J.C.も安心して自分の本を探す。
だんなはだいたいそこの洋書コーナーに滞る。
私はその近くの文庫から平積みのお奨め本や新刊本を探し、料理や雑誌本に流れていく。
さて、そろそろ・・・なんてJ.C.の様子を見に行くと、子供の本のコーナーにある椅子に座って真剣になって本を読んで(見て)いる。
だいたいはウルトラマンの本なんだけどね。
本屋でまとわり着かれないって楽だ~♪
それにしても、日本の本って安い。
子供の絵本なんて、同じようなハードカバーの絵本がカナダでは$20以上するのに、日本では1000円そこそこ。
紙もいいしね。
小説の文庫本なんて、サイズからしても素晴らしい!
お給料貰ったら、新しい本をどっさり買おう!
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/240/
家族憩いの場 本屋
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6月病
2007/06/12 (Tue)
Diary
5月病を通り越して6月病なのかさすがの私も(いえ、結構弱い方ですが)昨日は疲れが溜まったとみえて、喉の痛みから始まって、ぼーっとして仕事は手につかず・・・・
とうとう私もダウンか!?
何とか今朝には復帰した。
熱がないのが幸い。
でもその代わりにものもらいのようなものができたり、頭痛や関節の痛み、などなど有り。
喉が痛いので風邪なんだろう。
昨日の午後は魂が抜けた様で、ふにゃふにゃぐにゃぐにゃ、頭も体も機能しなかった。
周りでも風邪をひいたり体調を壊している人が居る様なので、そういう時期なのかなぁ。
5月に5月病になれなかった人がかかる6月病かな。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/239/
6月病
Comment(4)
ありがとう
2007/06/10 (Sun)
Japan and Canada
前回の日記について、たくさんのコメントをありがとうございました。
だいぶ気持ちも落ち着き、いろんな事を考え、答が見えた様な気がします。
J.C.の行動についての原因と解決策、私の「逆カルチャーショック」的な情緒不安(というのは大げさか)。
たくさんの事が見えてきて、たくさんの考えが思いつきました。
ところで・・・
これはまた、続きの様でもあるのだけど、今日家族で電車に乗って出掛けた時、目的の駅に着く寸前で、同じ駅で降りようと前に立つ女性(推定年齢38歳)のバッグからハンドタオルが落ちた。
それに気づいた私とだんなは同時に
「落ちましたよ」
と声をかけたのだが、その女性は気がつかなかった。
再度私が、
「すみません、タオル落ちましたよ」
と言ったらその人。
つ~んとしたすまし顔で、ありがとうの一言もなしにタオルを拾ってバッグに入れ、電車から降りて行った。
私とだんなはもう目を白黒。
その人に続いて電車を降りたのだが、その女性は別にお礼を言えなくて後悔している様子もなく、逆に余計つーんとした風に見える感じで去っていった。
すっごくがっかり。がっかり、がっかり。
なんだろう、この不快感。
怒りを通り越して悲しくなってしまった。
私の知ってる周りの人にこれをできる人はいないと思うが、電車などでは結構出くわすのが悲しいかな現実。
お店のドアを開ければ、後ろの人の為にドアを開けて待っている事が普通のカナダで住み慣れ、ずいぶんと培われた他人への気配り。
こういう人や人前で大声で口を覆わずにくしゃみをする人、人にぶつかって謝らない人に出くわすと、開いた口が塞がらなくなる。
これはこれは、逆カルチャーショックでもあるのだけど慣れるべき事ではなく、私は私の気持ちがいいように、つまり私の場合はカナダ流で行こうと思う。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/238/
ありがとう
Comment(5)
お母さんも 考え中
2007/06/07 (Thu)
Japan and Canada
この二日間、いろんな事について考えさせられていた。
実はJ.C.(ご存知我が息子)の幼稚園の先生から、彼の園での態度について話をされ、まぁ、良くない話だったので、どうしてこうなってしまうのだろうと原因を探ってみた。
こういうことって今までに何度か(いや何度も)あったので、慣れてはいるのだが、今回の原因としてまず考えられるのは大きな環境の変化なのかなと思うと、私達がしてる事は間違っていたのかなと・・・。
そう思うと辛くて仕方が無いのだが、本人は幼稚園を嫌がっている様子でもなく、カナダに帰りたがっている様でもなく。
そんなことをいろんな面から探って、考えてみてみたら、他にも原因ってたくさんある。
例えば日本は、結構バイオレントな国で、平和に暮らしている日本人はそれが当たり前だと思って意識していないだろうが、海外の人から見れば結構危ない事が野放しになっている。
「欧米か」と突っ込むお笑いが流行っているようだが、突っ込みながら頭をばしーんと叩く。
それを平気で子供たちは真似をする。
現に、J.C.も幼稚園で覚えてきてやっている。(私は家ではやらせてはいない)
あと、幼稚園で戦いごっこって言うのをやっているようだけど、それもテレビ番組やゲームの影響。
どこに行っても置いてあるあの100円入れてカードが出てきて、カードをスキャンしたりしてボタンを押しながら画面上で相手と戦うゲーム。
あれ、結構バイオレント。
純な心を、そういうもので潰してはいけないなと思うのだが、幼稚園児もみんなやっている。規制もない。
そうやって、よく見てみるとカナダよりも危なくて、子供に悪影響なものはたくさんある。
カナダの幼稚園でピストルで撃ちあいごっこなんてしてごらん。
先生から即刻注意されるでしょう。
実際、J.C.が行っていた幼稚園はピストルを描くのも作るのも(ブロックや紙などで)禁止だった。
自分達が子供だった頃は許されていたのにね。
今はそういう社会ではない。
戦闘物(○○レンジャーとか)の番組も、子供チャンネル(少なくとも幼児が見るようなチャンネル)では放映していない。
でも子供ってそういう事が好きで、特に男の子は真似したがる。
うちもご他聞にもれずそうだ。
で、つい行き過ぎてしまう。コントロールができないから。
もともと、ある枠を超えてしまうとコントロールがきかないタイプの子なので。
具体的には書かないが、別に相手が怪我をするほど打ったとかじゃない。
子供だもん・・と思う程度か、年少だったらよくあるだろうって言う事。
(それはそれで情けないことなんだけれど)
私が外から聞く話はいい話ばっかりで、例えば年少さんのお母さんが
「今日うちの子が、幼稚園で○○くん(J.C.)が手を振ってくれたって喜んで帰ってきたんですよ」
とか、別のクラスの女の子のお母さんが
「今日砂場で遊んでたら○○くん(J.C.)もいて、○○ちゃん(その女の子)は綺麗なスカートはいてるから汚れちゃうからお砂遊びしないほうがいいよ、って言ってくれたって・・・。優しいんですね」
とかね。
お店に行けば、同じ幼稚園の子に会って、みんなが寄ってくる。
こんなにポピュラーな子はいないだろうと思うくらい。名前を知らない子からも呼ばれたりして。
で、結論。
結局いけないことをするのはいけないことだから、それがストレスのせいにせよ何にせよ。
私は甘やかさずに注意し続ける。
ただ、幼稚園での態度が変わらず、先生がそれでなす術が無いというのなら、幼稚園は辞めてしまった方がいいのかなと。
J.C.には合わないのかなと思う。
飛び出た部分を引っ込めて、丸く治めるだけが先生の仕事じゃないもの。
幼稚園では先生にがんばってもらいたい、というのが私の考え。
あー、仕事が手につかん!
―この件について、ご意見等ありましたらお願いします―
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/237/
お母さんも 考え中
Comment(8)
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