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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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土曜日、東京へ。
J.C.はおじーちゃん&おばーちゃんちへお泊り。

秋葉原でまず用事を済ませ、大手町で仕事をしていただんなとOAZOの丸善で待ち合わせ。
会ってから吉祥寺に向かう。

昔、住んでいた頃によく行ったラーメン屋でランチ。
二人で懐かしんで食べた。

それからデザートにと、鯛焼き屋に行く。
この前テレビで見た、駅前のごちゃごちゃした市場の中にある小さな鯛焼き屋さん。
幸い、誰も並んでいなかったのでよかった。
鯛焼きを2個と、お土産用に葛餅をお買い上げ。
そうだ、カメラを持ってたんだ。
一口食べた後に、思いついて撮った。
だってこれ、ほかほかの焼きたての鯛焼きを手にして、食いつかずにはいられないでしょう?
ぱりぱりの薄い皮がとても美味しい鯛焼きだった。

P1240172.jpg
(すみません、食べかけで・・・)
 

それからぶらぶら歩き、コーヒーを飲んでからユザワヤへ。
だんなのシャツ用の生地を買おうと思って行ったが、思った様なものがなくて、迷った挙句に何も買わずに帰って来た。

そうこうしているうちにもう夕方。
今夜の夕飯はいつものお店、と、高円寺に向かう。

結局いつも同じものを頼んでしまうね
と、この日もお刺身、カキフライ、わかめサラダ、揚げだし豆腐、などなどなど・・・。
お刺身は、盛り合わせとは別にサヨリのお刺身を頼んでみた。
サヨリなんてなかなか食べれないよね。
これがなんと、新鮮で美味しいの♪

P1240173.jpg
サヨリのお造り
 

夫婦二人で静かな夜でした。

 

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普段は生意気なことを言ったり、言う事聞かなかったり、困ったJ.C.であるが、こんなこともする。
 

P1200140.JPG
 

夜自分が寝る前に、こうして布団(タオル)を掛けてあげる。
まだ可愛さも残っている。
 

最近の私の中のブームは「昭和レトロ」で、ちょこちょことテーマに合った買い物をしている。
この前の、招き猫を皮切りに。
 

13e14e39.JPG
最近手に入れた湯呑茶碗 (これは新品)


日本の骨董というのはよくわからなくて、伊万里焼だの焼き物はとても高いし、まだ興味があまりない。
それよりも、そうだな、ちょうどファイヤーキングなんかの時代、その時代の日本の物にとても惹かれる。

骨董市やフェアに行くと、そういうものも多く見られて、それはそれは楽しい♪
おもちゃにしても、キャラクターの絵がついたお茶碗にしても、懐かしいと思える時代のものが好き。
昔自分が使っていたのと同じ様なアルミのお弁当箱なんかもね。

そういえば、この前のジャンボリーで、某銀行が昔粗品としてあげていたという、いわゆるソフビの貯金箱。
ハットリくんとかパーマンとか、藤子不二雄のキャラクターものなのだけど、お店の人に値段を聞いたら
「8000円」
だそうだ。
1個の値段が8000円。
コレクターが結構いるらしい。それでも安い方だとお店の人が言っていた。

先週から、またいくつか自分の店からお嫁に出し、それらを仕入れた時のことを思い出していた。
あ~、あそこのアンティークモールへ行きたい!あっちの方へも行っていたい!
またいつか、大好きな物との出会いを探して出かけていきたいものです。
 

J.C.初めての、友達の家でのお泊り。

昨日、塾から帰って来て、準備をして、友達のSちゃん(男のこ)の家に向かった。
Sちゃんのママが夕御飯を用意してくれて、一緒に食べた。
子供達(特にJ.C.)は、食べるのもそっちのけで遊びだしてしまったが。

「もういいね(言ってもしょうがない)」
そうやって放っておける。
子供達は楽しくやっているんだから、怪我さえしなければ・・・。
そうSちゃんのママは考えて、やれるところまではやらせてくれる。

Sちゃんのママも同じような男の子のママだから、状況はよくわかる。
J.C.のことも、どんな子なのかきちんと見抜いてくれているから、こちらとしてもありがたい。
子供のこととか子育てのこと、いろんなことを話しながら、ご飯を食べた。

子供達がお風呂に入って(二人でふざけて遊びながらずいぶん長い時間入っていた)、お布団敷くのを手伝ってから、「おやすみ」を言って私だけ帰って来た。

空気が澄んでいて、星がたくさんたくさん見えた。
帰り道、自転車を漕ぎながらずっと空を見てた。
J.C.がそこにいなくて全く寂しくはないのだけど。
(「帰らないで」と言ったのはSちゃんの方だった。汗)
夕方、J.C.は塾へ、私は英語の先生へ。
火曜日は4時半から5時半で、どうしても夕飯は手抜がち。
昨日は昼間のうちに、ポテトサラダ、豚汁などを作っておき、お魚を焼けばいいだけにしておいた。

二人で帰宅してから、J.C.は学校の宿題、私は夕飯の支度。
お泊りの目標があるからか、嫌がらずに宿題を終わらせるJ.C.。
どうも、繰り上がり、繰り下がりの計算がまだ苦手だ。
困っている様子だったから、計算のヒントをあげると
「か~んたん♪」
と言いながらすらすら終わらせた。
さっきまで指を使っていたくせに。

この日のご飯はお魚だったから、普段はだらだら食べるJ.C.も食べる気満々。
「これ、食べられる?これは?」
と、干物の骨やしっぽについて聞くので
「良く噛んで飲み込めれば全部食べれるんだよ」
と教えてあげると、前もって取ってあげた中心の骨と頭を除いて全てバリバリと食べ尽くした。

食べながら
「おかあさん、あのさー、あのーぉ、うんでくれてありがとう」
と言うので
「はぁ~?どうしたの?なんなの?」
と驚くと
「先生が言えって言った。きょう、どうとくのじかんに…」

道徳の授業で、先生が読んでくれた本の内容が、新しく赤ちゃんが産まれるおうちの子の話で、お母さんはお産の為に入院、残された自分はお父さんとがんばりながら、そして赤ちゃんを迎えに病院に行って・・・という、思いやりと命の尊さを教えてくれる話だったそうだ。

じーんとしました。

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