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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/30 けいちゃん]
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昨日は浅草へ。
カナダから帰省中の友達とプレイデイト。
花やしきで待ち合わせだったが、電車の到着時間からちょっとだけ遅れて到着。
それでも10時10分くらい、開園の10分後くらいだったのに、園内は結構賑わっていた。

私にとっては、何年ぶりだったんだろう?花やしき。
恐らく、20年ぶり。
しかも、誰と来たのかも良く覚えていない。
ジェットコースターに乗ったのは、覚えてる。
規模の小ささの割には結構スリルあるんだよね、ここのジェットコースター。

子供達には乗り物のフリーパスを買ってあげ、乗り放題。
2人とも、ちょっと気に入ると「もう1回!もう1回!」と続けて乗ったり。
それでもまだ並んで待つって言う事はなかった。

子供達が乗り物に乗っている間は、お母さん達は日陰を探してお喋り。
私は今日本に住んでいるし、現場が違うけれど、考え方がやはり似ているから話易い。
私も今抱えている問題を話したり、私もこう感じる・・と話してもらったり。

展望台(人知れず存在する)や、高く昇るアトラクションからは浅草寺や五重塔、向こう岸のアサヒビールのビルも見える。
周りをマンションやホテルに囲まれ、下町の小さな遊園地は燦々と照る太陽の下、子供達の(時には大人の)歓声が飛び交う。
高い位置からそんなのを見てると、嫌な事も忘れてしまえる気がした。

bec8ec29.jpg













それから仲見世を歩き、ファストフードレストランでお茶をした。
食べて飲んで話して、またしばしの別れ。
「またね」と言って、それぞれの駅に向かって別々に歩き出した時、J.C.は
「淋しい」
と一言。
こんな風に思える友達が居てよかったね。
帰り道、話をしたら、このお友達が1番で、Mちゃんが2番、お母さんが3番だと言う。
「なにそれ?」
と聞くと、
「大好きなガールフレンド!」
なんだって。
「えぇ~、お母さんは3番なの?」
ってちょっと悪戯にコンプレインしたら
「じゃあ、お母さんが1番!」
と訂正してくれた(笑)。

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世の中にはいろんなタイプの人間が居て、自分に合うタイプを選んで付き合っていけばいいのだけれど、選べない環境の中でのお付き合いは本当に難しい。

今回の事で、私は自分自身が人付き合いが下手なのかなと言うのも考えてしまったし、だけども人を傷つけて付き合いを良くしようなんて事は不可能な事だと思う。

例のY君のお母さんは、昨日の朝電話をくれて、Y君自身もJ.C.の腕を引っ張って回した事を謝った。
それから、
「この前、YS君のお母さんとスイミングの事を話してましたよね。うちは水曜日に違う所に行ってるんだけど、一緒に乗せて行ってあげますよ」
と言う。
わざわざスイミングスクールの電話番号を教えてくれて、私も大人なので一通り聞いて、「わかりました、ありがとうございます」。
私の声のトーンは下がりっぱなしだったけど。

この前、朝子供達を送り出した時、YS君の家のまでYS君のお母さんと話をしてた時、Y君のお母さんはYS君の家のお向かいなので何気なく外でお花に水をあげたりしてたんだよね。
話に加わればいいのにな、と私はちょっと不自然だなってその時は思ってた。
Y君のお母さんはその時は私に対する怒りみたいなのがあったから、様子を伺っていたんでしょう。
または、私が謝ってくるのを(馬乗り事件の事で)待っていたんでしょう。

YS君が行ってるスイミングスクールに体験レッスンに行って、やはり曜日が合わなくて駄目だったんだよ・・って言う事をYS君のお母さんに話したのをしっかり聞いていたのですね。
それで、じゃあ・・ってことで私に声をかけてくれているのだろうけれど・・・・。
そして、「これを機に仲良くしたいと思って・・」ってY君のお母さんは言うの。

私にはそんな気全然ない。
さんざん侮辱され、あることないこと攻められて、自分の子には「J君と遊ぶな」と言ってるとこの間私に話したのに、そんな中で仲良くできるわけないでしょう。

昨日、たまたま近所のお母さんが用事があって学校まで行くから、帰りはJ君も車で乗せてくるねってメールを貰い、家まで送ってくれた時
「Y君のお母さんがJ君に何かこそこそ話してたよ」
と教えてくれた。
後でJ.C.に聞くと、
「Y君のお母さんがスイミングに連れて行ってくれるって言ってた」
だって。
友達を恨んだり嫌ったりする事が全く無いピュアな(もしくは鈍感な)J.C.は、それを普通に受け止めてちょっとやる気を出しているから怖い。
ここでまた
「Y君のお母さんが嫌だから」
と言ってしまったら、そのまんまJ.C.からY君のお母さんに伝わってしまうから。

難しいな、子供って。
子供の親との付き合いって・・・。

それでそれで、一夜明けて、またさっき電話があり、体験はいつでもできるから来週の水曜日に行きませんかという様なことを言われた。
私は言葉を用意していなかったから、一言一言気をつけながら
「水曜日は他の事を企画中で、まだ決まってはいないのだけど・・・・。スイミングに行く時はお願いするので、その時はご連絡させてください」
と丁寧に返事をしておいた。

しかしねぇ、なんなんだろう?
この前の電話とは大違いで、明るい声で、今までと100%反転のフレンドリーさで・・・。
どうしてこういうことができるのか、私には理解ができない。

おととい、とっても嫌な事が起こり、ずいぶんとダメージを受けた。
J.C.が学校から帰ってくるのを近所まで迎えに行き、家に着くと電話が鳴った。
相手はJ.C.の同じクラスのY君のお母さんで、
「今日YがJ君に顔のところを蹴られ、メガネが曲がってしまった。度々こういうことがある様だが、いじめなのか?」
って言う。
私は事情もわからずで、なんとも言い様がない。
ただ、苛めるなんて気持ちはないはずだし、わざとやるとも思えないから「それは違います」と言ったんだけど・・。

なんでもそのお母さん、数週間前に起きた事件の事を根に持っていた様子。
Y君が教室内で何かに躓き倒れた所、後ろから続いていた男の子二人が将棋倒しになってY君にのしかかった。
そこへ、J.C.がふざけて乗っかった。
その件は、先生からこういうことがありましたと電話があって、先生が言うには、Y君は1時間保健室に行って患部を冷やしていた。
でも問題はない様子。
怪我はJ.C.のせいかどうかはわからない。倒れた時のことかもしれないということだった。

だから、私はY君のお母さんには何も連絡しなかったのだけど、それをY君のお母さんはずっと腹立たしく思っていたらしい。

電話の時も、その件についても謝りがない、って言っていた。
そうしてさんざん攻め立て、私が思い余って涙声になると下手に出て、「J君も話してみるといい子ですよね、話せばわかると思うんです」だって。
それで、「お母さん同士も話す時間をとって、世間話でもして・・・」と言い始めたので、私はすかさず
「私は仕事をしていて忙しいので、何かあった時は話す機会を持ちますが、それ以外はしません」
ときっぱり言った。
そしたら、「何かあった時・・・・あぁ、そうですか」。

その後、J.C.に何があったのかを聞くと、J.C.がふざけている時にY君に当たってしまった。その後、誰かがJ.C.の帽子を僕の顔に押し付け、Y君と誰かが僕の体を押さえつけ、誰かが上履きで首の後ろを打ったという。
とにかく先生に電話をすると、先生もその出来事は見ていなくて、でもいざこざがあったからやった子にはちゃんと謝るようにして解決はしたという。
でもJの話はちょっと違うので、明日もう一度子供たちに聞いてみる、と言ってくれた。

次の日。
普段は行かない所まで行って、J.C.にまずY君に謝る様に言った。
J.C.はきちんと謝ったけど、Y君は逃げていた。
J.C.には「もういいよ。きちんと謝ったんだから」と言って送り出した。

その後、Y君のお母さんを見かけたので声をかけた。すると
「はいっ、なんでしょう?」と、ドラマの嫌味なおばさん張りの振り返りながらの答え方。
それで私は、昨日の事件を謝り、メガネが壊れたなら修理代は払う、J.C.にはきちんと謝らせたと伝えた。
するとまた、攻め始める。
Y君はJ.C.に顔とお腹の辺りを蹴られたらしい。
Y君は何もしていない。

どうしてここまでいえるんだろう?自分は見ていないのに。
(子供のことを信頼するのはいい事だけど、でも所詮小学1年生。100%確実とは言えないよね)
「じゃあ、そんなに困っているなら、Y君にJに近づかない様に、遊ばない様に言ってください」
って私が言うと
「もう言ってます」。
とにかくいいたい事を言って、その後
「あー、でも今日は話せてよかったわ。辛かったでしょう?私も辛かったです。これから仲良くしていきたいし・・」
って、仲良くできるわけないじゃん!ここまで侮辱されて、傷ついてるのに。
子供同士だって、遊ばない様に言ってたら、仲良くできるわけないじゃん。

悔しくて、帰りに一緒に行った近所のお母さんKさんに事情を話したら、彼女はJ.C.がいつもY君を苛めてると思っているらしくて、将棋倒し事件の時も私から連絡がなかったものだから、「先生はJ君のお母さんにちゃんと連絡してるのかしら?」って言っていたそうだ。
でも、他のお母さんは「Y君だってやる時はやってるよー」と言ってたし、J.C.はそんな子じゃないから大丈夫とKさんは言ってくれた。

結局・・・・・
昨日、先生から電話があって、どんな事があったのか、そこに居た子供たちと思い出しながらやってみた、誰がこの時にどんな事をして、次に誰が来て・・・という事をやったらしい。
それで、事の発端はJ.C.で、彼が戦いごっこをやろうと始めたらY君には当たってしまったらしい。
だいたいJ.C.が話してくれたことと同じで、でもY君もJ.C.の腕を掴み体を振り回したのだそうだ。
上履きで打ったのは、上履きを投げたのが当たったのだそうだ。

先生には、悪かった事は反省させ言い聞かせるが、先生から何も報告がないうちに他のお母さんから直接連絡を貰うのは賛成できないから、先生から言ってもらう様に頼んだ。
先生もそれは同意でき、Y君のお母さんの行動も間違っていると思ってくれている。
そして、J.C.はY君に対していじめの様なことをしていますか?と聞くと、それはない、実はY君のお母さんにも以前聞かれたが、それはないと言っておきました、と言っていた。

つまりね、なんなんだろ。
Y君のお母さんは先生も信じられないのね。
自分の子は100%良い子。Y君の言う事は100%真実。
人にいいたい事だけ言って、悪者にしておいて、すっきりしちゃうタイプ。

とりあえず、真実がわかって私もほっとして、気持ちも落ち着いたけれど、彼女の考えならば、彼女の方から「うちの子もやってました、ごめんなさい」という連絡があってもいいはず。
私は期待しないけれど、それがないのもおかしな話。

もっともっとたくさん、私の言いたい事はある。
またそのうち・・・。

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これ、近所のベーカリーのクリームパン。
上の子豚ちゃんには何も入っていないけれど、下の豚ちゃんには美味しいカスタードクリームが入ってた。
いっつもある定番商品ではないけれど、時々こんな風に変わりダネを出してくれる。

友達が働いていて、去年のクリスマスに私の子供英語クラスでクリスマス・パーティをした時には、友達が特別に頼んでくれて、雪だるまのパンを作ってもらった。

ケーキも美味しくて、最近我が家のお気に入りのケーキは、パウンドケーキにフルーツとスポンジケーキとカスタードと何かが混ざった様なもの。
パウンド型で焼いているのではなくて、大きな四角い型で焼いているそうだ。
生地の上と下はパイ生地。
(なかなか説明が難しいので、今度は写真を撮っておこう)

土曜日は東京へ。
友達と会う予定だったがお流れになり、前から行こうと思っていた「こどもの城」へ行ってきた。

aoyama1.jpg   地下鉄に乗り継ぎ、表参道で下車。
   青山通りを大学の方へ歩いて行くと、 
   ちょうど骨董通りと交わる交差点の所に
   新しく建設中のビル。
  
   東京へ行くと、本当に新しいビルのモダンさに
   驚かされる。
   こんな所にあったっけ?と言う様な場所に
   新しいビルが建っていたり。















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こどもの城に、ほぼ開館と同時に入る。
入場料は大人500円子供400円。
入場料を払えば、ここでいろんな事ができる。

まずは、プレイホールへ行き、
インドアのプレイジムで遊ぶ。
が、勢い余って手すりのバーで
前周りをしたJ.C.。
後ろに立っていたポールに頭をぶつけ、
泣き出した。
ぶつけた場所が少しずつ盛り上がってきたので
冷たい飲み物を自販機で買い、
患部に当てて冷やしてあげた。

それから気を取り直して、ビデオライブラリーへ。
ここではいろんなビデオがブースで見られる様になっている(写真)。
ライブラリーのコレクションはファイルで見られる様になっていて、ファイルから自分の見たい映画やTVのビデオを探し、カウンターに番号を申し出ると、ブース番号と入力番号をくれて、ブースに入って番号を入力すると画面に流れてくる。

もちろん、J.C.と私が見たのはウルトラマン。
ウルトラマン・レオの何とかっていう怪獣が出るもの。
子供番組や子供映画が主体だけれど、懐かしいアニメや大人も楽しめる映画があったり、ここは大人も楽しめる場所。
実は、20年前にデートで来た事があった♪

その後、屋上のプレイジムで遊び、午前中仕事だっただんなと合流。
お昼を食べてから、裏道を通り、Crayon House(子供の本屋さん。ちょっと狭いけれど洋書もたくさんあり)へ立ち寄り、表参道へ。
このあたりはまだ、「原宿へ来ました!」っていう子供が居ないから歩き易い。
オリエンタル・バザールを覗き、キャット・ストリートへ。
キャット・ストリートは週末とあって、人通りも多い。
そのせいか、猫は一匹も見当たらなかった。
おまけに、ずっと昔からあった雑貨屋さんがなくなっていてがっかり・・・・。
新しいビルになり、知らないお店が入っていた。

その狭い通りに小さな公園があって、そこでJ.C.を遊ばせて一休み。
こういう公園が、子連れにはとてもありがたい存在で、ウィンドウ・ショッピングやただの散歩に連れて行くと子供は飽きてしまうけれど、こういう場所でちょっと遊ばせると機嫌も直り、親も一息できる。

その後、渋谷にちょっと入ったが、やはり人混みに落ち着かなくなり脱出。
駅まで行くのに必至のスクランブル交差点。
ここを渡ったのは実に・・・・8年ぶり?

それから電車に乗り、高円寺へ。
この前お休みだったから、今日こそは!と明神丸へ。

aoyama4.jpg

いつもの様にお刺身の盛り合わせを頼むと、なんだか今日は変わった盛り合わせ。
ウニにシャコ、タコの頭などの変わりネタ。
ウニの美味しかった事!!
私はウニが苦手なんだけど、あの臭みがなくて(鼻に抜けるウニの生臭さ)甘いんだもの♪
J.C.もお決まりの川海老やジャガバターを、「いつもどうしてこの勢いで食べてくれないんだろう」と思う程の食べっぷりで満喫していた。

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