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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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先日、J.C.を連れて公園に行った。
ベンチに座っていたら、威勢のよいおばあちゃんがやってきて
「あんたのとこの子はスーピーと遊ばないのかい?」
と言ってきた。
指さす方を見れば、ちょっと向こうにオレンジのTシャツを着た大人の周りに子供達が数人集まっている。
「スーピーって何ですか?」
と質問すると、「どうしたものかなぁ・・」と言う感じで説明してくれた。

要するに
市のプログラムで、市内の何ヵ所かの公園で大人(と言っても学生だと思う)が子供達を遊ばせてくれるという。
その、中心になっていろいろ遊びを教えてくれたり遊んでくれるのがスーピー。

J.C.も参加するというので、スーピーに名前と電話番号を告げる。
電話番号だけは、怪我したり万が一の為に必要だそうだ。
けれど、参加はただ。
いつ来ても良くて、いつ帰っても良し。
その辺はスーピーも干渉しないというか、出欠とったり帰ったことをチェックしたりはしない。

さらに、スーピーは毎日来る。
月曜の午前中はスーピーのミーティング(笑っちゃうけど)があり、それ以外は午前午後ともに来る。

スーピー(スペリングを忘れた)は、だんなが子供の頃から居たらしい。
自分は参加したことはなかったが、同じ公園に来ていたとだんなが言っていた。
どうやら、テレビ番組からその名前は来ているようだ。

結局、公園まで連れて行っても一人残して行くわけにはいかないので、私も待っていることになってしまう。
だから、私としては退屈でしかたがないひと時。
この前は、文庫本を持って行き、ベンチに座って読んでいたが、それにも飽きたので公園の周りを2周たったか歩いた。
今度から、この時間はエクササイズの時間に変えようと思った。

ともあれ、スーピー。
夏休み、ずっと家にいると子供も親も大変だから、ありがたい助っ人。
 

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7月15日、Angie9歳になる。

生まれた時のことは知らないが、3ヶ月後には私達と生活し始めているので、もう長い付き合いだ。
プレゼントに、カードボードでできたスクラッチパッドを買ってあげた。
気に入ったのか、毎日せっせこせっせこ、それで爪をといでいる。

+++++

昨日は自分で車を運転して、以前住んでいた近くの公園まで行って来た。
片道およそ45分。
ハイウェイを使えば15分ほどでいけるのだが、ハイウェイを運転する自信はない。

私は運転が好きになれない。
必要ならばするし、今までもそうしてきた。
気分が向けばちょっと遠くまで出かけるし、そういう時はストレスもあまり気にならない。
けれど、やっぱり好きなことではない。
向いていないと思うし、楽しいとも感じない。

無事に目的地には到着し、友達と合流。
子供達を目いっぱい遊ばせ、親達はおしゃべり。
持ってきたランチを食べて、たっぷり3時間半楽しい時間だった。
湖からの風も、そよそよと気持ち良かったし♪

帰り道。
スムーズに、普通に走れば後10分で家に・・・・という場所まで辿り着いたら渋滞。
普段、渋滞なんて夕方でもないという通りなのに、どうしたこと!?
どうやら、ハイウェイが封鎖された様で、ハイウェイの出口から降りて来て合流する車が渋滞の原因らしい。

結局、帰り道は1時間かかってしまった。
それに渋滞のストレスと言ったら・・・。
ドライブのお共に・・と聞いていたドリカム。
2周して、飽きてしまったほど。

キャンプ騒ぎに流されそうだったが(苦笑)、先週土曜日は私達の結婚記念日だったので、夫婦だけで食事に出かけた。
良いお店を知らなかったので、とりあえず近くにあるレストランへ。
アピタイザーにナチョスを頼んだら、お腹がいっぱいになってメインの料理を残してしまった。
(残りはお持ち帰りしてきた)

去年は10周年でちょっと盛大にやったが、今年はそれだけ。
レストランへは車で行ったので、家でゆっくり飲もうとワインだけ買った。

P7120847.jpg
Campo Ai Sassi  フレスコ・バルディ
 
去年の記念日に奮発して買ったモンタルチーノと同じワイナリーが出しているもの。
ラベルも似ていて、妹分といったところ。

味は、少々渋め。
デキャンタに移してから飲むとよいと思う。

++++++

それから、日曜日はチェリーピッキングへ。
実はこれ、今年2度目。
最初と同じチェリーファームに行き、とても良い木を見つけ、ひたすらチェリーを採る、採る。
 
P7130852.jpg
大きいバスケットに山盛り♪
 
大きいバスケットにあふれんばかりのチェリーは$20。
道路端で売っている物は縁すれすれで$20だったから、摘みながら食べれるし、やはりPick Your Ownの方がお得♪

その日のうちにパイフィリングを作り、昨日、月曜日にチェリーパイを焼いた。
 
P7140855.jpg
パイシェルから手作りしました♪
 
スージー・クーパーのドレスデン・スプレイのケーキ皿に乗せて。
(大きなパイに隠れて柄は見えませんが・笑)
3日目。
夜中は結構寒かった。
使っていたスリーピングバッグは4パウンドだったが、それでも寒かった。
でも、前の夜よりは眠れたかな。

朝ごはんはマフィンとコーヒー。
例の如く、パーコレーターで淹れた、熱いコーヒーで目を覚まし、体を温める。
ここのチェックアウト時間は少々遅いが、今日は帰る日なので、そう長くも居られない。
お昼には出ようと思っていたので、水は冷たいだろうがビーチへ繰り出した。

P7090823.jpg
 まだ誰も来ていなかった。
 まさに、プライベートビーチ!
 独り占め!
 
 私も水着を着て行ったが、水が冷たく
 膝までしか入れなかった。
 
 だんなは50mほど先まで行ったが
 それほど行ってもまだ水面が
 胸まで行かないほど浅い。
 



P7100835.jpg


私はJ.C.と砂遊び。
いや、サンド・アートに励んだ。

名前を砂で盛り上げて作ったり
J.C.は、だんなの体を作ったり(笑)→
太陽は暑く、気温も上がって来たので
砂の上は気持ちいい。





P7090741.jpg
J.C.を砂に埋めたり♪(お尻の形、作ったり・笑)
 
たっぷり遊び、テントを片付け、このキャンプサイトを後にした。
帰りの道のりも長かったが、途中、アンティークモールで休憩をとり(休憩か?お楽しみタイムか?)家に着いたのは夜7時前。

あ~、楽しかった。本当に楽しかった♪
病みつきになりそうだ。
また行くよ~♪
夏休みの間にもう一度、行こうと思っている。
今回のキャンプで「あぁすればよかった、今度はこうしよう、あーしよう」という反省点を修正して。

私達の旅のルートはこれ。


より大きな地図で Camp 2009 を表示  

今回の旅、大活躍してくれた我が家の車、Nissan Sentra。
超がつくほど燃費が良く、満タンでおよそ800km走ってくれる。
買い出しなどで余分に走った為、最後の最後で給油せざるを得なかったが、それがなければ給油しなくても大丈夫だっただろう。
高速で走ってもノイズが少なく、スピーカーの音質もなかなか良い。
トランクスペースも結構ある。
見た目より内部も広く、「この車を選んでよかった」と度々思う。
キャンプ2日目。
朝、鳥の鳴き声で目を覚ます。
昨夜はなかなか寝付けず、でもそのおかげか、湖の方でルーンが鳴くのが聞こえた。
寝不足ではあるが、なんだか寝ても居られない。
テントから這い出て、朝御飯の準備を始めた。

スクランブルエッグとブレックファスト・ソーセージ。
クロワッサン、フルーツ、そして熱いコーヒー。
私達のキャンプサイトの林に、かさこそとやってきたのはウサギ。
朝だからか、野ウサギやらチップマンクやらが姿を見せる。
お天気も良く、気持ちがいい♪

ここはチェックアウトが11時と早めなので、朝食を済ませてからまた少しハイキングへ。
それから戻ってテントを片付け、11時前にはチェックアウトした。


さて、これから向かうのは2日目のキャンプ地、Inverhuron Provincial Park。
ヒューロン湖岸にある、オンタリオ州立の公園だ。
ハイウェイ6を南に戻り、途中でランチを取る。
ハイウェイ6から西に逸れて、ヒューロン湖を右手に南下していく。
田舎の一本道をひた走ると、コーンや小麦の畑の中に風車が見えてくる。

P7090753.jpg
畑に立ち並ぶ風車
 
 
そして辿り着いた Inverhuron。
チェックインをして、薪を買って、この日の我が家設営。
このサイトもなかなか良く、トイレは近いがプライバシーは守られ、隣もその隣も、お向かいもその隣も人はなく、今日は静かに寝れそうだ。
テントを張ってから、タオルを持ってビーチに向かった。

実はこの州立公園、何年か前までキャンプサイトは閉鎖されていたのだそうだ。
このすぐ近くに、原子力発電所がある。
その為らしい。
何かがあったかどうかは知らないが(笑)、それがどうした、この水の綺麗さ、遠浅のビーチ。
フロリダ、いえ、ハワイと言ってもよいくらい♪
ご覧くださいませ。
 
P7090812.jpg
ここは石が少しあるが、もう少し左にずれると水底も砂だけのビーチになる
 
だんなとJ.C.は水着で水に入り、私は足だけ浸かって、写真を撮ったり座ってのんびり。
まだ少し水は冷たかったが、それでもうちの二人の様に水遊びをしている人も結構いた。

P7090756.jpg
 


 この日の夕御飯はホットドッグ。
 枝豆を茹でて、後は残った野菜やフルーツと。
 ビーチでたっぷり遊んでお腹が空いたので
 ただのホットドッグだったけれど美味しかった♪
 レリッシュもしっかり忘れず持ってきてよかった♪
 




それから、ここから見るヒューロン湖に沈む夕日がとてもきれいだという事で、日が沈む少し前に太陽の方向の水辺に向かう。
すでに何組かの家族が湖を眺めている。
そしてまた、次から次へとみんなが夕日を見にやってくる。
このキャンプサイトに来ているほとんどの人が、ここに集まって来ているようだ。

 
P7090799.jpg
Lake Huronの夕日
 
太陽が沈んだ瞬間が一番きれいだった。
それにしても海の様な大きな湖!

それぞれがキャンプサイトに戻り、私達も。
そして、キャンプファイヤー!
 
P7090805.jpg
燃えろよ、燃えろ!
 
この日もなかなか薪に火が移らず一苦労。
J.C.は学校で習った歌を歌いながら一緒に火を見ていたが、そのうち疲れたのか自分からテントに入って行った。
私はだんなとワインを飲みながら、火をじっと見ていた。
空を見上げるとたくさんの星。
辺りは真っ暗。
やがて本格的に燃え始めた火だけが、明るく、力強かった。
(私は前の夜の寝不足で、結構疲れていたもので・笑)

ところで、ここのキャンプサイトはシャワーも完備されている。
私達のサイトのすぐ近くに、トイレとシャワー室、ランドリーがある建物がある。
トイレは水洗、ダイパーチェンジ用の台もあり、ドライヤーも付いている。
シャワー室は6つくらいあって、私にはちょうどよい(だんなにはちょっとぬるめ)お湯が使える。
キャンプ場でなんだかもったいないとも思うのだが、長居ができるというのも良いものだ。

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前日に泊まった国営公園もそうだったが、多くのキャンプサイトが薪の持ち込みを禁じている。
薪に、公園内にはいない虫が着いていることがあるからだ。
公園内の環境を守る為、外部からの虫も入れない様に務めている。
だから薪は、公園内で買わなければいけない。
================

さて、薪も全て燃え尽きたので、そろそろテントへ。
おやすみなさい♪
 
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