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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
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女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
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ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
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カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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先週に比べたら、ずっと気分がよい♪
とにかく、PCが使える環境になったっていうことだけで安心感があるし、前向きになれるし。

初めての自分のデスクトップ。
デスクトップ用のキーボードをたたいていると、若かりし頃、アルバイトしていた会社を思い出す。
友達の伝手で入ったその会社で、ワープロの使い方を覚えたんだった。
こうして今、ブラインドタッチでタイプできるのも、その時の仕事のおかげ。

その反面、
「あぁ、なんて生意気なアルバイトだったんだろう」
と当時の出来事を思い出しながら、赤面してしまう。
(恥ずかしいので、出来事については省略)

キーボードだが、ラップトップのキーボードとは感触がかなり違う。
ちょっと重たく感じるのは、キーが高い分、下まで行くのにわずかながら時間がかかるからだろう。
キーの一つ一つも、少し大きい感じがするし。
指がもつれるような感覚があったりする。

私は今までずっとラップトップを使っていたので、ラップトップのキーボードの方が好きなんだけど、この独特なデスクトップのキーボードにも早いところ慣れないといけないな。




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おたおたしていたら、あっという間に11月も終わりに近づいてきてしまった。
何度か雪がちらついたけれども、今日はセーターで出かけられるほどの暖かさ(13℃くらい)。
得した気分になる。

修理に出した私のPCは結局直らず、新しいのを買うことになってしまった。
今こうしてタイプしてるのが、その新しいもの。
今度のは、デスクトップ。
デスクトップを自分のものとして使ったことはなく、今までは日本で買って持って来ていたから検討したこともなかったけれど、今回はプロセッサの内容で検討して、(それは断然速い方がよい)これくらいかな?というラップトップと同等のデスクトップを比べたら、値段的にあまり変わらなかったので。

私は仕事で写真を編集したりすることも多いので、大きな画面がよいかなとも思って。

昨日は買ってきて箱を開けて、いろいろ繋いで、今までのPCから中身を移し替えて・・・と作業は大変だったけれど(その点、ラップトップはあれこれケーブルを繋がなくてよいから楽なんだよね)、今日はOfficeも入れ、iTunesも今まで通り使える環境にして(Windows7のおかげか、これは楽だった)、やっと自分のものになったという感じがしてきた。

しかし、ここまでたどり着くのにいろんな事が起こり、いろんな苦労があったのでした。
修理に出した某家電店に、ラップトップと一緒に出したアダプターと電源コードをなくされた。
「預けたのを返してくれ」と頼んだが、「これがそうです」と全く違うものを渡され、持主のこの私が違うと言っているのに全く相手にしてもらえず、挙句の果てにはコードの方は私が持ち帰ったと言われ・・・。

世の中には、全く話のわからない人がたくさんいるけれど、お客を相手にする仕事でそれはまずいよね。
周りの友達の話を聞いても、結構そういう目(店員に自分が悪いと決めつけられる)に遭っている人が多いし。

例えば、私のアダプターを無くしてしまったとして
「すみません。調べてみたらこのアダプターなら互換性が合って使えるようなので、これをつけておきます」
と言われたら、それで私も納得できるのに。

修理に出したPCは東芝のもので、この機種にはこのアダプターを、というのが割とはっきりしていて、パーツ屋のウェブサイトでも互換性のあるものはこれですとはっきりと示している。
だからこそ、ちゃんと私のを返してほしかったんだけど・・・・。

それだけではなくて、かなりお店の修理の人に気分を慨されることをされたので、コンプレインしているところ。
昨日電話をくれるはずのその店の店長から、昨日も今日も電話がないから、もう店ぐるみでそういう感じなのだろう。

そんなわけで、今週はかなり精神的にダメージを受け、胃は痛いわ、頭痛はするわ・・・。
けれども、やっとこうしてPCが使えるようになったから、来週から仕事1も仕事2もがんばれるかな。








未だにPCが戻ってきていないので、引き続き不便な生活を送っている。
仕事は何とか、だんなのPCを借りて、合間を縫ってやっている。
こういう時は、さすがに集中力やら処理能力やらがアップするのか、仕事が速い!(我ながら)
おかげで、今月も締め切りには間に合いそう。

今日、晩御飯を食べながら、クリスマスの話になった。
去年のクリスマスはまだ、サンタクロースを信じていたJ.C.。
夏頃からサンタクロースの正体に気づき始めていた。
誰かに教わったのかな?
そう思っていたが、本人に聞いてみた。

「どうやってサンタは本当に居ないって知ったの?」
答えは
「インターネット!」
だって。

質問を入力すると答えが返ってくるという、子供向け(たぶん)のウェブサイトがあり、そこで調べたらしい。
なんとも、今時の子供らしい方法。

そういうわけで、今年からクリスマスプレゼントがひとつ減った!
サンタからの分を、用意しなくていいわけだもんね♪





ラップトップのバックライトが切れ、修理に出している。
1週間以上経つが、まだ戻ってきていない。
1週間経った日に電話で問い合わせたら、まだパーツが届いていないとのこと。
「1週間でできるよ」
なんて言われたのですっかりその気になっていたら、あっという間に10日が過ぎた。

仕事がまったくできない・・・(汗)。

なので、夜も早々と別途に入り、読書にも熱が入る。

おととい、「ミザリー」を読み終えた。
顔をしかめながら読む場面が多かったから、読み終わってそれをしなくてすむことに、正直ほっとした。

映画から入ったスティーブン・キングの世界。
「シャイニング」もこの「ミザリー」も映画がすごく好きで、何度も見ている。
原作と比べると、やはり違うことは違うのだけど、どちらの映画も違うなりに独特の世界を醸し出して、よい出来だと思う。

けれども今回の「ミザリー」。
原作はさらにさらに恐怖!
映画よりも残酷である。

さて、次はグリーンマイルを読む予定。
これも映画は何度か見ているけれど、原作は一体どうなのかしら?
スティーブン・キングの「ミザリー」を読んでいる。

スティーブン・キングの本は、「シャイニング」に次いでこれで2冊目。
相変わらず、出だしから凄いなぁ・・と思う。

何が凄いって
「ミザリー」は映画が好きで、これまでに何度も観たのだけど、
アニーという女性を演じるキャシー・ベイツの演技が凄い!

本を読んでいるのに、なぜ彼女の演技が凄いと思うかって、だって、文字で表現されているアニーそのものだから。
外見だけじゃなく、読みとれる表情とか仕草とかまでが、文中のアニーと同じ。

だからこそ、キャシー・ベイツはこれでオスカーをとったんだものね。
(アカデミー賞の選考が公正であることの証明にもなる?)

分厚い文庫本だけど、読み終わるのは早そうだ。
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