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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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日中は曇ったり晴れたり。
涼しかったり、太陽が出ると蒸し暑かったり。

夕方から涼しさを通り越して肌寒いくらいになったので、ウォーキングに行く時はパーカーをはおって行った。
いつも歩いていると会うおばあちゃんに
「夏はどこへ行っちゃったんだろうねぇ」
と言われて、本当にその通り。
今年の夏は、あまり夏らしくないなぁ。

せっかく日本から買ってきたかき氷用のシロップも、出番がない。
氷だけはせっせと作って貯めてあるのに。



里帰り中に家族で行った、伊香保温泉の猫。


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楽しみにしていたこの夏のキャンプ第一弾。
今週の木曜日から2泊で出かけるはずだったのに、キャンセルになってしまった。
というのも・・・・

日曜日にJ.C.が足が痛いと言って遊びから帰宅。
左足の外側が腫れて来て、足を地面につけて歩けない。
その夜は冷やして安静にして様子を見たが、やっぱり尋常じゃないと思ってエマージェンシーに行くことになった。

月曜の午前中、ハミルトンのマウンテンにある一番近い病院へ。
受付から30分待たされて診察室の待合室に通され、30分待たされて受診。
それから10分待たされてレントゲン撮影。
なんだかんだと出てくるまでに合計3時間かかってしまったが、救急病院ではこれが普通。

レントゲンを見せてもらうと、足の小指の長い骨(足の甲の部分にある)と踵の骨をつなぐ部分に亀裂があった。
と言うわけで、その場で固定ブーツ(スキーブーツのようなやつ)と松葉づえを買わされ、
「今日からしばらくこの生活よ」

家に帰って調べてみると、この骨、立方骨と言うらしい。
だから、立方骨骨折。
足を外側にひねった時にやってしまうことが多いらしい。
J.C.も同じく、プレイグラウンドのジムから飛び降りた時に「グリッ」とひねってしまった。

私も、左ひざの靭帯損傷で左足全体にギブス、松葉づえ生活を1か月したことがあったなぁ。
でも1週間仕事を休んで、あとはがんばって通ってたわ。
ギブスが取れたあとのリハビリに通うのが大変だったけど、K大学のスポーツクリニックは先生が男女ともすてきで(笑)、楽しみでもあった。

J.C.は来週、マクマスター大学のチルドレンホスピタルに行き、再受診。
それで今後、ギブスをするのかそのままでいいのか、いつ治るのかって言うことがわかる。
ハミルトンは良い病院が近くにあるのでとても助かる。

本文とは全く関係ありませんが、庭のトマトが大きくなって来てる。
自分で育てるトマトがここまで大きくなったのは初めて。
(いつも失敗してた)

                          オーガニックのCow Manureだけで育てたトマト 成長中

日本滞在中、J.C.と私の念願かなって上野動物園へ。
しかし、滞在中で一番暑かったんじゃないかと思われたこの日。
汗はだらだらと流れ続けるし、つい日陰を選んで座りたくなるし、思ったほど動き回れなかったので、満足度が低かったのは確か。

見まわしてみると、外国人観光客(らしき人たち)や地方から出て来ている(らしき)人たちが多い。
暑かろうが、どうしても今日しかだめなのよーっていう様子のお客が多かったみたい。

こんな日は動物たちだってだらけているんじゃないかと思ったけれど、意外や意外、結構アクティブなシーンが見れたりして。
おまけに、今年生まれた動物も多く、はぁ~っとため息が出る様なかわいさを目近に見ることができた。




ゴリラのちいちゃいのは、なにやら物思いにふける




アシカの親子のほほえましい風景♪




シンシンはカメラ目線でスマイル!




西園のテラスからはスカイツリーも見える


都会の真ん中にある、意外と広い動物園。
スカイツリーの上からも、その緑の多さは一目瞭然。
入場料は大人600円、J.C.は体は大きくとも小学生なのでタダ!
お弁当を持って行ってもよいし、レストランの食事も美味しいし値段も手頃♪
だから里帰りの度に毎回行きたくなる、上野動物園。
上野動物園、バンザイ!


  


庭ではエキナセアが見ごろ。

 

我が家の庭には
夕方になると、蛍がやってくる。
(と言うか、いつもそこにいるのか、暗くなると見え始める)

小さな光があちこち飛び回り、少しすると見えなくなってしまう。
ちょうど蚊が出る頃なので、虫よけ対策必須!




今回は軽い~、と思っていた時差ぼけ。
そろそろ1週間経つがまだ残っている。
一昨日くらいまでの、普通に生活していて夕方や夜ごはんの後に、小さな落とし穴に足がはまってしまったようなタイミングで、急にどよーんと重くなって何にもできなくなりそのうち眠くなる、という症状はなくなったけれど、未だに夜中にトイレに行きたくなるし、朝5時には目が覚めてしまう。

そうそう、今回気がついたのだけど、時差ぼけって頭だけじゃないのね。
体の機能そのものもボケてしまう。
普段、夜中にトイレになんて起きないのに起きてしまうし、逆に昼間のトイレの回数が極端に少ない。
昼と夜が逆になってしまったのに、体は以前のまま。
今まで何度も時差ぼけしたのに、こういうことはまるで気がつかなかった。

で、朝どうしても早起きしてしまうからそれを活かそうと、6時半からプールへ。
早朝のプールは、90%がお年寄り。
しかも朝っぱらから、それなりの人数が来ているのに驚き。

昨日が帰国後初のプール。
休みながら40分泳いだあと、ジャクジーに向かった。
先客はおじいちゃん二人と50代くらいの女性。
おじいちゃん二人は話に夢中。私ともう一人の女性はそれぞれリラックス。
おじいちゃん二人組がそろそろ出る模様。
私と女性の前を通り過ぎる時に
「Bye, girls!」
と挨拶をして言った。
私も笑って挨拶を返した。

日本じゃ、これはないよな。
英語では、こんな風に大人の女性をGirlと呼ぶこともある。
もちろん、状況によるけれども決して嫌みにはならない。
けれども日本語ではそうはいかない。
同じ状況で私が「お嬢さん」とでも呼ばれたら、それはないよなぁ、絶対嫌みだな。
とっくにとうが立った女性に「お嬢さん」とか「娘さん」って絶対嫌みだ。

そんなことを考えて、また一つカナダに戻ってきたことを実感した。

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