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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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普段、そんなに甘いものを食べない私が、最近はまってしまったもの。


Aeroのストロベリー味♡

スーパーのレジに並んでいた時、ほら、レジ横にあるでしょう?お菓子の棚。
そこで見つけて
「これは絶対美味しいぞ!」
と思って、買ったのが始まり。

だいたい、自分用にお菓子なんて買わないんです、普段。
けれども、あの懐かしい不二家のLOOKチョコレートのストロベリーとか、アポロチョコとかの「チョコレート×ストロベリー」の味を思い出して、手を出さずにはいられなかった!

だんなよ、息子よ、ゴメンなさい。
一人で食べました♪
そして、やっぱり思った通りに美味しかった♪

とはいえ、安いものではないのよね。
(カナダって、お菓子の値段、高いと思う)
これで$2.29とかだったかな?$2以上してたもん。
普通のAeroはダラーストアでも買えるけど、これはもうちょっと大きくて、スペシャルな感じ。

なので、それ一回きり。そのあと買ってないのだけど、週末にスーパーに行った時に、他にもいくつかフレイバーがあるのを発見。
キャラメルとかダークチョコレートとか。
これは試すしかない!

このAero。
日本でも今では買えるようになったけれど、私が初めてカナダに来た頃(旅行で)は珍しくてね。
初めて食べた時に気に入って、それからカナダに来るたびに買って食べてた。
甘すぎて食べれない北米のチョコレートの中で、私が食べれるのがこのAeroとCoffee Crispだったから。

今調べたら、日本ではもうとっくにストロベリー味も出てるのね。

日本はいろんなチョコレートがあって、いろんなフレイバーが次々と出る。
季節限定とかもあったり、海外と同じ銘柄のチョコレートでも日本独自のフレイバー(抹茶味とか)とか。
こっちはそんなに動きがなくて、しいて言えばクリスマスの時期にちょこっと出るくらいかな。
(それはパッケージが違うだけか)
なので、ついつい珍しくて、このストロベリー味も。
もっとこういうの、出ればいいなぁ♡

PR

ネットショップの販促用のマグネットを作った。
これまで同じデザインで何度か作ったことがあったが、今回は新デザイン♪
3種類を某プリント会社に注文。

早いよなぁ。
確か頼んだのは日曜だったか、月曜だったか。


こういうことは、さっさとできるんだよね・・


++++

例の防犯カメラの人物は別人で、結局事件は未解決。
J.C.の頬の痛みもなくなり、だんだんと事件のことも忘れつつある。



一件落着と思われたが、実は捕まったと思われた犯人は別人だったというニュースが、J.C.の友達Bから入ってきた。
どんなにかすごいと思った警察が、一転してへぼっこ警察呼ばわり(私に)。

そして、今日の夕方、Bのお母さんから電話があり、手がかりになりそうなニュースが入ってきた。
このエリアに住むBのお母さんの知り合いの家が、数日前に車上あらしの被害に遭ったそうだ。
ドライブウェイに防犯カメラを設置してあったので、犯人が映っているのだそう。
それが同じ人物なら、これを手掛かりに・・・

と言うわけで、明日の朝、BとJ.C.(とそれぞれの親)が防犯カメラの画像を見に行くことになっている。

どうなんだろう。これで解決の道に進めばいいのだけど。

普段なら、土曜日も友達と図書館へ行ったりランチを食べに行ったりしているJ.C.。
今日は別のエリアの友達との予定がキャンセルになり、近所の友達はみな外に出たくないと言っていたので、J.C.もずっと家にいた。
いたどころか、お昼に起き、また寝て・・と、私とだんなが戻る3時頃までベッドの中。
(しかも、ゴロゴロではなくて、本当にスースーと寝息を立てて寝ていた)

疲れていたのかねぇ・・・。

でも、お昼に外出先の携帯に電話を貰った時には、自分でインスタントラーメンを作ったと言っていた。
2度ほど作り方やガスの使い方を教えてあって、それを自分でやったらしいよ。
一応、作る前に携帯に電話をくれたらしいが電話に出ることが出来なかったので、聞いた時はもう食べた後だったけど。

出来るようになったか。
ガスの扱いは心配だけれども、こうやってこういうことも覚えていかないとね。

水曜日の事件の犯人、早速次の朝には捕まったとのこと。
グループ全員見つかり(たぶん事情聴取され)、殴った一人が警察に拘留中らしい。

そりゃそうだよね、暴行事件の犯人なのだから。

2度とこういう事件が起こらないように。

昨日は学校帰りにBがおごってくれると言うので、他の3人のうちの2人(みんな同じハイスクールに通っている)と一緒にピッザを食べてきたらしい。
帰宅してから、「みんなに、『おまえはヒーローだな!』とか『今まで会ったやつの中で一番勇敢だな』って褒められちゃったよう」
と嬉しそうに話していた。

それにしても。

あの証言だけで全員を見つけだすことができたなんて、警察ってすごいと思った。
髪の色や長さ、肌の色、背丈なんかは覚えていても、そんな人そこら中にいるし、服は白いTシャツ、濃いめの色のパンツと、それも特に特徴はなし。
あのオフィサーと、警察に感謝である。

それにしても。
結構ポリスマンにかっこいい人多いのよね。
前にもダウンタウンのショッピングモールにあるリカーストアの前で、かっこいいオフィサーを見たけど、イケメン揃いなのはなぜ?
(制服のせい?)


ほっとしたねぇ


なんだか、「おさるのジョージ」シリーズみたいなタイトルだけど、本当のこと。
夕べは事件がありまして。
今日も気分を引きずり、買い物中にぼーっとして一瞬くらっとしたり、ずいぶんとダメージを受けた様子の自分。

昨日の夕ごはんの後、いつも遊びに出掛けるJ.C.が珍しく家にいると言い、私とだんなはちょっと出かけることになり、折しもだんなの誕生日、
「戻ったら一緒にケーキ食べようね」
と言ってJ.C.を残して家を出た。
小1時間で戻ってくると、
「予定変更。7:30~8:00くらいに戻る」
とメモを残して、J.C.は出かけてしまい、家には居なかった。

そろそろ戻るかなとお茶の準備をして待っていたが、待てども待てども帰ってこない。
9時半を過ぎた頃は、遅すぎるから帰ってきたら注意しよう、なんてちょっと怒り気味だった気分も、10時を過ぎた頃には心配に変わり、だんなも玄関の外に出ては辺りを見回し、中に入り・・の繰り返し。
私もリビングの窓から外をちょくちょく見ていた。
すると、家の前(向かいの家側)にパトカーともう1台の警察車両がゆっくりと止まった。

もしや!?と思ってだんなを呼び、だんなが外に出るとJ.C.が降りてきた。
オフィサーと一緒に。

オフィサーが、J.C.が外出中に起きたことを簡単に説明してくれて、事件として扱うのであれば調書を取らなければならないと言う。
私とだんなとJ.C.、少し話し合い、事件として扱って貰うことにした。
オフィサーを家に入れ、それから1時間、J.C.に聞き込み。
事件の一部始終をレポートに書いていった。

こういうことだった。

J.C.と友達4人が公園でフットボールをしていたところ、3人の男(18~20歳くらい)が怒鳴りながら近づいてきた。
友達の3人は本気で逃げ、J.C.とBという友達は別方向に避けるようにして歩いて行った。
一人の男がBを地面に倒し、それを助けようとJ.C.がBをかばった時、男が今度はJ.C.の左頬を殴った。
殴られたJ.C.は倒れ、一瞬気を失ったが、すぐに立ち上がり反撃しようとしたが、Bがそれを止め、殴られた拍子に飛んでしまったJ.C.のメガネを見つけることも出来ず、その場から逃げた。

逃げた3人の友達のうちの一人が携帯電話を持っていたので、警察に連絡。
状況と場所を伝えて隠れながらも待つが、警察はなかなか来ない。
その時、小学校が一緒だった友達がちょうど通りかかり、その子が自分の親に連絡してくれて、親が車で迎えに来てくれ、公園を避けて「ここなら大丈夫」という通りまでJ.C.と友達2人を送ってくれた。
その時、パトカーが通りかかり、状況を説明することができ、乗っていたオフィサーがパトカーでJ.C.を家まで送ってくれた。それが10:30頃。

調書を半分くらいまで取ったオフィサーは、
「実は、詳しくは説明できないけれども、もうひとつ事件が起きている。たぶん犯人は同じだと思う」
と、近所で起きたもう1件の事件について話してくれた。
やはりグループで、向かって走ってくる車を止めさせ、窓をノックし、でてきた運転手を殴ったのだそうだ。
そちらはもっとひどくけがをし、病院に行ったらしい。

調書を取り終え、だんなと私とJ.C.で、現場までメガネを探しに行った。
無理かと思ったころに、見つかった。
無事に見つかってよかった!
メガネはなくなってもまた買えばいいのだけれど、例えば粉々にされて落ちていたり、ごみ箱に捨てられていたりしたものを見てしまったらとても傷つくだろうと、実は少し心配していたから。

やっと3人テーブルに着き、バースデイソングを歌う頃には、すでに夜中の12時を過ぎていた。
J.C.も落ち着いたようだった。

殴られた顎が少し痛いと言っていたけれど、本当に無事でよかった。
友達をかばったこと、彼らしかったし、メガネを探している時に会ったBのママもありがとうと言ってくれていた。

Bの家は事件のあった場所から一番近い家。
普段はBの家の裏庭で遊んでいることが多いのだけど、昨日は向かい側の公園でフットボールをしていた。
比較的安全な公園。
普段見かけないグループ。
もうひとつの事件。
子供達には全く非の打ちどころがない。
偶発的に起こった事件だから。

けがとか、失敗とか、何かよくないことが起こると、
「やらなきゃよかったのに」とか
「いかなきゃよかったのに」とか、まるで原因が自分にあるかのように、私自身はよく言われていた。
そういう考え方もあるけれども、起こってしまったことを戻すことはできないのだから、私はそれは自分の子供には言わないように努めている。
まずは大丈夫か確認、それから状況を聞いて、怒る時は怒る、まだ修正の余地があるのなら一緒に解決策を考える・・・。

でも、今回のように自分には全く原因がない、こういう時にどうやって接してあげたらいいのかも、実のところよくわからない。
みんな多感な14歳。
メンタルな部分のケアが一番難しい。

今朝車で学校まで送って行った道すがら、
「オレ(最近俺って言うのよね)がパトカーで帰って来た時、どう思った?オレがなんか悪いことしたと思った?」
と聞いてきた。
「実はさぁ、やばい!と思ったんだ。どきっとしたよ。何かやっちゃったかなって焦った」
そう答えて、彼の気分が少し軽くなってきたかなと安心した。

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